学校のブログ
あゆみを見つめ次の一歩へ!前期終業式
今日は全校児童が体育館へ集まり、前期終業式を行いました。
児童代表の発表では、前期に頑張ったことや後期の目標が語られました。
式が終わると、各教室で子どもたち一人ひとりに通知表「あゆみ」が渡されました。
心を一つにした終業式
6年生のピアノ伴奏に合わせ、全員で校歌を歌って式が始まりました。
校長先生のお話にしっかりと顔を向け、静かに聴き入る子どもたち。
ピンと伸ばした背筋から、これまでの成長とたくましさが感じられます。
一人ひとりの挑戦とこれからの目標
児童発表では、3名の代表児童が前期を振り返り、頑張ったことや後期の目標を発表しました。
今回は、4年生の代表児童の発表を紹介します。
「前期がんばったこと、後期がんばりたいこと」
わたしは、前期にがんばったことが四つあります。
一つ目は、運動会です。
運動会は、リレー選手にえらばれました。
リレーは、白組で4年生のアンカーになりました。
三走目の人に、バトンをもらって全力で走りましたが一人もぬかせず白組は、二位でした。
くやしいけど、初めての緑小の運動会でリレー選手にえらばれて、二位だったのでうれしかったです。
二つ目は、漢字です。
漢字は、四年生になってから、むずかしくなったので、がんばろうと思いました。
とくに、むずかしくて、にがてなのが、「かかわる」の「関」です。
わたしは「もんがまえ」がにがてなので、「かかわる」が、「もんがまえ」なのでにがてです。
とくに「もんがまえ」の中に入っている文字が下から出てしまうので家で練習しました。
後期は、もっとむずかしいのが出てくると思うので、後期も、漢字をがんばりたいです。
自分の経験や思いを自分の言葉で発表し、会場から温かな拍手が送られました。
努力のあゆみを確かめる教室で
教室に戻ると、担任からそれぞれの頑張りとともに「あゆみ」が手渡されました。
子どもたちは「あゆみ」を手に、前期の学習や生活を振り返っていました。
保護者の皆様、地域の皆様には、前期の教育活動を温かく支えていただき、ありがとうございました。
ご家庭でも「あゆみ」を話題にしながら、前期に頑張ったことや成長したことを、お子さんと一緒に振り返っていただければと思います。
みんなで挑戦、みんなで協力!
先日に続いて、今日は6年生が鉄棒の学習に取り組みました。
今回も千歳市スポーツ協会の指導員の方にお越しいただき、逆上がりのコツを教えていただきながら、子どもたちは何度も練習に挑戦しました。
また、中休みには全校児童で校舎外清掃を行い、秋晴れの空の下で元気に活動しました。
逆上がりのコツを教えてもらおう!
「回転するときにおへそを鉄棒に近づけること」、「足を力強く踏み出すこと」
など、逆上がりの大切なポイントを丁寧に教えていただきました。
一人一人がアドバイスを意識しながら自分の動きを確かめ、一生懸命練習に励みました。
アドバイスを生かして挑戦!
指導員の方からは、
「もっとおへそを鉄棒に近づけて!」
「もう少し勢いをつけるとまわれるよ!」
と、具体的なアドバイスが送られます。
アドバイスを生かして何度も挑戦し、見事逆上がりが成功すると
「やったー!」
と嬉しそうな声が上がりました。
周りの友達からも温かい拍手が送られ、笑顔が広がる時間となりました。
全校児童で協力!校舎外清掃
中休みには全校児童がグラウンドに出て、校舎のまわりを清掃しました。
ゴミや大きな石を見つけると、一つひとつ丁寧に拾ってバケツに入れていきます。
「ここにもあったよ!」
と声を掛け合いながら協力して取り組み、集めたバケツはあっという間にいっぱいになりました。
秋晴れの気持ちよい空の下、鉄棒の学習や校舎外清掃に元気いっぱい取り組んだ一日となりました。
ご協力いただきました千歳市スポーツ協会の皆様、ありがとうございました。
みんなでつなぐ!鉄棒チャレンジ!
本日1時間目、5年生が体育の授業で「鉄棒」に挑戦しました。
今回の授業には、千歳市スポーツ協会から専門の指導員の方々が来てくださり、技のポイントを教えていただきながら練習しました。
安全面にも配慮しながら、一人一人に合わせて丁寧に指導していただき、子どもたちは意欲的に練習に取り組んでいました。
段階を踏んでレベルアップ!
授業では、まず基本となる姿勢や感覚をつかむことからスタートしました。
ツバメ(3秒キープ)
腕をしっかり伸ばしてピシッと姿勢をキープ!
布団干し
鉄棒にお腹をあずけて体をあずける感覚をつかみます。
ダンゴムシ
腕の筋力と体を丸める感覚を意識!
このように、できることを一つずつ増やしながら、逆上がりにも挑戦しました。
逆上がりのポイントは「お腹」と「両腕」!
指導員の方から、逆上がりを成功させるためのポイントを教えていただきました。
・回るときにお腹を見ること
・最後まで視線を意識すること
・両腕を曲げて、鉄棒を引き寄せること
ポイントを意識しながら、何度も繰り返し練習する子どもたち。
指導員の方に補助してもらいながら練習を重ねるうちに、
「できた~!」
と、うれしい声も聞こえてきました。
みんなで励まし合い高め合う姿
「もう少しで回れそう!」
「がんばれ!」
「すごいね!」
友達同士で声をかけ合い、できたときには一緒に喜ぶ姿も見られました。
授業の後には、こんな感想も聞かれました。
「スポーツセンターの方に手伝ってもらい、逆上がりができるようになりました!」
「あともう少しでできそうなので、これからも練習をがんばりたいです!」
「逆上がりは両腕を曲げるほうがうまくできることがわかりました!」
何度も挑戦する中でコツをつかみ、「できた!」という喜びを味わいました。
練習を終えた子どもたちの表情からも、達成感が伝わってきました。
今回の学習にご協力いただきました千歳市スポーツ協会の皆様、ありがとうございました。
子どもたちにとって、鉄棒の楽しさや「できた!」という喜びを感じる貴重な時間となりました。
あたたかい地域と心をつなぐ一日
雨模様の朝、通学路を包む温かい挨拶と、児童会書記局による福祉活動の贈呈式が行われました。
地域の方々に見守られる安心感や、誰かのために行動する喜びを通して、子どもたちが思いやりの心を豊かに育んでいます。
雨の日もあたたかく包む挨拶運動
雨の中でも、地域の方々の温かい声が子どもたちを迎えてくれました。
「おはようございます!」
ぽつぽつと雨が降る中、通学路には地域の方々が立ってくださいました。
傘を差して登校する子どもたちへ、笑顔であたたかい声を届けてくださいます。
黄色い旗が守る安心と安全
車が行き来する交差点では、黄色い旗を掲げ、安全に誘導してくださいました。
子どもたちも
「ありがとうございます!」
と元気に一礼して、横断歩道を渡ります。
緑っ子見守り隊のみなさんの優しい眼差しに見守られ、子どもたちは安心して一日をスタートしました。
全校で力を合わせた回収活動
中休みには、児童会書記局が中心となって集めてきたリングプルとペットボトルキャップを、千歳市社会福祉協議会へ贈呈しました。
今年は、学年ごとに協力し合い、みんなで楽しく取り組めるよう、児童会書記局が活動を工夫してきました。
ご家庭の温かいご協力もあり、たくさんのリングプルやペットボトルキャップを集めることができました。
「だれかの役に立ちたい」思いを届けて
贈呈式では、児童会長が
「病気などで苦しんでいる方々に使っていただけると幸いです」
と挨拶をし、社会福祉協議会の方へ手渡しました。
社会福祉協議会の方からは、
「心のこもった活動をありがとうございます」
と、温かいお言葉をいただきました。
車いっぱいに積まれた回収物を見て、子どもたちの表情も誇らしげに輝いていました。
「おはようございます」の声から始まった今日一日。
子どもたちは、地域の方々の温かい支えと、仲間と協力する経験を通して、思いやりの心を育んでいます。
ご協力いただいた保護者や地域のみなさまに、心より感謝申し上げます。
ご家庭でもぜひ、今日の出来事について、お子さまと一緒に話題にしてみてください。
アイヌの伝統「マレク漁」に挑戦!
本日、5年生が「サケのふるさと千歳水族館」のせせらぎ水路へ出かけました。
千歳に伝わるアイヌ民族の伝統的な生き方や自然との共生を学ぶ体験学習です。
命の重みや地域の歴史を全身で感じ取った、学びの多い一日となりました。
狙いを定めて…水面を見つめる真剣な眼差し
千歳川のせせらぎ水路に、元気に泳ぐサケの姿が見えます。
子どもたちは長いマレク(かぎ銛)をしっかり握り締めました。
「どこを狙えばいいのかな」
「そーっと、静かに…」
息をのむような緊張感が漂う中、真剣な表情でサケの動きをじっと追いかけます。
やったぞ!伝統の技で見事に捕獲!
「えいっ!」
と声を合わせて勢いよく銛を突き出します。
水しぶきがバシャッと上がり、かぎがくるりと回って見事にサケをとらえました。
周囲で見守るみんなからも、思わず大きな歓声と拍手が湧き起こります。
捕れた魚の頭をイサパキクニで叩き、感謝を込めて魂を送る儀式にも立ち会いました。
命の恵みを実感!手作業での皮はぎ体験
続いて、テントの下でサケの解体見学と「皮はぎ」に挑戦です。
道具を手に、専用の木べら(イリニ)を使って丁寧に身と皮をはがしていきます。
「昔の人はこの皮で靴や服を作っていたんだね」
「命を無駄にしないってすごいな」
ぬめりに苦戦しながらも、自然の恵みを使い切る文化の知恵を肌で実感していました。
地域の自然と歴史、そして命の大切さを学ぶ素晴らしい機会となりました。
ご協力いただいた講師の皆様、温かく見守ってくださった関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
ご家庭でもぜひ、今日どんな発見があったのか、お子さまと一緒にじっくり話題にしてみてください。