学校生活の様子

2020年12月の記事一覧

「ほっかいどう・チャレンジドTV」の開設について

北海道立特別支援教育センターのWebサイト「特別支援教育オンライン・スタディ・ムービー」に、特別な教育的支援を必要としている子供たちのオンライン学習や家庭学習を支えるための動画のほか、知的障がい特別支援学校の各教科の内容に関する教材が掲載されていますのでご紹介いたします。

以下に、北海道立特別支援教育センターから届いているプリントのデータとURLを掲載しますのでご覧ください。

◇北海道立特別支援教育センターURL  www.tokucen@hokkaido-c.ed.jp

「ほっかいどう・チャレンジドTV」を活用しよう.pdf

 

 

 

 

 

中学校数学 グループ別学習

中学校数学のグループ別学習では「時刻と時間」の学習を行っていました。

昨晩の夕食の時刻と就寝時刻について、家庭学習としてワークシートに記入したものを使いながら時刻の概念について学んでいました。

併せて、アナログ時計の見方も確認していましたが、よく答えられていました。

小学校 アイヌ文化交流(刺繍)

本日、小学校高学年の学習で、市内在住の方を講師にお招きし、アイヌ文様の刺繍体験を行っています。

今日の学習に至るまでに練習してきた成果を生かしながら、黙々と作業に取り組んでいます。

講師の方からも「上手に縫ったね」と褒められる場面も多く見られています。

刺繍した布はコースーターになる予定です。

保健関係の掲示物更新

養護教諭が作成している保健関係の掲示物が更新されました。

併せて、小学校の朝の時間に各教室をまわって掲示物と同じ内容で保健指導を行いました。

これまでもくりかえし伝えてきた内容ですが、少しの変化であらためて意識してくれればと思います。

校内研修 中学校国語の公開授業

本日3時間目、中学校国語のグループ別(5名)の学習で公開授業を行いました。

自分が写っている学校行事の写真から、一枚を選び、その「ようす」と「気持ち」を入れた短文を作る学習です。

まずは、「選び」、

そして、「ようす」については、いつの場面で何をしているのかを、

加えて、その時の自分の「気持ち」を簡潔に表現していました。

完成した短作文の発表では、「ちょうどよい声量」と「はっきりとした発音」を意識して発表をしていました。