生活の様子

2020年3月の記事一覧

Ⅳをとばして記載してしまいました 改めまして 卒業証書授与式Ⅳ

外で待っていて下さったたくさんの保護者の皆様。

卒業式を終え、下校する児童を待っていてくださった保護者の皆様。

お仕事のご都合で、この場には来られなかった保護者の皆様。

皆様の思いが伝わって、「晴れの日」にふさわしいお天気となりました。

 

卒業証書授与式Ⅴ

担任の先生へ花束を・・・

そして、前に先生がお休みしていたとき、みんなで作りかけていた千羽鶴。

千羽には達していないけれど、せっかくみんなで作っていたから渡したい。

相談を受けて、こちらもサプライズとすることに。

前日に持ってきていただいたものを受け取り、こっそり音楽室後ろの戸棚の中へK先生が隠しておいてくれました。

千羽鶴を渡す児童は、感極まって涙がぽろり…。

子どもたちの優しい気持ちに、先生は「ありがとう。」と言って受け取っていました。

ほかにも自主的に作ってきたプレゼントを渡す児童も。

気持ちを何か形で表したいという、子どもたちがかわいくて、そしてせつなくて。

短い時間の中で最大限に心を伝えてくれた子どもたち。

本当に、本当に、卒業おめでとう!

本日、78名全員がそろって卒業を迎えられたことに、心から感謝します。

保護者の皆様ありがとうございました。そして、お子様のご卒業、誠におめでとうございます。

 

卒業証書授与式Ⅲ

保護者の方が相談し用意してくれた先生方への花束

担任の先生方には内緒で用意してくださった花束を渡す児童。

本当は、一人一輪ずつ渡すはずでした。

時間がないことや今のおかれている状況を考え、代表者が渡すのみとしました。

どちらの学級担任も、サプライズの感謝状と花束を喜んでいました。

ちなみに裏話ですが、朝、玄関で花束を託されたT先生は、今回の事情(サプライズ)を知らされていませんでしたので、花束の入った紙袋をもって、意気揚々と?音楽室へ向かってきました。

サプライズを知っていた私は、「あれ?その花…。」とT先生に尋ねると「〇〇さんからなので、担任の先生に」と音楽室に入っていくところでした。

「いや、それは違う!」

ぎりぎりのところで待ったをかけ、機械室に花束を隠しました。

本当は、玄関で花を受け取る役目を引き受けていた私は「危なかった~。偶然音楽室から出てきてT先生を止められてよかった~。ふぅ。」と冷や汗をかきました。

保護者の皆さん、ごめんなさい。危ないところでした…笑

会場に同席できなくても、こうして子どもたちが担任の先生に感謝の思いを伝える場面をつくりあげていただいたことで、とても短い最後の時間も、温かく彩られました。

本当に、ありがとうございました。

卒業証書受書式Ⅱ

先生方しか拍手する人がなく、静かな卒業式。

でも、2組の子どもたちが入場する間、先に座った1組の子たちの拍手が自然と加わって・・・。

自分たちでつくり上げる意識。

優しい心づかい。

卒業の名にふさわしいふるまいのできる子どもたちがいることを誇りに思います。