児童の様子・学校の教育活動

学校のブログ

グループ 5年生高齢者体験・認知症講座(11月30日)

11月30日(木)に、ちとせ介護医療連携の会「わかばの会」の皆さんと、認知症キャラバンメイトの皆さんが来校し、福祉体験学習を実施しました。

この学習のねらいは、『「老いる」とは何かを知ることで、お年寄りや体の不自由な人を尊重する気持ちを養う』ことです。

3時間目は、体育館で高齢者体験をしました。アイマスクやサポーター、ヘッドホンなどを装着し、マットの上を歩いたり、階段を上り下りしたりしました。子供たちは、まだまだ元気いっぱいなので、体験セットを装着したとしても、軽々と動いていましたが、年齢を重ねることで、体を動かしにくくなることや視野が狭くなることを体験していました。

4時間目は、「認知症」について学習をしました。

「元気がなくなる」「ものをとられたと思い込む」「道に迷って帰れない」など、認知症の具体的な例を出していただいたり、「老化と認知症の違い」などを学習しました。

日本は高齢の方が多くなっています。自分たちの身の回りにいる方にも起こること・そして将来は自分の身にも起こりうることであることに気付いていたようでした。

 

キラキラ サケの稚魚が生まれています!

本校1階ホールにあるサケの水槽には、サケのふるさと千歳水族館から頂いたサケの卵が入っています。

最近、続々とサケの稚魚が孵化し始めました。

子供たちは、毎日観察をしています。観察シートには、「元気です!」「動いています!」というコメントが増えてきました。

個人懇談来校の際、ぜひご覧ください。

会議・研修 4年生福祉体験学習(11月28日)

28日は、4年生福祉体験学習でした。

今回は、「視覚障がいの方との交流や転じた意見を通し、思いやりや人を尊重する気持ちを養う」がねらいです。

千歳市社会福祉協議会の方を講師に招き、点字を打つ体験学習や、点字「ごんぎつね」の文書を講師の方が読んでくださるなど、様々な体験をしました。

公共機関には、点字で説明されているところも多くあります。今後生活していく上で、多様な人たちが暮らしていることに気付き、思いやりをもって生活してくれることを願っています。

本 シャッフル読み聞かせ(11月29日)

2年生が閉鎖している中でしたが、シャッフル読み聞かせを実施しました。

子供たちに楽しく聞いてもらえるような本選びもポイントです。担任の先生達は、図書室のおすすめ本を選んだり、自分の思いがつまっている本を紹介したりと工夫しています。

興味をもって聞いてもらえると良いな、と願っています。