生活の様子

学校のブログ

命の尊さに触れた2年生の社会見学!

本日、2年生が「サケのふるさと千歳水族館」へ校外学習に出かけました。

命の尊さを学び、地域の自然について深く調べる充実した一日となりました。

マナーを守って路線バスに乗る姿にも大きな成長を感じました。

 

命をつなぐ貴重な体験!サケの採卵学習

「すごい、たまごがキラキラしてる!」

子どもたちは真剣な表情で命の神秘に向き合っていました。

卵を優しく扱う手つきから、命の大切さをしっかり感じ取っている様子が伝わります。

 

水車が回る!迫力満点の川の観察

ゆらゆら揺れる川の中を観察し、インディアン水車のアクションに歓声があがります。

「大きなサケがたくさんいる!」

千歳川の自然や生き物への興味・関心がぐんと高まりました。

 

探検バッグ片手に館内ミッションへ挑戦

「しこつこ大水槽にいた魚の名前、見つけたよ!」

班で声を掛け合いながら、楽しそうに館内を探検していました。

 

公共のマナーを守り、みんなで協力して笑顔いっぱいの時間を過ごしました。

子どもたちが地域の自然から得た素晴らしい学びは、温かい地域や関係者の皆様のおかげです。

いつも子どもたちの活動を温かく支えていただき、心より感謝申し上げます。

ご家庭でもぜひ、今日どんなことを学んだのかお子さまと一緒に話題にしてみてください。

みんなで発見!1年生ドキドキわくわく動物園

今日は、待ちに待った1年生の社会見学でした。

お天気にも恵まれ、バスに乗って札幌市円山動物園へ出発です。

「たくさんの動物に会えるかな?」と、出発直後から胸を躍らせる子どもたち。

安全に気を配りつつ、みんなで仲良く協力して学ぶ一日がスタートしました。

 

いろんな生き物にあいさつ!学級見学

「見て見て、おさるさんがたくさんいるよ!」

最初の見学では、クラスごとに広い園内をゆったり探検しました。

迫力満点の動物たちを前に、目を見開いてじっくりと観察する姿が見られます。

「あっちにも何かいるよ!」

と、新しい出会いに興味津々の表情を浮かべていました。

 

グループで協力!アフリカ・アジアゾーン

午前中の後半は、お友だちと力を合わせるグループ見学の時間です。

しおりのミッションを確かめながら、

「次はあっちに行ってみよう」

と声を掛け合います。

仲良く歩調を合わせて進み、目当ての動物を発見すると「見つけた!」と大喜び。

声を掛け合い、助け合いながら笑顔で探検を楽しむ姿に、大きな成長を感じました。

 

 

ダイナミックな姿に夢中!午後の見学

おいしいお弁当を食べたあとは、エゾシカやホッキョクグマたちののもとへ向かいます。

「水の中をスイスイ泳いでいるね!」

目の前を優雅に通り過ぎる動物に、子どもたちからは思わず「わぁっ!」と歓声があがります。

命のあたたかさや力強さを肌で感じ、特別な学びの時間を過ごすことができました。

 

ルールや約束を守り、お友達と笑顔で支え合いながら過ごした素晴らしい一日となりました。

準備やお弁当のご用意など、温かく送り出してくださった保護者の皆様に心より感謝申し上げます。

ご家庭でもぜひ、今日どんなことを学んだのかお子さまと一緒に話題にしてみてください。

5年生 初めての糸のこスイスイ

5年生が図工で、電動糸のこぎりに初挑戦しました!

木の板を切ってオリジナルパズルを作ります。

刃の動きにドキドキしながらも、みんな集中して取り組んでいます。

 

思いを込めた設計図

まずはパズルの下絵を描く作業からスタート。

「妹が喜ぶパズルにするんだ!」

と笑顔を見せる子も。

使う人の笑顔を想像しながら、個性豊かなアイデアがたくさん広がります。

 

ドキドキの練習タイム

本番前に練習用の板で操作感をたしかめます。

「動かすのがちょっとこわいな」

と最初は慎重な様子。

しっかり手で板を押さえ、安全第一でじっくり進めていきます。

 

スイスイ切れて大満足

慣れてくると

「あ、うまく切れた!」

と嬉しそうな声が上がります。

カットし終えた板は、まるで本物のパズルのパーツそのもの。

仕上げにやすりを丁寧にかけて、滑らかな手触りに整えました。

次回は絵の具を使って、色鮮やかに仕上げていきます。

 

世界に一つだけのパズルが完成する日が今からとても楽しみですね。

温かく見守ってくださる保護者のみなさま、いつもありがとうございます。

ご家庭でもぜひ、今日の挑戦についてお子さまと一緒に話題にしてみてください。

地球の未来を考えよう

本日、4年生の教室に千歳市の環境市民団体「チトセコ」の皆さんが来てくれました。

地球温暖化対策について学ぶ出前授業のスタートです。

子どもたちは講師の先生のお話に真剣に耳を傾けていました。

地球の環境を守るために何ができるか、みんなで探っていきます。

 

地球温暖化ってどうして起こるの?

講師の方から「温暖化はなぜ起こるのでしょうか」と問いかけがありました。

「オゾン層が破壊されているからだと思います」

と答える子どもたち。

スクリーンに映し出される地球の未来を描いた映像に見入っていました。

ワークシートへ一生懸命にメモを取る姿がとても頼もしいです。

 

驚きの連続!環境アクションクイズ

続いて「エコな冷凍庫はどっち?」というクイズが出題されました。

選択肢は「スカスカの冷凍庫」と「ぎゅうぎゅうの冷凍庫」のふたつです。

ほとんどの子がスカスカな方に手をあげましたが、正解はぎゅうぎゅうな方でした。

食品自体が冷たさを保つため、空きスペースが少ない方が温かい空気が入りにくいそうです。

予想外の答えに、教室からは「えー!」と大きな驚きの声があがっていました。

 

今日から実践!4年生のアクション宣言

授業の最後には、自分たちにできる二酸化炭素を減らす工夫を話し合いました。

「給食を残さないようにします」

「遠くへ行くときは歩きや自転車にします」

など、素敵な目標が次々と発表されます。

生活の中でできる地球への優しさを、一人ひとりが自分のこととして考えていました。

「未来の予想の話が聞けて良かった」

「また会える機会があると嬉しいです」

と、笑顔で振り返る子どもたちでした。

 

今日学んだことをきっかけに、身近な環境への優しさが広がっていくことを楽しみにしています。

温かくご指導いただいた「チトセコ」の皆様、貴重な学びの機会を本当にありがとうございました。

ご家庭でもぜひ、今日どんなことを学んだのかお子さまと一緒に話題にしてみてください。

千歳を知る!3年生社会見学

本日、3年生が元気いっぱいに社会見学へ出かけてきました。

千歳市の産業や歴史、文化に触れる体験学習の一日です。

仲間と協力しながら、地域のステキをたくさん見つけました。

 

香ばしい香りと発見!醤油工場

最初の見学地である醤油工場に到着しました。

香ばしい香りが漂う中で、真剣にメモをとる姿が見られます。

「こうやって作られているんだね!」

と発見の声が響いていました。

 

迫力満点の設備!ビール工場

続いて訪れたビール工場では、広大な設備に目がくぎ付けです。

広い敷地と大きな設備を前に、子どもたちは興味津々。

食卓へ届くまでの仕組みや、働く人の思いをしっかり受け止めました。

 

緑の中でにっこり!お弁当タイム

待ちに待った昼食は、青葉公園の豊かな自然の中で広げます。

「外でみんなと食べるお弁当、最高においしい!」

と弾む声。

みんなで仲よくシートを囲み、にぎやかな時間が流れていました。

 

 

地域と触れ合い、身近な社会への興味がぐんと広がった特別な一日となりました。

見学を受け入れ、温かくご指導くださった関係者のみなさまに心より感謝申し上げます。

ご家庭でもぜひ、今日どんなことを学んだのかお子さまと一緒に話題にしてみてください。

明日から夏休み!笑顔があふれた「おはよう集会」

今日は、夏休み前の節目となる「おはよう集会」を行いました。

全校児童が体育館に集まり、元気な歌声や、これまでの学校生活を振り返る発表を通して、子どもたちの成長を感じる時間となりました。

明日から始まる夏休みを、安全に、そして楽しく過ごそうとする思いが、体育館いっぱいに広がりました。

 

ひびく歌声と心あわせ

体育館いっぱいに、緑小学校の歌「マイスクールミドリ」のきれいなメロディーが広がります。

ピアノの伴奏に合わせ、子どもたちは澄んだ歌声を響かせていました。

体を揺らしながら、心を一つにして歌う姿に、日々の成長がしっかりと伝わってきました。

 

堂々と伝えた学びの成果

代表児童による作文発表では、これまでに挑戦したことや、自分自身の成長について思いを伝えました。

自分の頑張りをしっかりと振り返り、堂々と発表する姿に、会場からは温かい拍手が送られました。

今回は、3人の1年生が初めて発表を行いました。

 

「わたしががんばったことは、たしざんです。 

 すらすらできるように、かていがくしゅうをがんばりました。

 けいさんがはやくできるようになってうれしかったです。」

 

「いちねんせいになってがんばったことは、さんすうのひきざんです。

 なぜなら、じしゅがくしゅうで、たくさんけいさんしたからです。

 なつやすみは、こくごをがんばりたいです。

 ひらがなや、ぶんをかくれんゅうをします。」

 

「わたしは、1ねんせいになって、うれしかったことは、

 たねをまいたあさがおの、めがでたことです。

 がんばったことは、ひらがなを、ていねいにかいたことです。

 なつやすみは、かみねんどでつくることと、はこだてにいくことがたのしみです。」

 

 

1年生みんなで「さようなら!」

4月から履き続けた上靴を袋にしっかりしまい、玄関前に並ぶ1年生。

先生からの

「入学してから今日まで、みんなよく頑張りましたね。」

「夏休み中も、交通事故などに気を付けて、楽しく過ごしてください。」

という言葉に、子どもたちは「はい!」と元気いっぱいに返事をしました。

交通事故に気を付けて過ごすことや、登校日に元気に会う約束をした後、最後はみんなで「さようなら!」。

弾むような声であいさつを交わし、笑顔で手を振りながら、子どもたちは元気に帰路につきました。

 

かけがえのない日々を温かく見守り、支えてくださった保護者の皆様、地域の方々に心より感謝申し上げます。

夏休み中も安全に気を付け、思い出あふれる楽しい日々をお過ごしください。

なぜ夕焼けは赤いの?6年生が科学の不思議に迫る!

「夕焼けって、どうしてあんなに赤いの?」

「空気って、本当に力を持っているの?」

そんな身近な疑問を、実験を通して解き明かす理科の授業が行われました。

本日は、公立千歳科学技術大学「理科工房」の皆様を講師にお迎えし、6年生が科学の不思議に迫りました。


光の秘密に迫る!

まずは、光の不思議に迫る実験です。

「夕焼けって、どうしてあんなに赤いのかな?」

子どもたちは、実験を通して、光がぶつかって散らばる「散乱」という性質について学びました。

牛乳やカルピスを垂らした液体に光を当て、色の変化をじっと見つめます。

友だちと予想を伝え合いながら、実験結果を確かめていきました。

「わあ、だんだん夕焼けの色になってきた!」

子どもたちの目が輝きます。

身近な「なぜ?」が、実験によって少しずつ科学の言葉で解き明かされていきました。

 

 

 

水と空気の力にびっくり!

後半は、圧力や気圧の実験です。

「ヘロンの噴水」の仕掛けに、興味津々の子どもたち。

シュッシュッと勢いよく水が吹き出すと、

「わー、すごーい!」

と歓声が上がりました。

目に見えない空気や水の力を、実験を通して体感することができたようです。

 

 

ご協力いただいた公立千歳科学技術大学の皆様、貴重な体験を本当にありがとうございました。

日常の疑問を探究する姿勢が、ぐんと深まった一日となりました。

これからも身の回りの「なぜ?」を大切にしながら、科学の不思議を楽しんでほしいと思います。

2年生アイヌ文化学習~カムイものがたり・もよう~

本日、千歳アイヌ協会の先生をお招きし、2年生が「アイヌ文化学習」を行いました。

異なる文化を知り、自然を大切にする優しい心を育む大切な時間です。

 

イランカラプテー!

体育館に入ると、すてきなアイヌ民族の伝統衣装が並んでいました。

子どもたちは、おそろいのマタンプシ(はちまき)を頭にキリリと巻きます。

千歳の伝統的な踊り「ホリッパ」踊りにも挑戦しました。

「かーむい らんなー とぉ らんなー ほっ らんな ほっ らんなー」

歌にあわせて踊ります。

慣れない動きに戸惑いながらも、体いっぱいにアイヌの伝統的なエネルギーを感じました。

 

 

 

絵本『ちいさなくまのカムイのおはなし』で知る感謝の心

今日は絵本の読み聞かせもありました。

森の神様「キムンカムイ」の仔グマの目線を通して、人間とカムイ(神)との深い絆を描いた物語です。

アイヌの人々は、自然の恵みをもたらす動植物や火、水などを、人間が生きていくのに欠かせない「神の国からの大切なお客さま(カムイ)」として敬ってきました。

物語のベースとなっている「イオマンテ(お別れ会)」は、大切に育てた仔グマにたくさんのお土産を持たせ、感謝の祈りとともに神の国へ送る儀礼です。

子どもたちは物語の世界へ引き込まれるように、じっとスクリーンを見つめていました。

「命をいただくこと」への感謝と、自然や命を大切にする優しい心がみんなの胸にじわりと広がったようです。

 

美しく表現!シリキの切り絵に挑戦

後半は、ハサミとのりを使って「モレウ(渦巻き文様)」の切り絵に挑戦です。

型が印刷されたブルーの用紙を、手元に集中してチョキチョキと丁寧に切っていきます。

「きれいに開いた!」

「みてみて、かっこいい模様ができたよ!」

自分で作り上げたアイヌ文様を嬉しそうに広げて、みんなニコニコの笑顔でした。

貴重な学びの機会を届けてくださった千歳アイヌ協会の先生、本当にありがとうございました。

北海道の歴史と豊かな心に触れた、とても有意義な1日となりました。

大自然で学ぶ!5年生の宿泊学習

7月9日から2日間にわたり、5年生が楽しみにしていた宿泊学習が行われました。

「仲間を大切に 楽しく学習する」をテーマに、大自然の中でさまざまな活動に挑戦しました。

あいにくの天気ではありましたが、子どもたちの表情は期待とやる気に満ちあふれていました。

5年生が大きく成長した2日間の様子をお届けします。

 

五感で自然を感じる!フォレストウォーク

しっとりと濡れた静かな森の中を、一歩ずつ踏みしめて歩きます。

「あ、珍しい虫を発見!」

「この花、なあに?」

と、あちこちから元気な歓声が響きました。

草木の爽やかな香りや、心地よい鳥のさえずりを体いっぱいに受け止めます。

この季節だからこそ出会える自然の美しさに、子どもたちは夢中になっていました。

地球の豊かな恵みや命のつながりを、五感を通して学ぶ素晴らしい時間となりました。

 

 

 

みんなで協力!おいしい特製カレーライス

15時から、みんなが楽しみにしていた野外炊飯が始まりました。

炭をおこす係、野菜を切る係、ご飯を炊く係などに分かれ、それぞれの役割を協力して進めます。

「すごい!火がついた!やったー!!」

「おいしそう!カレーっぽくなってきたー!!」

互いに声を掛け合いながら、ダッチオーブンでじっくりと煮込んでいきます。

みんなで力を合わせて完成させたカレーは、言葉にできないほど格別の味でした。

 

 

優しく灯るキャンドル!深まる仲間の絆

夜のキャンプファイヤーは、形を変えて「キャンドルの集い」を行いました。

静まり返った体育館。

厳かな雰囲気の中、小さな灯りが優しく広がっていきました。

キャンドルの灯をじっと見つめながら、仲間への思いを静かに深める子どもたち。

その後はフォークダンスを元気いっぱいに踊り、笑顔弾ける大盛り上がりの時間となりました。

 

 

 

思い出を形に!世界に一つだけの木工クラフト

2日目は、木の実や小枝を使って、世界に一つだけの表札づくりに挑戦しました。

「どの枝を組み合わせようかな」と、真剣な表情で素材を選んでいました。

接着剤を使いながら、思い思いの場所にパーツを貼っていきます。

それぞれの個性がキラリと光る素敵な作品が、机の上にズラリと並びました。

大自然での思い出がぎゅっと詰まった、最高の宝物が完成です。

 

〜子どもたちの「振り返りシート」より〜

「雨上がりの森には、いろいろな発見がありました。大きな木を見たり、葉っぱのスケッチをしたりして楽しかったです。」

「玉ねぎを切るとき、目が痛かったけど、早くできました。」

「火をつけるのは難しかったけれど、みんなで協力しておいしいカレーができました。カードゲームも楽しかったです。」

「炊飯は初めてやったけど、わからないことがたくさんあって、友だちといっしょで良かったです。班で作った白米をおいしいと言ってくれて良かったです。」

「寝る時に少しおしゃべりをしたりして、父母がいないことが不安だったけど、とてもいい時間を過ごせました。」

「夜はチームでいっしょにお風呂に入って、チームで寝て、いい夜を過ごせてよかったです。」

「友だちの新しい発見があった。友だちについて深く知れた。」

「早く行動して次のことがすぐできる班でした。消灯時間も守りました。修学旅行でもこのように行動したいです。」

 

帰りのバスから降りてきた子どもたちの顔には、2日間をやり遂げた充実感があふれていました。

この2日間の安全な活動を支えてくださった道民の森の皆様に心より感謝申し上げます。

この宿泊学習で得た経験をこれからの学校生活に生かし、さらに成長していく5年生の姿が楽しみです。

笑顔と挑戦!6年生の特別な一日

今日は、6年生の卒業アルバム撮影と、千歳中学校の先生をお招きした出前授業を行いました。

これまでの思い出を振り返るとともに、これから始まる新しい学びへの期待を膨らませる、6年生にとって充実した一日となりました。

小学校生活の締めくくりに向け、子どもたちは一歩一歩、着実に歩みを進めています。

 

最高の笑顔で!卒業アルバム撮影

お気に入りのユニフォームを着たり、大切な宝物や大好きな相棒を手にしたりして、6年生が笑顔で並びました。

少し緊張した表情でカメラの前に立つ子どもたち。

カメラマンさんの

「はい、笑って!」

という合図に、はにかみながらも、とびきりの笑顔を見せてくれました。

一人一人の「大好き」と「思い出」がぎゅっと詰まった、素敵な一枚が仕上がりそうです。

 

 

千歳中学校の先生によるワクワク出前授業

6年生の教室に、千歳中学校から数学の先生が来てくださいました。

初めて学ぶ「正の数・負の数」の世界に、子どもたちは興味津々です。

トランプを使った計算ゲームが始まると、教室は一気に盛り上がりました。

1回目は、自分の手札4枚の数字を「足す」。

2回目は、黒のマークは「足す」、赤のマークは「引く」。

ルールが変わると、あちこちから

「あ、引けない!」

「マイナスってどうやってやるの?」

と、楽しそうな声が聞こえてきました。

ゲームを通して、子どもたちは0より小さい数の世界へ自然に入り込み、楽しみながら学びを深めていました。

 

算数と数学のつながり

授業の最後には、中学校の先生から大切なメッセージが送られました。

「今、みんなは算数で何に取り組んでいますか?」

と問いかけられると、

「割合です!」

と元気よく答える子どもたち。

先生は、

「割合は中学校でも学びます。」

「倍数、約数、分数、小数、図形、立体、比例など、小学校で学ぶ算数はすべて中学校の数学につながっています。」

「今学んでいることは、すべて中学校で役に立ちます。しっかり勉強して、中学校へ進む準備をしてください。」

と、温かいエールを送ってくださいました。

子どもたちは背筋を伸ばして真剣に耳を傾け、最後は

「はい!」

と力強い返事で授業を締めくくりました。

 

学びを深めた、子どもたちの振り返り

「楽しみながら勉強ができて良かった。」

「ー(マイナス)の計算がむずかしかった。」

「0(ゼロ)より小さい数は「ー(マイナス)」で求められることが分かった。」

「トランプは楽しかったけど、中学校へ行ったら難しい問題が出てきそう。」

「楽しかったです。マイナスの勉強をもっとしてみたいです。いろいろな計算をしてみたいです。」

「負の数を中学校で習うとき、今日のトランプの授業を思い出して、勉強を進めたいです。」

授業後の振り返りには、たくさんの発見や学び、そして中学校への期待が綴られていました。

 

 

緑小学校では、小中9年間を見通した学びを大切にしており、今回の出前授業もその取組の一つです。

夏休みには部活動体験も予定されており、中学校への期待や安心感を育む機会となっています。

このような貴重な学びの機会をつくってくださった千歳中学校の先生方に、心より感謝申し上げます。

学校では、これからも子どもたちが安心して次のステップへ進めるよう、一人一人の学びを大切に育んでまいります。

ご家庭でも、どんな写真を撮ったのか、どんな学びや発見があったのか、ぜひお子さんと話し合いながら、小学校生活の思い出や中学校への期待について語り合っていただければ幸いです。

平和への思いを紡ぐ 〜6年生が向き合った「あの日」と未来〜

緑小学校では6月29日から「平和教育週間」が始まりました。

命の尊さや平和の価値について、全校で深く考える大切な期間です。

今回は、6年生が真剣に向き合った道徳「平和学習」の様子をお届けします。

 

広島の記憶と向き合う時間

「1945年8月6日 午前8時15分。絶対に忘れられない日です。」

先生がまっすぐな視線で子どもたちに語りかけ、教室の大型画面には原爆ドームや平和記念資料館の写真が次々と映し出されました。

原子爆弾によって一瞬で姿を変えてしまった町や人々の様子に、子どもたちは見入っていました。

「えー!?」

「生き残った人いるのかな……」

教室のあちこちから、小さなつぶやきが聞こえてきます。

焼け焦げた三輪車や衣服の写真を、子どもたちは真剣な表情で見つめていました。

スライドを見終えると、子どもたちの手が次々と挙がります。

「原子爆弾は、今でもあるんですか?」

「うちのひいおじいちゃんが、列車に乗って戦争に行ったって聞いたことがあります。」

身近な歴史への気づきや、これからの世界について考えようとする思いが、教室いっぱいに広がっていきました。

 

長崎のあの日、そして未来への問いかけ

続いて、長崎に落とされた原爆についても学びました。

「1945年8月9日 午前11時02分」

その日時が示されると、教室には驚きの声が広がりました。

「えっ! また?」

「なんで日本なの?」

「ひどすぎる……!」

画面に原爆の模型が映し出されると、教室は静まり返り、子どもたちは食い入るように見つめていました。

授業の最後、先生から大切な問いかけがありました。

「終戦から今年で81年。今、あなたは何を考えますか。」

それまでのどよめきが消え、教室にはカリカリと鉛筆が走る音だけが響きます。

子どもたちは、一人ひとりが自分の言葉で思いをプリントに綴っていました。

それぞれが命の大切さを改めて見つめ、平和への思いを深める時間となりました。

 

本がつなぐ、知られざる歴史の真実

朝の読み聞かせの時間には、学校図書館司書が6年2組で平和にまつわる絵本を紹介しました。

『パンプキン!模擬原爆の夏』などの表紙が見えると、子どもたちは身を乗り出します。

「本番の前に、日本各地で(落とすための)練習が行われていたんだって。」

司書の言葉に、子どもたちは驚きを隠せません。

「これ、読んでみたかったんだ!」

休み時間になると、お目当ての本に駆け寄り、ページをめくりながら夢中で歴史を学ぶ姿が見られました。

本との出会いもまた、平和について考える大切なきっかけとなっているようでした。

 

 

〜子どもたちの「振り返りシート」より〜

 

 「友達と笑い合ったり、けんかしたり、遊んだり、

 家族といっしょにご飯を食べたりしているのはあたり前ではないんだなと思った。

 二度とこのような悲劇をおこさないために、色々な人に語りついでいきたい。

 この事はぜったいに忘れたくない。」

 

「本当に見て聞いただけでこわかったし、落とされた時代の人に自分がなっていたら、

 亡くなってしまったとしても、生きのびたとしても、どうしたらいいかわからなくて、

 悲しくてこの世界にいたくないと思う。

 家族も失って、大切な物もなくなって本当に悲しかったと思う。

 今度、機会があったら広島と長崎に行ってみたい。」

 

戦争の歴史や平和の尊さについてさまざまな角度から学び、一人ひとりが命や平和について考えを深めた6年生。

子どもたちの真っ直ぐな言葉には、平和な未来をつくっていこうとする確かな思いが込められていました。

 

願いを乗せて、心きらめく七夕の一日

本日は7月7日、子どもたちが楽しみにしていた七夕です。

学校の中が、きらきらとした笑顔と温かい優しさでいっぱいの1日でした。

 

本の世界から広がる、それぞれの願い事

1年2組の朝は、図書館司書さんによる読み聞かせから始まりました。

「たなばたバス」や「なつのおとずれ」など、季節感あふれる4冊の絵本に子どもたちは釘付けです。

ワクワクした気持ちのまま、休み時間には図書館の笹飾りのもとへ向かいました。

「わー、きれい!」

「おかあさんのびょうきがなおりますように、って書いたよ!」

色とりどりの短冊に、それぞれの願いがそっと綴られていました。

 

 

 

世界に一つだけ!夢中になったミニノート作り

中休みには、緑小ボランティアサークル「グリーンマザーズ」による「中休み工作」が開催されました。

今日挑戦するのは、自分だけのオリジナル「ミニノート」作りです。

「どんなタイトルにしようかな?」

お気に入りの表紙を選び、嬉しそうにミニノートを作る子どもたち。

グリーンマザーズの皆さんが見守る中で、一人一人の個性が光る素敵な作品が完成しました。

 

 

力を合わせて!ピカピカの大掃除

今週は清掃強化週間ということで、1・2年生が教室の大掃除に挑戦しました。

みんなで協力して、重たい机やイスを「よいしょ、よいしょ」と廊下へ運び出します。

がらんとした教室で、雑巾をギュッとかたく絞って準備は万端です。

「ここもきれいにしよう!」

いつも使っている教室の床を、みんなでゴシゴシと力強く磨き上げました。

放課後には、公務補さんがワックスを塗ってくださり、床はいっそうピカピカになりました!

七夕の特別な一日に、たくさんの感動や地域の温もりに触れることができました。

いつも子どもたちの学びや環境を支えてくださる皆様、本当にありがとうございます。

ご家庭でもぜひ、今日どんな願い事を書いたのか、どんなノートを作ったのか、お子さまと一緒に話題にしてみてください。

美しく豊かな千歳川とともに生きる

本日、全校で「川の安全学習」を行いました。

1〜4年生は各教室で、5・6年生は体育館で、元オリンピックカヌー全日本コーチの鳥畑博嗣さんを講師に迎え、命を守るための大切な学びを深めました。

千歳川に隣接する本校では、美しく豊かな自然に親しむ一方で、川と安全に関わるための学びを大切にしています。

今回の学習は、本校の地域環境を生かし、自然と安全について学ぶ大切な取組です。

 

美しい川だからこそ知っておきたい危険

「川の水難事故は、どんなときに起きるのかな?」

教室では、身近な千歳川の特徴や水難事故の現状について学びました。

事故が起こりやすい場面や実際の事例など、具体的なお話に子どもたちは真剣に耳を傾けます。

1年生もスライドを見つめながら、安全への意識をしっかり高めていました。

授業後には、子どもたちからこんな声が聞かれました。

「川は思っているよりも深くて、大人でも足が届かないから危ないと思いました。」

「川にいる魚が気になっても、勝手に川に入るのはダメだとわかりました。」

川の危険性やルールを守る大切さを、自分自身のこととして考える貴重な学びとなりました。

 

大切な命を守るライフジャケット

体育館で行われた高学年の授業では、まずライフジャケットの着用体験を行いました。

子どもたちは「お互いに声を掛け合い、力を合わせて」正しく装着し、安全に使うためのポイントを確認しました。

その後、鳥畑さんと先生から千歳川の特徴や水難事故についてお話がありました。

「川の流れが速いと、1秒間に2メートルも流されてしまいます。」

「もし流されたら、この体育館の端から端まで数秒であっという間に流されてしまうイメージです。」

具体的な説明に、子どもたちは息をのみ、川の流れの怖さを改めて実感している様子でした。

 

「もしも」に備える救助体験

後半は、水難事故を想定した救助体験です。

川でライフジャケットを着て浮く基本姿勢である

「仰向けになり、頭を上げて浮くこと」

を学んだ後、ペットボトルとロープを使った簡易救助用具による人命救助にも挑戦しました。

友だちとペアになり、ロープ付きのペットボトルを投げて相手を引き寄せる練習では、狙った場所へ投げたり、ロープを素早く手繰り寄せたりする難しさも体験しました。

汗を流しながら何度も挑戦する姿からは、安全について学ぼうとする真剣さが伝わってきました。

今回の学習を通して、子どもたちは「もしも」の場面で命を守るために何ができるのかを体験的に学び、今後の着衣水泳学習にもつながる大切な基礎を身に付けることができました。

美しく豊かな千歳川ですが、一歩間違えれば大きな危険と隣り合わせです。

今回の学習を通して、子どもたちは川の危険性を正しく理解するとともに、自分や周りの人の命を守るために必要な知識や行動について学びを深めることができました。

今日学んだ「命を守る知恵」を忘れず、安全で楽しい夏を過ごしてほしいと思います。

夏休みを前に、ご家庭でも川遊びの約束や安全な行動について話し合うきっかけとしていただければ幸いです。

温かく、そして熱意あふれるご指導をいただいた講師の鳥畑様、貴重な学びの機会をありがとうございました。

元気な声が響く朝!「地域あいさつ運動」

本日、7月1日(水)の朝は、毎月恒例の「地域あいさつ運動」の実施日でした。

この活動は、「緑小学校区子育てネットワーク協議会」と「緑小学校」が連携して取り組んでいる大切な活動です。

地域の皆様、保護者の皆様が通学路や校門の前など、さまざまな場所に立って子どもたちを迎えてくださいました。

 

「おはようございます!」「いってらっしゃい!」

皆様からの温かい声かけに、子どもたちも

「おはようございます!」

と、元気なあいさつと笑顔を返します。

「子ども・地域・保護者・学校」が一体となってあいさつを交わし合う、心地よい一日のスタートとなりました。

 

今朝の一コマ

登校途中、涙が出てしまい、歩けなくなってしまった1年生がいました。

そこへ通りかかった3年生がすぐに気づいて駆け寄り、優しく声をかけ、そっと手を繋いでくれたのです。

3年生のお兄さんと一緒に、1年生も安心して最後までしっかり歩いて登校することができました。

地域による日頃の見守りのなかで、子どもたちの間にも自然と助け合いの行動が生まれています。

「思いやりの心」が育っていることを感じる、素敵な一コマでした。

 

大変お忙しい時間帯、また朝早くから子どもたちのために見守り活動にご協力いただき、本当にありがとうございました。

地域あいさつ運動は、毎月、月初めの登校日の朝に行っています 。

次回は夏休み明け、9月1日(火)の朝に実施予定です 。

どなたでも気軽にご参加いただけますので、たくさんの皆様と笑顔であいさつを交わせるのを心より楽しみにしております。

 

授業参観・懇談会へのご来校、ありがとうございました!

6月24日(水)の5・6年生に引き続き、6月29日(月)は3・4年生とかわせみ学級、6月30日(火)は1・2年生の授業参観および懇談会を実施いたしました。

大変お忙しい中、また暑い中、多くの保護者の皆様に足をお運びいただき、本当にありがとうございました。

皆様の温かいまなざしに見守られながら、子どもたちが生き生きと学ぶ各学年の様子をご報告いたします。

 

1年生 算数:「のこりはいくつ ちがいはいくつ」

算数ブロックを丁寧に操作しながら、「残りの数(ひき算)」や「2つの数の差(ちがい)」を求める文章問題に挑戦しました。

問題の言葉をしっかり読み解きながら、一生懸命にブロックを動かして考える姿に、入学からの大きな成長を感じました。

 

2年生 国語:「あったらいいな、こんなもの」

「こんなものがあったら便利だな、楽しいな」と自分が想像して考えたアイテムについて、お友だちやお家の方の前で堂々と発表しました。

少し緊張しながらも、自分のアイデアを生き生きと伝える姿がとても素敵でした。

 

 3年生 国語:「本で知ったことをクイズにしよう」

図鑑や本から自分で情報を集めて作った「クイズ大会」を行いました。

ただ問題を出すだけでなく、分かりやすいように3段階のヒントを用意するなど、みんなに楽しんでもらうための工夫がたくさん詰まった、大盛り上がりの授業となりました。

 

 4年生 総合的な学習の時間:「発見!みんなの千歳川」

私たちの身近を流れる「千歳川」について、これまで調べてきたことの発表会を行いました。

川の環境や歴史など、自分たちが「発見!」した魅力を、Canvaでまとめ、立派に伝えることができました。

 

かわせみ学級:「自分のペースで、じっくりチャレンジ!」

それぞれの課題に集中して取り組む授業を行いました。

お家の方が見守る中、自分の力で「できた!」を達成し、嬉しそうに笑顔を浮かべる姿がとても印象的でした。

日々の積み重ねが自信に繋がっていることを感じさせる、素敵な時間となりました。

 

授業参観の後に行われた学級懇談会にも、たくさんの保護者の皆様にご出席いただき、本当にありがとうございました。

お忙しい中、子どもたちの頑張りを見守っていただきましたことに、心より感謝申し上げます。

今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

世界遺産を体感!6年生の社会科見学

本日、6年生が社会科の授業の一環として、千歳市内にある「キウス周堤墓群」と「千歳市埋蔵文化財センター」の見学に行ってきました。

キウス周堤墓群は、世界文化遺産にも登録されている縄文時代後期の貴重な墓地遺跡です。

縄文時代の歴史や当時の人々の暮らしについて、本物に触れながら学びを深める素晴らしい一日となりました。

 

 キウス周堤墓群での学び

現地ではグループに分かれ、ガイドの方に詳しく案内をしていただきました。

教科書で見るよりもずっと大きな周堤墓を目の前にし、子どもたちは大興奮!

「どうやってこんなに大きな土手を掘ったのだろう?」

と、当時の人々の膨大なエネルギーや知恵に思いを馳せていました。

 

縄文人になって大発見!

なんと今回は、縄文時代の衣装を実際に着せてもらい、石で作られた道具「石器」にも触らせてもらう貴重な体験もしました。

麻などで作られた服を身にまとい、そっと石器に手を触れてみる子どもたち。

「ぜんぜん切れない!」

と、驚きの声が上がります。

今の鋭い刃物とは違って、当時はなかなか切れない刃を工夫して使っていたようです。

当時の着心地や手触りを肌でじっくりと味わい、みんな興味津々な様子でした。

 

 

千歳市埋蔵文化財センターでの学び

センターでは、学芸員の方から千歳市内で出土した貴重な土器や石器について詳しく説明を受けました。

自由見学の時間は、展示されている様々な遺物をじっくりと観察。

子どもたちはワークシートを手に、学芸員の方のお話や気になったポイントを、一生懸命メモしていました。

昔の人の知恵や暮らしの工夫を、五感を使ってたっぷり学ぶことができた1日となりました。

私たちのふるさと・千歳の歴史や文化を愛する心が、またひとつ大きく育ったように感じます。

ご協力いただいたガイド・学芸員の皆様、本当にありがとうございました。

今朝の地震を教訓に!中休みの避難訓練

今朝7時30分頃、千歳市でも震度4を観測する大きな地震がありました。

子どもたちも驚いたことと思います。

まさにその『もしも』に直面した本日、休み時間の地震を想定した避難訓練が行われました。

 

突然の放送!予告なしの避難訓練

今回は、子どもたちに事前に知らせていない避難訓練です。

「休み時間中の地震」を想定し、それぞれの場所から自分たちの判断で迅速に避難します。

友だちと楽しく遊んでいた中休み、突然、

「避難訓練です。地震です。揺れがおさまるまで安全な場所で待機してください。」

「ブランコ前に避難してください。」

という放送が流れました。

子どもたちは一瞬、緊張の表情を浮かべながらも、基本の避難場所である「ブランコ前」を目指して動き出しました。

 

5分18秒

避難完了後、校長先生からお話がありました。

今朝、みんなも経験した通り、千歳市でも震度4の地震がありました。

また、先日東京の小学校で火事があったニュースを知っている人もいるかもしれません。

災害はいつ起こるか分かりません。

今日の避難完了にかかった時間は5分18秒でしたが、2年前の地震を想定した訓練では4分10秒でした。

なぜ今回は時間がかかってしまったのでしょうか。

振り返ってみると、

「中靴から外靴へ履き替えようとしてしまった。」

「普段使っている学年の玄関までわざわざ戻ってから外に出ようとした。」

といった様子が見られ、それが避難に時間のかかった原因だと分かりました。

「避難の時は、一番近くの安全な出入り口から中靴のまま外へ出る。」

という、命を守るための鉄則を改めて確認する大切な機会となりました。

グラウンドから戻り、しっかりと上靴を拭いた後は、各教室で真剣にふり返りを行い、いざという時の行動について一人ひとりが考えを深めていました。

 

目標に向かって挑戦!体力テスト

今日から、子どもたちの体力の向上を目指す「体力テスト」がスタートしました。

3・4時間目、5年生が体育館に集合し、

「上体起こし」「反復横跳び」「握力」「長座体前屈」「立ち幅跳び」

5つの種目に取り組みました。

 

今年の目標!

友だちと記録カードを見せ合いながら、

「去年は総合評価がDだったから、今年はBになりたい!」

「ソフトボール投げが楽しみ!去年は16mだったから、今年もそれくらいは飛ばしたい!」

など、それぞれが昨年の自分を振り返りながら、高い目標を持って前向きに楽しんでいる姿がとても印象的でした。

 

   

体力テストは6月25日から7月9日まで、全学年で実施します。

自分の目標に向かって挑戦する子どもたちの姿が今から楽しみです。

本日の避難訓練で学んだことや、体力テストでの頑張りについて、ぜひご家庭でもお子さまとお話ししてみてください。

心を通わせた5・6年生の参観日

本日は、5年生と6年生の参観日でした。

お忙しい中、たくさんの保護者の皆様にご来校いただき、ありがとうございました。

 

5年生:学級活動

5年生は体育館で、宿泊学習に向けたレクリエーション、「キャンドルの集いのゲーム」と「フォークダンス」を行いました。

お家の方と手を取り合ってフォークダンスを踊る機会は、なかなかありません。

最初は少し照れくさそうにしていた子どもたちでしたが、曲が始まると自然と笑顔があふれ、お家の方や友だちと顔を見合わせながら楽しそうに踊る姿が見られました。

ジェンカでは、踊りながら少しずつ輪がつながり、最後には体育館いっぱいに大きな輪が広がりました。

「けっこう疲れた〜!」

そんな声が聞こえるほど、子どもも大人も夢中になって楽しみ、体育館は笑顔と笑い声に包まれていました。

最後は、先生のギターに合わせて緑小学校の歌「マイスクールみどり」を全員で合唱。

体育館いっぱいに素敵な歌声が響き、温かな雰囲気の中で活動を締めくくりました。

 

 

6年生:国語「私と本」

6年生の教室では、国語の授業で「ビブリオバトル(おすすめの本を紹介する書評合戦)」が行われました。

お家の方にもグループに入っていただき、大人も交えた「熱いバトル」が展開されました。

子どもたちは、お気に入りの一冊の魅力を伝えようと、一人一人が工夫しながら発表していました。

発表者の話に熱心に耳を傾ける姿が見られ、教室は温かな雰囲気に包まれていました。

本の魅力を伝えるだけでなく、友だちやお家の方と本を通して交流する、充実した学びの時間となりました。

 

 

嬉しい再会

今日は、なんと!

子どもたちが低学年の頃にお世話になった「あんじゅ認定こども園・児童館」の先生方も、参観に駆けつけてくださいました。

先生方は、すっかり大きくなった子どもたちの顔や名前をしっかりと覚えていてくださり、優しく話しかけてくださいました。

久しぶりの再会に、子どもたちも照れくさそうにしながらも、本当に嬉しそうな表情を浮かべていました。

地域の皆様に今でも温かく見守られながら成長していることを、改めて実感できる素敵なひとときとなりました。

高学年として、また一歩成長した子どもたちの姿を見ていただくことができ、大変嬉しく思います。

保護者の皆様、そして、あんじゅ認定こども園・児童館の先生方、本日はご多用の中ご来校いただき、本当にありがとうございました。

みんなの思いが届いた晴れの運動会

初夏のさわやかな風が吹く中、第70回大運動会を開催しました。

「笑顔と楽しさ全開で ~70年の歴史を超えろ!!~」

のテーマのもと、子どもたちがグラウンドいっぱいに躍動しました。

前日までの雨がうそのような青空の下、一人ひとりがめあてをもち、仲間と力を合わせながら全力で競技に取り組みました。

その輝く姿をご紹介します。

 

元気いっぱい!1・2年の「たまいれ」

「いっぱい入れようね!」

と声を掛け合いながら、小さな手で一生懸命に玉を投げました。

赤組も白組も、青空に向かってたくさんの玉が舞い上がります。

練習のときよりも多くの玉がかごに入り、会場のあちこちから歓声が上がっていました。

 

仲間と息を合わせて!3・4年生の「グリングリーンタイフーン」

長い棒をしっかりと握り、仲間と息を合わせてコーンの周りを駆け抜けました。

「もっとスピードを上げよう!」

と声を掛け合いながら、お互いを思いやり、力を合わせて全力で走ります。

迫力ある走りとチームワークに、会場からは大きな拍手が送られました。

 

歴史を超える迫力!3~6年の「緑小ソーラン」

グラウンドいっぱいに広がった子どもたちが、

「どっこいしょー!どっこいしょ!」

と力強い声を響かせます。

腰を低く落とし、真剣な表情で波の動きをダイナミックに表現する姿は圧巻でした。

受け継がれてきた伝統を大切にしながら、一人ひとりが全力で演じる姿に、中・高学年の頼もしさと成長を感じることができました。

どの競技や演技にも、最後まであきらめずに挑戦する子どもたちの姿があふれていました。

仲間を応援する声や笑顔もたくさん見られ、テーマどおり「笑顔と楽しさ全開」の一日となりました。

開催にあたり、温かい拍手と声援を送ってくださった保護者・地域の皆様に心より感謝申し上げます。

皆様からいただいた励ましの言葉や応援が、子どもたちの大きな力となりました。

本当にありがとうございました。

運動会前日!みんなでつくる大舞台

明日の運動会に向けて、学校中が熱気とワクワクした空気で包まれています。

今日は、子どもたちがこれまで一生懸命に話し合いを重ねてきた、前日準備の手応えあふれる様子をお届けします。

自分たちの手で行事をつくり上げようとする、生き生きとした姿をどうぞご覧ください。

 

ニュース委員会の熱いリハーサル

グラウンドのスピーカーからは、本番さながらのきびきびとしたアナウンスが聞こえてきます。

ニュース委員のみなさんは、音楽の再生の仕方や原稿の読み方を何度も確かめていました。

「運動会の盛り上がりが伝わるように自分たちで工夫したい!」

実況練習に熱が入るその表情は、真剣そのものです。

 

ブック委員の美しいラジオ体操

ブック委員のみなさんは、運動会で全校児童の前に立ってラジオ体操のお手本を務めます。

「低学年にもわかりやすいように、大きく動きましょう!」

「腕をしっかり伸ばしましょう!」

頼もしいリーダーの言葉に、周囲の動きがみるみる美しく揃っていきました。

「さすがに疲れたー!」

と汗をぬぐう笑顔には、やりきった充実感がきらめいています。

 

みんなに優しく!エコロジー委員会のブルーシート大作戦

校舎の入り口では、エコロジー委員のみなさんが力を合わせて動いていました。

外から靴のままでトイレが使えるように、長いブルーシートをまっすぐ敷き詰めていきます。

使う人の気持ちを考えながら、丁寧にしわを伸ばして設置する優しい姿がとても素敵でした。

 

 

元気を届ける!ハッピー委員の大きな応援旗

 ハッピー委員のみなさんは、赤と白の大きな団旗を掲げて元気いっぱいに振る練習をしていました。

グラウンドには、風を切る力強い音が響いてきます。

明日の本番、みんなの心に届く大応援を繰り広げてくれるのが今から待ち遠しいです。

 

 

 

てきぱき行動!スタディ委員会の頼もしい用具準備

スタディ委員のみなさんは、競技で使う用具の配置や片づけの手順を実際におこなっていました。

自分の役割をしっかり頭に入れ、率先して重い用具を運ぶ姿が見られます。

友だちと声を掛け合いながら、本番の動きをシミュレーションする姿が本当に頼もしいです。

 

約束を守って楽しく!マナー委員会の優しい声掛け

マナー委員は、自分たちで話し合って決めた「運動会の約束」をCANVAで作成し、事前に各クラスへ配布しました。

当日、児童席となる場所で、声がけの練習やタイミングの確認をおこないました。

みんなが気持ちよく、そして安全に運動会を楽しめるような温かい気配りの輪が広がっていました。

 

 

 

自分たちの言葉で!児童会書記局の司会練習

最後にご紹介するのは、開閉会式の進行をまかされた児童会書記局のみなさんです。

原稿は自分たちで一生懸命考えました。

本番は原稿を見ずに、前を向いて堂々と進行できるよう、何度も何度も声を合わせて練習に励んでいました。

 

子どもたち一人ひとりが、自分の責任を果たそうと主体的に考え、友だちと手を取り合って準備をやり遂げました。

明日はこれまでの頑張りが大きな実を結び、素晴らしい1日になることと思います。

温かな応援をよろしくお願いします!

土曜日天気になあれ

さわやかな風が吹き抜ける中、今日も子どもたちの生き生きとした活動が広がりました。

朝の静かな読書タイムから、グラウンドでの熱い練習、そして放課後の楽しいひとときまで。

心豊かに学び、仲間と力を合わせて前へ進む、素晴らしい姿がたくさん見られた特別な1日です。

 

逆さまの世界にびっくり!5年生の読書タイム

5年1組の教室では、朝の読み聞かせが行われました。

モノクロの絵本「光の旅かげの旅」を読み終えた司書さんが、にっこり微笑みます。

「実はこの本、さかさまにすると、違った世界になるんですよ」

くるりと本を逆さにして読み始めると、子どもたちは「えー!」と目を丸くして驚いていました。

5年生は、7月の宿泊学習に向けて自分たちでカレー作りの計画を立てている最中です。

タイミングよく、その後「わたしのカレーな夏休み」「カレーの教科書」の2冊が紹介されました。

中休みになると、さっそくその本を手にとって、友だちとページをめくって大盛り上がり。

自分たちの活動と読書がしっかり結びつき、ワクワクがさらに膨らんだようです。

 

応援も一等賞!低中学年のラストリレー練習

中休み、明日の雨予報を吹き飛ばすように、1~3年生のリレー選抜選手がグラウンドに集まりました。

土曜日の運動会本番を前に、みんなで走る練習は今日が最後となります。

ビシッと素早く整列して移動する姿からは、代表としての頼もしい責任感が伝わってきました。

バトンを待つ間も、走り終えた後も、グラウンドには

「がんばれー!がんばれー!」

と大きな声が響き渡ります。

全力で駆け抜ける友だちを一生懸命に応援する姿も、本当に立派で胸が熱くなりました。

 

ピカピカのバトンに熱い闘志!高学年のリレー練習

昼休みにグラウンドに登場したのは、4~6年生の選抜選手たちです。

今日、初めて本番用のバトンが手渡されると、みんなの目がきらりと輝きました。

「これで走ったら絶対に優勝できそう!」

嬉しそうにバトンを握りしめ、チームの士気もグングン高まります。

一歩も譲らない力強い走りと流れるようなバトンパスは、まさに本番さながらの迫力でした。

 

てるてる坊主に願いを込めて!

放課後には、図書館ボランティア「グリーンマザーズ」のみなさんによるおはなし会「ぴっころ」が開かれました。

絵本「せんたくかあちゃん」が始まると、ページをめくるたびに、みんな大笑いです。

子どもたちは目を輝かせながら絵本を指さし、お話の世界にすっかり夢中になっていました。

楽しいお話の後は、週末の運動会の晴天を願ってみんなでてるてる坊主作りに挑戦です。

「おうちに帰ったら、すぐにお母さんに見せるんだ!」

「ぼくは玄関に飾ってもらう!」

世界に一つだけのかわいいてるてる坊主を、みんな大事そうに抱えて嬉しそうに下校しました。

いつも子どもたちを温かく支え、素敵な時間を届けてくださる地域やボランティアの皆様、本当にありがとうございます。

おかげさまで、子どもたちは日々豊かな心を育み、のびのびと成長しています。

運動会を間近に控え、子どもたちの期待も一段と高まっているところです。

ご家庭でもぜひ、今日どんなことを学んで楽しんだのか、お子さまと一緒に話題にしてみてください。

3年生、習字とリコーダーの学習がスタート!

進級から2か月が経ち、どの学年も新しい学習や活動にどんどん挑戦しています。

6月に入り、3年生は習字とリコーダーの学習がスタートしました。

新しいことに向かう子どもたちの表情は、ワクワクと緊張でいっぱいです。

 

真っ白な半紙に向かって、全集中!

まずは、道具を机の上にきれいに並べ、墨汁を硯(すずり)に出すところから始まりました。

大筆の先を優しくほぐし、初めて筆に墨をたっぷりと含ませます。

「あ、手が黒くなっちゃった!」

と、さっそく手が墨汁だらけになる微笑ましい姿も。

先生のお手本をじっくり見ながら、まずは練習用紙に力強く「一」の文字を書きます。

「うまく書けた!」と笑顔を見せ、本番用の半紙に、少し緊張しながら挑戦していました。

 

 

きれいな音色を目指して

音楽室では、リコーダーを吹くときの口や舌の動き(タンギング)を、まずは声に出して練習しました。

「トュートュトュトュー トュートュトュトュー」と、みんなで一生懸命に口を動かします。

いよいよリコーダーを手にして息を吹き込みますが、指の押さえ方には少し苦戦する様子も見られました。

今日は「シ」の音に的を絞り、左手の親指と人差し指で穴をしっかりと押さえます。

「シーシシシー シーシシシー」と、音楽室に澄んだ音がそろって響き渡りました。

 

 

 

お互いの頑張りを認め合う拍手

練習を重ねるうちに、最初よりもやさしくきれいな音が出るようになり、子どもたちの顔がパッと輝きました。

先生が「みんなの前でお手本を見せてくれる人?」と尋ねると、一斉に手が上がります。

何人かの友だちが演奏を披露してくれると、

「すごいきれい!」

「上手~!」

と、自然に温かい拍手が広がりました。

拍手をもらった子どもたちは、少し照れくさそうにしながらも、とても嬉しそうな表情を浮かべていました。

授業の終わりには、宝物を扱うように、リコーダーを大切そうにケースにしまいます。

教室へ戻る途中、「早く曲を吹いてみたい!」とニコニコ笑顔で話してくれる姿がとても印象的でした。

 

 

「早く曲を吹いてみたい!」と、次の授業を心待ちにしている3年生。

子どもたちの『やってみたい!』という気持ちを大切にし、毎時間の授業をスムーズに行うためにも、ご家庭での持ち物確認へのご協力をお願いいたします。

今日の3年生の頑張りを、ぜひご家庭でも話題にしてみてください。

「どんな文字を書いたの?」「リコーダーはどんな音がしたの?」など、親子の温かい対話のきっかけにしていただければ幸いです。

学校の「安全のヒミツ」を発見!

今日の1年生は、生活科の学習で校内を探検しました。

みんなが毎日を笑顔で過ごすための、大切な設備を探す活動です。

学校にある「安全を守る物や仕組み」を、みんなで見つけていきました。

 

いざ出発!緑小の安全を探そう

廊下をそっと静かに進んで、どきどきの探検がスタート。

防火扉や非常階段といった、普段は通り過ぎてしまう場所をじっくり見つめます。

「これは火事のときに使うんだよ」という先生のお話に、みんな真剣な表情。

自分たちの力で消火器を見つけると、「あそこにもある!」と嬉しそうに指をさしていました。

 

保健室の前の、これはなあに?

保健室の前を通りかかったとき、子どもたちの足がピタッと止まりました。

壁にかけられた大きな「担架(たんか)」に、興味津々の様子です。

「これはけがや病気で動けない人を運ぶときに使うんだよ」と先生が教えると、

「これって消防署にもあるやつかな?」

「ふたり乗れるの?」

と、子どもらしい気付きや、質問が次々と飛び出しました。

 

「はっけんかあど」に書こう!

探検を終えた子どもたちは、教室に戻るとさっそく「はっけんかあど」に取りかかりました。

「非常口のみどり色って薄いみどり?濃いみどり?」

「先生、教室の前の消火器、もう一回見てきていいですか?」

と、今日発見した消火器や緑色に光る非常口のマークなどの、「安全を守る物」を一生懸命絵や言葉で表現しました。

学校には、みんなの安全を守るための工夫がたくさんあることに気付き、安全について考える大切な時間となりました。

 

運動会へ向けて、みんなのがんばり

 いよいよ今月20日に迫った本番に向けて、学校全体が運動会モードに包まれています。

今年の運動会テーマは「笑顔と楽しさ全力で ~70年の歴史を超えろ!~」。

子どもたちは運動会当日を楽しみにしながら、毎日の練習に全力で取り組んでいます。

 

バトンに思いを乗せて

きりりと引き締まった表情の4~6年生の選抜メンバーが、体育館に集まりました。

頭にきゅっと巻いた色とりどりのハチマキが、とてもよく似合っています。

「もっと前で受け取って大丈夫だよ!」

「ハイッ!」

お互いに声を掛け合いながら、何度もバトンパスのタイミングを確かめていました。

明日からのグラウンド練習で思いっきり走るのが、待ち遠しくてたまらない様子です。

 

奇跡の3回!!

1・2年生の玉入れは、玉入れの練習だけではありません。

整列や入場、そして素早い片付けも大切な練習の一部です。

先生の笛の合図で、子どもたちは一斉に自分の場所へ走ります。

今日はみんなで、本番通りに3回の玉入れにチャレンジしました。

1回目(2年生だけ): 赤15個、白15個

2回目(1年生だけ): 赤17個、白17個

3回目(全員で)     : 赤22個、白22個

 「ええっ!3回とも引き分けだ!」

と、これには子どもたちも目を丸くして大喜びでした。

 

 

 

 

頼もしい委員会活動

児童委員会では、運動会をより良くするための話し合いが行われました。

マナー委員会では、「遊ばない」「みんなのことを応えんする」など、運動会を気持ちよく楽しむための意見がたくさん出ました。

スタディー委員会は用具の準備についてみんなで考え、ブック委員会はラジオ体操の担当です。

普段は本と親しむ活動を中心に行っているブック委員会ですが、運動会ではラジオ体操という大切な役目を担います。

「みんなのお手本になるぞ!」

と、音楽に合わせて手足を大きく伸ばしながら練習に励む姿は、とても頼もしく見えました。

 

 

 

競技に励む子も、運営を支える子も、みんなが主役の運動会。

本番に向けて、学校全体の気持ちが少しずつ高まっています。

測ってびっくり!長い長さの大冒険

今日の3年生の算数は、教室を飛び出して活動しました。

単元は「長い長さをはかってあらわそう」です。

身の回りのものの形や大きさに合わせて「だいたいこれくらいかな?」と予想を立て、巻き尺を上手に使って測る学習です。

これまでに習ったことを活かし、「何メートルあるかな?」「予想は当たるかな?」と、わくわくしながら身の回りの長さを測りました。

 

教室を飛び出して、いざ測定スタート!

子どもたちは班ごとに10mの巻き尺を手に、やる気満々で繰り出しました。

「まずは廊下の長さを測ってみよう!」

「階段も測れるね!階段は11段だから……」

廊下、図工室のドア、階段の手すり、窓枠、写真のフレーム……。

次々と興味がわいてきて、巻き尺をピーッと真っ直ぐに伸ばしては、目盛りを真剣に読み取っていきます。

あまりのおもしろさに、ついつい声が大きくなると、

「ほかのクラスは授業中だから、シーッ!」

とお互いに声を掛け合う姿も見られました。

自分たちで気づいてルールを守れるところも、さすが3年生です。

 

分かったこと、もっと知りたいこと

ただ測るだけでなく、事前に「どれくらいの長さかな?」と予想を立ててから測るのが今回のミッション。

実際に測ってみて感じた驚きや発見が、子どもたちのふりかえりノートから伝わってきました。

「測ってみたら予想と全然違ってびっくりした。」

「もっと長い巻尺があったらいろんなところを測ってみたい。」

「今度は教室の天井までの高さはどれくらいか測ってみたい。」

「みんなでちゃんといろいろできたし、つぎは外で測りたいです。」


 

仲間と協力して、校内の「長い長さ」をたくさん見つけた3年生。

多くの発見を重ねながら、算数の楽しさをたっぷり味わう学習となりました。

次は「外に飛び出して、もっと広い場所や大きなものを測ってみたい!」と、次の学習への期待も膨らんでいるようです。

本と人をつなぐ図書館のひみつ

「本はこころのごちそう」を合言葉に、全校で読書活動に励んでいます。

学校図書館は、毎日たくさんの緑っ子で大にぎわいです。

子どもたちの読書意欲を高め、豊かな心を育むための取組と、学校図書館に隠された心温まる「ひみつ」をご紹介します。 

 

めざせ10000冊!広がる大きな花

図書室の壁に、きらきらと輝く大きな花が3つ咲きました。

この花はブック委員さんの手作りです。

全校の貸出冊数が500冊増えるごとに、大きな花を1つずつ増やしてくれます。

スタートからわずか1カ月で、なんと1500冊を突破!

「3,4年生は、もう800冊も読んだんだって!」

と、うれしそうに教えてくれる子もいました。

 

 

お気に入りの一冊を求めて!

「幕末のころの歴史の本は、どこにありますか?」

一生懸命探しても見つからず、勇気を出して司書さんに尋ねる1年生の姿がありました。

学校図書館では、読みたい本が見つからないとき、気軽に司書さんに相談できます。

優しく語りかける司書さんの案内で、お目当ての本に出会えた1年生。

本を手にしたその表情は、とてもうれしそうでした。

 

イスに隠されたやさしさのひみつ

学校図書館のカラフルなイスには、ちょっとしたひみつがあります。

実は、少し穴があいたり傷んだりしたイスに、可愛いカバーがかかっているのです。

これは 緑小 保護者 の ボランティアサークル「手芸部」のみなさんのアイデアです。

何気なく座っているそのイスにも、子どもたちを思う地域の方々の優しさが込められています。

子どもたちは、その温かな思いに支えられながら本の世界を楽しんでいます。

学校図書館には、物を大切にする心と地域の方々の優しさがあふれています。

 

学校図書館には、本を読む楽しさだけでなく、多くの人の優しさや思いが詰まった「ひみつ」がたくさんあります。

今日もその温かな環境の中で、子どもたちは夢を広げています。

こうした豊かな読書環境は、ボランティアの皆様をはじめ、多くの方々の温かな支えによって育まれています。

本と人をつなぐ温かな学校図書館づくりにご協力いただいている皆様に、心より感謝申し上げます。

お別れ会とノートに綴られた想い

5日間にわたり、緑小学校を豊かに彩ってくれたサンドレイク小学校の皆さん。

言葉の壁を越え、互いの文化を尊重しながら過ごした時間は、子どもたちにとってかけがえのない宝物となりました。

今日は、5・6年生が企画したお別れ会の様子をお伝えします。

 

スポーツで一つに!白熱の親睦ゲーム

体育館には、子どもたちの元気な声と弾むボールの音が響き渡ります。

お別れ会では、5・6年生がサンドレイクの皆さんとチームを組み、ドッジボールや紅白オセロに挑戦しました。

ゲームが始まると会場は大盛り上がり。

声を掛け合い、励まし合いながら楽しむ姿があちこちで見られました。

体育館は、まぶしい笑顔と熱気でいっぱいになりました。

 

 

「ありがとう」

楽しいゲームの後は、ちょっぴり寂しいセレモニーの時間です。

今朝、クラスごとに「はい、チーズ!」と最高の笑顔で撮影した集合写真。

その思い出の品が、一人ひとりの手へと渡されます。

「今までの思い出を大切にして、これからもお互い頑張りましょう!」

6年生の代表児童が、一言一言に心を込めて、お別れの言葉を伝えました。

次に、サンドレイク小学校の皆さんから、日本語での挨拶が贈られました。

「たくさん新しい友だちができたと思います。」

「たくさんの人とお話しができました。ありがとう。」

「たくさんの友だちを作りました。」

「みなさん、ありがとう。」 

まっすぐな瞳で伝えてくれる温かい言葉に、緑小の子どもたちの胸にもじんわりと感動が広がります。

もらったばかりの写真を嬉しそうに何度も見つめながら、名残惜しそうに体育館を後にしました。

 

 

ひたむきな努力の跡!ノートに綴られた想い

国際交流の足跡は、サンドレイクの子どもたちが毎朝提出していた家庭学習ノートの中にも美しく残されています。

ページをめくると、その日の授業の復習や、漢字の練習などがびっしりと日本語で書き込まれていました。

毎日の出来事や感じたことを、日記にも丁寧に綴ってくれていました。

 

私はみどりしょうがっこうがだいすき!

きのう、私はさんすうがとてもむずかしかったとおもった。

しゃかいはよかったです。でもちょっとむずかしい。

サンドレイクしょうがっこうは、いいがっこうです。

でも、みどりしょうがっこうのきゅうしょくはとてもいい。

私はスープがだいすきです。

今、私の一番すきなかもくはかていかです。

私はたべものとのみものをつくることがだいすき!

おちゃはとてもいいです。

私のチームのチームワークはすばらしい!

 

一生懸命、日本語で書いたノートからは、緑小での学校生活を心から楽しんでくれた様子が伝わってきます。

国境を越えて育まれた温かな友情と、お互いを思いやる心。

子どもたちにとって、この5日間は世界とのつながりを実感し、多様な文化や価値観に触れることのできた、かけがえのない時間となりました。

この貴重な経験を支え、子どもたちを温かく見守ってくださった保護者の皆様、そして地域の皆様に心より感謝申し上げます。

ご家庭でもぜひ、どのような思い出ができたのか、お子さまと一緒に話題にしてみてください。

ふるさとの魅力を伝え合う 千歳とアラスカの交流会

サンドレイク小学校との交流も4日目となりました。

今日は、お互いの街や学校の魅力を伝え合う特別な交流会の様子をお届けします。

言葉や文化の違いを越え、心と心が通い合う温かな時間となりました。

 

千歳の魅力を大発見!ドキドキのプレゼン

交流会では、まず緑小学校の5・6年生が、自分たちのふるさと、千歳の魅力についてプレゼンテーションを行いました。

「私たちの学校のすぐ近くには、美しい千歳川が流れています。」

「新千歳空港には、おいしいお店がたくさんあります。」

子どもたちは、千歳の自然や施設の魅力を紹介しながら、ふるさとへの思いを一生懸命に伝えました。

写真を示しながら身振り手振りを交えて発表する子どもたち。

緊張しながらも堂々と発表する姿からは、「千歳のよさを知ってほしい」という思いが伝わり、とても頼もしく感じられました。

 

自慢の緑小学校!楽しい行事と頼もしい味方

大好きな学校の紹介になると、子どもたちの声はさらに弾みます。

「サンドレイク小学校や支笏湖小学校との楽しい交流があります!」

「緑小学校の楽しい行事といえば、グリーンセールです!」

お父さんたちが活躍する『おやじの会』や、みんなが楽しみにしているグリーンセールも紹介されました。

香ばしい焼き鳥や冷たいかき氷の思い出を語る子どもたちの表情は、誇らしさと笑顔にあふれていました。

 

ようこそアラスカへ!心温まる日本語での発表

続いて、サンドレイク小学校の仲間たちが、日本語で発表してくれました。

「アラスカには、大きくてかっこいい動物がたくさんいます!」

地球最大のシカの仲間であるムース(ヘラジカ)や、大空を舞うハクトウワシ、海でダイナミックに跳ねるザトウクジラやシャチ、愛らしいツノメドリなどが次々と紹介されます。

豊かな大自然が育む美しい風景やおいしい食べ物の写真が映し出されるたびに、子どもたちから歓声が上がりました。

すべて日本語で、一言一言丁寧に発表してくれたサンドレイク小学校の皆さん。

その話に目を輝かせながら夢中で耳を傾ける緑小学校の子どもたち。

異国の文化や雄大な自然の魅力に触れ、子どもたちの世界が大きく広がる貴重な時間となりました。

発表の締めくくりには、4人の仲間が声をそろえて、

「ありがとうございました!」

と元気いっぱいに挨拶してくれました。

その瞬間、体育館は大きな拍手に包まれ、会場全体が温かな一体感に満たされました。

お互いのふるさとの魅力を伝え合いながら、世界を身近に感じ、異なる文化や考え方を認め合うことができた、かけがえのない交流の時間となりました。

 サンドレイク小学校の皆さんとの交流も、明日が最終日です。

たくさんの思い出を胸に刻みながら、最後まで笑顔あふれる時間を過ごしてほしいと思います。

本物の響きに感動!体育館が雅楽の演奏会場に

本日の5・6年生の音楽の授業では、千歳神社雅楽会の皆さんをお招きし、体育館で「雅楽(ががく)」の特別授業を行いました。

今回は、緑小に滞在しているサンドレイク小学校の4名も一緒に参加しました。

普段の音楽室を飛び出し、静まり返った体育館に響き渡ったのは、日本の伝統音楽・雅楽の調べです。

子どもたちは背筋を伸ばし、雅楽ならではの神秘的な響きに耳を傾けていました。

 

伝統の音色に耳を傾けて

演奏では、曲の調子を整える「音取(ねとり)」や、6年生の教科書にも掲載されている有名な「越天楽(えてんらく)」が披露されました。

子どもたちからは、

「初めて雅楽を聴きましたが、さまざまな音が重なり合っていて驚きました。」

という感想が聞かれました。

体育館いっぱいに響いたのは、それぞれ異なる個性をもつ楽器が織りなす独特の音色です。

一つ一つの楽器の音が重なり合う美しさは、本物の演奏だからこそ味わえる貴重な体験となりました。

教科書だけでは感じることのできない迫力に、

「もっと聴いてみたい!」

「どんな仕組みで音が鳴っているんだろう?」

といった声も聞かれ、子どもたちの興味や関心が大きく広がっている様子が伝わってきました。

 

楽器体験タイム

演奏を聴いた後は、なんと実際に雅楽の楽器を体験させていただく貴重な時間がありました。

緑小の子どもたちとサンドレイク小の子どもたちは一緒に、

「笙(しょう)」「篳篥(ひちりき)」「龍笛(りゅうてき)」「楽太鼓(がくだいこ)」

の演奏を体験しました。

見た目以上に音を出すのが難しい伝統楽器に苦戦しながらも、みんな夢中になって挑戦していました。

「思いっきり吹いてみて!」

「おっ!鳴った!!」

「すごーい!!」

体育館には温かな応援や歓声が響きました。

見事に音を鳴らせた子には、宮司さんからも

「すごいねー!すぐできちゃうんだねー!」

とたくさん褒めていただき、子どもたちはとてもうれしそうな表情を見せていました。

 

伝統文化を五感で学び、未来の探究へ

最後には、子どもたちから宮司さんへ、お礼の言葉と心からの感想が伝えられました。

緑小の子どもたちからは、

「聴いたことのない音楽を聴くことができて楽しかったです。」

「演奏は簡単だと思っていましたが、実際にやってみると難しかったです。楽器についてたくさん知ることができました。」

という感想が聞かれました。

また、サンドレイク小の子どもたちからも、

「アラスカでも祭り太鼓をやっているので、楽太鼓は簡単でした。」

「音楽がとてもきれいでした!でも、笛(龍笛)はとても難しかったです。」

といった、自分たちの文化と比べながら体験を楽しんだ興味深い感想が聞かれました。

地域の千歳神社雅楽会の皆さんとの交流、そしてサンドレイク小の仲間との共同体験を通じて、我が国の伝統文化の価値を肌で感じた子どもたち。

今回の体験で生まれた「どうしてこんな不思議な音がするのだろう」という疑問や発見は、国境を越えた交流の中で、これからの学びの大きな種になるでしょう。

お忙しい中、子どもたちのために素晴らしい演奏と貴重な体験を提供してくださった千歳神社雅楽会の皆さん、本当にありがとうございました。

心も学校も美しく!緑小おもてなし大作戦

初夏を感じる爽やかな季節となり、緑小にたくさんの花苗が届きました。

今年も千歳市の「花いっぱいコンクール」に参加するための花苗です。

今日は、3年生が花壇づくりに励む様子と、全校児童による校舎外清掃の取り組みをお届けします。

 

花植え名人!3年生

先日「花ロード」での花植えを経験したばかりの3年生。

「土をかぶせたら、手でギュッと押すんだよね。」

頼もしい手つきで、ポットから苗を丁寧に取り出し、植えていきます。

土を深く掘り進めると、ひょっこりコガネムシの幼虫が顔を出しました。

甘い香りに誘われて、ひらひらとちょうちょも飛んできます。

自然の生き物たちとの出会いに、あちこちから歓声が上がっていました。

 

 

この花、何の花?広がる学びの世界

小さな優しさと探究心が、友だちとの会話の中にもあふれています。

「このお花、なんていう名前なんだろう?」

「あとで図書館へ行って調べてみよう!」

自分たちの手で植えた植物への愛着が、次の学びへの意欲につながっているようです。

ただ植えるだけでなく、進んで知ろうとする3年生です。

 

 

ハロー!ほんの数秒の国際交流

一生懸命に作業をしていると、素敵な出会いが待っていました。

昨日から緑小学校に来ているサンドレイク小学校の皆さんが登校してきたのです。

「ハロー!!」

子どもたちが満面の笑みで挨拶をすると、サンドレイクの皆さんも「ハロー!」と笑顔で手を振り返してくれました。

挨拶を交わしただけの、ほんのわずかな時間でしたが、子どもたちは実際に英語で挨拶ができたことをとても喜んでいました。

今日3年生が植えた350株の色鮮やかなお花たち。

「ようこそ緑小へ!」という歓迎の気持ちを込めて、今年は「ウェルカム緑小花壇」と名付けました!

これから緑小の仲間やお客様を毎日優しく迎えてくれそうです。

 

 

ピカピカのグラウンドで運動会へ!

中休みには、全校児童がグラウンドに集合!

エコロジー委員会がリードをとり「校舎外清掃」が行われました。

「みんなで環境を整え、最高の運動会にしましょう!」

立派な呼びかけと真剣な表情に、全校のやる気スイッチがカチッと入りました。

 

力を合わせて石拾い!

1年生と6年生、2年生と5年生がチームになって活動します。

高学年が低学年の歩幅に合わせて優しく声をかけています。

「ここに大きな石があるよ!」

「バケツに入れてね!」

お互いを思いやる温かい言葉が、あちこちから聞こえてきました。

小さな手と大きな手が協力しながら、走りやすく安全なグラウンドへと整えていきます。

 

 

 

すみずみまで美しく!3・4年生のごみ拾い

校舎の周りでは、3年生と4年生が1組・2組に分かれて活動を始めました。

グラウンドの端まで真剣な目でごみを探します。

「ごみ見つけたよー!」

「分別して袋に入れて!」

仲間と声をかけ合いながら、最後まで責任をもってきれいにしてくれました。

 

 

花壇には色とりどりの花が咲き、グラウンドや校舎周辺もすっかりきれいになりました。

運動会を前に、子どもたちの力で学校も心もさらに美しくなった一日でした。

アラスカからハロー!

本日より、アメリカのアラスカ州から素敵な仲間がやってきました。

千歳市の姉妹都市であるアンカレジ市から、サンドレイク小学校の児童4名が緑小学校に到着です。

これから1週間、日本の文化に触れながら、本校の5・6年生と一緒に実りある学校生活を送ります。

国境を越えた心の触れ合いと、国際理解を深める特別な1週間がいよいよ始まりました。

 

5年生、おにごっこで歓迎!

5年生は体育館で歓迎会を行いました。

自己紹介では、自分の好きな食べ物や動物を一生懸命に伝えてくれました。

「千歳で楽しみにしていることは、友達をたくさん作ることです。」

日本語での立派な挨拶に、5年生は大喜びです。

その後はみんなで鬼ごっこをして盛り上がり、お互いの距離がぐっと縮まりました。

 

6年生、日本の昔遊びに挑戦!

6年生は、日本の伝統的な昔遊びで大盛り上がりです。

だるま落としやメンコ、けん玉、お手玉など、様々な遊びを用意して歓迎しました。

初めは遊び方に戸惑う様子もありましたが、6年生が優しく手本を見せると、すぐにコツをつかんでいきます。

「上手!すごいね!」

「おれより上手いな~!」

言葉の壁を越えて一気に仲が深まった、笑顔いっぱいの時間となりました。

 

 

 

日本の文化を学ぶ授業

さっそく始まった授業では、毛筆を使った書写の学習に挑戦しました。

今回は、夏を先取りした「ひまわり」の文字を力強く書いていきます。

手本をじっくりと見つめながら、一筆一筆をとても慎重に、集中して筆を動かしていました。

「上手に書けてるね!」

お互いの作品を見せ合いながら、日本の美しい文字の文化を心から楽しんでいました。

 

 

 

 

おいしい笑顔が弾ける!楽しい給食

待ちに待った給食の時間には、さらに笑顔が弾けます。

今日のこんだては「ごはん・白菜の味噌汁・たらフライ・ひじきとちくわの炒め物・牛乳」です。

味噌汁もひじきも、美味しそうに食べてくれました!

給食の前後には、みんなで声をそろえて

「いただきます!」

「ごちそうさまでした!」

と挨拶をします。

するとサンドレイク小学校の子が、

「みんなで一緒に言うの?アラスカにはないのでびっくりしました!」

と話してくれました。

普段は当たり前に行っている給食の挨拶も、日本ならではの文化の一つなのかもしれませんね。

 

 

今回の素晴らしい受入れ事業は、ホストファミリーをはじめとする多くの地域の皆様の支えがあって実現いたしました。

心より感謝申し上げます。

この貴重な出会いを大切に、明日からもたくさんの思い出を積み重ねてほしいと願っています。

雨の日の笑顔

あいにくの雨模様ですが、休み時間には子どもたちの楽しそうな笑い声が聞こえてきます。

今日は、そんな雨の日の学校の様子をお届けします。

 

「じゃんけん、ぽん!」

雨で外遊びができない中休み。

1年生の教室では、6年生のお兄さん、お姉さんが大活躍です。

腕ずもうでは、大きな6年生に1年生が真剣勝負を挑んでいました。

負けても笑いながら「もう1回!」と楽しそうに繰り返す1年生に、6年生も優しく付き合っています。

また、今日習ったひらがなを一緒に復習する、微笑ましい場面もありました。

外へ行けない残念な気持ちも、6年生の優しい寄り添いのおかげで、すっかり吹き飛んだようです。

 

今日はお弁当!

今日の一番のお楽しみは、なんといってもお昼の時間です。

1年生は、クラスみんなで机を大きな円にし、顔を見合わせながら、朝から心待ちにしていたお弁当を楽しみました。

「見て見て!オムライスなんだよ!」

「これ見て~!タコさんウインナー!」

教室のあちらこちらから、嬉しそうな声が聞こえてきます。

3年生の教室では、名ゼリフが生まれました。

「おれのお弁当って、なんでこんなにうまいんだ!!」

うれしそうに頬張る姿から、お弁当を作ってくれた人への“だいすき”な気持ちが伝わってくるようでした。

 

ピンポンパンポーン ♪

お弁当を味わっていると、校内にお昼の放送が流れ始めました。

「今日は4月に新しく来た先生の紹介です。」

「今回紹介するのは5年2組の先生です。」

ニュース委員さんが、自分たちで考えた原稿を読み上げます。

落ち着きのある聞き取りやすい声は、まるで本物のアナウンサーのようです。

先生の好きな曲や、好きなアニメが紹介されると、

「えー!そうなんだ!」

と、教室からは驚きの声も。

楽しい放送に、教室にはたくさんの笑顔が広がり、お弁当の時間はさらににぎやかなひとときとなりました。

朝早くから、お弁当の準備をしていただき、本当にありがとうございました。

子どもたちの嬉しそうな表情から、ご家庭の温かさがたくさん伝わってきました。

来週からはいよいよ6月です。

季節の変わり目となりますので、体調に気を付けながら、また元気に登校してくれることを楽しみにしています。

楽しみにしていた「よみきかせ」

緑小学校では、朝読書の時間を使って、図書館司書さんによる「よみきかせ」を行っています。

今日は、1年生にとって楽しみにしていた「はじめてのよみきかせ」の日でした。

 

歌にあわせて

よみきかせの時間になり、図書館司書さんが1年2組を訪れました。

本の紹介は、歌でおなじみの「いちねんせいになったら」です。

「♪ いちねんせいになったーら
 いちねんせいになったーら
 ともだちひゃくにんできるかな ♪」

司書さんがやさしく歌いながら紹介を始めると、教室の空気が、ゆっくりと絵本の時間へ変わっていきました。

 

 

「いちねんせい」

今日のよみきかせは、「いちねんせい」。

1年生の気持ちを、詩のようなリズムで描いた絵本です。

「パン」のお話がはじまりました。

「むかし わたしは こむぎでした」
「ばたーを ぬってください」
「はちみつを つけてください」

司書さんが一行読むごとに、クスクス、フフフフ。

こらえようとしても、ついこぼれてしまうような笑い声が、教室いっぱいに広がっていきます。

友だちの顔を見て、また笑って。

子どもたちは、いつのまにかお話の世界にすっかり入りこんでいました。

今日の本が棚に置かれると、「あとで読みたいな!」と、じっと見つめる1年生でした。

 

 中休みの教室

中休みになると、さっそく今日紹介された本を開く子どもたちの姿がありました。

「♪ いちねんせいになったーら
 いちねんせいになったーら ♪」

ページをめくりながら、朝の司書さんのように小さな声でそっと口ずさんでいました。

 

人気の絵本

大人気だったのは、今日紹介された「オリンピックのおばけずかん」。

「ぼくも読みたい!」とたくさんの子が手をのばします。

すると一人の子が声をかけました。

「みんなでいっしょに読もうよ」

自分だけでじっくり読みたい気持ちをぐっとこらえ、友だちといっしょに本をのぞきこむ1年生たち。

よみきかせのあたかたい余韻が、教室にまだ残っていました。

 

もう一つの楽しみ

放課後には、図書館ボランティア「グリーンマザーズ」のみなさんによる、おはなし会「ぴっころ」が開かれました。

大きな絵本が開かれると、子どもたちは前のめりになって、目を輝かせながら聞き入っていました。

 

「備え」が未来を守る 5年生防災学習

本日、5年生が「千歳市防災学習交流センター そなえーる」を訪れました。

「自分の身は自分で守る」

そんな強い気持ちを胸に、防災の学びがスタートしました。

 

十勝沖地震を再現した震度6弱

地震体験のブースへ入ると、空気がピリッと変わります。

ガタガタガタ!と、震度6弱の激しい横揺れが子どもたちを襲いました。

「つかまっているのがやっと!」

「こわすぎるよー!」

両手で手すりにしがみつき、激しい揺れに必死に耐えながら、地震の恐ろしさを体感しました。

地震発生後に起こる津波や火災などの二次災害のお話にも、集中して耳を傾けました。

 

 

何を選ぶ?防災ドリル

ワークシートを使った「防災ドリル」にも挑戦!

「非常持ち出し袋に6つのアイテムを選ぶとしたら何を入れる?」という問いに一生懸命考えました。

「暗いと困るからライトと、あと非常食は必要だよね」

「重いけど水も必要。お金っているのかな」

友だちと相談しながら、必要なものをワークシートに書き込んでいく子どもたち。

地域の防災マップにも関心を持ち、自分の住所の避難所をしっかり確認していました。

 

命をつなぐ実践講習

救命講習では、倒れている人を見つけたときの行動について学びました。

だれか来てください!

119番をお願いします!

AEDを持ってきてください!

まわりの人に声をかけ、マネキンを使った胸骨圧迫(心臓マッサージ)が始まりました。

体重をしっかりかけて押し続けるのは、かなりの力が必要で思うようにできません。

「命を救うのって、本当に一生懸命やらないとだめなんだね」

「うまくできなかったけど、それをやらないと助からないのが一番怖かった」

ただ手順をこなすのではなく、目の前の命を何としても救うんだという、真剣な気持ち。

その気持ちが5年生の手にぎゅっと込められていました。

「自分の身は自分で守る」から始まった今日の学び。

さまざまな体験をかさねるうちに、子どもたちの心には、新しい気づきが芽生えました。

自分の身を守ることができれば、まわりの大切な人と協力し、助け合うこともできる。

自分にできることは何か。

子どもたちなりに考え続けた5年生でした。

 

~子どもの振り返りより~

「地震体験の十勝沖地震が一番印象に残りました。

あんなに強い地震が早朝に起きたら私は逃げることができないと思います。

避難するときに必要なものも知れたし、いざ本当に大地震が起きたときなどもどうすればいいかを知れたので、今日はいい勉強になったと思っています。」

 

「今日は胸骨圧迫や地震の体験をやって、改めて人の命の大切さがわかった。

もしも自分が倒れた人を見かけて助けるとなったら、今日学んだことで役に立てる最大限のことをできたらいいなと思いました。

また、教えてくれた○○さんにもう五年生だよ、と言われて、五年生だから頑張らなきゃと思いました。」

 

「大事な人を助けるために、真剣に学べたと思います。

本当にやるとなると、少し怖い気持ちがありますが、本当に大変なときは、やれたらいいと思っています。」

 

ノートから見えてくる子どもたちの「がんばり」

緑小では家庭学習強化週間が始まっています。

子どもたちがそれぞれのペースでコツコツと積み重ねたがんばりが、少しずつ形になっていく2週間。

毎日の家庭学習が、ただの「宿題」で終わらず、「自分で選んで学ぶ楽しさ」に気づくきっかけとなる、大切な2週間です。

 

がんばりの実が、木いっぱいに!

教室にある「家庭学習の木」。

この木には、子どもたちが毎日貼ってきた丸いシールが、ひとつずつ、大切に実っています。

オレンジやピンクのシールは、毎日の宿題をしっかりクリアしたあかし。

きらきら輝く金や銀のシールは、自分で「知りたいこと」や「挑戦したいこと」を選んで取り組んだ自主学習のあかしです。

枝いっぱいにカラフルな実がぽつぽつと増えていく様子から、子どもたちの毎日のがんばりがしっかりと伝わってきます。

 

ノートに広がる、一人一人の「知りたい」

3年生のノートをのぞいてみました。

そこには、漢字の練習や算数の計算が、ページいっぱいに丁寧に書き込まれています。

「おはじきをつかわなくても、もとめられるやり方をもとにして、考えながらやってみました」

と、自分の言葉でつづられた、学びのふりかえり。

先生からの大きな花マルと、「おみごとです!」というエールがそっと添えられています。

ノートの1ページ1ページが、子どもたちの工夫した足跡と自信で満たされていました。

 

冊目のノートを終えて

休み時間になると、校長室にはノートを持った子どもたちが並んでいました。

家庭学習ノートを1冊終えると、校長先生のところへ行って、これまでのがんばりを一緒にふりかえります。

 

 

「校長先生、見てください。お願いします……。」

照れくさそうな表情を浮かべつつ、どこか誇らしげにノートを差し出す6年生。

「何日かかったの?すばらしいね。」

ニコニコとおしゃべりしながら、校長先生はノートをめくり、これまで積み重ねてきた日々を見てくれます。

たくさん褒めてもらったあと、最後のページに「がんばったね!」のメッセージカードをもらいました。

自分の努力が認められた嬉しさをかみしめながら、また次の1冊へ向かいます。

 

来月の参観日では、教室の前で「家庭学習の木」を展示し、子どもたちの学習の取組の様子をご覧いただく予定です。

ご家庭でもぜひ、ノートをいっしょに開きながら、「続けていること」や「工夫していること」をたくさん見つけて、褒めてあげてください。

アイディアを形に!自分色に輝く6年生

先日の6年生の図工の様子です。

教室を飛び出して、廊下や階段での活動に挑戦しました。

「ここから見ると」という、特定の場所から覗いたときにだけ、おもしろい見え方をする作品づくりです。

奥行きや段差などの場所の特徴をじっくり見つめ、友だちとアイデアを膨らませていく姿が見られました。

 

どこから見る?場所のヒミツを見つけよう

子どもたちは学校の中を歩き回り、

「ここがおもしろそう!」

という場所を探すところからスタートです。

教室のドアを利用したり、階段の段差をうまく使ったりしながら、どこに材料を並べるか作戦会議が始まります。

「バラバラに見せたい!」

「こっちは、つながって見えるようにしようよ!」

グループごとに楽しそうに相談していました。

 

のぞいてビックリ!形がパッとつながる瞬間

決まった位置から覗き込みながら、材料の位置を少しずつズレがないように直していきます。

「もうちょっと右だよ!」

「あ、そこ!ピッタリ重なった!」

「お寿司に見える!!」

何度も場所を行き来しながら、角度を細かく調整します。

バラバラに置かれていた色紙や材料が、ある一点から見た瞬間に、立体的な絵となってパッと浮かび上がる面白さをみんなで楽しんでいました。

 

未来を見つめる、「いまのわたしたちの夢」

6年生の教室の前の掲示板には、色とりどりのシートがならんでいます。

廊下を歩いていると、思わず足を止めて、じっくり読みたくなる掲示です。

そこには、子どもたちがえがいた「わたしの夢」が、やさしいタッチの絵とともに飾られています。

シートには、自分の好きなことや今がんばっていること、得意なこと、そしてこれから大切にしていきたいことが、それぞれの「夢」と一緒につづられていました。

一枚一枚にじっと目をこらすと、子どもたちが今、どんなことを心に思い浮かべ、その未来にむかってどんなふうに歩き出そうとしているのかが、飾らないまっすぐな言葉から伝わってきます。

「こんな自分になりたいな」

そんな小さくて大きな決意が、教室の中にそっと広がっているようです。

それぞれの夢にむかって、ゆっくりと、でも確かに一歩を踏み出す子どもたち。

これからどんな素敵な未来をひらいていくのか、今からとても楽しみです。

笑顔満開!楽しい遠足

朝からすっきりとした晴れ間が広がり、遠足にぴったりな爽やかな気候です。

出発式では、ハッピー委員会の6年生が力強く呼びかけました。

「1年に1度の遠足、みんなで楽しみましょう!」

「おー!!」

と、全校児童の元気な声がグラウンドに響き渡ります。

高く掲げられたたくさんの拳、みんなの気持ちが一つになった瞬間でした。

 

1年生:初めての遠足!青葉公園へ

小さな背中で大きなリュックを揺らしながら、一歩一歩進んでいきます。

「みんなで歩くと楽しいね!」と、きらきらした笑顔があふれていました。

 

2年生:笑顔がはじける、勇舞すこやか公園

バスケットゴールや大きな遊具が大人気で、いろんな遊びにチャレンジしました。

友だちと体をいっぱい使って遊ぶことが最高に楽しい2年生でした!

 

 

3年生:自然がいっぱい!青葉公園

緑豊かな木々の間を、色々な発見をしながら楽しく歩きました。

広場では、みんなで計画したレクリエーションで大盛り上がり!

初夏の爽やかな風を浴びながら、学年の絆をぐっと深めることができました。

 

4年生:励まし合いながら!住吉2号公園への道

少し長い道のりでしたが、みんなで励まし合いながら乗り越えました。

公園では、みんなで野球をしたりボール遊びをしたり、おもいっきり体を動かしました!

 

 

5年生:歴史を感じながら、遺跡公園

高学年らしい落ち着いた足取りで、しっかりと目的地を目指しました。

地域の自然や歴史を感じながら、有意義な時間を過ごしました。

 

 

6年生:メムシ公園で思いで作り

6年生にとっては小学校生活最後の遠足でした。

とても長い道のりでしたが「あともう少し、がんばろう!」とみんなで声をかけながら歩きました。

仲間とともに、かけがえのない最高の思い出をまた一つ積み重ねました。

 

 

今回の遠足も、見守りや準備にご協力いただいたおかげで安全に実施できました。

子どもたちは今日、たくさんの発見と素敵な思い出を持ち帰ったと思います。

ご家庭でもぜひ、今日の遠足をお子さまと一緒に話題にしてみてください。

 

あきらめない!みんなで協力してやり遂げた一日

今日も緑っ子は、自分たちの決めた目標に向かって一生けんめい頑張りました。

友だちとたくさん声を掛け合いながら、一歩一歩進んでいく素敵な姿をお届けします。

 

つなげよう、みんなの心!2年生の音読リレー

2年生は、国語で「たんぽぽのちえ」の音読練習に取り組んでいます。

最初は全文を読むのに4分以上かかっていましたが、何度も練習を重ねるうちに、自信をつけていきました。

すると、子どもたちから

「校長先生に頑張りを聞いてほしい!」とリクエストが!

校長先生が教室へ来てくれました。

 

「スタート!」

校長先生が見守る中、はじめの子が読みました。

「春になるとたんぽぽの黄色いきれいな花がさきます。」

教室が一気に心地よい緊張感に包まれます。

みんな背筋をピンと伸ばし、ドキドキしながら自分の順番を待ちます。

 

仲間を思う温かい声!みんなで掴んだ達成感

自分が読み終えると、すぐに他の子の音読を一生けんめい応援します。

焦ってつっかえる子がいると、周りの子が「がんばれー!」と温かい声援。

その声に励まされ、最後までしっかりとバトンを繋ぎきりました。

タイムは見事に2分台!

子どもたちの「やったー!」という達成感が、教室いっぱいに広がっていました。

早く読めるようになったことだけでなく、お互いを全力で励まし合う温かな思いやり。

2年生の確かな成長が感じられる時間となりました。

 

みんなで協力!手際よく進める6年生の調理実習

今日は6年生が楽しみにしていた家庭科の調理実習もありました。

1日を元気にスタートするための朝食の役割を学び、栄養のバランスを考え、おかず作りに挑戦です。

 

初めての野菜切りと味付けの不思議

包丁を握る手元をじっと見つめながら、慎重に作業を進めていきます。

「玉ねぎ切るのはじめて!おもしろい!」

「おばあちゃんの家で野菜を切るの手伝ったことあるよ!」

「レシピに塩少々って書いてるけど、少々ってどれくらいなの?」

手順書を確認しながら、調理の中で浮かんだ疑問を友だちと楽しく解決していきました。

 

美味しさは格別!最後まで頼もしい6年生の姿

いよいよ出来上がった温かい料理を口にすると、みんなに笑顔が広がります。

「いままで食べた中でいちばんおいしい!」

「先生、おいしいから食べてみて!」

みんなで協力して作った野菜炒めとスクランブルエッグは格別!

食べ終わったあとは、「洗い物は私がやるよ!」と積極的な6年生。

誰に言われるでもなく、手際よく進んで片付けに取り組む頼もしい姿が見られました。

それぞれの学年が、自分たちで決めた目標や課題に向かって、生き生きと活動した充実の1日となりました。

学校での豊かな学びは、日頃から子どもたちを温かく支えてくださる保護者の皆さま、地域の皆さまの応援があってこそだと日々感じております。

ご家庭でもぜひ、今日どんなことを頑張ったのか、お子さまと一緒にたくさん話題にしてみてください。

発見!みんなの千歳川!

昨日5月19日(火)、4年生が総合的な学習の時間に、千歳川のフィールドワークへ出かけました。

私たちのすぐ近くを流れる豊かな 千歳川 に生息する生き物や地域の環境について学びました。

 

きらめく水面と遊歩道での大発見

スポーツセンター付近から遊歩道に沿って、みんなで歩いていきます。

心地よい風が吹く中、子どもたちは周囲の景色にじっくりと目を向けました。

「あ!あそこに鳥がいるよ!」

「川の水、すごく透明だね」

きらきらと輝く千歳川を前に、子どもたちの観察シートは早くもたくさんのメモで埋まっていきます。

 

五感を使って地域の環境を感じる

ただ見るだけでなく、音を聴き、自然の匂いを感じる時間になりました。

川のせせらぎや鳥のさえずりに耳を澄ませ、ふるさとの自然を肌で感じます。

「かわせみっているのかなぁ」と、真剣な表情で水面を見つめる姿が印象的でした。

一人ひとりが千歳川の豊かな環境と、そこに息づく命のつながりを実感したようです。

子どもたちは、それぞれに気になったことや見つけたことを胸に、学校へ戻ってきました。

千歳川での発見が、これからどんな学びにつながっていくのか楽しみです。

ご家庭でもぜひ、千歳川でどんな発見があったのか、お子さまと話題にしてみてください。

心をつなぐ、おもてなしの花

今日は3年生が「千歳ウエルカム花ロード」の活動に参加しました。

新千歳空港周辺の沿道を、美しい花々で彩る素敵なおもてなしの取組みです。

北海道を訪れる方々へ、笑顔と元気を届けたいという思いを込めて学校を出発!

次代を担う子どもたちの「おもてなしの心」を育む、大切な一日となりました。

 

スコップを握る手に込める、ウェルカムの気持ち

現地に到着した子どもたちは、さっそく花の苗の植えかたを教わりました。

小さな手で一生懸命にスコップを握り、優しく丁寧に土を掘り進めます。

「ここに植えたら元気に育つかな」と、土を見つめ真剣な表情。

どの子も一株一株を大切に扱おうとする、温かい気持ちが伝わってきます。

 

 

地域の方と一緒に!笑顔で広がる交流の輪

今回の活動は、ボランティアや地域の方々も一緒に参加してくださいました。

「上手だね!」と声をかけられ、子どもたちの顔に笑顔が弾けます。

「千歳に来てくれた人が、喜んでくれるといいな」と願いを込めてみんなで植えた苗。

地域の方と声をかけ合いながら、沿道には少しずつ花ロードができあがっていきました。

千歳のまちを美しくするこの活動に緑っ子が参加することができ、本当にうれしく思います。

温かく見守り、一緒に活動してくださった皆さま、ありがとうございました。

子どもたちが心を込めて植えた花々が、これからたくさんの人々の心を癒やしてくれることを願います。

ご家庭でも、子どもたちの誇らしげな報告を、ぜひ温かく受け止めてあげてください。

命を守る!2年生交通安全教室

今日は2年生を対象に、千歳市交通公園で交通安全教室が行われました。

自転車を安全に乗るためのルールを学び、自分の命を自分で守るための大切な学習です。

 

ルールを確認して、いざコースへ

公園に着くと、まずは指導員の方から大切なお話がありました。

「押すときは自転車の左側に立つ」

「横断歩道は自転車を降りて押して渡る」

「右・左・右を確認してから横断歩道を渡る」

「スタートする時は周りをしっかり確認して右足を踏み込む」

指導員の方のお話にしっかりうなずきながら、交通ルールや標識の意味を確認。

ヘルメットのあご紐をギュッと締めて、いよいよ自転車に乗って出発です。

 

右よし、左よし!安全運転で進もう

「右、左、右、よし!」

交差点ではしっかり一時停止をして、自分の目で安全を確かめます。

真剣な眼差しで一生懸命ペダルを漕ぐ姿はとても頼もしいです。

楽しくてつい勢いがついてしまうと、

「そんなにスピードを出さないよ!」

と、指導員さんがすかさず声をかけてくれました。

何度も温かいアドバイスをもらいながら、少しずつ安全な乗り方を身につけていきました。

今回も安全な見守りと丁寧なご指導をいただいた関係者の皆様、本当にありがとうございました。

これからの季節、放課後やお休みの日に自転車に乗る機会も増えることと思います。

ご家庭でもぜひ、今日どんなルールを学んだのか、地域の危険な場所はないかなど、お子さまと一緒に話題にしてみてください。

見て・考えて・まとめる!5年生のきらめく探究心

5年生が今、理科で取り組んでいる学習は、2つの生命の神秘。 

「植物の発芽と成長」、そして「メダカのたんじょう」です。

顕微鏡で卵を覗いたり、条件を変えて植物を育てたり。

高学年ならではの、本格的な学びが始まっています。

 

「なぜ?」「どうして?」から広がる新しい予想

まずは「植物の発芽に必要なもの」の話し合いです。

「適した温度」「水」「空気」。

これまでの経験や学びをもとに、子どもたちから意見が次々と飛び出します。

 

「よく成長する」ための条件を探して

ここで、先生から次の問いかけがありました。

「では、植物が『よく成長する』には何が必要かな?」

グループの相談が、一気に熱を帯びます。

「あ!日光が必要だと思う!」 「肥料も関係ありそう!」

教室に、新しいひらめきの声が溢れました。

次回は、条件を変えて実際に育てる実験を行う予定です。どんな違いが出るのか楽しみですね。

 

 

顕微鏡のむこうの、小さな命

理科室のメダカの水槽では新しい卵が次々と生まれています。

「あ!水草に卵がついている!」という誰かの声をきっかけに、みんなが次々と水槽のまわりに集まってきました。

さっそく取り出した卵を顕微鏡で覗くと、

「卵の中で目が見える!」

「小さいのに心臓が動いてる!」

と歓声が上がります。

レンズのむこうに広がる生命の神秘に、子どもたちは釘付けの様子でした。

 

ノートに宿る、真剣なまなざし

5年生の素晴らしいところは、発言の活発さだけではありません。

実験の予想や気付いたことをまとめる「ノート」が、本当に見事なのです!

ただ黒板を写すのではない。

自分の頭で「見て・考えて・まとめる」力が、ノートの一文字一文字から確かに伝わってきます。

これからの実験を通して、子どもたちがどんな大発見をしていくのか、とても頼もしく感じた時間でした。

 

5年生になり、観察も実験もぐっと本格的になっています。

ご家庭でもぜひ「メダカの卵、どうだった?」と、学校での大発見についてお話を聞いてみてください。

本は こころ の ごちそう めざせ10000冊


学校図書館が、今とても活気づいています。

その理由は、みんながワクワクするような、新しい取り組みが始まったからです!

 

全校で挑戦!「めざせ、貸出10000冊」

「本 は こころ の ごちそう」

そんな言葉がぴったりの、ブック委員会による新しい取り組みがスタートしました。

全校みんなで「年間10000冊」の貸し出しを目標にして、読書の輪を広げていこうという素敵な企画。

本を1冊借りたら、図書館前の掲示板にシールを1枚貼ることができます。

 

優しい関わりから生まれる「読書の輪」

今日、さっそく本を借りた子どもたちが、うれしそうに掲示板の前に集まっていました。

「どこに貼ればいいの?」

と迷っている子がいると、ブック委員さんが

「ここに、こうやって貼るんだよ」

と優しく丁寧に教えてあげる姿がありました。

ただ本を読むだけでなく、シールを通して学年を超えた温かい助け合いが自然に生まれていました。

 

 

シールは、「どれくらい本を読んだかな」という目安であると同時に、みんなの読書の足跡でもあります 。

10000冊の目標に向けて、緑小のみんなで少しずつ読書の輪を広げていきたいですね。

 

グラウンドに響く歓声と、あたたかな挨拶

今週から、いよいよグラウンドの遊具で遊べるようになりました!

中休みや昼休みになると、子どもたちはグラウンドへ飛び出し元気に遊んでいます。

そんな今日の休み時間、心が温かくなる場面がありました。

ブランコやジャングルジムで夢中になって遊んでいた子どもたち。

学校の近くを通られた地域の方に元気よく「こんにちは!」と挨拶をしていたのです。

地域の方も笑顔で「こんにちは」と返してくださり、フェンス越しにとても素敵な交流!

そんな子どもたちの普段の姿を垣間見て、とても誇らしく、うれしく思いました。

 

学校の中でも、外でも、緑小の子どもたちは心豊かに、すくすくと育っています。

今週も一週間、本当によく頑張りました。

週末は、学校で全力で過ごしたお子さんに「がんばったね」と温かい言葉をかけていただければ幸いです。

ご家族の言葉が、子どもたちにとって何よりのエネルギーになります。

ゆっくりと心と体を休めて、また月曜日、元気な笑顔を見せてくれるのを楽しみにしています。

1年生、全力の一日!

今日は1年生の「頑張る姿」をたっぷりお届けします。

教室でも外でも、全力投球な姿に拍手です!

 

ドキドキ!はじめての暗唱テスト

職員室前の「音読の木」に1年生も挑戦!

行列の先は校長室。少し緊張気味の1年生が並びます。

 

1年生の挑戦!「あさのおひさま」

「うまく読めるかな…」と、緊張気味の表情。

 いざ始まると、大きく口を開けて、ハキハキ・スラスラ。

「のっこり うみから おきだした」

「ざぶんと うみで あらったよ」

さっきまでの緊張が嘘のような、堂々とした声を聞かせてくれました。

合格の花のカードを受け取ると、うれしそうに「音読の木」へ自分の花を咲かせました。

 

全力、全開! 1年生の50m走

体育の時間、グラウンドでは50m走にチャレンジしました。

「位置について、よーい…」の構えもバッチリ!

スタートの合図が鳴ると、待っているお友だちからの「がんばれー!」という大声援!

その声に背中を押されるように、50mという長い距離を、最後まであきらめずに一直線に走り抜けました。

1年生の「本気」がまぶしい、最高の一日でした。

言葉も、身体も、ぐんぐん育っています。

一生懸命に読み、走り抜けた今日を、ぜひ親子で語り合ってください。

めざせ、音読マスター!


5月から全校で「がんばれ!音読 暗唱 カード」への取組が始まりました。

本校では、スラスラと音読できる力を、

” 文章を正しく理解するための大切な一歩 ”

として、声に出して読む活動を大切にしています。

 

職員室前に「音読の木」が登場!

職員室の前には、大きな「音読の木」が掲示されています。

休み時間に校長先生や教頭先生による「暗唱テスト」に合格すると、「花」のカードがもらえます。

「ハキハキ・スラスラ・正しく」読めたら、シールやスタンプがもらえます。

花のカードをもらった子は、クラスと名前を記入し、木に貼り付けていきます。

 

 

いざ、挑戦!「かんがえるのって おもしろい」

校長室で緊張のテストを受け、見事に合格した5年生が続出!

言葉の意味を感じて読むことを大事にし、5年生らしい深い音読でした。

花のカードを受け取った子どもたちは、さっそく「音読の木」へ向かいました。

 

満開の予感・・・!?

「2年生の花が、もうこんなにたくさんある!」

「負けてられないね!」

下級生の頑張りに刺激を受ける5・6年生。

自分たちの花を咲かせる姿が、とても微笑ましいです。

 

「今日学んだことを、これからの学習や生活に活かしてほしい」

「言葉を大切に、自分の力にしていく習慣を」

・・・ そんな願いを込めた取り組みです。

自信あふれる合格は、練習を支えてくださるご家庭のおかげです。

日々の温かな励ましに、感謝申し上げます。

合格までの頑張りを、ぜひ話題にしてみてください。

もっと速く!2年生の全力スプリント!

今日の2年生の体育は、50m走を行いました。

爽やかな青空の下、絶好の運動日和となりました。

 

「速さの秘密」を学ぶ

ただ走るだけでなく、速く走るためのコツを勉強しました。

今日教わったポイントは次の3点です。

 ◎ 力強い「腕の振り方」

 ◎ 横を見ないで「まっすぐ前を見る」

 ◎ ゴールまで「スピードを落とさない」

アドバイスをしっかり聞き、自信をもってスタートラインに立ちました。

 

カメラが追いつかないほどの成長!

いざ、スタート!

飛び出した子どもたちの走りは、カメラが追いつかない勢いです。

一生懸命に腕を振り、真っ直ぐに突き進みます。

1年前よりずっと速くなったスピードに、驚かされました。

 

 

今日学んだ「速く走るコツ」を、これからの体育や遊びの中でも活かしてほしいと思います。

最後まで全力で走り抜く2年生の姿に、たくましさを感じた1時間でした。

ぜひご家庭でも、お子さんの頑張りについて話題にしてみてください。

自分の命を守るために「交通安全教室」

本日、交通指導員の方々をお招きし、1・3・4年生を対象とした「交通安全教室」を行いました 。

学年ごとにテーマを分け、自分たちの生活に潜む危険について、実技や実験を通して学びました。

 

1年生:はじめての交通安全教室

1年生は、道路の歩き方や横断歩道の渡り方、自転車の交通ルールについて学びました。

「右、左、右」をしっかり確認すること!

指導員の方のお話を、しっかり聞いていました。


4年生:命を守る「光」の実験

4年生は、夜間の事故を防ぐ「夜光反射材」の実験です。

暗い場所でどのように光って見えるのか、その違いに驚きの声が上がっていました。

一瞬の不注意が大きな事故に繋がることを再確認し、自分の命を自分で守るための知識を深めました。


3年生:グラウンドでの衝撃体験

3年生は、グラウンドで「死角」や「内輪差」の危険性を体験しました。

特にダミー人形を使った衝突実験では、その衝撃の大きさに、会場全体が息を呑みました。

「もし、これが自分だったら……」

運転席からの死角を体験した子どもたちは、車のそばにいることの怖さを肌で感じていたようです。

今日の「怖さ」を忘れず、常に安全を意識して行動できる緑っ子であってほしいと願っています。

 

どの学年の子どもたちも、指導員の方のお話を真剣な表情で聞いていました 。

今日学んだことをこれからの登下校や放課後の生活に活かし、進んできまりを守る習慣をつけてほしいと思います 。

ご家庭でもぜひ、今日どんなことを学んだのか、お子さまと一緒に話題にしてみてください。

PTA環境整備作業

 5月9日(土)、今年度のPTA環境整備作業を実施いたしました。

 当日はあいにくの雨予報で天候が心配されましたが、晴天に恵まれ、絶好の活動日和となりました。

 今回の作業では、以下の活動に分かれて取り組みました。

・花壇や畑の草取り・耕し作業、およびビニールハウスの設営

・学校敷地内や通学路のゴミ拾い

・「おやじの会」の皆様による側溝の泥や落ち葉の除去 

 

 参加いただいた保護者の皆様、そして元気いっぱいにお手伝いしてくれた子どもたちが非常に熱心に作業に取り組んでくださったおかげで、驚くほど手際よく、短時間で非常に充実した活動とすることができました。

 おかげさまで、子どもたちがより気持ちよく、安全に過ごせる環境を整えることができました。お忙しい中、また暑い中ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。今後とも本校の教育環境へのご理解とご協力をお願い申し上げます。

地域の宝物「緑っ子 見守り隊」対面式

今日は「緑っ子 見守り隊」の皆さんと 子どもたちの対面式でした。

いつも緑っ子を見守ってくださる皆さんに 「1年間よろしくお願いします」という 感謝の気持ちを伝える式です。

 

大きな拍手での出迎え

見守り隊の皆さんが入場すると 会場は大きな拍手に包まれました。

校長先生から活動の紹介があり、 みんな真剣な表情で聞いていました。

 

1年生の教室訪問

式の後は、1年生の教室へ。

授業を頑張る子どもたちの姿を 温かい眼差しで見て回ってくださいました。

 

新しいものより、大切なもの。

皆さんが身に着けている 年季の入ったベストや帽子。

10年以上大切に使ってくださっているそうです。

「新しいものもあるけれど みんなとの思い出があるから なかなかとりかえられないんだ」

と、お話しされていました。

「子どもたちの笑顔が元気の源」

「ありがとうと言われるのが一番うれしい」

そんな言葉に、深い愛情を感じます。

 

世界に一つのバッジ

よく見るとベストに 古いバッジがついていました。

何年もたって、文字は消えてしまったそうです。

「ずっと前に子どもからもらった 『ありがとう』のバッジなんだよ」

と、嬉ししそうに教えてくださいました。

卒業する時、感謝の手紙をくれる子もいるようで、とても大事にしているそうです。

 

好きでやっていることだから

今朝の悪天候の中でも 一人ひとりに目を配り 安全を守ってくださった皆さま。

地域の大きな愛に支えられて 緑っ子は今日も元気に登校しています。

「好きでやっていることだから」この言葉に「愛」が溢れていました。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

1年生、図書貸出 & 5時間授業スタート!

ゴールデンウィークが明け、学校に元気な子どもたちの声が戻ってきました。

今日から、1年生にとって新しい「はじめて」が二つ、スタートしています!!

 

はじめての図書貸出

今日から、1年生の図書貸出がスタート。

中休みや昼休み、さっそくたくさんの1年生が学校図書館を訪れました。

 

学校図書館の約束

先日の練習を活かし、約束を守って本を借りることができました。

バッグにそっと本を収め、大事そうに持ち帰る1年生。

その一生懸命な背中からは、はじめて本を借りられた喜びが、真っすぐに伝わってきました。

 

午後の授業もがんばっています

そして今日から、1年生も「5時間目」の授業が始まりました。

5時間目は音楽 ♪

みんなで校歌の練習に取り組みました。

歌詞やメロディを一生懸命に覚え歌う姿がとても頼もしく感じられました。

連休明けの初日でしたが、疲れを見せず最後まで本当によく頑張っていました。

一歩ずつ 緑小学校の生活に慣れていく1年生。

これからも温かく見守っていきたいと思います。

みんなが笑顔に!「1年生を迎える会」

本日、体育館にて「1年生を迎える会」が行われました。

各学年、工夫を凝らした出し物で1年生を温かく迎えました。

 

 

2年生:緑小の良いところ紹介!

元気いっぱいのダンスを交えながら、学校の魅力を楽しく紹介してくれました!

 

 

3年生:まちがい探しクイズ

学校生活の中でまちがった行動をしている人を当てるクイズ。

1年生は全問正解でした!

 

 

4年生:みんなで仲良くするには!?

力を合わせて仲良くする大切さを教えてくれる発表でした。

 

 

5年生:学校〇×クイズ & メダルのプレゼント!

5年生からは、楽しい学校クイズと手作りメダルのプレゼントです。

「おめでとう」の気持ちがこもったメダルに、1年生も大喜びでした。

 

 

6年生:緑小三択クイズ

校長先生の名前にまつわるクイズなど、最高学年らしい趣向で会場を盛り上げました。

 

 

1年生からのお礼

1年生は今日のお礼に練習中の「校歌」を披露しました。

覚えたての、一生懸命な歌声。

そのひたむきな姿に、会場中が温かな拍手と笑顔でいっぱいになりました。

 

 

全校で歌う校歌

1年生のお礼の歌に続き、最後は全校みんなで校歌を合唱しました。

全校児童の歌声が、体育館いっぱいに響きます。

心にポッと灯がともるような、何ともいえない温かい感動に包まれました。

 

 

1年生を迎える会を終え、学校は明日から大型連休に入ります。

この一ヶ月、どの子も新しい学年で精一杯走り抜けてきました。

連休中は事故や怪我に気をつけ、ご家族で素敵な時間をお過ごしください。

5月7日、またパワーアップした子どもたちに会えることを楽しみにしています。

「おはよう!」の笑顔に守られて ~見守り隊の皆様に感謝~

今朝の登校時間、校門付近は風が吹くたびに桜の花びらが舞い散り、とても美しい光景が広がっていました。

そんな春の景色の中で、子どもたちを温かく見守ってくださる方々がいます。

 

地域で見守る「緑っ子 見守り隊」

毎朝、通学路や校門に立つ「緑っ子 見守り隊」の皆様。

その活動を支えているのは、「子どもたちの安全のために」という純粋な思い一つです。

雨の日も、風の強い日も。

交通事故や事件から子どもたちを守るため、温かな見守りを続けてくださっています。

 

「いってらっしゃい!」が育む安心感

「おはようございます!」

「いってらっしゃい!」

一人ひとりの顔を見て、笑顔で声をかけてくださる見守り隊の皆様。

子どもたちは、その優しい声に包まれ、舞い散る桜の門を安心してくぐっていきます。

元気な挨拶を交わすことで、子どもたちの心もパッと明るくなるようです。

地域の皆様の大きな愛に守られて、今日も緑小学校の一日が始まります。

見守り隊の皆様、いつも本当にありがとうございます。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

命を守る訓練と、1年生の学校図書館デビュー

今日は「避難訓練」と「1年生の図書館利用の練習」が行われました。

それぞれの活動に真剣に取り組む子どもたちの様子をお伝えします。

 

理科室からの出火を想定した避難訓練

2時間目、理科室からの出火を想定した避難訓練を実施しました。

子どもたちは放送をよく聞き、火元を避けながら、ハンカチで口を押さえて速やかにグラウンドへ避難しました。

避難後、校長先生からお話がありました。

「昨日、地震がありましたね。地震が起きたとき、火災も同時に起こる可能性があります。自分の命を守れるよう、日頃の訓練が大切です。」

子どもたちは、真剣な表情で耳を傾けていました。

 

「お・は・し・も」

教室に戻ってからは、担任の先生と避難の約束「お・は・し・も」を再確認しました。

「お」さない

「は」しらない

「し」ゃべらない

「も」どらない

この4つの約束を、いざという時にも守れるよう、意識を高めました。

 

本の世界へ一歩!1年生の学校図書館デビュー

1年生の各クラスで「学校図書館利用の練習」が行われました。 

図書館司書さんが、絵本や紙芝居を使って、学校図書館の使いかたについてわかりやすく教えてくれました。

学校図書館の約束: 「よむ・しずかに・もとにもどす・たいせつにあつかう」

本の貸出のきまり: 「7日間、2冊まで」

約束を守ろうと真剣にうなずきながら聞く姿がとても立派でした。

 

お楽しみの読書タイム

さっそく『学校図書館の約束』を実践です!

棚から本を出すときも、次に読む人のことを考えて、丁寧に一冊ずつ選んでいました。

自分だけのとっておきの一冊をじっくりと探している姿がとても微笑ましかったです。

 

お気に入りの場所で

大きなテーブルで友だちと見せあったり、畳のコーナーでくつろいだり、ひとり掛けのイスで静かに読んだり…。

それぞれが自分のお気に入りの場所を見つけて、本の世界を楽しんでいました。

 

1年生の図書貸出開始は、連休明けの5月7日(木)からとなります。

「早く借りたいな!」と、今からその日を心待ちにしている1年生でした。

朝読書から始まる緑小学校の一日

聞く子も読む子も楽しめるように

毎朝の習慣となっている「朝読書」。

今朝は図書館司書さんが3年2組を訪問し、読み聞かせを行いました。

「グラウンドの桜がきれいに咲いていますね。みなさんは見ましたか?」

そんな優しい語りかけから始まった物語の世界。

今日の本は『さくら ふわり くるり』『2ひきのかえる』です。

図書館司書さんの思いが込められた読み聞かせに、子どもたちはぐっと引き込まれていきました。

教室には、春のやわらかな空気と静かな集中が広がっていました。

 

ブックトーク

ひとり読みにおすすめの『ランドセルのはるやすみ』『けんかにかんぱい!』が紹介されると、

「続きが気になる!」「読んでみたい!」と期待の声が広がりました。

4冊の本が教室の後ろに並ぶと、中休みには子どもたちが手に取り、夢中でページをめくっていました。

 

学校探検第2弾!「バックヤードツアー」へ

4時間目は1年生の学校探検第2弾。今回は3階と4階を攻めます!

家庭科室では、大きな冷蔵庫やずらりと並んだ鍋、ミシンの数に「すごーい!」とびっくり!!

まるで秘密のバックヤードツアーのようでした。

理科室では4年生の授業をこっそり見学。

 

小さな参観日!

5年生の教室では、先生が特別に中へ入れてくれました。

「小さな参観日だね!」と、かわいい1年生の訪問を、優しい5年生が笑顔で歓迎してくれました。

 

レベルアップ!初めての「うどん」

金曜日は麺の日。1年生にとっては初めての「うどん」です。

前回苦戦した麺の袋も、今日はみんなスピードアップ!

袋の上から麺に切れ目を入れ、半分ずつカップに入れるという「裏技」を使いこなす子も!

 

「パンナコッタってなあに?」

「これ、いつ食べるの?」「パンナコッタってなあに?」

と、かわいらしい質問が飛び交いました。

先生に「最後のデザートだよ」と教わると、最後にうれしそうに味わっていました。

準備や片付けの手際も、日に日に素晴らしくなっています。

子どもたちの「できた!」という喜びや、上級生たちの優しさ……。

毎日安心してのびのびと自分らしさを発揮できているのは、ご家庭での細やかな支えがあってこそです。

今日の頑張りについて、ぜひお家でもたくさんお話しいただき、その成長を一緒に喜んでいただければ幸いです。

世界とつながる第一歩!〜Let's enjoy English !!〜

今日の4年生の外国語は、ALTの先生との2回目の授業でした。

前回の出会いを経て、「もっと話したい!」という気持ちがあふれる時間となりました。

 

英語で伝えよう!

単元は「HELLO, WORLD!」。

黒板に並んだカラフルなカードを見ながら、自分の好きな色を英語で伝えあいました。

「What color do you like?」

「I like blue!」

「I like light blue and red!」

覚えたての英語を使いながら、友だちやALTの先生とやりとりし、楽しそうに気持ちを表現する姿が見られました。

 

Kahoot!で楽しく学習

後半はICT端末を使って英単語やフレーズのクイズゲームに挑戦。

正解やランキングが表示されるたびに、教室は大盛り上がりでした。

 

歌で知る「25カ国語の世界」

また、世界には数千もの言語があることも学びました。

映画『アナと雪の女王』の主題歌「Let It Go」が、25カ国語のリレー形式で歌われている映像を紹介。

子どもたちは、さまざまな言葉に興味を広げていました。

 

英語は、世界へのパスポート!

授業の終盤、先生からこんな熱いメッセージが伝えられました。

世界の人口約80億人のうち、約25%(4人に1人)が英語を話しています。

英語ができるようになると、世界中に友だちができるかもしれないよ!

リアルタイムで誰かとつながり、コミュニケーションを楽しめる。

そんな新しい発見の連続に、子どもたちの目はキラキラと輝いていました。

「Let's enjoy English !!」

英語を学ぶ楽しさを、心から味わったひとときでした。

最後は元気よく英語で挨拶!

先生   :「That's all for today.」

子どもたち:「Thank you, teachers.」

先生   :「See you!」

次回の授業も待ち遠しい、笑顔いっぱいの1時間となりました。

「ドキドキ」がいっぱいの日!

今日の緑小学校は午前も午後も充実した一日でした。


「あーん」と大きな口で!歯科検診

全校児童を対象とした歯科検診が行われました。

1年生にとっては、小学校で受ける初めての歯科検診です。

「痛くないかな?」

少し緊張した面持ちでしたが、いざ自分の番が来ると、しっかりと大きな口を開けて立派に受診することができました。

 

「失礼します!」マナーを守って校内探検

1年生が職員室や校長室を巡る「校内探検」も行われました。

「失礼します!」と、マナーを守って礼儀正しく挨拶する姿が立派でした。

 

ドキドキスポット!

中でも一番のドキドキスポットは、やっぱり「校長室」です。

入り口の前で、「失礼します……!」と声を揃えてご挨拶。

「どんなお部屋なんだろう?」「校長先生、いるかな……?」

緊張した表情の1年生を校長先生が優しい笑顔で迎えてくれました。

 

1年生、中休みの体育館デビュー!

朝の会で、先生から「今日から1年生も中休みに体育館で遊べます!」とお知らせがありました。

「やったー!!」「いえーい!!」と1年生は大歓声!

優しい上級生に囲まれて、「キャーッ!」と楽しそうな笑い声が体育館いっぱいに響き渡りました。

 

 

本が好き!

一方で、昨日の学校図書館開放ですっかり本が好きになった子たちは、今日も図書館へ。

「お気に入りの本をまた読みたい!」「学校の図書館に通うのが楽しみ!」

と、静かにページをめくる時間を楽しんでいました。

 

守れたよ!「長い針が5」の約束

楽しい休み時間ですが、終わりのルールも大切です。

先生との約束、「時計の長い針が『5』のところに来たら終わりだよ」を、みんな守ることができました。

チャイムが鳴る前に、自分たちでパッと切り替えて教室へ戻る姿に、1年生の大きな成長を感じた中休みでした。

 

5年生 国語:名前を使って自己しょうかい 

午後は5年生と6年生の参観日でした。

5年生の教室では、名前の文字を一文字ずつ使った「あいうえお作文」を盛り込み、

自分の性格や好きなことが伝わるよう工夫してまとめました。

少し照れながらも堂々と「自分」のことを発表する姿に、高学年らしい成長を感じました。

 

6年生 算数:対称な図形 

最高学年の6年生は算数の授業。

定規やコンパスを巧みに使い、図形を正確に描き上げます。

さすが6年生!圧巻の集中力でした。

 

お忙しい中、参観日および懇談会へご来校いただき、誠にありがとうございました。

子どもたちの「今」の頑張りを、保護者の皆様と共有できたことを大変嬉しく思います。

これからも、一人ひとりの挑戦や成長を大切に見守ってまいります。

今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

雨の日は、校内で見つける「楽しみ」がいっぱい!

今日はあいにくの雨模様。

グラウンドが使えず、子どもたちは中休みを校内で過ごしました。

しかし、緑小学校の校内には、雨の日ならではの「楽しみ」があちこちに溢れています。


真剣勝負!オセロの盤上に火花が散る

2階廊下のオセロコーナーを覗くと、そこには真剣勝負する子どもたちの姿が!

盤面を見つめる鋭い視線と、一喜一憂する楽しそうな声。

室内でも、熱気はグラウンドに負けていません。


待ってました!図書貸出スタート

今日は、みんなが心待ちにしていた今年度初めての「図書貸出開始日」でした!

雨も重なり、学校図書館はたくさんの子どもたちで大賑わい。

それぞれにお気に入りの一冊を選び、椅子に座って友だちと仲良くページをめくったり、畳のコーナーで一人の世界に入り込んで読書に没頭したり。

「思い思いの過ごし方」ができる学校図書館は、子どもたちにとって大切な安らぎの場所です。

 

大活躍のブック委員!

また、今日から大忙しなのがブック委員さんです。

次々とやってくる貸し出し希望者に、バーコードを「ピッ!」と手際よく打ち、

「〇月〇日までに返却してください!」

と、一人ひとりに丁寧に対応する姿がありました。

責任を持って仕事に取り組む姿、本当に素晴らしかったです!

 

体育館は3・4年生の貸切スタジアム!

一方、体育館では3年生と4年生が元気いっぱいに活動していました。

広い体育館を贅沢に使って、全力の鬼ごっこ!

外は雨でも、体育館の中には子どもたちの明るい笑い声と、力強い足音が響き渡っていました。

 

春を見つけたグラウンド、学びを深めた参観日

桜が咲いてるよキラキラ

今日からグラウンドでの「ボール遊び」が解禁となりました。

サッカー!ドッジボール!

青空の下で思いっきり体を動かす子どもたちの活気ある姿が見られました。

「先生、桜が咲いてるよ!」

「学校の桜、キレイだねー!」

瞳をキラキラ輝かせて、嬉しそうに桜を見上げる子どもたちの姿。

心がほっこりと温まりました。

春の光の中で、子どもたちの笑い声が響き渡る。

そんな当たり前のようでいて、かけがえのない日常の良さを、改めて感じる一日となりました。

 

 

 

3年生 算数:九九を見なおそう

午後は3年生と4年生の参観日でした。

3年生の算数「九九を見なおそう」では、これまで学習してきた九九の表をじっくりと観察。 

ICT端末なども活用しながら、九九の中に隠された面白い「きまり」をみんなで探究しました。 

おうちの人に見守られながら、新しい発見に目を輝かせる姿がとても印象的でした。

 

4年生 国語:なりきって書こう

身近な物になりきって、想像力豊かに文章を書く学習に取り組みました。

「みんなが大好きな『アイスクリーム』は、どんな気持ちかな?」

「いつも使っている『けしごむ』は、何を考えているだろう?」

おうちの方や友だちとの対話を通して、新しい視点に気づく姿も。

そうして完成した文には、子どもたちらしい自由で豊かな発想があふれていました。

 

 

懇談会へのご出席、ありがとうございました

参観日の後には学級懇談会が行われました。

お忙しい中、たくさんの保護者の皆様にご来校いただき、本当にありがとうございました。

 明日と明後日は、他の学年の参観日も予定されています。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

グループ2年生      4月21日(火)5校時 13:30~14:15

グループ5年生・6年生   4月22日(水)5校時 13:30~14:15

6年生の優しさと、待ちに待った「はじめてのラーメン」

6年生の優しさ

1年生の教室では、少し早めに登校した6年生のお兄さん、お姉さんたちが待ってくれていました。

「ランドセルからノートを出そうね」 「コートはここにかけるんだよ」

優しく声をかけながら、1年生のお世話をする6年生。

トイレに連れて行ってあげたり、準備を手伝ったりする姿は、緑小学校の頼もしいリーダーそのものです。

1年生も、優しいお兄さん、お姉さんをとても頼りにしていました。


「明日はラーメンだよね?」ワクワクの給食タイム!

さて、今日の給食は1年生にとって初めての「ラーメン」です!

【本日の献立】

みそラーメン
かぼちゃコロッケ
キムチ炒め
牛乳

実は前日から「明日はラーメンだよね?」「何ラーメンなの?」とワクワクが止まらなかった1年生。

給食の準備も、少しずつ自分たちでできることをしています。

重たいワゴンを運んだり、コロッケを一つずつ丁寧にお皿に盛り付けたり。

その手つきは、もう立派な1年生のお仕事!

 

本日最大の難関!?「ラーメンの袋」に挑戦!

「いただきます!」の後、みんなの前に立ちはだかったのは……本日最大の難関「ラーメンの袋」です。

先生のお話をしっかり聞いて、全集中で袋を開けます。

みんな上手に袋を開け、カップのスープの中へ麺をダイブさせることができました!

 

「先生!おいしい!!」

「ラーメンもおいしいけど、コロッケもおいしいよ!」

お箸を上手に使ってラーメンをすする1年生の顔には、満面の笑みが溢れていました。

今日もたくさんの子が完食し、スープまで飲み干す子もいるほどの大人気メニューでした。

 

「また月曜日、元気に会おうね!」

楽しい1週間が終わり、下校の時間です。

少し冷たい風が吹く中、担任の先生から、

「土曜日と日曜日はゆっくり休んでパワーをためてね。また月曜日、元気に会おうね!」

と声をかけられ、みんな元気に「さようなら!」と帰路につきました。

 

初めてのこと、ドキドキすること、楽しいことがたくさんあった1週間。

おうちでゆっくり休んで、また来週、キラキラの笑顔で登校してくるのを待っています!

いくぞ大海原!サケ放流タイム 〜みんなの願いをのせて出発だ!〜

本日、2年生が千歳川へ向かい、サケの稚魚の放流体験を行いました。 

「サケのふるさと 千歳水族館」の皆様にご協力いただき、千歳川のほとりから、小さな命を送り出す大切な行事です。

 

川岸に並んだ2年生の手元には、体長5センチほどのキラキラ輝くサケの稚魚たち。

これから始まる長い旅を応援するかのように、まぶしい春の光が水面を照らしています。

 

いよいよ「サケ放流タイム」の開幕です!

子供たちはコップに入った稚魚をのぞき込みながら、優しく、そして力強く川へ放流しました。

 

「サケの赤ちゃん、かわいかった!!」

「みんな生きて帰ってきてほしい!!」 

そんなかわいらしい声が、千歳川のせせらぎに混じって響き渡ります。

「いってらっしゃい!」という子どもたちのエールは、きっと稚魚たちの背中を後押ししてくれたはずです。


放流された稚魚たちは、これから広大な太平洋へと旅立ちます。

3年から4年の月日をかけて、約60センチもの立派な姿に成長し、再びこの千歳川へと戻ってきます。

その時、一回りも二回りも大きくなったサケたちに「おかえり!」と言える日を、今から楽しみにしています。

本気の鬼ごっこ!

今日からいよいよ、グラウンドでの外遊びが解禁されました。

まぶしいほどの晴天に恵まれ、中休みや昼休みには、子どもたちが元気いっぱいグラウンドへ飛び出していきました。

 

久しぶりの広いグラウンド。

子どもたちはのびのびと、思いっきり体を使って走り回っています。


あちこちで始まったのは、先生も混ざっての「鬼ごっこ」です。

鬼の役を引き受けた先生も本気です!

広々としたグラウンドを縦横無尽に駆け回る子どもたちを、一生懸命追いかけます。

しかし、元気いっぱいの子どもを捕まえるのは至難の業。

「待って~!」と追いかける先生の方が、先に息を切らしてしまう場面もありました。


春の風を切りながら、たくさん体を動かしてリフレッシュした子どもたち。

教室に戻る足取りも、どこか軽やかでした。

しっかり動いた後は、午後の授業も全開で頑張ってほしいと思います。

明日も晴れるといいですね!

2026年度 前期児童会 認証式


今朝、放送室にて「前期児童会認証式」が行われ、

その様子が、各教室へテレビ放送で届けられました。

 

全校児童の代表として、児童会書記局と各委員会の委員長が、校長先生から認証状を受け取りました。 

校長先生に名前を呼ばれると、「はい!」と真っ直ぐな返事が放送室に響き、

真剣な表情からは、「自分たちの手で学校をよりよくしていこう!」

という意気込みが、画面越しにも伝わってきました。

 

校長先生から、リーダーとしての活躍を期待する言葉、

そして、全校で協力することの大切さについてお話がありました。

 

式の最後に、前期児童会副会長より挨拶がありました。

「これから緑小学校をよりよい学校にするために、全校児童が力を合わせていきましょう!」

しっかりとした決意の言葉で、認証式が締めくくられました。

 

今日から新しいリーダーたちが中心となり、緑小学校の新しい1ページが始まります。

みんなで力を合わせて、笑顔あふれる学校をつくっていきましょう!

1年生、ドキドキの初給食!

今日は1年生の聴力検査と視力検査がありました。

聴力検査では、二計測のときと同じように、先生へ健康カードを丁寧に手渡して

「お願いします」と元気に挨拶ができました。

小さな音が聞こえると、スッと手を挙げて合図をする姿がとても立派でした。

 

視力検査は教室で行いました。

担任の先生が示す検査表の切れ目をよく見て、指で正しく伝えることができました。

 

そして、いよいよ待ちに待った「小学校はじめての給食」です!

今日の献立は

ごはん
大根とえのきの味噌汁
サーモンフライ
きんぴらごぼう
牛乳

盛り付けは先生にしてもらい、自分の席まで慎重に運びます。

お味噌汁をこぼさないよう、そーっと歩く姿は真剣そのもの。

 

 

「いただきます!」の合図でご飯のふたを開けると、「おいしそう!」「おなかすいたー!」と笑顔が溢れました。

一口食べて「学校の給食おいしい!!」という声があちこちから聞こえてきました。

自分のペースでしっかり噛んで、完食できた子もたくさんいました。

牛乳にストローをさす瞬間も、1年生にとっては大仕事!

ドキドキしながらも上手にさして、美味しそうに飲んでいました。

 

 

最後は後片付けです。

「お家でもお手伝いしてるんだよ!」と、

はにかみながら、小さな手で一生懸命にエプロンをたたむ姿。

その頼もしさに、大きな成長を感じました。

ご家庭での温かな習慣が、学校生活の端々でキラリと光っています。

「はじめて」の連続で、ちょっぴり緊張もしたけれど、それ以上に笑顔がいっぱいだった1年生。

今日はおうちで、検査や給食についてのお話しをぜひ聞いてみてください。

明日はどんな「はじめて」が待っているか楽しみですね!

1年生・かわせみ学級 授業参観および懇談会


4月14日(火)、1年生と、かわせみ学級の授業参観および学級懇談会が行われました。

お忙しい中、多くの保護者の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。

 

1年生:初めての授業参観「国語」

1年生にとっては、小学校に入って初めての授業参観。

今日は、ひらがなの学習に取り組みました。

「つ」のつく言葉を見つけよう!の先生の問いかけに、

「はい!」「はい!」と元気いっぱいの返事が教室中に響きました。

「つなかん」、「つきみばあがあ」など、

1年生とは思えないような語彙力に、参観していた大人たちからも思わず驚きの声や笑みがこぼれる一幕もありました。

 

 かわせみ学級:一人ひとりが輝いた授業参観

かわせみ学級では、「入学・進級を祝う会」が行われました。

新しい仲間を迎え、一つ学年が上がった喜びをみんなで分かち合う、笑顔あふれる温かなひとときとなりました。

 

授業参観後には懇談会を開催いたしました。

担任より学年目標や入学してからの子どもたちの成長、学校での様子をお伝えしました。

保護者の皆様、本日はお忙しい中、最後までご参加いただき本当にありがとうございました。

これからも、学校と家庭で手を携えながら、子どもたちの健やかな成長を見守っていければ幸いです。

 

 

2026年度 第1回 前期児童委員会

本日、今年度初めての委員会活動がおこなわれました。

緑小では、「書記局・ニュース・ブック・エコロジー・ハッピー・マナー・スタディー」

7つの委員会が、よりよい学校生活を目指して活動しています。

第1回目となる今回は、前期の活動テーマや具体的な取組内容について話し合いました。

 

 書記局:児童会全体に関わる活動、いじめゼロ活動、ボランティア活動

 

 ニュース:お昼の放送や校内の情報についての活動

 

 ブック:本に関わる活動

 

 エコロジー:清掃や環境、給食に関わる活動

 

 ハッピー:異学年交流などに関わる活動

 

 マナー:生活マナーに関わる活動

 

 スタディー:学習マナーに関わる活動

 

それぞれの委員会が、日常の活動だけでなく、前期の行事に向けても、自分たちにできることを一生懸命に考えていました。

高学年を中心に、主体性を持って活動に取り組む姿がとても頼もしく感じられた1日でした。

これからの児童会活動の盛り上がりに、ぜひご注目ください!

大きくなあれ!1年生、はじめての二計測

今日は3時間目に、1年生にとって、はじめての「二計測」が行われました。

保健室に入る前には、先生のお話を真剣な表情で聞くことができた1年生。

 

脱いだ靴をきれいにそろえる1年生、素敵です!

 

自分の番が来ると、健康カードを先生に手渡し、「お願いします!」と元気よく挨拶もできました。

 

小学校生活はまだ始まったばかり。

6年後の卒業を迎えるころ、心も体もどれくらい大きく成長しているのか、今からとても楽しみですね。

1年生、成長がいっぱいの1週間でした!

入学式から数えて、1年生にとって初めての1週間が終わろうとしています。

今日の生き生きとした活動の様子をお伝えします。

 

図工:心温まる「はい、どうぞ」

1時間目は、はじめての図工の授業がありました。

用紙を配る際、前の席の子が「はい、どうぞ」と後ろの子に渡し、受け取った子が「ありがとう」と自然に返す姿が見られました。

小さなやりとりですが、相手を思いやる素敵な成長を感じ、心が温まりました。

画用紙いっぱいに描かれた自分の似顔絵は、どれも個性的で可愛らしく、この時期ならではののびのびとした表現にあふれていました。

 

休み時間のクラス写真撮影

中休みには、クラス写真の撮影を行いました。

自分たちの番を待つ間、他のクラスが撮影している時は「ピシッ」と静かに並んで待つことができました。

きまりを守って行動する姿に、すっかり「小学生らしさ」が備わってきています。

 

交通安全講話

3時間目は、千歳市交通安全教育指導員の後藤さんをお招きし、交通安全講話を行いました。

道路を渡る時の合言葉は「とまる・まつ・みる」

後藤さんのお話を真剣に聞き、元気よく返事をする1年生。

命を守るための大切な約束を、しっかりと心に刻んだようです。

 

1週間、一生懸命頑張った1年生。

土日はゆっくり休んで、また来週、元気な笑顔で登校してくるのを楽しみに待っています!

 

【保護者の皆様へ】

初めての小学校生活、お子様は心も体もフル回転で頑張った1週間だったと思います。

週末はぜひ、学校での出来事をたくさん褒めてあげてください。

月曜日、また明るい笑顔に会えるよう、ご家庭でゆっくりと休養をとっていただければ幸いです。

 

「できた!」がいっぱい! 1年生、2日目の授業風景

入学から2日目。

今日も1年生は、新しいことにたくさん挑戦しました。

国語、算数、体育と、盛りだくさんだった1日の様子をお伝えします。

 

教科書を開いて、お勉強スタート!

国語の授業では、机の上に教科書を準備し、ゆっくりとページを開きました。

大きな声でひらがなを話す練習をしたり、自分の名前を丁寧に書く練習をしたりしました。

算数では、鉛筆を上手に使って、まっすぐな線や曲がった線を書く練習に取り組みました。

どの子も真剣な表情で机に向かっていました。

 

体を動かした体育の時間

体育館では、元気いっぱいにスキップをして体を動かしました。

また、並び方の練習では、先生の合図で「ピシッ」とかっこよく整列することができ、とても驚きました。

授業が終わった後は、自分で体育帽子を袋に入れ、廊下のフックにしっかり掛けることができました。

「自分のことは自分でする」一歩を踏み出しています。

 

安全に、譲り合いながら

下校の時間、重たいランドセルを背負って階段を降りる時は、手すりにつかまって一列で慎重に。

その一生懸命な後ろ姿がとても微笑ましかったです。

混み合う靴箱でも、お友達と譲り合いながら靴を履き替える姿が見られ、心の成長も感じられた1日でした。

 

【保護者の皆様へ】

慣れない学校生活で、お子様は今、一生懸命に頑張っています。

ぜひご家庭で「今日はどんなことをしたの?」などと、学校での様子をたくさん聞いてあげてください。

子どもたちの「頑張ったよ!」というお話が、明日への活力につながります。

1年生の学校生活がスタートしました!

昨日の入学式を終え、今日から学校生活が始まりました。

ピカピカのランドセルを背負って元気に登校した1年生。

今日はそんな1年生の「はじめて」がいっぱいの1日を紹介します。

 

はじめての授業

教室では、さっそくはじめての授業が行われました。

担任の先生の方をしっかりと見て、一生懸命にお話を聞く姿がとても印象的でした。

「はい!」と元気に返事をする声も聞こえ、やる気にあふれています。

 

6年生のお兄さん・お姉さんと一緒に

中休みには、6年生のお世話係さんが1年生の教室に遊びに来てくれました。

優しく声をかけてもらったり、一緒に塗り絵をしたりして、1年生の表情もすっかり和やか。

頼もしい6年生のおかげで、休み時間も楽しく過ごせたようです。

 

はじめての集団下校

今日からは「集団下校」も始まりました。

玄関前に方面ごとに集合し、先生のお話をしっかり聞いてから出発!

お天気にも恵まれ、青空の下、先生と一緒に通学路を確認しながら安全に下校しました。

2026年度 入学式

今年度は77名のピカピカの1年生が、期待と少しの不安を胸に、本校の門をくぐりました。

今日から始まる6年間の小学校生活が、笑顔と学びに溢れた素晴らしいものとなるよう、

教職員一同、全力でサポートしてまいります。

保護者の皆様、地域の皆様、温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

新6年生登校~入学式準備


4月6日(月)は、新6年生が登校し明日の入学式の準備を行いました。

6年生は、1年生教室の装飾や教科書の準備、会場となる体育館の設営や掃除など

事前に分担していたものの、自分の仕事が終わると、積極的に次の仕事を見つけて

頑張りました。

最上級生として大変立派な仕事ぶりに、新学期からの活躍がとても楽しみになりました。

卒業式・修了式・離任式

 3月19日令和7年度の卒業証書授与式を挙行し、6年生63名が緑小学校を巣立ちました。
 卒業生は、緊張しながらも凛とした表情で入場し、名前を呼ばれると力強い返事とともに壇上に上がり、校長先生から卒業証書を受け取りました。

 

 

 3月24日には修了式が行われました。修了式では、児童代表3名が全校の前で、今年度の学校生活を振り返り、次年度に向けた目標を発表しました。「苦手だったことを、休み時間に練習し続けできるようになったこと」「友達と協力して行事を成功させたこと」など、自分の成長を具体的にふり返る姿に、聞いていた子どもたちから大きな拍手が送られました。

また、修了式に続いて、今年度末で緑小学校を離任される先生方とのお別れの離任式を行いました。

 今年度も、保護者・地域の皆様の温かいご理解とご協力のおかげで、子どもたちは大きく成長することができました。
 心より感謝申し上げます。来年度も、本校の教育活動への変わらぬご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
 

 

 

ペットボトルキャップ・リングプル寄付の贈呈式を行いました

 本日の中休み、社会福祉協議会の方が来校し、これまで全校で集めてきたペットボトルキャップとリングプルの寄付をしました。

 

 

 贈呈式は校長室で行われ、代表して書記局の児童が寄付品を手渡しました。社会福祉協議会の方からは、「みなさんの協力が地域の福祉に役立ちます」というお言葉をいただきました。
 児童たちは、「これからも続けていきたい」と話しており、地域に貢献する活動の大切さを感じる時間となりました。

各学年でかけ算九九テストに取り組みました

 基礎学力の向上を目的として、かけ算九九の取組を行いました。2年生から6年生までの各学級が参加し、学級の平均点を出しました。どの学年の子どもたちも、これまでの成果を発揮しようと真剣な表情で問題に取り組みました。

 結果発表は、給食時間にテレビ放送で全校に映像を配信しました。

 見事、最も高い平均点を出した学級には、校長先生からトロフィーが授与されました!(50点満点のテストで優勝した学級の平均点は49.961点でした!!)

 

 日々の学習の積み重ねがしっかりと形になった取組となりました。

卒業式に向けて…

緑小学校では卒業式に向けて「卒業作品展」がおこなわれております。

 

6年生の作品は、「未来のわたし」と「フォトフレーム」です。

 

在校生は、6年生への感謝の気持ちを込めてそれぞれ装飾をおこないました。

 

4年生 1階廊下

 

5年生 玄関

 

3年生 体育館前

 

2年生 1階廊下

 

1年生 1階廊下

 

2階保健室前の装飾は、保健室の先生が

6年生の「1年生の時の身長」と「6年生になってからの身長」

を等身大の用紙で表現しています。

入学してから卒業するまで「30.9cm」も身長が伸びたことに、こどもたちは驚いていました。

ひな人形を飾りました

 3月3日のひな祭りを前に、6年生の子どもたちが、2階の職員室前にひな人形を飾りました。
 このひな人形は、昭和59年に地域の方から本校へ寄贈されたもので、長い間、子どもたちの成長を見守ってきた大切な宝物です。

 子どもたちは、人形や道具の名前や並べ方を教わりながら、一つ一つをていねいに並べていました。「ここが三人官女かな?」「菱餅はどこに置くの?」と友だちと声をかけ合い、協力して飾り付けを進める姿が見られました。

 

6年生を送る会

2月26日、6年生の卒業をお祝いし、「6年生を送る会」を行いました。​
在校生から6年生へ、感謝の気持ちと「中学校でもがんばってね」というエールを込めて、各学年から心のこもった出し物をしました。

歌のプレゼントでは、これまでお世話になった6年生を思い浮かべながら、一人一人が気持ちを込めて歌う姿が印象的でした。続くクイズでは、6年生との思い出や学校にまつわる楽しい問題に、6年生も在校生も一緒になって元気に答え、大いに盛り上がりました。そしてダンスでは、笑顔いっぱいに踊る姿が会場を包み、温かい拍手が響きました。

 

 

6年生からも在校生に向けて、感謝の言葉や中学校生活への決意が語られ、すてきな時間となりました。


6年生のみなさん、今まで本当にありがとうございました。中学校でものびのびと活躍してください。

4年生 茶道体験を行いました

4年生は総合的な学習の時間「日本のこころ」の学習の一環として、茶道体験を行いました。
今回は千歳市で茶道を教えておられる講師をお招きし、日本の伝統文化やおもてなしの心について教えていただきました。

子どもたちは姿勢を正し、あいさつの仕方や畳の上での礼の仕方など、普段の生活とは少し違う作法を一つ一つ教わりました。

その後、和菓子のいただき方やお茶の点て方を実際に体験しました。
初めて抹茶を飲む児童も多く、「にがいけれどおいしい」「自分で点てたお茶は特別だ」といった感想をもちながら、真剣な表情で茶せんを動かしていました。

 

春日保育園と交流

2月13日、春日保育園の年長組のみなさんが、本校の1年生と交流をするために来てくれました。​

体育館に集まり、少し緊張した表情の子もいましたが、活動が始まると笑顔がたくさん見られました。

 

また、春日保育園のみなさんが歌の発表をしてくれました。​

大きな声で一生けんめい発表する姿に、1年生も真剣な表情で見入っていました。​

最後に、交流をふり返って感想発表を行い楽しい交流が終わりました。

非行防止教室を実施いたしました

6年生を対象に、千歳警察署の警察官の方を講師にお迎えし、「非行防止教室」を行いました。 

 

授業では、お酒やたばこが成長期の体にどのような悪影響を与えるのか、具体的な例を交えて教えていただきました。 そのうえで、「少しだけなら大丈夫」「みんなやっているから」などと誘われても、はっきりと断ることの大切さを学びました。

休み時間もがんばるよ!2年生の九九チャレンジ

本校では、中休みや昼休みに2年生の子どもたちが先生方にお願いして九九の練習をしています。
職員室や廊下では、「今日は〇の段にチャレンジしたいです」と、先生に声をかける子どもたちの元気な声が聞こえてきます。

 


 はじめは自信がなかった子も、何度もくり返し挑戦するうちに、言える段が少しずつ増えてきました。友達同士で教え合ったり、「次はどの段に挑戦する?」と話し合ったりする姿も見られます。

オリンピック銀メダリストによる技能指導と講話

 1月23日、バンクーバー冬季オリンピックで銀メダルを獲得した深澤雅子さんをお迎えし、スケートの滑り方の技能指導をしていただきました。

 子どもたちは、スタートの姿勢やコーナーでの重心のかけ方などを、一人一人ていねいに教わりながら繰り返し練習しました。

​ さらに1月29日には、6年生を対象にキャリア教育の一環として、深澤選手にご自身の競技生活や夢に向かって努力してきた歩みについてお話をしていただきました。

子どもたちは、「働く」とは何かを考えながら真剣な表情で話を聞いていました。


子どもたちにとって将来について考える、貴重な機会となりました。

今年もスケート授業が始まりました

本校のスケート授業が始まりました。寒さに負けず、子どもたちリンクの上で体を大きく動かしながら、滑る感覚を楽しんでいます。

また、保護者の皆様には、スケート授業用具の準備やリンクでの見守りなど、たくさんのお力を添えて心より感謝申し上げます。保護者の皆様の温かいかなご支援のおかげで、子ども達が安心して学習に取り組み、一生懸命練習を行うことができています。

 

放課後には、リンクを利用できる時間も設けられています。ルールを守って、楽しく安全にウィンタースポーツに親しんでほしいです。

冬休み前の全校集会

12月23日、体育館で全校集会が行われました。全校児童が元気に整列し、静かに話を聞く姿が見られました。

まず初めに、校長先生からお話がありました。「毎日、家族や先生、友だちがいて、勉強したり遊んだりできることは、実は当たり前ではないので、「ありがとう」と思える気持ちを大切にし、伝えていきましょう。」「冬休みを安全に、そして有意義に過ごしてほしい」と話されました。

続いて、各学年の児童代表による作文発表がありました。代表の児童は、がんばったことや、友達との思い出、冬休みに楽しみにしていることなどを堂々と発表しました。全校のみんなが真剣に耳を傾け、温かい拍手が送られました。

最後に、指導部の先生から冬休みの過ごし方についてのお話がありました。交通安全や金銭、外遊び、インターネットの使い方など、冬休みに気を付けてほしいことを分かりやすく教えてくださいました。

もうすぐ始まる冬休み。健康と安全に気を付けながら、家族や友達と楽しい時間を過ごし、また元気な姿で会えることを楽しみにしています。

1年生・3年生 アイヌ文化学習

1年生・3年生がアイヌの人々のくらしや伝統について学ぶ学習を行いました。

12月17日(水)3年生は「ことば・うた・おどり」をテーマに、アイヌ文化の豊かさにふれる活動をしました。

アイヌのことばの発音のしかたや意味を知ることで、言葉の背景にある思いを感じ取ることができました。

アイヌの伝統的なうたを聴き、リズムやメロディーの特徴を味わいました。みんなで声を合わせて歌うと、自然と笑顔が広がっていました。また、アイヌの踊りでは、手の動きや足の運びに意味を知り、仲間と心を合わせて踊る楽しさを感じました。

 

12月19日(金)1年生は「おどり」と「あそび」をテーマに、体を動かしながら楽しく学びました。

はじめに、アイヌ民族の言葉について学習し、その後、アイヌの伝統的なおどりを体験しました。

次に、昔から伝わるアイヌのあそびを体験しました。

木の棒を使ったあそびなど、身近な自然のものを使って工夫されていることに気づきました。友達と協力しながら楽しむ中で、昔の人々の知恵や思いやりを感じ取ることができました。

 

グリーンマザーズさんの中休み工作

12月16日の中休みの時間に保護者の皆さんで組織された「グリーンマザーズ」の皆さんが、子どもたちと一緒にクリスマスオーナメント作りを行いました。

世界に一つだけのオーナメントを作る活動に、子どもたちは目を輝かせながら取り組んでいました。完成した作品を見せ合いながら、「かわいくできた!」「おうちのツリーに飾るんだ!」と笑顔があふれていました。

グリーンマザーズの皆さんの温かいサポートのおかげで、楽しいひとときを過ごすことができました。これからも、子どもたちの学校生活を彩る素敵な活動を楽しみにしています。

高齢者疑似体験学習を行いました

 5年生が「高齢者疑似体験学習」を行いました。
 この学習では、高齢者の方々の体の動きや見え方、聞こえ方などを体験することで、日常生活での不便さや工夫を理解することを目的としています。

 

 児童たちは、関節を動かしにくくするサポーター、視界を制限するゴーグルなどを身につけ階段の上り下りをしたり、車いす使用時の移動の体験をしました。
「思ったよりも体が動かしにくい」「段差が怖かった」「補助があると安心した」など、実際に体験して初めて気づくことがたくさんあったようです。


今回の学習を通して、思いやりの心や助け合いの大切さを改めて感じることができました。

6年 食育授業

6年生を対象にした「食育授業」が行われました。今回のテーマは「バランスのよい朝食の献立を立てよう」です。栄養教諭の先生をお招きし、食べ物の栄養バランスや、朝ごはんの大切さについて学びました。

授業では、食品について、どの食べ物が体をつくるもとになるのか、どの食べ物がエネルギーになるのかを考えました。

 

 今回の学びを通して、食べることの大切さや、健康な体をつくるための工夫を改めて感じることができました。

6年生 市議会見学に行きました

11月18日(火)、6年生が社会科の学習の一環として、市議会の見学に行きました。
議会事務局の方に案内していただきながら、市議会のしくみや市議会議員の仕事について学びました。

議場では、実際に議員の席に座らせてもらい、マイクの使い方や発言の流れを体験しました。議長席や傍聴席など、普段は入ることができない場所も見学することができ、子どもたちは興味津々でした。

今回の見学を通して、子どもたちは市の政治や地域の仕組みについて理解を深めることができました。
これからの学習にも生かしていきます。

2年生 千歳市立図書館見学へ行きました

11月18日(火)、2年生が千歳市立図書館の見学に行きました。

図書館では、司書さんから本の並び方や貸し出しの仕組みについて説明を聞きました。みんな真剣に話を聞きながら、たくさんの本がきれいに並んでいる様子に興味津々でした。

 

見学を通して、本を大切に扱うことや、図書館がたくさんの人にとって大切な場所であることを感じることができました。これからも図書館を上手に利用して、読書を楽しんでいきたいと思います。

学習発表会(一般公開日)

11月15日(土)、本校の体育館で学習発表会が行われました。

今年のテーマは「照らしあえ!! ~一人ひとりの活躍を~」。子どもたち一人ひとりが輝き、仲間とともに力を合わせて創り上げた発表が披露されました。

 

1年生は「わくわく音楽会」

元気いっぱいの歌声とリズムに合わせた演奏で、会場を明るい笑顔で包み込みました。初めての発表会とは思えない堂々とした姿が印象的でした。

 

 

2年生は「めざせ やさい名人」

野菜の魅力を楽しく紹介しながら、劇や歌で学んだことを生き生きと表現しました。野菜のパワーを感じる元気なステージでした。

 

3年生は「思いは調べにのせて」

リコーダーや和太鼓等の演奏を通して、音楽で気持ちを伝えることの大切さを表現しました。美しい音色が体育館いっぱいに響き渡りました。

 

 

4年生は「らしさ~そこら中にありふれたキャラクターが魅せる奇跡の日々~」

個性豊かなキャラクターたちが織りなす物語を通して、「自分らしさ」や「仲間の大切さ」を伝えました。迫力ある演技と工夫された演出に、観客から大きな拍手が送られました。

 

 

5年生は「音で描こう、みんなの未来」

合奏や合唱を通して、音楽の力で未来への希望を表現しました。力強くも優しい音の重なりが、聴く人の心に響きました。

 

6年生は「折鶴に願いを」

平和への思いや感謝の気持ちを込めた劇と合唱で、最高学年らしい深いメッセージを届けました。心を込めた演技に、会場全体が感動に包まれました。

 どの学年の発表も、子どもたちの努力と成長が感じられる素晴らしいものでした。お互いの輝きを照らし合いながら、一人ひとりが主役となった学習発表会。子どもたちの笑顔と拍手があふれる一日となりました。

学習発表会 (児童公開日)

11月13日(水)、午前中に本校体育館にて学習発表会の児童公開が行われました。各学年がこれまでの学習の成果を発表し、互いの頑張りを見合う貴重な時間となりました。

午後は、友達や他学年の良いところを見つけたり、自分の発表をふり返ったりしました。

 

 

15日(土)には、保護者公開がありますので、各学年の発表を楽しみにしていてください。

サイエンススクール デンソー北海道による特別授業

11月6日(木)、小学5年生を対象にしたサイエンススクールが開催され、デンソー北海道の講師を迎えて特別授業が行われました。身近な科学の力を体験しながら、未来の技術について学ぶ貴重な時間となりました。

授業では、永久磁石の性質について学び、磁石がどのように力を及ぼすのかを実験を通して確認しました。電流を流すことで磁力を生み出す「電磁石」を実際に製作。電流の強さやコイルの巻き数によって磁力が変わることを体験しました。

 

さらに、モーターと発電の仕組みを学ぶ実験では、電気エネルギーと運動エネルギーの関係を学びました。

また、リニアモーターカーの原理を応用した模型実験では、磁力で動く車両が走る様子に、みんなが歓声を上げました。

 

家庭学習強化週間

家庭学習強化週間が始まりました。家庭学習強化週間は、児童が家庭での学習習慣を強化し、学力向上や主体性の育成を目指す取り組みです。11月7日までとなっております。

各教室の前には、児童の家庭学習を掲示しております。

なかなか我が子の家庭学習にじっくり関わる時間は取れないかもしれませんが、せっかくの機会ですので是非子ども達の取り組んでいる様子を見てあげてください。

 

後期児童委員認証式・中学生職業体験

10月21日(火)に「後期児童委員会認証式」が行われました。
校長先生から各代表者に認証書が手渡され、新しい委員としての活動が正式にスタートしました。

代表の児童からは、委員会活動への意気込みが話があり、これからの活動への期待が感じられました。

 

 

10月21日(火)、10月22日(水)の2日間、千歳中学校の生徒が本校で職業体験を行いました。
児童と一緒に授業に参加したり、休み時間に児童たちと一緒に遊んだりと先生の仕事を体験しました。

児童も「お兄さん・お姉さん先生」と過ごす時間をとても楽しんでいました。

 

最終日には、「先生の仕事は大変だけど、子どもたちがかわいくて楽しかった」と感想が聞かれました。
今回の体験を通して、働くことの大切さや人と関わる喜びを感じることができたようです。

 

後期始業式・5年生アイヌ文化学習

10月14日(火)に後期始業式が行われました。

体育館には、前期の思い出を胸に、期待と少しの緊張を感じながら集まった子どもたちの姿がありました。

後期には、学習発表会があります。教室や体育館からは、元気な声や楽器の音色が響き渡り、子ども達の真剣な表情や笑顔があふれています。

今から子ども達の成長した姿を見るのが今から楽しみですね。

 

 

10月15日(水)16日(木)に5年生は北海道の先住民族であるアイヌの文化について学びました。今回は、アイヌの伝統的な料理「オハウ」作りを体験しました。オハウは、魚や肉、野菜を煮込んだアイヌの伝統的な汁物です。季節の食材を使い、素材の味を大切にしたシンプルな料理です。

 

       (左:しお味   右:みそ味)

今回のオハウ作り体験を通して、アイヌの食文化や自然との関わりについて学ぶことができました。今後もさまざまな体験を通して、多様な文化への理解を深めていきます。

6年生バイキング給食 前期終業式

10月10日(金)は、6年生が待ち望んでいた「バイキング給食」を行いました。
この日は特別メニューとして、自分の好きなおかずを選ぶスタイルの給食です。 教室に並んだたくさんのおかずを前に、子どもたちは目を輝かせていました。

 

 

6年生にとって、小学校生活の思い出の一つとなる素敵な時間になりました。

 

この日は、前期の終業式も行われました。子ども達の校長先生の話を聞く姿勢や学年代表3名の前期の振り返り発表が大変素晴らしかったです。

幼児教室がありました

本校では、10月8日(水)に来年度入学予定の幼児を対象にした「幼児教室」を実施しました。これは、入学前の子どもたちや保護者の皆様には小学校生活についてご理解をいただくために実施しています。

教室に入ると、子どもたちは少し緊張した様子でしたが、検査が始めると先生の話を真剣に聞きながら一生懸命に取り組む姿が見られました。

検査の終わりには、「楽しかった!」という声があがり、最初の緊張が自信に変わった様子が見られました。

来年度、子ども達の入学が待ち遠しいですね。

4年生 社会見学に行きました

4年生は10月7日(火)に開拓の村と北海道博物館を見学しました。

開拓の村を訪れ、明治から昭和初期にかけての建物や道具を見学しました。昔の学校や商店、農家などを見て、当時の人々の生活の工夫や苦労を感じ取ることができました。実際に建物の中に入ったり、昔の遊びを体験したりして、楽しく学ぶ時間となりました。

 

 

北海道博物館では、北海道の自然や歴史、アイヌ文化についての展示を見学しました。実際の資料や模型を通して、昔の人々のくらしや北海道の成り立ちを学ぶことができました。子どもたちは、展示物を見ながら熱心にメモを取り学習を楽しんでいました。

 



3年 工場見学に行きました

10月3日(金)に3年生が「キッコーマン」に工場見学へ行きました。

工場見学では、社会科の授業で千歳市にある工場(キッコーマン)について学び、その中で生まれた気になることや疑問点を工場見学の際に質問したり、実際の製造の様子を見学したりと学びを深めてきました。

 

最後には醤油のお土産も頂きました。