学校生活の様子

学校のブログ

小学校 マナー指導

12月4日(金)から小学校で始めたマナー指導も今日で5回目となりました。

校長室への出入り、挨拶など、教室で事前に学習したことを、緊張感の中、発揮しようとする姿が見られました。

予定していた外食指導の代替として行っている学習ですが、子どもたちは明るさをもって取り組んでいます。

「ほっかいどう・チャレンジドTV」の開設について

北海道立特別支援教育センターのWebサイト「特別支援教育オンライン・スタディ・ムービー」に、特別な教育的支援を必要としている子供たちのオンライン学習や家庭学習を支えるための動画のほか、知的障がい特別支援学校の各教科の内容に関する教材が掲載されていますのでご紹介いたします。

以下に、北海道立特別支援教育センターから届いているプリントのデータとURLを掲載しますのでご覧ください。

◇北海道立特別支援教育センターURL  www.tokucen@hokkaido-c.ed.jp

「ほっかいどう・チャレンジドTV」を活用しよう.pdf

 

 

 

 

 

中学校数学 グループ別学習

中学校数学のグループ別学習では「時刻と時間」の学習を行っていました。

昨晩の夕食の時刻と就寝時刻について、家庭学習としてワークシートに記入したものを使いながら時刻の概念について学んでいました。

併せて、アナログ時計の見方も確認していましたが、よく答えられていました。

小学校 アイヌ文化交流(刺繍)

本日、小学校高学年の学習で、市内在住の方を講師にお招きし、アイヌ文様の刺繍体験を行っています。

今日の学習に至るまでに練習してきた成果を生かしながら、黙々と作業に取り組んでいます。

講師の方からも「上手に縫ったね」と褒められる場面も多く見られています。

刺繍した布はコースーターになる予定です。

保健関係の掲示物更新

養護教諭が作成している保健関係の掲示物が更新されました。

併せて、小学校の朝の時間に各教室をまわって掲示物と同じ内容で保健指導を行いました。

これまでもくりかえし伝えてきた内容ですが、少しの変化であらためて意識してくれればと思います。

校内研修 中学校国語の公開授業

本日3時間目、中学校国語のグループ別(5名)の学習で公開授業を行いました。

自分が写っている学校行事の写真から、一枚を選び、その「ようす」と「気持ち」を入れた短文を作る学習です。

まずは、「選び」、

そして、「ようす」については、いつの場面で何をしているのかを、

加えて、その時の自分の「気持ち」を簡潔に表現していました。

完成した短作文の発表では、「ちょうどよい声量」と「はっきりとした発音」を意識して発表をしていました。

廊下にクリスマスにちなんだ児童作品

 廊下には、クリスマスにちなんだ児童作品が並んでいます。

 保護者の皆さまにおかれましては、なかなか校舎内に入られる機会がつくれないことから、せめて写真にて鑑賞いただければと思います。

アイヌ文化交流(刺繍体験)に向けて

 今日の午後、小学校高学年で来たる12/11(金)のアイヌ文化交流(刺繍体験)に向けて、事前の学習に取り組んでいました。

 介助員の方たちのお力を借りながら、一生懸命に針を進める姿が見られました。

 アイヌ文化の音楽がBGMとして教室の外まで流れていました。

 

花と緑のコンクールで銀賞受賞

公益財団法人ちとせ環境と緑の財団主催の第28回花と緑の絵コンクールにおいて、本校児童が銀賞を受賞しました。

市内小学校11校から384作品の応募の中から選ばれたということです。

根気強く描いた絵が認められて、大変嬉しく感じます。

12月5日(土)に開かれた表彰式にはご家族と参加されてきました。

小学校 マナー指導

本日から小学校でマナー指導(会食指導)を始めました。

年度当初に予定していたフィールドワーク・外食指導を感染症予防の観点から中止せざるを得なかったため、代替の学習として実施しています。

これに先だって12月1日に事前指導を行い、訪問、会食に必要な言葉と行動を練習するとともに、各自目標を決め、自己評価できるように準備をしました。

具体的な学習場面では、お出かけ用の服を着る練習、いつもと違う服でも会食ができる練習、お作法のまとめとしてお茶を入れる・運ぶ・お客様に勧める体験を行いました。

中学年以上の児童は校長室を会場にひとグループ2人~3人ずつ、お客様とおもてなしをする側とに分かれて交替で行いました。

校内研修 小学校国語の授業

今日の午後、小学校国語のグループ別授業で公開授業を行いました。

「すきなてれび(テレビ)でじこしょうかい」という題材で、まずたくさんのカードの中から好きなテレビ番組を自分で「決めて」、自分のことを紹介(「伝える」)という授業です。

発表前にマス目のワークシートに自分の発表内容をまとめている際に、ひらがなが上手になった子、好きなテレビ番組だから何とかカタカナで書きたいとがんばる子など、成長が見られる場面がありました。

小中教員による相互乗り入れ指導

本校では今月から「図書月間」としており、先生がお気に入りの本を読み聞かせたり、ブックトークのように本の紹介をしたりする授業を行っています。

今月は小中一貫教育の観点から、小学校教員が中学生に、中学校教員が小学生に授業を行っています。

小学校の先生からは、教えた子どもたちの成長を喜ぶ声が聞こえました。

また、中学生はかつて教えてもらった先生に自分の成長を見られるのが嬉しい様子です。

中学校の先生からは、これから教えることになるであろう子どもたちの様子をつかむことができたり、どのような配慮や支援が必要かを知る機会になるという声が聞かれます。

また、小学生は少し緊張感をもちながらも新鮮な気持ちになったり、一つの校舎で生活する中学校の先生に親しみを感じたりする機会になるようです。

今月いっぱいで全9回、このようなかたちで授業を展開します。

今日の授業では、学校司書から宮澤賢治の『雪渡り』の紙芝居をやっていただく場面もありました。

子どもたちは、静かに見入り、聞き入っていました。

中学校数学の対話的な学び

「出席番号順に、赤、白、赤、白…と2つの組に分けます。10番目の人と15番目の人は、それぞれどちらの組になるでしょうか。」

数学のグループ別学習でこのような学習をしていました。

はじめは、皆で黒板に20までの数字を書いて、赤、白とマークしていき、10番目の人は白、15番目の人は赤と答えを導き出しました。

そこで、先生が「100番目の人は何組ですか。」と問いました。

さきほどの作業を100までやるのは大変です。そこで何かいい方法はないかということについて、それぞれの意見を出し合っていました。

中には、先生から「説明の仕方、上手になったね。」と褒められている生徒もいました。

学校図書館展を開催しています

昨日12月2日(水)から千歳プラザ1階の「まちライブラリー」で学校図書館展を開催しています。

学校司書と図書担当教諭で作成した本校の図書室の様子について紹介した掲示物も貼られています。

 

北海道教育委員会教育長メッセージ

新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見防止に向けて、北海道教育委員会教育長メッセージが届いております。

相談窓口などもQRコードとともに紹介されていますので、併せてご確認ください。

児童生徒会で取り組んだ「北進小中学校コロナ対策共同宣言」と併せて、子どもたちにも伝えたいと思います。

 

【児童生徒向け】道教委教育長メッセージ.pdf

【教員・保護者向け】道教委教育長メッセージ.pdf

全校朝会の様子

今朝、毎月月初めに行ってる全校朝会を行いました。

児童生徒会役員の企画進行のもと、校長による絵本の読み聞かせ、今月の目標の提示、生活向上周囲間のクラス表彰などに加えて、過日、中学生が集まって採択した「北進小中学校コロナ対策共同宣言」を小学生も集まった中で、児童生徒会長からあらためて宣言しました。

今月は図書月間、目標も「たくさん本を読もう」となっています。

今週土曜日12/5は土曜授業の日

今週の土曜日は今年度最後の土曜授業になります。

当日は給食はなく、スクールバス下校便発車時刻は、11時50分です。