生活の様子

学校のブログ

ドッジボール・サッカーコート大活躍

中休み・昼休みは、設置しておいたコートを使ってドッジボールやサッカーを楽しむ子どもたちの姿がよく見られます。

 

これまでお天気のよい日が少なかったのですが、たとえ小雨でも「今日はグラウンドで遊べますか?」と聞きにくるほど、体を動かして複数で遊ぶことを楽しみに学校へ来ている子たちもたくさんいます。

 

コートを作ってよかった…と先生方みんなで話しています。

クラスの枠を超えて遊ぶ3年生

あれ?すごく大きな6年生…?!

違いました。6年担任のM先生でした(笑)

別の日には6年生が、時間講師のF先生に声をかけ、休み時間に一緒にサッカーをしていました。

5年生 習字「成長」

5年生の子どもたちの習字です。

「成長」の二文字を力強く書いています。

文字通り、高学年の仲間入りを果たして、一段と難しくなる学習にも真剣に取り組んでいる5年生の姿には「成長」を感じます。

今回は習字の写真だけですが、今度は5年生の学習の様子の写真も撮りたいと考えています。

6月26日 善意に支えられて

 ハンドジェル

キッチンペーパー

消毒用アルコールとハンドジェル

役員さんの職場からアルコールやジェルなどを寄付していただきました。

また、手芸部さんは自分たちの活動費から調達してくださったキッチンペーパーを寄付してくださいました。

中・昼休みと放課後の玄関・ボール消毒や使った後の特別教室消毒、放課後の毎日の各教室・廊下や手すり・トイレ・手洗い場の消毒などで、いくらあっても足りない状況でしたので、本当に助けられました。

ハンドジェルはこの先、修学旅行や遠足、宿泊学習など校外での活動の際に役立てたいと思います。もちろん、手洗いが一番大事ですので、それは続けながら、補助的に使っていけたらと思います。

保護者の皆様やその職場の方々の善意に支えられて、無事に1か月間を乗り切ることができ、感謝しています。

6月19日 6年生家庭科・図工 1年生文房具の置き場所・元気の出る絵

6年生は教科による担任の入替を一部行っています。

中学校になると、教科ごとに先生がかわります。

少しでもそれに慣れる手立てとして、また、それぞれの先生の得意分野を生かして授業づくりをするというメリットも考え、6年生で取り組んでいます。

この日は1組の家庭科をH先生が、2組の図工をM先生が担当しました。(年間を通じて行う予定)

トートバッグづくりのため、手縫いでしつけをし、ミシンで本縫いをします。

支援員の先生にも力を貸していただきました。

例年なら、ここに手芸部さんが来てくださり、学習サポートをしていただくのですが、今は外部からの人の出入りを制限して子どもたちと多くの方との接触を控えています。

本当に切なく苦しいです。

限られた時間の中で子どもたちに多くの活動をさせるには、何よりも「人の手」が強い味方であることは、こうした学習サポートや中休み検定などでも明白なのですが・・・。

いつか、様々な制限を外しても「本当に大丈夫」な状況になりましたら、どうか、またお力を貸してくださいね。

ともあれ、友達どうし助け合いながら、6年生はトートバッグづくりを頑張りました!

緑っ子学びの約束…

8つの約束の一つ

文房具は必要なものだけを出し、机のきまった場所に整えて置く。

「ととのえる」は、小中連携の合言葉でもあり、

1年生のこの約束が中学校までつながっていきます。

たまたま授業の様子を覗きに行きましたら、

どの子もしっかりと筆記用具を所定の場所に置き、集中して学習していて驚きました!

1年生の描く絵にはパワーが!

廊下を通るたびに、見ると元気がでます。

 

 

6月17日 1・2年生による学校探検

2年生が1年生を連れて学校探検

校長室で校長先生に「お尋ね」する様子

4月に予定していた活動がすべて延期になっており、

やっと2年生は「お姉さん」「お兄さん」としてのデビューを果たしました。

たった1年間の違いなのに、学校生活を知っていることの重みを感じさせる成長ぶりで、2年生のどの子も優しく頼もしく1年生を案内し、決められた場所で文字を見つけ、すべての場所を回り「暗号文」を解読していました。

スタートは遅れてしまいましたが、1年生には是非、来年度までに様々な経験を積ませ、今年の2年生と同じように頼もしい2年生になってもらいたいと考えながら、担任のダブルO(オー)先生たちは毎日指導や支援を続けています。

6月16日 市長さんが視察におみえになりました

市長さんは市内のいくつかの施設をお訪ねになり、各場所における新型コロナウィルス感染症拡大防止策について見て回られ、その中の一つとして緑小学校にもいらっしゃいました。

玄関前のソーシャルディスタンスペイント

グラウンド・体育館の工夫

手洗い場前の足型・一方通行の表示など

保健室の呼び鈴

マスク着用の日常での熱中症対策(教室の扇風機やすだれ設置の様子)

ボール置き場と消毒の様子

この時間にはご覧いただけませんでしたが、休み時間や放課後に行っている毎日の消毒作業についてや給食中の取り組み、保護者の皆様からの善意、おやじの会・手芸部・グリーンマザーズなどの協力についても説明をさせていただきました。

この日はALTの先生の来校日で外国語の授業もありました。

コロナの対応として、「少しでも広い場所でアクティビティを取り入れながら活動させたい」と準備したEnglish Room(図工室を活用しています)をご覧になり、4年生がマスク着用の不自由さの中でも元気に学習活動に取り組む姿に「子どもたちは、本当に一生けん命、元気よくがんばっているのですね。」とおほめの言葉を頂戴しました。

緑っ子のよさである「元気」「笑顔」が戻ってきていることを、この時改めて嬉しく思いました。

再開したばかりの頃は挨拶の声もままならず、子どもたちは「声を発していいのかどうか」と戸惑いながらの出発でした。

学習に取り組む中では、面倒に思うことや挑戦して越えなければならないことがあり、苦しさを覚えるかもしれませんが、「学びの中でこそ生き生きしてくるもの」が子どもの中には備わっている…と思います。

先生方はそれらを信じて子どもたちを導きたいと話しています。

学校の中は「非常事態が続いている」ということが市長さんを通じて市民の皆さんにも伝わり、子どもたちが我慢の中で活動していることを知っていただけたらと思います。「第3波を防ぐ行動」を大人から積極的にとっていくことで、これ以上の臨休を防いでほしい…というのが学校現場の切なる願いです。

多忙の中、緑小学校を視察してくださった市長さんや副市長さん、教育長さん、市教委の皆さんにお礼を申し上げます。今後も子どもたちのための取り組みを共に考えていただけたらと思います。

すだれ下ギャラリー

 

グラウンドの仕掛けあれこれ

 外の手洗い場に固形せっけん

「体育セット」の袋かけ

例年より幅広めの50m走コース

サッカー&ドッジボールコートづくり

【注】休み時間 マスク着用・手洗い必須で球技はできるようにしています。

もちろん、休み時間終了するたびにボールは消毒しています。

サッカーゴール 重い!

穴はロープで「編み編み」しちゃえ!

・・・かくして迎えた6月8日中休み、はい、下の写真の通り。「密」ですが、マスク着用しています。遊ぶ前と遊んだ後は手洗いをしています。子どもは、やはり、体を動かすことも大事ですので。

サッカーを楽しむ子どもたち

心温まる「いただきもの」

学校再開を前にした5月29日金曜日。

曇り空と強い風の中、一人のご婦人が本校を訪ねてくださいました。

例年3年生が「青葉公園の植物」観察の際にお世話になるKさんの奥様でした。

「コロナのことで、子どもたちはずっと臨休でがまんばかりしていたと思います。せめて6月から学校が始まったら、明るく楽しく暮らしてほしいと思って作ってきました。」

と、下の写真のようにすてきな飾り物をいただきました。

強い風でとばないよう、くずれないよう、箱に入れて風呂敷で包んで・・・。

ありがたくて、胸がジーンとなりました。

全校児童の目に触れる場所に置かせていただきました。

心温まる「いただきもの」の写真をどうぞご覧ください。

Kさん、本当にありがとうございました。

少しずつ「日常」を取り戻しながら

 換気しながら29名で過ごす空間

マスク着用。ノートに書く時間は「シーン」として。

不自由な中でも、学習に集中する時間が長くなってきた6年生。

机の上の筆記用具、学級全員が必要なものだけを置いて学習に臨んでいました。

「当たり前を当たり前にできる」 日常を取り戻して頑張ろうとする姿です。

音を出すことは 今はできないけれど

3年生は小学校生活で初めてリコーダーに触れる学年。

今は、音を出したい気持ちを押さえ、先生の言葉通りに持ち方や指の押さえ方だけを学習。

一番後ろに座っている子も、真剣なまなざしで集中し、お手本通りに押さえる姿。

「シー シー シー」と3回家で吹いてきてみようね…との先生の言葉。どうかな?家で吹いてみたかな?

緑っ子はドリルがあれば黙々と「隙間の時間」も大事に

今週は、臨休中に予習した内容を補習してはテストに取り組む時間が多くなっています。

テストに取り組んだ後の時間、サッとドリルとノートを出します。

1年生の頃から取り組んでいるので、3年生ともなると進め方にも戸惑いがありません。

1年生は折り紙を折って切り抜いて開いて、紙テープで繋げて

あちらこちらから「見てください」「できました」「これはね…」など、次々に声がかかります。

互いのものを見ながら、思いつきも広がって、とても楽しそうな1年生。

1年生教室の窓側の針金に、たくさんの作品がぶら下がっています。

あまりに可愛い池の中の金魚さん

とてもすてき。

もうすぐ夏ですね。

1年生がマスクをつけて暑い中でも元気に作品づくりを楽しむ姿に少しずつ日常が戻ってきていることを感じました。

6月1日 再開!! 嬉しすぎてあれこれ報告します。

 「眠かった」と言いながらも、よく学校へ来ましたね。

それだけでも、本当に「よくがんばったよ!!」と、思います。

保護者の皆様、朝、起こしてくださってありがとうございます。

明日からもよろしくお願いします。

「マスクは家を出る時から着用してくる」を徹底するよう、今一度よびかけました。

学校再開の約束ですので、ここは意識してもらいます。(本日は、404名中402名がマスクを着用して登校。すごいことです。保護者の皆様のご指導のおかげです。学校を長く続けたいので、今後ともお願いします。)

校内に入ったら「まず、手洗い。」

C先生の作成した「手洗いしたかな?」の表示、かわいいですね。

着目してほしいのは、戸の前に置かれた箱の中の袋。

臨休中に貸し出していた「ブックパック」の返却。

とてもきれいに並べられていますね。素晴らしいと思います。

本だけではありません。水筒も並べて。

班ごとのかごに並べられた水筒。

間違いがないように、置く場所がわかりやすいように。

教室の様々な工夫の一つひとつが、子どもたちに「知恵」として伝わっていくことでしょう。

ハンカチをしっかり持ってきたと見せる6年生。

身につけていることがすばらしい。

持ち物ひとつとっても、それはその人の「意識」の表れ。

6年生には、本来ならこの時期、運動会での活躍や修学旅行に向けての班づくりなど、様々な取組があります。

今はすべてが先延ばしです。

ここから、君たちにしかできない何かをクラスで見つけていってほしいと強く願っています。

Ⅿ先生が、君たちの臨休中の課題ノートを見て「よく、こんなにがんばったね。」としみじみ言っていました。

黙々と何かに向かった経験が、いつかどこかで、全く別の形で生きることを

先に生きている者として伝えていきたいと思います。

1時間目はどの学級でも改めてコロナウィルスと予防について学ぶ時間。

ゆっくり、もう一度時間をかけて学び直し、予防のための手洗いの大事さと人に飛沫を飛ばさないためのマスク着用であることを確認し合いました。自分のためと、人のため。両方に心を遣わせることのできる人でいましょう。

5年生は、先生からの問いかけに答えたり真剣に考えたりしていました。

休み中も自主学習をこつこつ続けていた人がたくさんいたという5年生。

ノートが20冊になった子も。

「努力は嘘をつかない!」

先生が描いたイラストに「おかえりなさい」の文字。

先生方がそれぞれ工夫して、子どもたちを迎えました。

4年生の両方の教室ともに、先生からのメッセージとイラストが。

こちらは2組の様子です。

迫力あるイラストが子どもたちに「待っていたよ!!」と語りかけてくるようです。

4年生は、学年の終わりごろになると心も体もぐんと成長する学年です。

君たちのもつパワーで、緑小を明るくしていってね。

いつも元気な挨拶ナンバーワンの学年です。

これからも、よろしくね。

保健室前の立て看板。右下にぶら下がる呼び鈴は・・・。

廊下に一時受付のための椅子を準備し、熱があって寝ている子がいる場合に備えて、直接保健室に入るのを控えさせるようにしました。

声をかけて先生を呼ぶことができる子もいれば、少し戸惑う子もいるかもしれない…と考えた養護教諭のT先生。

素敵な音がする鈴をぶら下げ、「これを鳴らしてね」と表示。

昔懐かしい喫茶店のドアを開けたときのような柔らかな音色。

どんな時でもアイディアで、少しでも校内を明るく、楽しく。

こういう時こそ、あれこれ工夫が浮かんでくるものですね。

次回は、外の工夫を紹介しますね。

再開して嬉しすぎたので、長くなりました。

読んでいただいて、本当にありがとうございます。

ゆっくり、ゆっくり。でも、確実に、学びと生活を取り戻していきます!

みんな、元気でいてくれて、本当にありがとう☆