学校のブログ
オリンピック銀メダリストによる技能指導と講話
1月23日、バンクーバー冬季オリンピックで銀メダルを獲得した深澤雅子さんをお迎えし、スケートの滑り方の技能指導をしていただきました。
子どもたちは、スタートの姿勢やコーナーでの重心のかけ方などを、一人一人ていねいに教わりながら繰り返し練習しました。
さらに1月29日には、6年生を対象にキャリア教育の一環として、深澤選手にご自身の競技生活や夢に向かって努力してきた歩みについてお話をしていただきました。
子どもたちは、「働く」とは何かを考えながら真剣な表情で話を聞いていました。
子どもたちにとって将来について考える、貴重な機会となりました。
今年もスケート授業が始まりました
本校のスケート授業が始まりました。寒さに負けず、子どもたちリンクの上で体を大きく動かしながら、滑る感覚を楽しんでいます。
また、保護者の皆様には、スケート授業用具の準備やリンクでの見守りなど、たくさんのお力を添えて心より感謝申し上げます。保護者の皆様の温かいかなご支援のおかげで、子ども達が安心して学習に取り組み、一生懸命練習を行うことができています。
放課後には、リンクを利用できる時間も設けられています。ルールを守って、楽しく安全にウィンタースポーツに親しんでほしいです。
冬休み前の全校集会
12月23日、体育館で全校集会が行われました。全校児童が元気に整列し、静かに話を聞く姿が見られました。
まず初めに、校長先生からお話がありました。「毎日、家族や先生、友だちがいて、勉強したり遊んだりできることは、実は当たり前ではないので、「ありがとう」と思える気持ちを大切にし、伝えていきましょう。」「冬休みを安全に、そして有意義に過ごしてほしい」と話されました。
続いて、各学年の児童代表による作文発表がありました。代表の児童は、がんばったことや、友達との思い出、冬休みに楽しみにしていることなどを堂々と発表しました。全校のみんなが真剣に耳を傾け、温かい拍手が送られました。
最後に、指導部の先生から冬休みの過ごし方についてのお話がありました。交通安全や金銭、外遊び、インターネットの使い方など、冬休みに気を付けてほしいことを分かりやすく教えてくださいました。
もうすぐ始まる冬休み。健康と安全に気を付けながら、家族や友達と楽しい時間を過ごし、また元気な姿で会えることを楽しみにしています。
1年生・3年生 アイヌ文化学習
1年生・3年生がアイヌの人々のくらしや伝統について学ぶ学習を行いました。
12月17日(水)3年生は「ことば・うた・おどり」をテーマに、アイヌ文化の豊かさにふれる活動をしました。
アイヌのことばの発音のしかたや意味を知ることで、言葉の背景にある思いを感じ取ることができました。
アイヌの伝統的なうたを聴き、リズムやメロディーの特徴を味わいました。みんなで声を合わせて歌うと、自然と笑顔が広がっていました。また、アイヌの踊りでは、手の動きや足の運びに意味を知り、仲間と心を合わせて踊る楽しさを感じました。
12月19日(金)1年生は「おどり」と「あそび」をテーマに、体を動かしながら楽しく学びました。
はじめに、アイヌ民族の言葉について学習し、その後、アイヌの伝統的なおどりを体験しました。
次に、昔から伝わるアイヌのあそびを体験しました。
木の棒を使ったあそびなど、身近な自然のものを使って工夫されていることに気づきました。友達と協力しながら楽しむ中で、昔の人々の知恵や思いやりを感じ取ることができました。
グリーンマザーズさんの中休み工作
12月16日の中休みの時間に保護者の皆さんで組織された「グリーンマザーズ」の皆さんが、子どもたちと一緒にクリスマスオーナメント作りを行いました。
世界に一つだけのオーナメントを作る活動に、子どもたちは目を輝かせながら取り組んでいました。完成した作品を見せ合いながら、「かわいくできた!」「おうちのツリーに飾るんだ!」と笑顔があふれていました。
グリーンマザーズの皆さんの温かいサポートのおかげで、楽しいひとときを過ごすことができました。これからも、子どもたちの学校生活を彩る素敵な活動を楽しみにしています。
高齢者疑似体験学習を行いました
5年生が「高齢者疑似体験学習」を行いました。
この学習では、高齢者の方々の体の動きや見え方、聞こえ方などを体験することで、日常生活での不便さや工夫を理解することを目的としています。
児童たちは、関節を動かしにくくするサポーター、視界を制限するゴーグルなどを身につけ階段の上り下りをしたり、車いす使用時の移動の体験をしました。
「思ったよりも体が動かしにくい」「段差が怖かった」「補助があると安心した」など、実際に体験して初めて気づくことがたくさんあったようです。
今回の学習を通して、思いやりの心や助け合いの大切さを改めて感じることができました。
6年 食育授業
6年生を対象にした「食育授業」が行われました。今回のテーマは「バランスのよい朝食の献立を立てよう」です。栄養教諭の先生をお招きし、食べ物の栄養バランスや、朝ごはんの大切さについて学びました。
授業では、食品について、どの食べ物が体をつくるもとになるのか、どの食べ物がエネルギーになるのかを考えました。
今回の学びを通して、食べることの大切さや、健康な体をつくるための工夫を改めて感じることができました。
6年生 市議会見学に行きました
11月18日(火)、6年生が社会科の学習の一環として、市議会の見学に行きました。
議会事務局の方に案内していただきながら、市議会のしくみや市議会議員の仕事について学びました。
議場では、実際に議員の席に座らせてもらい、マイクの使い方や発言の流れを体験しました。議長席や傍聴席など、普段は入ることができない場所も見学することができ、子どもたちは興味津々でした。
今回の見学を通して、子どもたちは市の政治や地域の仕組みについて理解を深めることができました。
これからの学習にも生かしていきます。
2年生 千歳市立図書館見学へ行きました
11月18日(火)、2年生が千歳市立図書館の見学に行きました。
図書館では、司書さんから本の並び方や貸し出しの仕組みについて説明を聞きました。みんな真剣に話を聞きながら、たくさんの本がきれいに並んでいる様子に興味津々でした。
見学を通して、本を大切に扱うことや、図書館がたくさんの人にとって大切な場所であることを感じることができました。これからも図書館を上手に利用して、読書を楽しんでいきたいと思います。
学習発表会(一般公開日)
11月15日(土)、本校の体育館で学習発表会が行われました。
今年のテーマは「照らしあえ!! ~一人ひとりの活躍を~」。子どもたち一人ひとりが輝き、仲間とともに力を合わせて創り上げた発表が披露されました。
1年生は「わくわく音楽会」
元気いっぱいの歌声とリズムに合わせた演奏で、会場を明るい笑顔で包み込みました。初めての発表会とは思えない堂々とした姿が印象的でした。
2年生は「めざせ やさい名人」
野菜の魅力を楽しく紹介しながら、劇や歌で学んだことを生き生きと表現しました。野菜のパワーを感じる元気なステージでした。
3年生は「思いは調べにのせて」
リコーダーや和太鼓等の演奏を通して、音楽で気持ちを伝えることの大切さを表現しました。美しい音色が体育館いっぱいに響き渡りました。
4年生は「らしさ~そこら中にありふれたキャラクターが魅せる奇跡の日々~」
個性豊かなキャラクターたちが織りなす物語を通して、「自分らしさ」や「仲間の大切さ」を伝えました。迫力ある演技と工夫された演出に、観客から大きな拍手が送られました。
5年生は「音で描こう、みんなの未来」
合奏や合唱を通して、音楽の力で未来への希望を表現しました。力強くも優しい音の重なりが、聴く人の心に響きました。
6年生は「折鶴に願いを」
平和への思いや感謝の気持ちを込めた劇と合唱で、最高学年らしい深いメッセージを届けました。心を込めた演技に、会場全体が感動に包まれました。
どの学年の発表も、子どもたちの努力と成長が感じられる素晴らしいものでした。お互いの輝きを照らし合いながら、一人ひとりが主役となった学習発表会。子どもたちの笑顔と拍手があふれる一日となりました。
学習発表会 (児童公開日)
11月13日(水)、午前中に本校体育館にて学習発表会の児童公開が行われました。各学年がこれまでの学習の成果を発表し、互いの頑張りを見合う貴重な時間となりました。
午後は、友達や他学年の良いところを見つけたり、自分の発表をふり返ったりしました。
15日(土)には、保護者公開がありますので、各学年の発表を楽しみにしていてください。
サイエンススクール デンソー北海道による特別授業
11月6日(木)、小学5年生を対象にしたサイエンススクールが開催され、デンソー北海道の講師を迎えて特別授業が行われました。身近な科学の力を体験しながら、未来の技術について学ぶ貴重な時間となりました。
授業では、永久磁石の性質について学び、磁石がどのように力を及ぼすのかを実験を通して確認しました。電流を流すことで磁力を生み出す「電磁石」を実際に製作。電流の強さやコイルの巻き数によって磁力が変わることを体験しました。
さらに、モーターと発電の仕組みを学ぶ実験では、電気エネルギーと運動エネルギーの関係を学びました。
また、リニアモーターカーの原理を応用した模型実験では、磁力で動く車両が走る様子に、みんなが歓声を上げました。
家庭学習強化週間
家庭学習強化週間が始まりました。家庭学習強化週間は、児童が家庭での学習習慣を強化し、学力向上や主体性の育成を目指す取り組みです。11月7日までとなっております。
各教室の前には、児童の家庭学習を掲示しております。
なかなか我が子の家庭学習にじっくり関わる時間は取れないかもしれませんが、せっかくの機会ですので是非子ども達の取り組んでいる様子を見てあげてください。
後期児童委員認証式・中学生職業体験
10月21日(火)に「後期児童委員会認証式」が行われました。
校長先生から各代表者に認証書が手渡され、新しい委員としての活動が正式にスタートしました。
代表の児童からは、委員会活動への意気込みが話があり、これからの活動への期待が感じられました。
10月21日(火)、10月22日(水)の2日間、千歳中学校の生徒が本校で職業体験を行いました。
児童と一緒に授業に参加したり、休み時間に児童たちと一緒に遊んだりと先生の仕事を体験しました。
児童も「お兄さん・お姉さん先生」と過ごす時間をとても楽しんでいました。
最終日には、「先生の仕事は大変だけど、子どもたちがかわいくて楽しかった」と感想が聞かれました。
今回の体験を通して、働くことの大切さや人と関わる喜びを感じることができたようです。
後期始業式・5年生アイヌ文化学習
10月14日(火)に後期始業式が行われました。
体育館には、前期の思い出を胸に、期待と少しの緊張を感じながら集まった子どもたちの姿がありました。
後期には、学習発表会があります。教室や体育館からは、元気な声や楽器の音色が響き渡り、子ども達の真剣な表情や笑顔があふれています。
今から子ども達の成長した姿を見るのが今から楽しみですね。
10月15日(水)16日(木)に5年生は北海道の先住民族であるアイヌの文化について学びました。今回は、アイヌの伝統的な料理「オハウ」作りを体験しました。オハウは、魚や肉、野菜を煮込んだアイヌの伝統的な汁物です。季節の食材を使い、素材の味を大切にしたシンプルな料理です。
(左:しお味 右:みそ味)
今回のオハウ作り体験を通して、アイヌの食文化や自然との関わりについて学ぶことができました。今後もさまざまな体験を通して、多様な文化への理解を深めていきます。
6年生バイキング給食 前期終業式
10月10日(金)は、6年生が待ち望んでいた「バイキング給食」を行いました。
この日は特別メニューとして、自分の好きなおかずを選ぶスタイルの給食です。 教室に並んだたくさんのおかずを前に、子どもたちは目を輝かせていました。
6年生にとって、小学校生活の思い出の一つとなる素敵な時間になりました。
この日は、前期の終業式も行われました。子ども達の校長先生の話を聞く姿勢や学年代表3名の前期の振り返り発表が大変素晴らしかったです。
幼児教室がありました
本校では、10月8日(水)に来年度入学予定の幼児を対象にした「幼児教室」を実施しました。これは、入学前の子どもたちや保護者の皆様には小学校生活についてご理解をいただくために実施しています。
教室に入ると、子どもたちは少し緊張した様子でしたが、検査が始めると先生の話を真剣に聞きながら一生懸命に取り組む姿が見られました。
検査の終わりには、「楽しかった!」という声があがり、最初の緊張が自信に変わった様子が見られました。
来年度、子ども達の入学が待ち遠しいですね。
4年生 社会見学に行きました
4年生は10月7日(火)に開拓の村と北海道博物館を見学しました。
開拓の村を訪れ、明治から昭和初期にかけての建物や道具を見学しました。昔の学校や商店、農家などを見て、当時の人々の生活の工夫や苦労を感じ取ることができました。実際に建物の中に入ったり、昔の遊びを体験したりして、楽しく学ぶ時間となりました。
北海道博物館では、北海道の自然や歴史、アイヌ文化についての展示を見学しました。実際の資料や模型を通して、昔の人々のくらしや北海道の成り立ちを学ぶことができました。子どもたちは、展示物を見ながら熱心にメモを取り学習を楽しんでいました。
3年 工場見学に行きました
10月3日(金)に3年生が「キッコーマン」に工場見学へ行きました。
工場見学では、社会科の授業で千歳市にある工場(キッコーマン)について学び、その中で生まれた気になることや疑問点を工場見学の際に質問したり、実際の製造の様子を見学したりと学びを深めてきました。
最後には醤油のお土産も頂きました。
4年生・5年生 アイヌ文化学習
10月2日(木)5年生のアイヌ学習がありました。
伝統的なマレク漁を体験し、アイヌ文化やサケの体の仕組み、命の大切さを学ぶ活動をしてきました。 体験では、サケの解体やサケ皮の利用まで学び、子どもたちは興味深く学びました。
10月3日(金)に4年生がアイヌ文化について学習を行いました。
講師方にアイヌの言葉や踊りを教えてもらい学習を深めました。