児童の様子・学校の教育活動

学校のブログ

1014_キウス周堤墓群見学(4年生)

「みんなの身近にも世界遺産があるんだよ」という教員からの問いかけに驚きを隠せない子どもたち。千歳市を含む地域の歴史などについて4年生が学習しています。

9月末の社会見学では「北海道博物館」「開拓の村」を訪れましたが、14日(水)2・3校時に千歳市にある世界遺産「キウス周堤墓群」の見学を行いました。前日夜~当日朝まで暴風雨予報だったため、若干の不安はありました。出発直前にはレインコートを身につけバスに乗り込んだ子どもたちでしたが、雨にあたることもなく、3200年ほど前の歴史を肌で体感し、学ぶことができました。ガイドさんの話も一生懸命メモをとったり質問したりと、前のめりに学習していたようです。

1013_後期始業式・後期認証式

13日(火)から始まった後期では、第3期「ジャンプ」(10~12月)、第4期「ネクスト」(1~3月)に分け、生活目標を焦点化して教育活動に取り組んでいきます。第3期では「学習発表会」が今月末に予定されています。12月には今年度最後の「参観日」もあります。第4期では「スケート学習」「6年生を送る会」そして「卒業証書授与式」などが待ち構えています。

始業式では、後期児童会長のあいさつ、作文発表(2・4・6年生)、新しく着任された先生の自己紹介等がありました。子どもたちからは「100点をとりたい」「あきらめずに挑戦したい」など、大変前向きな決意がうかがえました。校長からは前期の頑張りに加え、後期からは「話を『1回で』聞くこと」「思いやりの言葉・『行動』をすること」を中心に話がありました。

その後、後期委員会の認証式を新旧書記局進行のもと実施しました。全校児童の前で認証され、その職責の重さを感じるとともに、全校児童のために努力してくれることを願っています。

行事で培われる力はもちろんですが、日々の教育活動を通して、子どもたちに様々な資質・能力を身に付けさせられるよう、教職員一同指導を行っていきます。後期もどうぞご理解・ご協力を賜りますよう、お願いいたします。

1009_幼児学級・入学説明会

前期終業式を終えた9日(金)、本校は午前授業(給食なし)でした。全校児童を下校させた後、次年度入学予定の幼児、保護者対象の「幼児教室・入学説明会」を午後に実施しました。

お子さんたちには「あか」「あお」「きいろ」の3つの教室に分かれてもらい、一斉指示で行動したり作業したりしてもらいました。その間、保護者の皆様には体育館で「入学説明会」を実施。祝梅小学校の概要を短時間でお伝えしました。その後、お子さんたちと合流してもらい、内科検診や歯科検診(視力検査や聴力検査は希望者のみ)を受診。4月の入学への準備を行ってもらいました。

2回目の幼児学級・入学説明会は令和9年2月を予定しています。

1009_前期終業式

9日(金)令和8年度の前期が終わりました。42名の新入生を迎えた4月。新しい仲間や先生との出会い、教室が1階から3階になったり、1学級が2学級になったりと、少なからず変化があったことと思います。環境の変化だけでなく、今までできなかったことができるようになったり、掃除や当番、委員会などで思いやりをもった行動ができるようになったり、一人ひとりの成長もあったことと思います。子どもたちは本当によく頑張ったと思います。

終業式の中では、そんな様子を振り返るような作文発表(1・3・5年生・あさがお学級)がありました。「忘れ物を減らしたい」「作文をがんばった」「勉強をあきらめないでがんばった」「音読や九九をがんばった」など、堂々としていて、どの子も素晴らしかったです。また、生活担当教諭から「ものを大事にしてほしい」と話がありました。頭を動かさず、まっすぐ前を見て話を聞く子どもたちばかりでした。

課題がないわけではありませんが、これからも子どもたちの成長を信じ、学校と保護者、地域が一体となって教育活動に取り組んでいきたいと願っています。今後もご理解・ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

1008_芸術鑑賞教室を行いました

本校は昨年度開校50周年を迎え、関連した行事を数多く開催することができました。その中で、11月末に実施した「開校50周年記念式典」に「陸上自衛隊 第7音楽隊」の皆様をお招きし、式典を彩る素晴らしい演奏を披露いただきました。式典には6年生児童や保護者、ご来賓の方々が参加していましたが、「本校の全校児童にも見てほしい!」という希望が叶い、「芸術鑑賞教室」として今年度から実施する運びとなりました。

演奏が始まる前から期待に胸を膨らませる子どもたち。進行してくださる隊員の方の軽快なトークも相まって、あっという間の1時間となりました。耳馴染みのある曲の演奏や、イントロクイズのような形で進んだ「音楽クイズ」、児童を巻き込んでの「ダンス」など、大盛り上がりだった体育館。「クイズが楽しかった」「また来年も来てほしい」と口々に言いながら、音楽に親しむことができました。

ご協力いただいた、第7音楽隊の皆様に心から感謝いたします。

1006_合同学習(あさがお学級)

青葉中学校区(青葉中、日の出小、祝梅小)の3校に東小も加わり、合計4校での特別支援学級合同学習会が、今年度は青葉中学校を会場に6日(火)行われました。

それぞれの学級が考えた遊びを子どもたち自身が進行役となり、交流を深めていきました。今年度はどの学級も「おにごっこ」のように走り回る遊びが多く、汗だくになりながら笑顔で楽しむ子どもたちの姿がありました。自校だけでなく、他校の子どもたちとの交流を深めることができ、楽しいひとときとなったようです。

1005_後期委員会が始まりました

10月13日(火)から令和8年度後期となりますが、委員会活動においては5日(月)から後期となりました。

後期第1回の委員会では、メンバー確認を行った後、活動目標や活動計画を決め、当番活動等についての確認や練習などに時間を割きました。それぞれの役割を全うしながらも、仲間のため、学校のために責任を果たしてくれることを願っています。

1001_サケの採卵集会(3年生)

サケのふるさと千歳水族館に本校の3年生が10月1日に行きました。

この日は、展示されている魚を見るのではなく、なんとサケのお腹から卵を取り出し、受精卵を持ち帰って学校で育てるという大切なミッションがありました。職員の方の説明をしっかりと聞き、「オス」「メス」を見分けられるようになった3年生。5つの特徴をもとに、しっかりと「メス」を選び取っていたそうです。

その後、作業内容ごとに分かれていた3グループ(卵を取り出す、白子をかける、かき混ぜる)が、大切に、丁寧に作業をさせていただきました。「あ、いくらだ!」「意外と冷たい」など、実際に体験したからこその学びとなっていました。こんな貴重な体験ができるのも、昔からサケと関わりの深い千歳市の特色であり、祝梅小の特徴の1つとなっています。

1階ホールの金魚水槽横で育てていますので、来校した際には是非とも足を運び、その様子をご覧になってみてください。なお稚魚へと成長したら、今度は千歳川へ放流しに行くことになっています。

1001_学校運営協議会がありました

朝晩は羽織る物が必要なほど、すっかり秋らしくなりました。10月を迎えた昨日、「縁の下の力持ち」とも言うべき「第2回 祝梅小 学校運営協議会」を開催しました。お忙しい時間帯にも関わらず、多くの皆様(各町内会代表、青少年指導、見守り隊、避難所運営、祝梅コミセン事務局、児童館、幼稚園、中学校の皆様、本校PTA会長、校長、教頭がメンバー)にお集まりいただくことができました。心より感謝申し上げます。

今回は、各種調査結果を踏まえた本校の実情(学校改善プラン)をお伝えし、その対策や協力いただきたいこと等を協議しました。中でも、今年度から新たに「九九チャレンジ(2学年対象。4回を予定。)」を行う提案を快く受けてくださり、11月の祝梅タイム(8:10~8:25)に「九九検定員」としてお力を借りることになりました。かけ算はもちろん、わり算でも基礎となる「九九」を2年生のうちにきちんと定着させることをねらいます。

学校、家庭、地域みんなの力を合わせ、子どもたちの学力向上にも努めていきます。

0930_(株)デンソー北海道からの図書寄贈

デンソー北海道さんには、例年、「サイエンススクール(5年生対象)」を行っていただいています。それに加え、今年度は「図書の寄贈」までしていただけることになり、先日「贈呈式」を行いました。

代表として書記局の子どもたちに受け取ってもらい、「大切に、たくさん読ませてもらいます」と感謝の言葉を伝えることができました。早速本を手に取り、「この本、読みたかったやつだ」と目を輝かせる様子も見られました。準備が整い次第、1階「図書の森」に陳列します。