生活の様子

2020年6月の記事一覧

グラウンドの仕掛けあれこれ

 外の手洗い場に固形せっけん

「体育セット」の袋かけ

例年より幅広めの50m走コース

サッカー&ドッジボールコートづくり

【注】休み時間 マスク着用・手洗い必須で球技はできるようにしています。

もちろん、休み時間終了するたびにボールは消毒しています。

サッカーゴール 重い!

穴はロープで「編み編み」しちゃえ!

・・・かくして迎えた6月8日中休み、はい、下の写真の通り。「密」ですが、マスク着用しています。遊ぶ前と遊んだ後は手洗いをしています。子どもは、やはり、体を動かすことも大事ですので。

サッカーを楽しむ子どもたち

心温まる「いただきもの」

学校再開を前にした5月29日金曜日。

曇り空と強い風の中、一人のご婦人が本校を訪ねてくださいました。

例年3年生が「青葉公園の植物」観察の際にお世話になるKさんの奥様でした。

「コロナのことで、子どもたちはずっと臨休でがまんばかりしていたと思います。せめて6月から学校が始まったら、明るく楽しく暮らしてほしいと思って作ってきました。」

と、下の写真のようにすてきな飾り物をいただきました。

強い風でとばないよう、くずれないよう、箱に入れて風呂敷で包んで・・・。

ありがたくて、胸がジーンとなりました。

全校児童の目に触れる場所に置かせていただきました。

心温まる「いただきもの」の写真をどうぞご覧ください。

Kさん、本当にありがとうございました。

少しずつ「日常」を取り戻しながら

 換気しながら29名で過ごす空間

マスク着用。ノートに書く時間は「シーン」として。

不自由な中でも、学習に集中する時間が長くなってきた6年生。

机の上の筆記用具、学級全員が必要なものだけを置いて学習に臨んでいました。

「当たり前を当たり前にできる」 日常を取り戻して頑張ろうとする姿です。

音を出すことは 今はできないけれど

3年生は小学校生活で初めてリコーダーに触れる学年。

今は、音を出したい気持ちを押さえ、先生の言葉通りに持ち方や指の押さえ方だけを学習。

一番後ろに座っている子も、真剣なまなざしで集中し、お手本通りに押さえる姿。

「シー シー シー」と3回家で吹いてきてみようね…との先生の言葉。どうかな?家で吹いてみたかな?

緑っ子はドリルがあれば黙々と「隙間の時間」も大事に

今週は、臨休中に予習した内容を補習してはテストに取り組む時間が多くなっています。

テストに取り組んだ後の時間、サッとドリルとノートを出します。

1年生の頃から取り組んでいるので、3年生ともなると進め方にも戸惑いがありません。

1年生は折り紙を折って切り抜いて開いて、紙テープで繋げて

あちらこちらから「見てください」「できました」「これはね…」など、次々に声がかかります。

互いのものを見ながら、思いつきも広がって、とても楽しそうな1年生。

1年生教室の窓側の針金に、たくさんの作品がぶら下がっています。

あまりに可愛い池の中の金魚さん

とてもすてき。

もうすぐ夏ですね。

1年生がマスクをつけて暑い中でも元気に作品づくりを楽しむ姿に少しずつ日常が戻ってきていることを感じました。

6月1日 再開!! 嬉しすぎてあれこれ報告します。

 「眠かった」と言いながらも、よく学校へ来ましたね。

それだけでも、本当に「よくがんばったよ!!」と、思います。

保護者の皆様、朝、起こしてくださってありがとうございます。

明日からもよろしくお願いします。

「マスクは家を出る時から着用してくる」を徹底するよう、今一度よびかけました。

学校再開の約束ですので、ここは意識してもらいます。(本日は、404名中402名がマスクを着用して登校。すごいことです。保護者の皆様のご指導のおかげです。学校を長く続けたいので、今後ともお願いします。)

校内に入ったら「まず、手洗い。」

C先生の作成した「手洗いしたかな?」の表示、かわいいですね。

着目してほしいのは、戸の前に置かれた箱の中の袋。

臨休中に貸し出していた「ブックパック」の返却。

とてもきれいに並べられていますね。素晴らしいと思います。

本だけではありません。水筒も並べて。

班ごとのかごに並べられた水筒。

間違いがないように、置く場所がわかりやすいように。

教室の様々な工夫の一つひとつが、子どもたちに「知恵」として伝わっていくことでしょう。

ハンカチをしっかり持ってきたと見せる6年生。

身につけていることがすばらしい。

持ち物ひとつとっても、それはその人の「意識」の表れ。

6年生には、本来ならこの時期、運動会での活躍や修学旅行に向けての班づくりなど、様々な取組があります。

今はすべてが先延ばしです。

ここから、君たちにしかできない何かをクラスで見つけていってほしいと強く願っています。

Ⅿ先生が、君たちの臨休中の課題ノートを見て「よく、こんなにがんばったね。」としみじみ言っていました。

黙々と何かに向かった経験が、いつかどこかで、全く別の形で生きることを

先に生きている者として伝えていきたいと思います。

1時間目はどの学級でも改めてコロナウィルスと予防について学ぶ時間。

ゆっくり、もう一度時間をかけて学び直し、予防のための手洗いの大事さと人に飛沫を飛ばさないためのマスク着用であることを確認し合いました。自分のためと、人のため。両方に心を遣わせることのできる人でいましょう。

5年生は、先生からの問いかけに答えたり真剣に考えたりしていました。

休み中も自主学習をこつこつ続けていた人がたくさんいたという5年生。

ノートが20冊になった子も。

「努力は嘘をつかない!」

先生が描いたイラストに「おかえりなさい」の文字。

先生方がそれぞれ工夫して、子どもたちを迎えました。

4年生の両方の教室ともに、先生からのメッセージとイラストが。

こちらは2組の様子です。

迫力あるイラストが子どもたちに「待っていたよ!!」と語りかけてくるようです。

4年生は、学年の終わりごろになると心も体もぐんと成長する学年です。

君たちのもつパワーで、緑小を明るくしていってね。

いつも元気な挨拶ナンバーワンの学年です。

これからも、よろしくね。

保健室前の立て看板。右下にぶら下がる呼び鈴は・・・。

廊下に一時受付のための椅子を準備し、熱があって寝ている子がいる場合に備えて、直接保健室に入るのを控えさせるようにしました。

声をかけて先生を呼ぶことができる子もいれば、少し戸惑う子もいるかもしれない…と考えた養護教諭のT先生。

素敵な音がする鈴をぶら下げ、「これを鳴らしてね」と表示。

昔懐かしい喫茶店のドアを開けたときのような柔らかな音色。

どんな時でもアイディアで、少しでも校内を明るく、楽しく。

こういう時こそ、あれこれ工夫が浮かんでくるものですね。

次回は、外の工夫を紹介しますね。

再開して嬉しすぎたので、長くなりました。

読んでいただいて、本当にありがとうございます。

ゆっくり、ゆっくり。でも、確実に、学びと生活を取り戻していきます!

みんな、元気でいてくれて、本当にありがとう☆