生活の様子

学校のブログ

4月5日(金)

明日から令和6年度が始まります

今日は新6年生が一日早く登校して、新学期に向けての準備をしてくれました。

児童玄関や体育館の清掃をしたり、1年教室の飾りつけをしたりと、短い時間でしたが意欲的に活動していました。

進んで仕事をしていた6年生。

さすが6年生!最高学年としてとても期待がもてました。
明日は始業式。進級してワクワクドキドキしながら、学校に元気な顔が揃うのを楽しみにしています。その後は入学式も予定されています。

 

 

 

 

 

 

6年生A「他にすることはありませんか。」

6年生B「いすはたてよこがそろって並べてあると気持ちいいよね。」

6年生C「明日、筋肉痛だな。」

 

 

保護者様、地域の皆様、本校に関わる全ての皆様に、

前年度に引き続き、今年度もご理解とご協力をお願い申し上げます。

3月25日(月)

令和5年度の終了に当たって

校長 玉腰 武 

 思いがけない大雪により、まちが再び冬の装いに変わってしまった 19日、第46回卒業証書授与式を行いました。卒業生59名が、中学校生活への夢と希望を胸に本校を巣立ちました。新型コロナウイルス感染症やインフルエンザもようやく落ち着き、保護者の皆様に加え、ご来賓の皆様にご臨席いただき、4・5年生児童も在校生を代表して参加しました。

 卒業生一人一人が、大きな可能性の広がる自分の将来を見つめるようにしっかりと視線を前に向け、これまでの小学校生活で培った力を一つ一つの動きや態度で表現し、立派に卒業証書を受け取りました。

 卒業生たちがこれから大人になり生きていく社会は、予測の難しい新たな問題や課題、多様な価値観に対して、自分で考え、判断し、よりよい答えを導き出す力が求められます。そのような目まぐるしく変化する社会を生き抜く力を身に付けるために、私からのメッセージを贈りました。

 さて、本日をもって、全学年が令和5年度の教育課程を全て修了し、担任を通じて通知表を渡しました。1年前には、できなかったこと、分からなかったことが、今では「できる」「分かる」こととして、通知表の中に数多く記されていました。一日一日の変化や進歩は分かりにくいものですが、1年間という長い時間の流れの中で比べてみると、その違いは驚くほど大きなものです。この成長は、子どもが目の前の一つ一つの課題にしっかりと取り組み、努力した成果として得られたものです。ぜひ、お子さんとともにこの1年間を振り返り、お子さんの成長を認め、褒めてあげていただきたいと思います。

 明日からは11日間の春休みに入りますが、令和6年度の新学期、桜木小学校の子どもたち全員の元気な笑顔が揃うことを期待しています。

 末筆となりましたが、今年度も、保護者・地域の皆様のご理解とご協力をいただきましたことに感謝申し上げます。今後も、本校の教育活動へのこれまでと変わらぬご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

3月22日(金)

家庭科5年

家庭科室で調理実習を行いました。

 

「ミルクもち」

作業も後片付けも分担して、

手際よく進めていました。

 

 

 

 

 

 

おいしく、できあがりました。

 

 

3月21日(木)

6年生が立派に卒業し、今年度ものこり3日間になりました。

5年生は今日からは桜木小学校の最高学年。

19日の卒業式で再確認した「伝統を引き継ぐ重さ」

「行動」につながっていくよう励ましていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

←卒業式当日の6年教室の黒板

 「ありがとう!!」

 

 

 

 

 

 

 

3月19日(火)

第46回卒業証書授与式

式 辞 「感謝の気持ちを忘れずに」

 思いがけない大雪で まちは再び冬の装いに変わりました。予報によると午後からは太陽が顔を出し 6年生の門出をお祝いしてくれそうです。 

 本日は 本校の第46回卒業証書授与式に ご多用の中 そして足元のよくない中 多くのご来賓の皆様 保護者の皆様にご臨席を賜りました。心から御礼申し上げます。ありがとうございます。

 ただ今 59名の卒業生一人一人に卒業証書を手渡しました。壇上で証書を受け取る凛々しい姿を会場の皆様にご覧いただきました。その卒業証書には 皆さんが この六年間の学校生活で学んだことや 培ったすべてのことが込められています。ぜひ いつまでも大切にしてほしいと思います。

 皆さんと過ごしたこの一年で一番印象に残っているのは 桜木小の顔としてなにごとにも自分から進んで取り組む学年であったことです。校外分団のリーダーをはじめ クラブ活動や委員会活動でも自主的に行動し 下級生の面倒を見てくれました。中学校に進んでも 主体的に様々なことに取り組むことのできる人であってほしいと思います。

 さて 本日 みなさんを送り出すにあたって 心にとどめておいてほしいお話をして お祝いの言葉にしたいと思います。

 一つ目は 「感謝の気持ちを忘れない」ということです。

 皆さんはこの六年間で心も体も大きく成長しました。たくさんの知識や技を身に付け 心も豊かになりました。このように成長できたのは ご家族や地域の方々 友達や先生など 多くの人の支えや励ましがあったからです。常に自分が周りの人々との関わりの中で生かされていること 言い換えれば 決して一人ではないことを胸に刻み そのことに感謝し 自信と誇りをもって歩んでいってください。

 次に 靴を販売しているある会社の話をします。

 ある企業が自分の会社の靴を輸出するため ある国へ調査員を二名派遣しました。帰国後 一人の調査員は残念そうに報告しました。「社長 まったく売れる見込みはありません。この国の人は誰も靴を履いていません。」一方 もう一人の調査員は大喜びで言いました。「社長 この国の人は誰も靴を履いていません。今こそ売り込むチャンスです。」

 一人目の調査員のように冷静にものごとを判断することは必要かもしれません。しかし 私たちが直面してきた新型コロナウイルス感染症のように想定外の出来事が起こる世の中において必要なのは むしろ二人目の調査員のように ものごとを多面的にとらえ前向きでプラス思考で考えることのできる人間ではないでしょうか。

 卒業生の皆さん どうか中学校生活に向け夢をもつだけではなく 「夢をかなえる力」を身に付けていってください。一人一人の夢によって 身に付けるべき「夢をかなえる力」は様々だと思います。どんな困難に対しても背を向けることなく 前向きにプラス思考で挑み続けてほしいと思います。

 最後に とんちで有名なお坊さんの一休さんが 弟子たちに残したと言われている言葉を紹介します。

「大丈夫 心配するな。何とかなる。」

 いつでも桜木小学校の先生方はみなさんの味方です。

 保護者の皆様 本日は誠におめでとうございます。

 これまで 本校の教育活動にご理解とご協力をいただきましたことに心より感謝申し上げます。保護者の皆様には 慈しみ育ててきたこの間のお子様の成長を 様々に思い起こされていることと思います。本日 小学校を巣立ち 新たな世界に進む子どもたちですが 桜木小学校は地域の一員として 今後とも卒業生を応援していくことをお約束いたします。

 四・五年生の皆さん 在校生の代表としてこの式に参列している姿は立派ですね。この一年間 いつも六年生がしてくれていたことを 四月からは 皆さんがすることになります。これまでしっかり見ていたことと思いますから きっと大丈夫でしょう。期待しています。

 さあ 卒業生の皆さん いよいよ旅立ちの時です。皆さんの未来は希望に満ちています。卒業生一人一人の未来が素晴らしいものであることを願い 式辞といたします。

令和6年3月19日

    千歳市立桜木小学校 校長 玉腰 武

 

→給食配膳室のホワイトボード