学校のブログ
みんなでつなぐ!鉄棒チャレンジ!
本日1時間目、5年生が体育の授業で「鉄棒」に挑戦しました。
今回の授業には、千歳市スポーツ協会から専門の指導員の方々が来てくださり、技のポイントを教えていただきながら練習しました。
安全面にも配慮しながら、一人一人に合わせて丁寧に指導していただき、子どもたちは意欲的に練習に取り組んでいました。
段階を踏んでレベルアップ!
授業では、まず基本となる姿勢や感覚をつかむことからスタートしました。
ツバメ(3秒キープ)
腕をしっかり伸ばしてピシッと姿勢をキープ!
布団干し
鉄棒にお腹をあずけて体をあずける感覚をつかみます。
ダンゴムシ
腕の筋力と体を丸める感覚を意識!
このように、できることを一つずつ増やしながら、逆上がりにも挑戦しました。
逆上がりのポイントは「お腹」と「両腕」!
指導員の方から、逆上がりを成功させるためのポイントを教えていただきました。
・回るときにお腹を見ること
・最後まで視線を意識すること
・両腕を曲げて、鉄棒を引き寄せること
ポイントを意識しながら、何度も繰り返し練習する子どもたち。
指導員の方に補助してもらいながら練習を重ねるうちに、
「できた~!」
と、うれしい声も聞こえてきました。
みんなで励まし合い高め合う姿
「もう少しで回れそう!」
「がんばれ!」
「すごいね!」
友達同士で声をかけ合い、できたときには一緒に喜ぶ姿も見られました。
授業の後には、こんな感想も聞かれました。
「スポーツセンターの方に手伝ってもらい、逆上がりができるようになりました!」
「あともう少しでできそうなので、これからも練習をがんばりたいです!」
「逆上がりは両腕を曲げるほうがうまくできることがわかりました!」
何度も挑戦する中でコツをつかみ、「できた!」という喜びを味わいました。
練習を終えた子どもたちの表情からも、達成感が伝わってきました。
今回の学習にご協力いただきました千歳市スポーツ協会の皆様、ありがとうございました。
子どもたちにとって、鉄棒の楽しさや「できた!」という喜びを感じる貴重な時間となりました。
あたたかい地域と心をつなぐ一日
雨模様の朝、通学路を包む温かい挨拶と、児童会書記局による福祉活動の贈呈式が行われました。
地域の方々に見守られる安心感や、誰かのために行動する喜びを通して、子どもたちが思いやりの心を豊かに育んでいます。
雨の日もあたたかく包む挨拶運動
雨の中でも、地域の方々の温かい声が子どもたちを迎えてくれました。
「おはようございます!」
ぽつぽつと雨が降る中、通学路には地域の方々が立ってくださいました。
傘を差して登校する子どもたちへ、笑顔であたたかい声を届けてくださいます。
黄色い旗が守る安心と安全
車が行き来する交差点では、黄色い旗を掲げ、安全に誘導してくださいました。
子どもたちも
「ありがとうございます!」
と元気に一礼して、横断歩道を渡ります。
緑っ子見守り隊のみなさんの優しい眼差しに見守られ、子どもたちは安心して一日をスタートしました。
全校で力を合わせた回収活動
中休みには、児童会書記局が中心となって集めてきたリングプルとペットボトルキャップを、千歳市社会福祉協議会へ贈呈しました。
今年は、学年ごとに協力し合い、みんなで楽しく取り組めるよう、児童会書記局が活動を工夫してきました。
ご家庭の温かいご協力もあり、たくさんのリングプルやペットボトルキャップを集めることができました。
「だれかの役に立ちたい」思いを届けて
贈呈式では、児童会長が
「病気などで苦しんでいる方々に使っていただけると幸いです」
と挨拶をし、社会福祉協議会の方へ手渡しました。
社会福祉協議会の方からは、
「心のこもった活動をありがとうございます」
と、温かいお言葉をいただきました。
車いっぱいに積まれた回収物を見て、子どもたちの表情も誇らしげに輝いていました。
「おはようございます」の声から始まった今日一日。
子どもたちは、地域の方々の温かい支えと、仲間と協力する経験を通して、思いやりの心を育んでいます。
ご協力いただいた保護者や地域のみなさまに、心より感謝申し上げます。
ご家庭でもぜひ、今日の出来事について、お子さまと一緒に話題にしてみてください。
アイヌの伝統「マレク漁」に挑戦!
本日、5年生が「サケのふるさと千歳水族館」のせせらぎ水路へ出かけました。
千歳に伝わるアイヌ民族の伝統的な生き方や自然との共生を学ぶ体験学習です。
命の重みや地域の歴史を全身で感じ取った、学びの多い一日となりました。
狙いを定めて…水面を見つめる真剣な眼差し
千歳川のせせらぎ水路に、元気に泳ぐサケの姿が見えます。
子どもたちは長いマレク(かぎ銛)をしっかり握り締めました。
「どこを狙えばいいのかな」
「そーっと、静かに…」
息をのむような緊張感が漂う中、真剣な表情でサケの動きをじっと追いかけます。
やったぞ!伝統の技で見事に捕獲!
「えいっ!」
と声を合わせて勢いよく銛を突き出します。
水しぶきがバシャッと上がり、かぎがくるりと回って見事にサケをとらえました。
周囲で見守るみんなからも、思わず大きな歓声と拍手が湧き起こります。
捕れた魚の頭をイサパキクニで叩き、感謝を込めて魂を送る儀式にも立ち会いました。
命の恵みを実感!手作業での皮はぎ体験
続いて、テントの下でサケの解体見学と「皮はぎ」に挑戦です。
道具を手に、専用の木べら(イリニ)を使って丁寧に身と皮をはがしていきます。
「昔の人はこの皮で靴や服を作っていたんだね」
「命を無駄にしないってすごいな」
ぬめりに苦戦しながらも、自然の恵みを使い切る文化の知恵を肌で実感していました。
地域の自然と歴史、そして命の大切さを学ぶ素晴らしい機会となりました。
ご協力いただいた講師の皆様、温かく見守ってくださった関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
ご家庭でもぜひ、今日どんな発見があったのか、お子さまと一緒にじっくり話題にしてみてください。
秋空の下でワクワク大発見!北海道の歴史と文化に触れた社会見学
澄み渡る秋空が心地よい本日、4年生が待ちに望んだ社会見学へ出かけてきました。
今回の目的地は「北海道開拓の村」と「北海道博物館」です。
子どもたちは朝から「早く出発したいな」「どんな発見があるかな」と胸を躍らせていました。
地図を片手にタイムスリップ!開拓の村をグループで探検
開拓の村に到着すると、目の前に広がる歴史ある街並みに
「うわぁ、昔の建物だ!」
と歓声があがりました。
班ごとにマップを見ながら、
「どこから見て回る?」
「まずはここに行ってみよう」
と声を掛け合います。
昔の郵便ポストや消防のやぐらを見つけては、
「これ、しおりに載っていた!」
と嬉しそうに駆け寄る姿が印象的でした。
大迫力の展示にドキドキ!北海道の歴史とアイヌ文化を深く学ぶ
午後は北海道博物館へ移動し、大きなマンモスの骨格標本や昔の道具をじっくり見学しました。
施設の方のお話に静かに耳を傾けて聴き、真剣な表情でメモを取る姿はとても頼もしかったです。
「この道具はどうやって使っていたのかな」
「アイヌの人たちの知恵ってすごいな」
と、新たな気づきや学びを自分の言葉でしっかり書き留めていました。
本日ご協力いただきました施設関係者の皆様、そして朝早くから素敵なお弁当をご準備してくださった保護者の皆様に心より感謝申し上げます。
集団行動のマナーや仲間と協力する大切さも学び、一歩たくましく成長した4年生です。
ぜひご家庭でも「今日どんな新しい発見があったの?」と、お子さまと一緒に本日の思い出を話題にしてみてくださいね。
青空と笑顔が広がる土曜登校日!
本日は土曜登校日として授業参観とグリーンセールを実施いたしました。
見上げると澄み渡るような青空が心地よく広がっています。
あたたかな日差しの中、校舎には子どもたちの弾んだ声が響いていました。
輝く空の下で笑顔があふれた本日の様子をお伝えします。
真剣なまなざしで深める学び
授業参観では、子どもたちが自分の考えを友達や保護者の方へ一所懸命に伝える様子が見られました。
「こうするともっと分かりやすくなるよ」
と、互いに声を掛け合います。
じっくりと考えを巡らせながら、課題に向き合う姿に大きな成長を感じる時間となりました。
問いかけに対して手をハーイ!と高く挙げる姿からは、意欲的な気持ちがあふれ出ています。
みんなが楽しみにしていた「グリーンセール」
11時からはいよいよ「グリーンセール」がスタートしました。
体育館や各ブースは笑顔でいっぱいです!
ヨーヨー釣りや型抜き、輪投げなどのコーナーでは、
「やったー!」
「景品かわいい!」
と歓声が上がります。
チケットを握りしめた子どもたちは、目をキラキラと輝かせながら楽しそうにお目当てのお店を巡っていました。
ルールを守りながら順番を待ち、思い思いに挑戦する姿がとても頼もしかったです。
地域とつながる温かいマーケット
校舎内では魅力的なブースがずらりと並びました。
おやじの会による香ばしい焼き鳥や、熱々のラーメンをはじめ、晴レルモキッチンさんの美味しいおにぎりや、パン工房ゆみなさんのたくさんの種類のパン、そして、手芸部による手芸品などが提供されました。
千歳科学技術大学のみなさんによる実験コーナーでは、イライラ棒ブースが登場!
科学の不思議に感動する子どもたちの「すごい!」という声が聞こえます。
世代を超えて笑い合い、心を通わせるあたたかな時間が校内のあちこちに広がっていました。
本日お越しいただいた保護者の皆様、そして開催に向けてご協力いただいた地域の皆様や関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
ご家庭でもぜひ、今日どんな体験をしたのか、どんな発見があったのかをお子さまと一緒に楽しく話題にしてみてください。