学校のブログ
5年生~オハウづくり
10月4日(水)に5年1組、5日(木)に2組が、千歳アイヌ協会の方々のご協力でオハウづくりを行いました。
協会の方にカムイチェプ(サケ)をさばいていただき、自分たちで切り分けた野菜と煮込みました。サケの心臓はサンペと呼ばれ、一緒に煮込みます。仕上げは塩と味噌の2種類で味をととのえました。
カムイに感謝していただきました。
授業改善と授業力向上をめざして
緑小学校では、校内研究テーマを「対話を通して『集合知』を生み出す授業の工夫」としています。
そのための授業改善と教師自身の授業力向上をめざし、すべての先生が研究授業を行います。
今日は6年2組国語「『鳥獣戯画』を読む」の授業を先生方で観察しました。今後意見交流を行います。
見えにくいですが、担任のTシャツの柄は鳥獣戯画。気合入ってます!
遠足に行ってきました!
29日(金)、遠足に行きました。前日の大雨のため、1日延期しての実施となりました。
秋晴れというより暑いくらいの良い天気の中、しっかり歩いてたくさん遊びました。
保護者の皆様、2日間にわたるお弁当作り、ありがとうございました!
【出発式】保体委員進行の出発式の後、学年ごと目的地に出発!
【1年生:青葉公園~森たんけん】たくさんのシカを見ることができました。
【2年生:勇舞すこやか公園】いろいろな遊具で遊びました。
【3年生:青葉公園~中央広場】たくさん歩いて、噴水で遊びました。
【4年生:キリンビール工場】ものすごい数のトチの実を拾いました。
【5年生:遺跡公園】大きな広場で思いっきり遊びました。
【6年生:メムシ公園】とっても遠かったけど、がんばって歩きました。
クラブ活動最終回
4~6年生が春から行ってきたクラブ活動が最終回を迎えました。
さわやかな秋風が吹く中、それぞれのクラブ活動を楽しみ、活動の反省を行いました。
後期児童会活動スタート!
前期の終業式までまだ何日か残っていますが、児童会活動については後期のメンバーでスタートを切りました。
25日には、Google Meetを活用してすべての委員会と書記局をつなぎ、代表委員会を行いました。書記局や各委員長がそれぞれのめあてや活動内容を交流し、今後の方向性を確認しあいました。
また26日にはテレビ放送で認証式を行い、校長先生から書記局と各委員長に認証状が手渡されました。
後期の活動も「やさしさ、やる気、こん気」をもって頑張ってほしいと思います。
5年生~マレク漁体験
5年生の児童がアイヌの伝統的な漁法であるマレク漁を体験しました。
千歳アイヌ協会、アイヌ文化財団、千歳水族館の皆様のご協力により、遡上したサケをマレクというアイヌ伝統のモリを使って捕まえました。
その後、サケのさばき方を教えていただきました。
神(カムイ)に感謝して命をいただく、というアイヌの方々の考えにふれながら学習を深めました。
5年生は来週、オハウ(汁物)づくりにチャレンジします。
居住地交流~3年生
養護学校や特別支援学校に通う児童が、住まいの校区にある学校の児童とふれあう「居住地交流」が行われました。
この日は札幌養護学校に通学する3年生の児童が本校3年1組を訪れ、音楽の授業を一緒に受けました。
3年1組の児童は、歌やリコーダーの演奏を披露し、交流を深めました。
修学旅行に行ってきました!
9月14日(木)~15日(金)の日程で、6年生が修学旅行に行ってきました。
1日目は、ウポポイ~火山科学館、金毘羅遺構~越後屋(お土産)~サンパレスの予定でしたが、大雨によりウポポイ見学を短縮、金毘羅遺構見学を中止しました。
2日目は前日の大雨がウソのように快晴。ルスツリゾートで思いっきり遊びました。
体調が思わしくない児童もいて、全員がすべての行程に参加できたわけではありませんが、それぞれ一生の思い出ができたことでしょう。
修学旅行結団式
明日(14日)から始まる修学旅行に向け、6年生が修学旅行結団式を行いました。
担任の堀田先生から、「6年生の6つのめあて『感謝・責任・信頼・挑戦・協力・努力』のうち、今回は特に『責任』を重視して行動しましょう。」とお話がありました。
校長先生からは、「みんなが守る決まりやめあてはたくさんしおりに書いてありますが、自分なりに『絶対に成し遂げたいこと』を1つ決めて一生の思い出になる修学旅行にしてください。」とお話がありました。
その後、実行委員各係長からそれぞれの仕事内容や、みんなに協力してほしいことなどが発表されました。
修学旅行への決意をしっかりと固め、明日からの2日間に臨みます。
6年生~プログラミング学習
12日に6年生がプログラミング学習を行いました。
千歳科学技術大学の山川先生を講師にお招きし、スマートスピーカーの原理を学んだあと、実際にそれを動かすためのプログラムを作りました。
「緑小学校の児童数は?」「千歳市の明日の天気を教えて?」など、自分たちが発した言葉をスマートスピーカーが理解し、適切な答えを返してくれるプログラムを組み、実際に動かすことができました。