学校のブログ
北方領土ってどんなところ
小学校で朝、体力向上や体幹を鍛えるために階段昇降に取り組んでいる子どもたちがいます。
10回の階段昇降に取り組んで、少し休憩し息を整えた後に、3~5分で北方領土ってどんなところという問答をしています。
はじめは担当教諭の言葉を反復していたところから、今朝の問答を聞いていると「クマがいるところは」との問いに「くなしりとう」とはっきりと返す子どもの声が廊下に響いていました。
中学校保体 70M力走
今日の中学校保体は、70メートル走でした。
走るのが得意な生徒も、苦手な生徒も一生懸命に走りました。
喜んだり、悔しがったり姿、友達を応援する姿…
思いを表現できること、かかわりを意識すること、本校の重点目標としている姿と重なり合うものでした。
廊下の掲示物から 運動会と健康管理
運動会をひかえ、養護教諭が作成した掲示物を興味深そうに見ている子どもたちの姿がありました。
睡眠や食事などいくつかの観点について二者択一のクイズ形式にしたものです。
自らの健康管理に向けた意識付けに一役担っていくれている掲示物です。
教員研修 学習指導案の検討
今日の午後、小学校は国語、中学校は学活の学習指導案の検討を行いました。
小中の教員が交ざり合って、個々の子どもたちに合った指導方法について議論しました。
中学校 運動会の練習
中学校では、青空のもと運動会の練習を行いました。
予定されている流れをつかむこと、集団での行動を意識することを学習の中心に据えて取り組んでいましたが、おしゃべりなく、整然と取り組む姿が立派でした。
小学校掲示板から 児童作品
中学校作業学習 木工作品まもなく完成
根気強く立ち仕事を続けている木工グループ。いよいよ作品が完成します。
紙やすりで仕上げをしている生徒、塗料を塗っている生徒、それぞれの作品はまもなく自宅で活躍することと思います。
通級指導教室に向かう廊下・階段にヘビ?
通級指導教室に向かう廊下、階段にかわいらしいヘビの絵をラミネートして、さりげなくちりばめられています。
教室に向かいながら、もしくは帰りながらヘビの数を数えています。
廊下や階段を走る子も少なくなるとか。
小学校国語 タブレットを利用してインタビュー
これまでも授業の中でログイン、ドライブに保存、マイファイルの削除など、タブレット活用のスキルをくり返し使いながら学習を進めてきていますが、今日はタブレットの動画撮影機能を使ってインタビュアーになる学習をしました。
学習を通して、「おおきなこえで、ゆっくり話すこと」をテーマに、そして、「できれば、にこにこ」と相手意識を高める目標を立てて、子どもたちは先生方へのインタビューに挑戦しました。
自分たちの撮った動画を見合っている表情は、とても満足げでした。
小学校体育 中学校教員の乗り入れ指導
今日の午後、体育館で、運動会種目の「コロコロリレー」の練習をしました。
ルールの理解、チームでの競技の楽しさの体感、励まし合い、いろいろな学習要素が入っています。
中学校教員2名が入り、それぞれのチームを指導、サポートしました。
小学校徒競走 なかなかいい走りです
今日は天気予報では最高気温が30度近くなるとのことでしたが、風があり、比較的過ごしやすい午前中です。
今日の体育は、徒競走。走るレーンを意識してゴールをめざすことに重きをおいての学びでしたが、よい走りを見せてくれました。
授業のおしまいに子どもたちが給水しているときに、担当の先生からも「よくがんばりましたね」との言葉がありました。
小学校図工 はらぺこあおむし
小学校の図工で「はらぺこあおむし」を作っていました。
はさみで紙を円く切る、好きな色を選ぶ、デカルコマニーというお絵かきの技法を知る、セロテープで部分を接着する、イメージにある全体像を完成させるなど、いろいろな内容が入っている学びです。
完成した作品に満足げな表情が見られました。
小学校 養護教諭による性教育
今日の午前、小学校では養護教諭による性教育を行いました。
昨年度から継続して指導しているプライベートゾーンの理解と具体的な人とのかかわりの場面で気を付けることについて考えさせる授業内容です。
図による説明のあとには、教員によるロールプレイを通して、よいかかわり方かそうではないかかわり方を〇、×で考えさせました。
中学校 学級旗の作成
中学校の学級活動で学級旗を作成していました。
学級ごとにコンセプトがあるようで、役割分担をして、配色や作業の進め方を相談しながら作成していました。
作られた学級旗は運動会でお披露目します。
運動会に向けて
中学校では自立活動の中で体力の保持のため、朝、体操やランニングに取り組んでいますが、今朝から6月26日(土)に予定している運動会に向けて「よさこい」の練習になっています。
リズムに乗って体を動かし、健康の保持につなげたいと思います。
変異ウィルスによる感染拡大を防止するために(道教委通知より)
本日付で市教育委員会を通して北海道教育委員会の通知がありました。以下、ご家庭にご協力いただくことにつきまして、概要をお示しするとともに、文書データを添付いたしますので、ご確認ください。
なお、文書データにつきまして、本日紙媒体にてお子様を通じてご家庭に配布いたします。
全道的に新型コロナウイルス感染症の感染事例が、感染性の高い変異株などの影響等により、児童生徒等の感染経路として「家庭内感染」が多くなっていることを踏まえ、ご家庭との連携の強化を図るとともに、学校における感染拡大防止を徹底するため、児童生徒等に感染者が発生した場合には迅速な対応が求められます。
これまでもご協力いただいているところでありますが、以下のような場合、学校に情報提供をお願いいたします。
①お子様の感染が判明した場合
②お子様が濃厚接触者に特定された場合
③お子様がPCR検査または抗原検査を受けることになった場合
④発熱等の風邪症状がある場合
⑤同居する家族がPCR検査または抗原検査を受けることとなり、登校に不安がある場合
◆北海道教育委員会からの文書◆
中学校国語 文を豊かに
今日の国語のグループ別学習のあるグループでは、主語(だれが)、述語(どうしている)の関係をイラストから書き起こす授業をしていました。主語になる人物を複数にするなど、少しずつ難易度を上げて考えさせていました。
また、別のあるグルーブでは、動物園の挿絵をもとに、動物園の様子を伝えようという学習に取り組んでいました。こちらのグループは主語・述語を柱に「どのような」「どこで」などの修飾語を加えて、文を豊かにする学習を行っていました。子どもたちは、文を作る中で、語順に注意を払ったり、自然に助詞を補ったりしながら、内容が正確に伝わるように試行錯誤していました。
ふるさと教育 キウス周堤墓群を題材に
小学校では、キウス周堤墓群をふるさと教育の題材として学習を始めています。
その中心的な学習として9月に長都にある千歳市埋蔵文化財センターを訪れ、体験的な学習を行います。
今日はその導入として、職員が作成した紙芝居を紹介しながら、「キウス」などの語彙の確認を行いました。
次は、実際に紙芝居を通して、「キウス」のことについて理解をしていきます。
通級指導教室の掲示板から
先週のチャレンジ「上ぐつをていねいに入れて帰ろう!」
貼られていた写真を見ると、チャレンジ成功だったのだと思います。
児童生徒会企画「生活向上週間」
今回の生活向上週間のテーマは「あいさつ」です。
毎日の帰りの会で、あいさつができたかどうか振り返りを行い、クラスごとに掲示しています。