2020年7月の記事一覧
動物パズル 木工制作から
中学校作業学習で木工に取り組んでおり、動物パズルや本棚の制作を行っています。
糸のこや紙やすりを使いながら、なかなか完成度の高い作品を作り上げています。
今日は他校から見学のため、来校してくれれた子も参加しましたが、その子にやさしく教える姿も先輩らしくてよいなと感じました。
地図帳の見方を学ぶ
中学校社会で地図帳を活用した学習を行いました。ワークシートを活用しながら日本や世界各国の都市の位置を調る学習ですが、子どもたちは、回数を重ねるたびに調べるスピードも上がってくるなど、なかなかの集中力を発揮しながら、課題解決に向けて奮闘していました。
本校に40冊の絵本の贈呈されました
(公益財団法人)日本教育公務員弘済会北海道支部様では、学校図書の充実と読書教育の推進を図るために、学校図書助成事業の一環として「ブックパック」事業を展開されています。
今年度、その事業の対象校として、本校が選定され、過日絵本40冊が贈呈されました。
届いた絵本は、最近発行された絵本を中心に、長年読み継がれている名作まで、大変充実した内容となっています。
今後、国語の授業や読み聞かせの時間に活用するとともに、できれば保護者の皆さまにもご覧になっていただく機会を模索したいと考えています。
子どもたちの学びへのご支援に心から感謝申し上げます。
「伝えることができる」を目指した授業の研究
昨日、石狩教育局の指導主事をお招きして、小学校の国語と中学校の自立活動の研究授業を行いました。
授業後の協議においては、授業者が授業作りで課題だと感じていることに焦点を当て、参観者から支援の方法の在り方について意見を出し合い、子どもたちの実態を踏まえた授業の在り方について検討しました。
協議の結びで指導主事から、以下のようなご助言をいただきました。
・子どもたちの実態を分析的に把握し、特別支援学校学習指導要領と照らし合わせ、その二つを両輪として指導内容を決定しているところがよい。
・実生活に即しながら学習を積み重ね、子どもたちが活動の見通しをもてていることで落ち着いて学習に取り組めている。
・子どもたちが学びの手応えを感じ主体的に学ぶ姿勢や次への学習の意欲化につなげるために、単元のゴールが子どもたちに意識され、より見通しがもてるようにすることが必要である。
10月に予定している研究授業に向けて、授業改善の大切な視点を御指導いただきました。
教育相談に向けて
中学校3年生の教室で、進学に向けた教育相談を題材に、場面意識や相手意識をもって、自分のよさを表現するためにどのようなことが必要か考えました。
あいさつや身だしなみなど、実演を交えながら楽しくもきちんとした態度で学習に臨む姿が見られました。
おはなし できるかな
本校では、今年度の研究主題を「『伝えることができる』を目指した授業の研究~発達段階に応じた支援のあり方~」とし、2年計画で研究を進めています。
一斉指導の中で、さまざまな実態の子どもたちの状況を把握し、一人一人にあった対応をしていく、つまり、誰もが参加できる授業づくりをめざしています。
そのために、挨拶、2つの言語指示、コミュニケーションによる有用な言葉、自己紹介、応答、身振りを使った表現、場に応じた話し方(挨拶)、自分の意思を伝えることなどについて、9年間を系統立てた指導に取り組んでいます。
明後日は、石狩教育局の指導主事をお招きしての授業研究を行います。
そのうちの一つ、国語の授業を行う教室で行った今日の授業を紹介します。
今日の題材は「おはなし できるかな」(10時間扱いの5時間目)で、
①どんな料理を作ったことがあるか思い出す。
②どんな料理を作ったことがあるか伝える。
ことをねらいに授業を展開しました。
言葉が表す事柄を想起したり、受け止めたりする力を養い、日常生活における人との関わりの中で伝え合うことが一定程度できていた授業でした。
今後、表現の順番や方法を入れ替えるなどして、少しでも多様な表現方法を身に付けさせ、自分の思いをもつことができるように高めていきたいと思います。
今週の外国語の学習から
今週、小学校低学年では、市民講師の方をお招きして、英語の学習をしました。
色や数など、アクティビティを交えて、英語に親しみました。
中学校では、英語専科の教員による授業を行いました。
辞書を使いながら、自分の好きなものの表現の仕方を学んでいました。
菜園の草取り作業
小学校も中学校も菜園の草取りを行っています。
雨がちな天気だったこと、気温が上がってきたことから、作物も大きく育っていますが、雑草もたくましく育っています。
「50」がくっきりと
6月に3年生とPTAボランティアのお母さん方と植えた花壇。赤と白のベコニアの株が大きくなり、「50」がくっきりと目立つようになりました。
来年度本校が50周年を迎えるにあたって雰囲気を高めてくれています。
豆電球は光るかな
中学校理科の授業で電流の学習をしました。
アルミ缶、スチール缶が電流を通して豆電球が光るかどうか、
光らない場合、缶の塗装を削ったらつくかどうか、
など、試行錯誤していました。
実験や観察は何度失敗してもいい、繰り返してみようという教科担任の思いが反映され、子どもたちも応えるような授業になっていました。
途中、プルタブによっては、電流を通すもの、通さないものがあることがあり、
スチール缶のものは通すけれど、アルミ缶のものは通さないなど、子どもたちが予想を立てる場面もありました。
また、豆電球が光らなかったプルタブの表面を削ってみると、豆電球が光る場面などもあり、発見の連続でした。