児童の様子・学校の教育活動

学校のブログ

0520_校舎外清掃

20日(水)中休みにグラウンドや校地内、校舎周りの歩道などの石やゴミを拾う「校舎外清掃」を行いました。クラスごとに場所が割り当てられ、担任の先生の指示のもと、一生懸命ゴミ拾いなどを行いました。フェンスや木々で囲まれているからか、あまりゴミ自体は多くありませんでしたが(秋の校舎外清掃は落ち葉で大変でした・・・)まるで宝物を探すかのように一生懸命探している様子が見られました。

0518_クラブ活動が始まりました

 

「共通の興味や関心を追求する活動を自発的・自治的に行い、自主性・社会性を育てるとともに、個性の伸長を図る」ことをねらいとした、4年生以上が対象のクラブ活動を、今年度は18日(月)から始まりました。

初回は組織作りがメインでしたが、所属確認や活動目標などが決まった後、すでに活動を開始したクラブもありました。他クラス、異学年との交流にもなります。普段関わることが少ない子とも交流をすることになるので、自分の意見を主張するところ、譲るところのバランスを調整しながら、有意義な活動になることを期待しています。

クラブによっては持ち物等のご協力をいただくことになりますので、お子さんと確認してみてください。

0514_いきいき交流が行われました

本校では年間3回、異学年との交流を深める「いきいき交流」を行っています。

14日(木)は1・6年生、2・5年生、3・4年生がそれぞれ体育館で「人数あつめ」「ばくだんゲーム」を楽しむことができました。「出会い」~名前を覚えよう、のねらい達成のため、「好きなお菓子は・・・」「好きなキャラクターは・・・」と自己紹介をするなど、笑顔あふれる時間となっていました。

 

0512_外国語講師

あさがお学級、1学年、2学年の児童にも外国語に慣れてもらうため、年間10時間程度、外国語活動の時間を設けています。この日は、外国語講師との学習の初回でしたが、どの学級も前のめりになってゲームなども含めたコミュニケーション活動を行っていました。

「できる!」「前にもやった!」など、これまで学習してきたことが定着している子も多く、講師の方も「大変やりやすかった」「次回も楽しみ」とおっしゃってくださいました。ALTの配置も含め、教育環境を整えてくださっている千歳市教育委員会の方々にも心から感謝しております。

0511_運動会に向けて(1・5年生)

今年度の運動会は6月20日(土)を予定(昨年度よりも2週間ほど遅らせています)しています。しかし、そこに向けた取組はスタートしました!今年度から「勝敗」「応援合戦」等が復活し、新たな見所が増えることと思います。

グラウンドでは紅白決めのためのタイム測定、体育館ではよさこい練習など、温かな日差しを浴びながら元気いっぱい体を動かしています。「去年より早くなった」「本番は誰と一緒に走るのかな」など、当日のことも意識しながら頑張っている子どもたち。おいしいご飯をいっぱい食べ、ゆっくり入浴し、たくさん睡眠をとって体調管理にも努めてほしいです。

0511_体験入学

11日(月)から2名の体験入学児童(6年生、4年生)が本校児童と一緒に学校生活を楽しんでいます。

自分から積極的にコミュニケーションをとる子どもたちが多く、外国語の授業で習ったあいさつをしたり、単語を使ったりしながら話しかけていました。でも結局は「笑顔」と「ノリ」で伝わることが多く、さすが子どもたち!と感じます。

0511_アクティブウイーク

年間6回「アクティブウイーク」と名付けた学校全体の体力向上の取組を行っています。今年度は前期が「マラソン(祝梅マラソン~めざせ!支笏湖1周!~)」を通して持久力アップを図っていきます。

11日(月)から、中休み・昼休みにトラック(1週 約200m)を精力的に走る子どもたち。一緒に走っている教職員の姿が近づくとペースアップする子や、友だちと談笑しながら走る子など、楽しみながらランニングしています。配付された目標用紙(グラウンド1周走ると1マス色をぬります)を使い、「○周走ったよ」「あとちょっとだ」など、可視化された目標達成に向けて頑張っています!

0507_心の教室相談員

本校には「心の教室相談員」「スクールカウンセラー」が配置されており、子どもたちが相談したい時に相談できる体制があります。非常勤ではありますが、学校だよりにも記載しておりますので、子どもたちはもちろん、保護者の皆様のご相談にものることができます。お気軽に学校までご連絡いただけたらと思います。

「心の教室相談員」が出勤している時は、中休み、昼休みになると「相談室」は子どもたちで大賑わい。たまに注意されてしまうこともありますが、「素の自分」を出しているようで、その流れで相談している子もいます。給食時間には各教室回りながら、子どもたちと一緒に給食をとっていただいています。「この前、おじいちゃんと・・・」「GWには・・・」など、子どもたちと良好な関係を築いています。

0507_交通安全教室

GW空けの初日だった7日(木)。1、3~6年生(2年生は6月に交通公園で実施予定)が交通安全教室を実施しました。交通安全指導員の方々やクロネコヤマトの皆様にもご協力いただきながら、発達段階に応じた学習となりました。

中でも、3年生はグラウンドで実際の車両を用いながら、ダミー人形との衝突実験や人物に見立てた巻き込み実験を行いました。「あぶなーい」「ひかれてるー」など、そのインパクトは非常に大きく、より一層交通安全を心がけるきっかけになったことと思います。

0501_1年生を迎える会

GW前、最後の登校日だった5月1日(金)3校時に、1~6年生が体育館に集まり「1年生を迎える会」を行いました。「新しく入学した1年生に、全校の仲間と触れ合う楽しさと学校生活の喜びを味わってもらう。」「1年生を迎える喜びの気持ちを全校で協力して表すことで、あたたかい心を育てる。」をねらいとして行いましたが、それ以上の盛り上がりとなった素晴らしい行事でした。司会進行を行った書記局5名は、少ない準備期間の中でも全校児童のことを考えた動きで、また1つレベルアップしてくれたように思います。

各学年の発表は「あさがお学級→2年→3年→4年→5年→6年」という順でした。どの学年も「1年生のために」という気持ちが伝わってくるような温かいもので、「クイズ」「先生紹介」「学校紹介」「群読」「ダンス」「きまり紹介」を笑いあり、手拍子あり、祝梅レンジャー(笑)あり・・・大盛り上がりでした。最後に1年生からお礼の発表ということで、入学式に2年生が披露(動画)してくれたダンスを踊って見せてくれました。

授業時数の確保や行事の精選等、学校が抱える課題は山積していますが、このような行事を通して育まれる力があることも事実です。成功体験を1つ1つ積み重ね、本校の教育目標「すくすく のびのび」が達成できるよう、教職員一同指導にあたっていきます。

 

0430_児童総会がありました

4月30日(木)に、4~6年生児童が体育館に集まり、前期児童会活動の計画をもとに質疑応答を行う「児童総会」が行われました。前段では書記局5名と委員長3名の認証式も行われ、児童の先頭に立つ自覚と責任を改めて感じた8名でした。

事前に渡された議案書をもとに各学級で討議が行われ、活発な討議が行われたことがうかがえる児童総会となりました。「○○を実施するとありますが、準備期間はいつですか?」「△△のような活動をやってほしいです」など、自分たちの学校生活をより良くするための質問意見が出されていました。

ただ、姿勢が乱れる等の課題も見られました。一部のリーダーだけの活動ではなく、「自分たちの学校」をより良くするための「積極的な関わり」を今後も期待しています。

0427_学級写真撮影

27日(月)学級写真を撮影しました。これまで欠席者がほとんどいなく、滑り出しは順調でした。本日は体調不良者も多く、全員揃った学級が4クラスのみ。欠席者のいた学級については、次回5月11日(月)の2回目全員揃うことを願うばかりです(なお写真屋さんとも協議し、今年度からは撮影機会は2回のみとさせていただいております)。

0423_1年生を迎える会に向けて(3・4年生)

5月1日(金)1年生を迎える会に向けた練習が、徐々に本格化していたこの日。音楽室では4年生が、体育館では3年生が全体の動きなどを確認していました。

4月7日(火)に1年生が入学してから約1か月が経ち、全校児童が体育館に集まるのは5月1日が最初となります。どの学年も歓迎の気持ちを表現するため、発表の内容はもちろん、返事や行動にも気を配り、「祝梅小のお兄さん、お姉さん」として立派な姿を見せられるよう頑張っています。

0415_生け花ボランティア

授業時間を使って「生け花体験」も行っていた時期もあったようですが、教育課程の見直し等で現在は行っていません。しかし「生け花ボランティア」として2名の方が1階ホールに「彩り」を与えてくださっています。

図書の森に来た子どもたちが立ち止まって眺めていることもある「生け花」。「お花」や「音楽」などは、子どもたちの心の成長に欠かせないと考えます。「豊かな感性」を育むためにも、目線を上に向け木々や花に目を向けたり、公園に行ったりするなど、親子や家族で春を感じてみてはいかがでしょう。

0423_全国学力・学習状況調査(6年生)

全国の小学6年生と中学3年生が毎年行っている「全国学力・学習状況調査」を、本校では23日(木)教科調査(国語・算数)、24日(金)質問調査(一人一台端末を用いて)実施しました。

いつもの単元テストとは異なる形式に多少とまどう様子はみられたものの、最後まであきらめず、粘り強く考える姿に成長を感じました。なお本校の結果につきましては、送付されてくる調査結果をもとに分析を加え、秋ころに公表する予定です。

0422_避難訓練(地震想定)

20日(月)千歳市でも震度3の揺れを観測するなど、いつ天災が起こるか誰にも分かりません。「正しく恐れる」ことができるよう、「日頃からの訓練」がものをいいます。22日(水)の2校時、震度5の地震が起こったという想定で、避難訓練を実施しました。緊急放送を聞き、担任の指示を聞き、避難指示の放送を聞き・・・日頃から指導されている「静かに話を聞く」ことの重要さを、避難後に校長から話がありました。「自分の命」を守るため、学校では今後も指導を続けていきます。ご家庭でも緊急時の避難場所や、約束事など、機会を見つけて確認しておいてはいかがでしょう。

0417_学校探検(1年生)

1年生の話題が連投となってしまい申し訳ありません。

入学して9日目だった17日(金)に、学校探検を行っていた1年生。校内各所の教室を回りながら、「ここはどんなことをする部屋なのかな」「どんなことに気をつけたらいいかな」など、担任と一緒に学習していました。「パソコンがいっぱいある(職員室)」「一人でここにいるの?(校長室)」と興味津々で探検する子どもたちでした。

0415_はじめての給食(1年生)

「給食まだかなぁ」と入学当初から口にしていた1年生。15日(水)から、楽しみにしていた給食の時間がついに始まりました。

担任や栄養教諭からの話を聞き、「小学校での給食」がスタート。まずは「身支度をする」「しっかり食べる」「マナーを守る」「自分で片づける」ところから始め、慣れてきたら「配膳」も自分たちで行います。「身支度」している様子を見ていたら、まだ自分でエプロンや帽子を身に付けられない子もいましたが、お互いに助け合って着用完了!そんな微笑ましい姿がたくさん見られた時間となりました。

「片づけ」の場面では、6年生が助っ人として参加。「こうするといいよ」「牛乳はここに下げてね」など、本当に頼もしい存在です。そしてきっとこの経験を、今度は6年生の立場で、優しく1年生に手ほどきするんだろうなぁ…と目を細めずにはいられません。ちなみに…「給食全部食べたよ!」「ぼくも!」「わたしも!」と、たくさんの子が報告にきてくれました。

 

0414_地域のお助け隊「見守り隊」

登下校時に緑色のベストや帽子を身に付け、主に交通量の多い地点で児童の交通安全を見守ってくださっている地域の方々がいらっしゃいます。「見守り隊」と呼ばれる皆さんは、火曜日の下校時間帯に体育館前に来てくださいます。すでに顔見知りの子も多く、「朝も会ったね!」「気をつけて帰るんだよ」など、あいさつを交わしています。なかなか目の届きにくい時間帯に、地域のみなさまのお力を借りられることは、学校としていくら感謝してもし過ぎることはありません。本当にありがたいことです。年度末には「ありがとう集会」にも来ていただき、全校児童で感謝を伝えたいと思っています。

0418_全校参観日・PTA総会・学級懇談会

18日(土)は今年度初めての全校参観日でした。新しい学級、新しい学年、新しい先生との学校生活の様子を、多くの保護者の方々に見ていただくことができました。ご来校いただきありがとうございました。

「今日はパパとママが来るんだよ」「まだ来ないのかなぁ…」とワクワクどきどきしている子もいれば、いつもより緊張した様子の子もいました。授業では音読をしたり、友だちと考えを共有したりする場面を見ていただきました。

その後行われたPTA総会にも、たくさんの方が足を運んでいただき、令和8年度の活動方針等などが承認されました。今年度も「できるときに、できることを」の理念のもと、子どもたちのため、保護者同士のつながり強化のため、ボランティア活動を行っていきます。

学級懇談では、1年間の学年・学級経営について、説明がありました。学校、保護者、地域が一体となって、子どもたちの教育を行っていければ、と改めて感じたところです。

0413_図書の森オリエンテーション(4年生)

本校には「図書室」がなく「図書の森」があります。1階ホール横のオープンスペースが「図書の森」になっており、子どもたちがフラッと気軽に訪れることができるようになっています。

年度始めということもあり、どの学年も図書館司書から「本の借り方、返し方」や「本の見つけ方」、「百科事典(ポプラディア)の使い方」などについて教えていただきました。

本校では図書ボランティア(「パステル」と呼ばれています)の皆様や、先生方による「シャッフル読み聞かせ」などを通して、読書に親しむ習慣が身に付くよう取組を進めています。これらの機会も活用しながら、読書量も増えていくよう支援を行っていきます。ご家庭でも「うちどく」などを通し、お子さんと一緒に読書をしてみてはいかがでしょう。

0410_NRT標準学力検査(2~6年生)

本校では前年度学習した内容の定着を確認するための学力検査を、年度当初に行っています。9日(木)国語、10日(金)算数を実施(6年生のみ9日に理科も受検)しました。シーンと静まりかえっている教室で、集中して問題に向き合う子どもたち。「何点とった」「○○さんより良かった」ではなく、「この問題はしっかり覚えていた」「これが苦手だ」など、自分自身の定着度を知る1つの機会として捉えています。身に付けるべき資質・能力を積み残すことなく、しっかり定着させて進学・進級できるよう、教職員一同指導を行って参ります。ご家庭でも自学等でのサポートをよろしくお願いいたします。

0409_身体測定(5年生)

身長、体重、視力検査が順調に進んでいます。たくさん食べて運動し、いっぱい寝て、ぐんぐん成長している子どもたち。入学した時はかわいらしかったのに、気がつけば身長を超されていた・・・という保護者の方、地域の方もいらっしゃるのではないでしょうか。「○cm伸びてた!(身長)」「○にしか見えなかった笑(視力検査)」など、いっぱい教えてくれました。

0409_外国語専科による授業(6年生)

令和8年度より、3~6年生の外国語(英語)の授業を専科教諭が行っています。より専門性を高め、系統立てて学ぶことをねらっています。

9日(木)は6年生の授業でした。活動が大好きな子どもたちですので、ルールが分かったら互いにコミュニケーションをとって、笑顔で学習を進めることができました。「ベストマッチ」を探すアクティビティでは、「sushi(お寿司)」と「soy sauce(しょうゆ)」だね、などワイワイ楽しんでいました。

なお専科教諭は日の出小を兼務校とし、その手腕を発揮しています。

0409_給食準備の様子

8日(水)より2~6年生は給食がスタートしています。全学級で統一されたルールをもとにして、各学級の実態や人数に合わせて給食指導を行っていきます。「ハンカチ持ってきた?」「配膳する子は…」「配りさんは…」・・・学級が始まって間もない時期で、子どもたちの顔や名前も一致していない慌ただしい年度始め。でも「給食指導」を誤ると、学級経営に多大な影響を与えてしまうことにつながりかねません。楽しい時間であるからこそ、「ルールをととのえて」おいしい給食をたくさんとってほしいと願っています。

0409_下校の様子(1年生)

7日(火)に入学した1年生。交通安全指導や、通学路を覚えることをねらい、8~10日の3日間、方面別(1年生のランドセルに色分けされたリボンが付いている)での集団下校を行っています。信号機のある、ないに関わらず、横断するときには左右を確認したり手を挙げたりしながら、無事に帰宅できるよう指導を行っています。9日(木)には、交通安全指導課から講師をお招きし、大切な命を守れるよう講話をいただきました。

学校だけでなく、ご家庭、地域など、多くの目で見守り、「地域の宝」である子どもたちを、ともに育てていきましょう。

0408_最上級生として(1年生のお手伝い)

新たな環境に入っていくことは、大人にとっても簡単ではありません。少しでも緊張をほぐしたり、早く慣れてもらうため、本校では6年生によるお手伝いを行っています。とはいえ、身の回りのことを全部やってあげるのではなく、声をかけたり、必要に応じて手を差し伸べたりと、目線や気持ちを合わせながら取り組むお兄さん・お姉さんたち。きっと1年生にとって心強い存在になっていることでしょう。

0407_入学式がありました

別れがあれば出会いもある・・・。春はそんな季節です。3月には48名が本校を巣立っていきましたが、昨日は42名の1年生が入学となりました。どの子もピカピカの衣装や靴、ランドセルを身に付け、少し緊張した面持ちで足を運んでいました。

入学式では、校長やPTA会長、児童会代表の話をうなづきながら聞いたり、返事をしたりする1年生。とても立派な子どもたちでした。また在校生代表として参加した6年生は、さすが最高学年!といえるような振る舞いで、特に校歌を斉唱した場面では、見事な声量で披露することができました。1年生の子どもたちも後ろを振り向き、その姿を目に焼き付けているようでした。

4月7日、保護者の皆様から「たからもの」を預かりました。改めて教職員一同身が引き締まる思いです。一人ひとりと向き合い、大切に育てて参りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

0407_令和8年度のスタートです

1年を4期に分け、教育活動に取り組んでいる本校ですが、今年度からその名称を一新。4~6月の期間を「スタート」と名付け、「基礎の定着」を徹底します。

その「スタート」は、あいにくの空模様だったり、上靴忘れの子どもが多かったりと、若干雲行きが怪しかった朝でしたが、2~6年生が集まった体育館での子どもたちの姿を見て、そんな想いは一気に吹き飛んでいきました。何も言われなくても静かに体育座りをして並ぶ姿。校長先生の話にしっかりと耳を傾け、相づちをうつ姿。元気な声で校歌を歌い上げる姿。すばらしい「スタート」を切った子どもたちに拍手です♪

新たな学年、新たな学級、新たな教室、新たな先生方・・・子どもたちは大きな期待と不安で心が落ち着かなく、揺れ動く時期でもあります。学校、家庭、地域が一体となって、「子どもたちの笑顔」のために、ともに「子育て」を行っていきましょう。今年度も多大なるご理解・ご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

0406_前日準備(6年生)

明日から始まる令和8年度に向け、本日は新6年生が登校し、校内各所の清掃や、入学式等の会場となる体育館準備、1年生教室の飾りつけなどを行いました。

与えらえた仕事をテキパキとこなす子どもたち。昨年度から見られた姿でしたが、それ以上に「最高学年としての自覚」「責任感」が感じられる動きでした。とても頼もしく、祝梅小の新リーダーとして大活躍してくれることでしょう。

0324_修了式・離任式

1年間を振り返る「修了式」、お世話になった教職員とのお別れ「離任式」が行われました。

修了式では校歌の伴奏を担当してくれていた6年生が卒業してしまったので、4年生へとバトンタッチされました。緊張する場面でしたが、立派にやり遂げてくれました。また1年間を振り返る作文を各学年の代表者がステージ上で堂々と読み上げました。「漢字の練習を自学で頑張った」「友だちと仲良くできた」など、事前に準備した作文を読み終えると、全校児童から大きな拍手が送られました。転出する児童や、転入した児童も担当教師から紹介される場面もあり、励ましや歓迎の気持ちをこめて温かい拍手で体育館が包まれました。

卒業生も入場して行われた離任式では、お世話になった教職員とのお別れということで、いつも以上に話を真剣に聞く姿が見られました。退場時には全校児童の中央に通路をつくり、離任される教職員を見送りました。

今年度の教育活動は、本日ですべて終了となりました。支えてくださった保護者の皆様、ご支援くださった地域の皆様、ご指導くださった関係機関の皆様、そして一生懸命努力し、チャレンジを続けた祝梅小学校児童のみなさん、本当にありがとうございました。次年度もどうぞよろしくお願いいたします。

0319_第50回 卒業証書授与式

開校50周年という記念すべき年に、48名の卒業生が本校を巣立って行きました。今年度の卒業生たちは、「50周年」という看板を背負い、それをものともしないほど、力強く頼りになる存在でした。年下の面倒を見ることはもちろん、自分たちの発表(学習発表会、卒業式の呼びかけ等)においても手を抜かず、「自分たちで0から創り上げる」ような子どもたちでした。互いに声をかけあい、助け合うような心優しい子どもたち。新しいステージでも「自分らしさ」を忘れず、大きく羽ばたいていけるよう、教職員一同心から願っています。

0318_卒業式前日です

1~4年生が下校した5校時、5年生は校内清掃と会場準備、6年生は小学校生活最後のあゆみ(通知表)受け取りを行っていました。48名の卒業生全員が揃って、明日の卒業証書授与式に臨めますように♪

0317_いよいよです

卒業証書授与式まで、ついにあと2日となりました。6年生教室前にある「カウントダウンカレンダー」も、下校時には「1」に変わっていました。

校内装飾などの準備も整い、明日は前日準備として5年生の力を借りながら、最後の準備となります。イスなどの運搬、隅々までの清掃など、卒業生のために全力で舞台を整えます。今までの感謝の気持ちを忘れず、しっかりと活動してほしいと思います。

写真は校内装飾の一部と、養護教諭から卒業生へのプレゼントです。6年間の身長の伸びと同じ長さの「リボン」で結んであるおたよりには、成長のあしあとと温かいメッセージがそえられていました。きっと今頃はご家庭で保護者の方の手にも届き、生まれた時のことを思い出したり、嬉しかったこと、苦労したことなどが頭に浮かんだりと、感激している頃なのではないでしょうか。

ここまで支え、励まし、育ててくださった保護者の皆様、本当に本当にお子さまのご卒業おめでとうございます。明後日、式場でお待ちしております。

0313_卒業式総練習

連日卒業式がらみの記事で申し訳ありません…。

13日(金)は卒業式の総練習でした。入場から退場まで、全ての流れを「指示なし」で一通り行いました。本番同様の緊張感に包まれた体育館で、練習の成果を発揮する子どもたち。さすが卒業生、さすが在校生代表という姿で臨んでいました。祝梅小の子どもたち、本当に立派だと感じます。あとは元気な姿で17日(木)の当日を迎えるのみ。いっぱい食べて、いっぱい寝て、万全の状態で晴れ舞台に臨んでほしいものです。

0311_卒業式全体練習(5・6年生)

それぞれ卒業式に向けて練習を重ねてきた5・6年生。11日(水)はそれを合わせる1日でした。5年生にとっては入場時の拍手や証書授与の動き、6年生にとっては在校生に見られる中での証書授与等、互いに緊張感をもって取り組んでいました。担当の先生の話をしっかりと受け止め、当日をさらに良いものにしようという気持ちが随所に感じられた練習となりました。

0310_今年度最後のPTA役員会

現体制で行う最後のPTA役員会を10日(火)18:00から行いました。お仕事や習い事の送迎等でご多忙の中、今年度お力を貸してくださった8名の皆様。その中で4名の方がご勇退されることとなり、規約に則り、3名の方々へ感謝状と記念品をお渡ししました。長きに渡り、本校PTA活動をリードしてくださったことを、この場を借りてお礼申し上げます。

役員会では今年度のふり返りと、次年度に向けての大まかな方針、PTA総会の役割分担等を確認し、4月からも円滑にPTA活動が行われるよう話し合いを行いました。「会員の皆様の支え、協力あってのPTA活動」とのお言葉もありました。是非、今後とも「子どもたちの笑顔」のため、ご理解・ご協力いただけたらと思います。

0310_卒業式練習(5年生)

本校では在校生代表として5年生が、19日(木)に行われる卒業証書授与式に参列します。5年間学び舎をともにした6年生との最後の1日を、感謝の思いをこめて彩ります。

この日は「礼法指導」「呼びかけ」「入退場」などの練習を行いました。非常に反応良く、一人ひとりが在校生代表としての「誇り」を持っているように感じました。特に立派だったのは「座り方」で、姿勢が大きく崩れることなく、集中して取り組んでいました。

素晴らしい伝統を築き上げてくれた6年生から、立派にバトンを引き継いでくれることと期待しています。

0306_卒業式練習(6年生)

19日(木)に行われる卒業証書授与式まで、6年生の登校日数は残り8日となりました。今日から体育館に入っての「卒業式練習」が始まり、証書授与や入退場の練習を行いました。

随所に「さすが6年生」と感心する場面があり、祝梅小学校のリーダーとして引っ張ってきた48名の一人ひとりが、開校50周年の節目の年の卒業生にふさわしいと改めて実感しています。このまま体調を崩さず、卒業式当日に満開の花を咲かせてくれることを願うばかりです。

 

0304_6年生を送る会

全校児童が体育館に集まり、卒業を控えた6年生に感謝を伝える「6年生を送る会」が4日(水)3校時に行われました。この日に向けて、趣向を凝らした出し物を繰り返し練習し、どの学年も気持ちのこもった素晴らしい発表を披露してくれました。

発表自体も良かったのですが、それを見ている6年生の表情が印象的で、笑顔や真剣な顔、しみじみと思い出をかみしめる顔など、小学校生活6年間を振り返っていたように見えました。会場にいたみんなの心が温かくなるようなひとときになったことは間違いありません。きっと6年生たちの「思い出の1ページ」に刻み込まれたことでしょう。

0304_図書ボランティアによる読み聞かせ

卒業が迫ってきた6年生に向けて、図書ボランティア(パステル)の方々による読み聞かせが、4日(水)祝梅タイムにありました。子どもたちの心の栄養になったことでしょう。

読み聞かせも「小学校生活最後」になるということで、最後には読み聞かせしてもらった絵本のように、集合写真を撮りました。みんなでポーズもそろえ、仲の良さがうかがえました♪

0302_茶道体験(あさがお学級)

雪解けが急速に進み、落雪などの危険性が高まっています。日中と朝晩の気温差も大きく、歩道などが凍っている部分もあり、転倒してしまったという話もちらほら。体温を保つことはもちろん、ケガ防止の観点からも、帽子や耳当て、手袋、マフラーなどを身に付けて登下校するよう、学校でも引き続き声をかけていきます。

さて3月に入り、2日(月)の3校時に高学年、4校時に低学年に分かれ、今年度も「茶道体験」をあさがお学級の児童が行いました。講師は本校教員の関係者ということもあり、和やかな雰囲気に包まれつつも、礼儀や作法を学びながら、日本古来からの伝統を体験していました。昨年度は味が苦手…と言っていた児童も「おいしい!」と喜んでいました。

0226_バイキング給食がありました(6年生)

4月から「早くバイキング給食にならないかなぁ」と楽しみにしている子が多かった6年生。いよいよ本日はバイキング給食当日となりました。ウキウキワクワクが朝からにじみ出ていたようです。中には「今日に備えて、昨日は早く寝ました!」なんて子も笑。

4階活動室に足を運ぶと、普段は給食センターでおいしい給食を調理してくださっている方々がお手伝いに来てくださり、アレルギー表示や盛り付け例など、着々と準備してくださいました。子どもたちが到着すると、事前学習で決めた献立通り、ニコニコ笑顔で食器に取り分けていきました。

普段はあまり野菜を食べない子も「おかわりをしたい!」と意気込み、野菜を完食する様子も見られました。準備してくださった皆様、調理してくださった方々への感謝の気持ちを忘れず、これからもたくさん食べて、丈夫な体をつくっていってほしいものです。

0224_個人懇談が始まりました

今年度最後の個人懇談が始まりました。今週と来週の6日間、時間にすると1家庭あたり10分程度という決して長いとはいえない時間ですが、単元別診断票をもとにした学習面はもちろん、生活面や家庭での様子など、子どもの未来、成長について共有する時間となるよう、教職員一同心がけています。お時間を作って来校して下さる保護者のみなさま、本当にありがとうございます。

0220_学校運営協議会

先日のありがとう集会でも足を運んでくださった学校運営協議会の方々に、20日(金)本校の1年間の評価等を行っていただきました。前日には暴風雪が児童の登校時刻を直撃し、時間帯によっては見通しがきかないほどでしたが、この日は一転晴れ模様。「昨日は子どもたち、かわいそうだったね」と出席された方々も口にされていました。

まず4校時の時間帯に各学級の授業参観を行いました。タブレットを使いこなしたり、元気よく走り回ったりする子どもたちの姿を見ていただきました。いつも近くにいてくださる皆様なので、見つけた子どもたちはニコッと笑ったり、グータッチしたりしていました。

その後、給食試食会を行いました。本校の栄養教諭から献立の説明や給食センターの話などご説明させていただきました。「もうお腹いっぱいだ」とご満足いただけたようです。

最後に今年度の総括として、児童アンケート、保護者アンケート、職員評価等のご説明や項目の妥当性、学校運営協議会の振り返り等を行いました。空港開設100周年のこと、こども110番のこと、子どもたちへの支援のこと等、多方面からご助言、ご示唆いただきました。いつもご尽力いただき、心から感謝いたします。

0218_サケ放流集会(3年生)

18日(水)の3・4校時、バスに乗車した3年生が向かうのは「サケのふるさと 千歳水族館」です。この日まで「ふるさと教育」として学習を深めてきた3年生。メスのお腹から取り出した卵を授精させ、孵化、稚魚の世話、観察などを本校にある専用の水槽で行ってきました。そしてついに千歳川への放流となりました。

館長や担当の方、交流事業でお世話になっているライオンズクラブの方の前で、学習してきた内容を発表する子どもたち。自信に満ちあふれている様子に、しっかりと責任をもって育ててきた誇りのようなものを感じました。

その後いよいよ放流へ。「元気に戻ってきてね」「またね」などと声をかける姿や、いつまでも名残惜しそうに川を見つめる姿を見て、命の尊さについても考えることにつながったように見えました。千歳川から石狩川、そして日本海、オホーツク海・・・と3年におよぶ長旅を経て、秋頃に遡上してくるそうです。その頃3年生は6年生に。互いにもっともっと立派になっていることでしょう。

0216_今年度の委員会が終わりました

6年生にとっては小学校生活最後となる委員会活動でした。後期の振り返りや次年度に向けて話し合いを行い、来年度開校51年目を迎える祝梅小学校へバトンをつないでいけるよう、中心となって活躍してくれました。その姿を間近で見ていた4・5年生にとっては心強かったに違いありません。中学校進学後は「生徒会」の一員として躍動してくれることを願っています。

 

0216_PTA図書ボランティア新刊整理

16日(月)13時半より、今年度2回目のPTA図書作業がありました。3名の保護者の方々が来校してくださり、本校の図書館司書とともにラベル貼り等を行っていただきました。

昨年の新語・流行語大賞10選にも入った「あの邦画の小説」など、すぐにでも読みたい本が入荷しましたので、24日(火)から始まる個人懇談の際に立ち寄ってみてはいかがでしょう。

0213_ありがとう集会

13日、日ごろから本校児童の安全を見守り、学習支援したり、放課後のサポートなどをしてくださったりしている地域のみなさまたちへ感謝を伝える「ありがとう集会」を行いました。多くのみなさまにご来校いただき、代表児童が直接感謝を伝えた後は、メッセージカードを渡し、全校児童による「ありがとうの花」の歌のプレゼントをしました。

参加してくださった方は「感動した」「元気をもらった」などとおっしゃってくださいました。いつもいつも、本当に感謝しています。ありがとうございます。

0212_幼児学級がありました

令和8年度、本校に入学予定の園児とその保護者が対象の「幼児学級」を実施しました。

園児は2教室に分かれてのお絵かき、保護者には体育館で入学説明会を行いました。子どもたちは、どの子も大変お行儀よく行動することができていました。4月に新1年生として、元気いっぱい入学してくることを楽しみに待ちたいと思います。保護者には入学までに行ってほしいこと(持ち物準備、子どもと一緒に登下校練習、危険箇所確認など)をお伝えしました。交通安全指導員にもご来校いただき、交通安全についてのお願いもお話しいただきました。

入学式が行われる4月7日(火)に向けて、万全の準備を行い、大切な「たからもの」をお預かりしたいと思います。

0209_スケート記録会(4年生)

学級閉鎖もあり、延期となっていた4年生の記録会。全員参加とはなりませんでしたが、多くの子どもたちが学校に戻ってきてくれました。ゴールを目指して一生懸命滑る姿はもちろん、「がんばれ!」「いけー!」など、応援する声も立派な4年生でした。

本日をもって、今年度のスケート学習は終わりとなります。天候に恵まれた今シーズン。靴紐しばりやスケートボランティア、記録会の観覧など、たくさんの方々にお手伝い、見守られてきました。子どもたちのためにご尽力、ご協力くださいましてありがとうございました。

なおスケートリンクは20日(金)まで開設予定です。残り10日ほどとなりましたが、満喫してみてはいかがでしょう。

0205_スケート記録会(あさがお学級)

昨日と同様、本日も気温は高め。一昨日、昨日と学級指導も行い、連絡メールで保護者のみなさまへ周知もしましたが、落雪等の危険があります。子どもたちへの声かけ、見守り等も積極的にお願いいたします。ただ今夜から明日にかけては大荒れになるとの予報も出ているので、こちらもあわせてどうぞお気をつけください。

さて本日はあさがお学級の記録会でした。「がんばれ!」「進め!」「もうちょっと!」など、普段から互いに思いやりの言葉があふれているあさがお学級らしく、声援や歓声、拍手に包まれる温かい雰囲気の中、一人ひとりが自分の最大限の力を発揮していました。転倒してもすぐ立ち上がったり、ゴールを目指して歯を食いしばったりする姿を見ていると、こみ上げてくるものがあります。一生懸命頑張っていた子どもたちに拍手です!

 

0204_スケート記録会(3年生)

4日(水)は朝から気温が高く、観客にとっては観覧日和でしたが、スケートリンクは氷がゆるめで、ベストコンディションとはいえない状態でした(それでも昨年度とは比べものにならないほど、素晴らしい状態ですが)。4年生が学級閉鎖中のため、3年生だけでの記録会となった本日。小学校生活初めての記録会に、全力で挑んでいました。

3年生の子どもたちは400m(約2周)、200m(約1周)、100m(ブランコ前から直線)のいずれかを選択し、力強く前に進んでいく姿を見せてくれました。本日も保護者の方々がたくさん来校してくださり、温かい拍手などをいただきました。

0203_スケート記録会(5・6年生)

非常に厳しい寒さに見舞われた本日の千歳市。朝の気温は-15℃ほど。辺りの木々を見ると、びっしりと樹霜(空気中の水蒸気が樹木などに液体の状態を経ずに直接凍りつく現象)に覆われ、露出している肌部分が痛くなるほどでした。そんな中でも、通学路に目をやると、今朝も見守り隊の方々が子どもたちの安全を見守ってくださっていました。心から感謝いたします。

本日は5・6年生のスケート記録会。1月中旬から取り組んできたスケート学習の成果を発揮する場です。事前に設定した自分の目標タイムが達成できるよう、400m(約2周)または200m(約1周)にチャレンジしました。途中で転倒してしまう子、練習のしすぎで足が痛い子などもいましたが、誰ひとりとして途中で投げ出さず、最後まで真剣に取り組んでいました。ご来校くださった保護者のみなさまからも、ねぎらいの言葉や温かい拍手をいただき、子どもたちも晴れ晴れとした表情でした。なお、明日は3年生(4年生は学級閉鎖中なので次週へ延期)、明後日はあさがお学級が記録会に挑戦します。

0127_青葉幼稚園との交流(1年生)

この日のために、しっかり準備してきた1年生。静かにお行儀良く待っている姿からも、「いい交流会にしよう」という心意気が伝わってきました。その1年生に負けず劣らず、青葉幼稚園の年長さんたちも、大変立派なお子さんたちでした。靴の並べ方や整列の仕方、話の聞き方など、日頃からきちんと先生の話を聞いていることがよく分かりました。

そんな中、1年生の司会で始まった27日(火)の交流会。まずは「秋」を使ったおもちゃで、園児のみなさんに楽しんでもらいました。数名ずつチームになった園児を「いらっしゃーい」「おすすめだよ-」と呼び込む1年生。お客さんが来た後も、「こうやって遊ぶんだよ」「すごいね」「上手だね」など、丁寧に接客することができていました。その後、「くだものがりゲーム」を行い、数人ずつペア(園児と児童が含まれるように)になりながら交流を深めていました。最後、園児のみなさんが作ってきてくれたプレゼントを受け取り、ご満悦の1年生たち。あっという間の1時間となりました。

0127_食育指導(4年生)

本校には栄養教諭が配属されていることはみなさんご存じだと思いますが、すべての小中学校に配属されているわけではありません。暑くても寒くても毎朝児童玄関に立ち、笑顔で子どもたちを迎えている本校の栄養教諭。どのような業務を行っているかについて、説明できる方はそう多くないかもしれません。

千歳市内に数名配属されている栄養教諭は、午前中給食センターへ足を運び、数か月先の献立を考えたり、発注したりするだけでなく、「食育指導」のため、本校はもちろん、市内各学校を回って、出前授業のような形で指導を行っています。給食時間が近くなると本校に戻り、給食配膳の様子を見たり、残食をチェックしたり。一息ついたら、再び給食センターへ行き・・・と、目の回るような動きです。

さて27日(火)には4年生での授業がありました。「野菜」がテーマだったこの日。野菜を「好き」と答えた児童が25名、「嫌い」と答えた児童が7名と、少し意外な気もしました(きっとご家庭で工夫して食卓に並べているのだと推察します)が、さらにおいしく食べるための工夫を考えていました。毎日の食事はもちろん、5年生になったら家庭科の学習が始まり、実際に調理実習も行っていきます。おいしく野菜を摂って、風邪に負けないような体を作っていってほしいものです。

0126_市教委学校訪問(2回目)

26日(月)千歳市教育委員会から学校教育主事が来校してくださり(前回は6月に来校)、本校の教育活動へのご助言等をいただきました。

3校時に授業参観(数クラス)と、本校の教育について説明・協議を行いました。今年度の成果と課題、そして次年度以降につながるご示唆をいただき、早速、全教職員に情報共有させていただきました。

学校教育主事、青少年課SSW(スクールソーシャルワーカー)、特別支援教育係、学校教育課・・・他にも様々な行政のみなさんのお力を借りながら、本校の教育活動を行っています。縁の下で支えてくださっている皆様、本校の子どもたちのために、いつもありがとうございます。今後も家庭、地域の方々はもちろん、諸機関との情報共有を図りながら、子どもたちのために教育活動を前進させていきたいと考えています。

0123_青葉中学校入学説明会

6年生児童、保護者対象の青葉中学校入学説明会が23日(金)に行われました。まずは保護者説明会が開かれ、6年生児童が後から合流する形での実施となった今年度。4月から同級生となる日の出小の6年生と一緒に、日課や学校行事、部活動などについての説明を受けました。漠然としていたイメージが、だんだん具体化してきている6年生。残された30日あまりの小学校生活で、やり残しのないよう日々を大切に過ごしています。

0123_先輩として頑張ります(1年生)

今年度からの取組として、青葉中校区の幼稚園(年長さん)と本校1年生による交流を予定しています。本校児童には「お兄さん、お姉さんとしての自覚を持たせる」ことを、園児のみなさんには「小学校の雰囲気を味わってもらう」ことをねらいとしています。

1年生教室をのぞいてみると、本番に向けて司会やゲームの練習などを行っていました。「どういう姿を見せたら良いか」という声かけに素早く反応する子どもたち。いつも立派な1年生ですが、今日は先輩としての姿を見せてくれました。当日、園児のみなさんはもちろん、1年生にとっても思い出に残るような1日になることを願っています。

0121_スケート学習その3

毎朝積もる雪・・・。雪かきから始まる1日が続きますが、みなさんお身体は大丈夫でしょうか。軽くさらさらした雪なのがせめてもの救いですが、寒さ同様やはり体にこたえますね。

今日は、あさがお学級の子どもたちがスケートリンクデビューしました。一昨日、昨日と、「スケート靴を履く、脱ぐ」「雪上を歩く」など、氷上に出るための準備を行ってきた子どもたち。おっかなびっくりでリンクに出た子どもたちですが、笑顔でスケートを楽しんだり、「もう1周すべってくる!」と意欲的に取り組んだり、元気いっぱいな様子が見られました。

0120_スケート学習その2

昨晩からの大雪で、千歳市内は朝から雪かきに追われました。HPをご覧のみなさま、体力や腰など大丈夫でしょうか?スケートリンクにももちろん大量の積雪がありましたが、業者の方のおかげで1時間目から予定通りに5・6年生のスケート学習を行うことができました。心から感謝申し上げます。

5・6年生は、2月3日(火)の記録会に向け、まずは200mのタイムを測定しました。それをもとに本番400mの目標を設定し、授業中や休日などにスキル向上を図ります。3・4校時にスケート学習を行った2年生は、昨日の1年生と同様、ひもをしばったり、立ち上がったりに序盤は苦戦。ただ感覚を取り戻すにつれ、スケーティング技術が上達していく様子が見られました。

本日も多くのボランティア、お手伝いの方々がご来校くださいました。心から感謝いたします。

0119_スケート学習スタート!

昨シーズンは降雪状況等が思わしくなく、予定通りに実施できなかったスケート。市から委託されている業者様や天候のおかげで、今シーズンは一昨日(土曜日)からスケートリンクがオープンしました。土日には子どもたちや親子連れを見かけ、待ちわびていた子どもたちの元気な声が響いていました。

また本日からスケート学習も始まりました。1・2校時には1年生が小学校生活初めての、3・4校時には3・4年生が今シーズン初めてのスケート学習でした。子どもたちはスケート靴を履くところから四苦八苦していましたが、多くの保護者の方々、スケートボランティアの方々にも手伝ってもらいながら準備を進めていました。雪の上をとことこ歩いたり、リンクをすいすい滑ったりと差はあれど、北海道ならではのウィンタースポーツを満喫していました。

0116_スケート学習に向けての準備

まるでスケートリンクが完成することが分かっていたかのように、今日は体育館でスケート靴を履く練習や歩く練習をする学年を見かけました。日常から「ひも靴」を履いていても、「しばる(リボンしばり)」が上手にできる子は、そう多くないかもしれません。ましてや、寒い中で屋外かつキツくしばらなければならないので、特に低学年児童には骨の折れる作業とも言えます。「つま先の方からキツくしていくよ」「足首がグニャッてならないように」など、1つ1つ丁寧に確認していました。3年生ともなると歩くのも上手になっており、成長を感じられました。

マメールでも配信しましたが、「明日 1月17日(土)8:30にスケートリンクをオープンする」と、業者から連絡がありました。ケガなく安全に留意しながら、ウィンタースポーツを満喫してほしいと願っています。

0115_デンソーサイエンススクール(5年生)

専門の方や地域の方に講師をお願いし、様々な体験を行う出前授業を積極的に行っています。

本来は12月に実施予定でしたが、学級閉鎖の関係で延期となっていた「デンソーサイエンススクール」を企業のご協力で、15日(木)3・4校時に5年生対象で実施することができました。3年生で学習した「永久磁石」から始まり、地球や電磁石など、様々な磁石について実験を通して学ぶことができました。活動が多く、楽しそうに活動する姿がたくさん見られました。

0114_今年もよろしくお願いいたします

本日より、後期後半となる4期「しっかりステージ」が始まりました。大きなケガや事故もなく、また年が明ける前に猛威を振るっていたインフルエンザも落ち着き、元気な子どもたちが学校に戻ってきました。「おはようございます」「あけましておめでとうございます」「冬休みにね、函館に行って・・・」「お年玉をもらったんだけど・・・」など、玄関を入ってくるなり話してくれる子どもたち。子どもたちのいる学校はいいなぁと改めて感じた瞬間でした。

グラウンドに目を移すと、積雪が足りず、また季節外れの雨のため、未造成だったスケートリンクを急ピッチで整備している業者の方々がいらっしゃいました。今年度のスケート授業は19日(月)から開始予定なので、そこまでに間に合ってくれれば、と願っているところです。

保護者のみなさま、地域のみなさまの力を借りながら、教職員一同力を合わせて教育活動に取り組んで参ります。今年もご理解・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

1224,1225_冬休み中も頑張りました!

本校では夏季休業中と同様、冬季休業中も9:00~10:30の日程で「チャレンジ教室」を昨日と本日実施しました。初日だった昨日は60名ほど、本日は50名ほどの子どもたちが自習道具を持ち寄り、朝から集中して学習に取り組んでいました。必要な分のプリントや問題集、タブレットを持参。学年から配信された「ドリルパーク」に取り組む児童が多かった印象です。

また公立千歳科学技術大学から3名の学生がボランティアとして来校してくださり、3教室に分かれて児童の学習支援に加わっていただきました。丁寧に声をかけ、学習をサポートしてくださる姿は、将来の教員そのものでした。ご協力に心から感謝しています。

さて、今年を振り返ってみると、本校は開校50周年を迎えることができました。これもひとえに、地域・保護者の皆様をはじめ、関係機関の方々、そして元気いっぱいな子どもたちのおかげです。日頃より本校の教育活動へご理解・ご協力を賜り、心から感謝しております。またクマの出没(痕跡はなし)や震度5弱の地震もありました。危機意識をもち、正しく恐れながら、準備を怠らないよう留意したいと考えています。

今年度のHP更新も本日をもって終了とさせていただきます。次年度もどうぞよろしくお願いいたします。

最後になりましたが、みなさま、よい年をお迎え下さい。

1223_今年最後の登校日

本日(12/23)が令和7年最後の登校日でした。写真は、4月からの9か月間お世話になった教室や靴箱、階段などを、みんなでピカピカになるまで念入りに掃除している様子です。互いに声をかけ合い、フォローし合い、一生懸命掃除する姿が、本当に立派だなと感じています。この調子で、おうちの大掃除でも活躍してくれることを願っています。

1219_福祉体験学習(5年生)

5年生の福祉体験学習は、装具や特殊なサングラスなどを身に付けた、高齢者疑似体験活動でした。数日前と同じく、こちらも社会福祉協議会や関係の方々に来校いただきました。5時間目には教室でお話しを聞き、6時間目には体育館で実習です。装具は想像していた以上の重さだったようで、「見えにくい」「動きづらい」など、身をもって体験できたようでした。

 

1209,1216,1218_プログラミング出前授業(5、6年生)

公立千歳科学技術大学の方々をお招きし、スマートスピーカー(5年生)、マイクロビット(6年生)などを適切に動かすため、どのように命令文を作るか、試行錯誤をしながら学習していました。生まれた時からデジタル機器が身の回りにある世代なので、手際よく活動することができ、またグループの仲間たちと笑顔で楽しそうに過ごす姿は、見ていてとても気持ちの良いものでした。

「トライ&エラーが大切」だとよく耳にしますが、プログラミング学習のような論理的思考力を伴うものは、様々な教科の中でも学習しています。具体物を用いるなど、様々な工夫を重ねながら資質・能力の定着に取り組んでいきます。

1216_福祉体験学習(6年生)

この日、6年生は自走や介助などの車椅子体験を、社会福祉協議会や関係の方々に来校いただき、実施することができました。子どもたちは「思ったより大変だった」「何も言わないで車椅子を押すより、明るい話をしたら車椅子に乗っていても気持ちがいい!」など、体験したからこそ新しい発見があったようです。

車椅子に限らず、実際に体験したり、相手の立場になってみたりすることで、新たな発見や感じることがあるはずです。今後も様々な体験活動を通して、豊かな人間性も身に付けられるよう指導にあたっていきます。

1211_今年度最後のいきいき交流でした

12月11日(木)に3回目のいきいき交流を、2校時(1・6年生)、3校時(2・4年生)、4校時(3・5年生)に行いました。今回は「進化じゃんけん」「フルーツバスケット」の2種目。異学年交流を通して、ふれあいや思いやりなどを学ぶことができたようです。「進化じゃんけん」とは、スタート時に四つん這い状態だった参加者が、じゃんけんに勝つたびに進化。最終的に二足歩行になったらクリアという遊びです。

低学年と高学年の組み合わせで行ってきた「いきいき交流」。とても意義深い活動となっていて、子どもたちも満足した様子でした。特に目を引いたのは「6年生」の振る舞いです。1年生をグループに分けたり、移動させたりしていましたが、「1列になってついてきて下さい」など、混乱が起きないよう誘導していました。さすが本校の「顔」です!

 

1210_チャレンジテストに挑戦!

子どもたちの定着度を図る指標として、「テスト」というものがあります。テスト前には計画的に学習したり、一夜漬けで学習したりと、みなさん一人ひとりに様々な思い出があるのではないでしょうか。

12月初旬~中旬に全学級でタブレット端末を活用し「ほっかいどうチャレンジテスト」を受検した子どもたち。授業の単元が終わるたびに実施している単元テストとは異なり、問題文が長かったり、選択肢が複雑だったりと、子どもたちにとって少し難易度は高めです。正解、不正解だけにとどまらず、どこを間違え、何が課題なのか、そして次にどうつなげていくかを大切に指導していきます。

1208_合同学習会(あさがお学級)

青葉中学校区の特別支援学級の子どもたちが、会場校である日の出小学校に集まり、合同学習会を行いました。もともとは夏に予定されていましたが、熱中症予防の観点から本日へ延期となっていました。今日は、祝梅小学校のあさがお学級を始め、日の出小学校、東小学校、そして青葉中学校の子どもたち、教職員の総勢70名ほどが集まりました。

合同学習会では、「自己紹介」「ゲーム」などを通して交流を深めていました。進行も自分たちでしていましたが、あさがお学級の子どもたちはハキハキと、聞き取りやすい声で司会をすることができていました。ゲームでは「インベーダー鬼ごっこ」「○×クイズ」などを張り切ってやり、笑顔をたくさん見せてくれました。休憩時間には、本校を卒業して青葉中学校に通っている先輩たちとも交流し、満面の笑みを浮かべていました。

1206_参観日(あさがお学級)

本日は土曜授業でした。そして、あさがお学級はこの日に向けて準備してきた「あさがお食堂」のオープンとなりました。自分たちで育てた「藍」で染めたTシャツを身にまとい、同じく自立活動として取り組んだランチマットや巾着等(染めるのも縫うのも頑張っていました)の販売、そしてカレーライス作り、試食など大盛況のひとときとなりました。生き生きと活動する子どもたちの姿を見て、お客さんとしてご来校くださった保護者の方々も笑顔がこぼれていました。

1205_参観日(2・4・6年生)

本日は2・4・6年生の公開でした。金曜日の午後ではありますが、今日も非常に多くの保護者の方々が来校してくださいました。きょうだい関係で昨日に引き続き、という方もいらっしゃり、子どもにとっても嬉しかったのではないかと思っています。2年生は算数、4年生は社会、6年生は外国語でしたが、どの学級でも子どもたちは与えられた課題に対し、集中して取り組んでいる様子が見られました。きっと帰宅後は、おうちの方にたくさん褒めてもらったのではないかな?と思っています。ご来校くださり、本当にありがとうございました。

1204_参観日(1・3・5年生)

昨晩から降り始めた雪が積もり、日中でも寒さが身にしみる中、本日から3日間学年を分けての参観日を行っています。1年生は道徳、3年生は算数、5年生は道徳の授業を公開し、子どもたちの頑張る様子を見てもらいました。どの学級でも教室に入りきらないほどの保護者が来校してくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。

1128_開校50周年 記念式典

明け方にはバケツをひっくり返したかのような大雨に見舞われましたが、5時ころには雨もすっかり上がり、空を見上げると青空も見えるほどでした。11月28日(金)9時より、本校の開校50周年を記念した式典を、横田 千歳市長、佐藤 千歳市教育委員会 教育長を始め、多くのご来賓の方々、保護者・地域の皆様、在校生代表として6年生、本校教職員が参列し、盛大に挙行することができました。

式典では、実行委員長(本校PTA会長)と学校長の式辞のあと、ご来賓を代表して横田 千歳市長よりご祝辞をいただきました。50周年を振り返るスライドでは、校舎が完成していく様子や、開校当時に未完成だった体育館の話(当時の学芸会は2階ホールで実施していたそう)、児童数の推移など歴史を感じるものから、近年のコロナ禍、プロ野球選手の来校なども。貴重な時間を共有することができました。

また陸上自衛隊 第7音楽隊のみなさんも来校して下さり、本校の校歌やジブリメドレー、北の国からのメインテーマを吹奏楽で披露。式典に彩りを与えてくださいました。児童会長の挨拶も非常に立派で、記念すべき年に最高学年だった6年生ともども、本校の顔として素晴らしい子どもたちです。来校くださった方々からは「来て良かった」「とても素晴らしかった」と何人にも声をかけていただきました。

「未来へつなげ!!50年の歩み」のテーマで取り組んできた50周年関連事業も、残すところ記念誌の発行のみとなりました。原稿はすでに業者へ提出済なので、完成が今から待ち遠しいです。

最後になりましたが、これまでの50年は、ひとえに関係機関、地域、保護者、旧教職員、そして卒業生みんなで築き上げてきた重みがあります。これまでも、これからも、祝梅小学校をどうぞよろしくお願いいたします。

1127_牛乳を飲モォープロジェクト(2年生)

27日(木)2年生が食育の学習を行いました。明治乳業のご協力もいただき、給食センターで調理を担当しているシダックスさんの担当者が「牛乳の効果」などについてお話しくださいました。

めあては「調理員さんを笑顔にしよう」「牛乳の力と秘密を知って、みんなが飲みたくなるキャッチフレーズをつくろう」という2つでした。子どもたちは「牛乳を残さなかったら、笑顔になるよ」「毎日家でも飲んでいるよ」など、1つめのめあては◎の2年生♪後半のキャッチフレーズ作りでは、3名ほどのグループで話し合いながら、素敵な標語が次々と作られていきました。発表の場面でも堂々と声を出す子が多く、こちらもめあて達成!でした。

今後も牛乳をたくさん飲んで、丈夫なからだを作っていってもらいたいものです。

1126_福祉体験学習(4年生)

26日(水)3、4校時に、「視覚障がいの方との交流や点字体験を通し、思いやりや人を尊重する気持ちを養う」ことをねらいとした福祉体験学習を4年生が行いました。お話しを聞いた後は、実際に点字体験を行う子どもたち。点字を打ったあと、「読むのは裏返して」など、体験することができました。

つい先日までデフリンピック(聴覚に障がいのある方々のオリンピック)が日本で開催されていました。障がいの差はあれど、点字や音声入力、補聴器など、世の中にはみんながより暮らしやすくなるような工夫があります。今後も社会全体が力を合わせて取り組んでいくことも、ウェルビーイングの1つなのではないでしょうか。

1126_開校50周年記念式典のリハーサル(6年生)

いよいよ明後日に行われる「開校50周年 記念式典」に向けて、在校生として唯一参加する6年生が、儀式的行事に参加するための作法等を学び、式典の流れ(リハーサル)を5校時に確認しました。座礼の練習やイスの座り方、拍手等について、担当者から指導されるたびに、どんどんと吸収していく6年生。その姿は、まるで「卒業生」のようであり、明日が卒業式だとしても恥ずかしくないほど立派でした。本校の「顔」として、50周年記念式典に素晴らしい姿で参加してくれることでしょう。

1118_サケとば作り(6年生)

「サケとば作りの学習を通して、北海道の食文化に触れ、生命の尊重や思いやりの心を育てる」というねらいのもと、1、2校時は6年1組、3、4校時は6年2組が「サケとば体験作り」を18日(火)に行いました。千歳サケのふるさと館から講師の方と立派なサケ14尾をお招きし、班のメンバーと協力しながらサケをさばいていきました。

キッチンばさみや包丁を入れながら、内臓を取り出したり、骨を処理したりする子どもたち。そのたびに出てくる血に戸惑う子もいましたが、初めてとは思えない手際の良さで作業は進んでいきました。例年だと屋外のサイロ付近に干していましたが、いつクマが現れるか分からない状況なので、今年度は屋内に干しています。大切な命なので、しっかりと乾燥し、子どもたちが食することができるよう、しっかり管理していきます。

1117_開校50周年に向けた清掃作業(PTA)

今月末に予定されている「開校50周年 記念式典」に向けた「50周年関連手伝い」のボランティア活動を、17日(月)13:00~15:00の日程で行いました。お忙しい中でしたが、保護者の方々が来校して下さり、式典会場となる体育館のキャットウォークの清掃を行っていただきました。掃除機で吸って、雑巾で拭いていきましたが・・・バケツの水が信じられないような色になるほどの汚れ・・・。けれど子どもたちのために丁寧に清掃してくださる姿に心から感動しました。ご協力いただき、本当にありがとうございました。

1114_認証式・児童総会

後期書記局および委員会の認証式と、委員会の活動内容を決める児童総会が14日(金)6校時に行われました。次年度を見据え、後期は3年生も参加(議案審議や意見・質問は4年生以上)し、活発な討議が体育館で実施となりました。

さすが「祝梅小のリーダーたち」と思わせてくれるような場面が多々あり、大変素晴らしい1時間となりました。学級からの質問や意見も建設的なものも多く、「もっと祝梅小を良くしたい」という思いがどちらの立場からも感じられました。50年受け継いできた伝統を守り、そしてつないでいく子どもたちに、大きな期待をせずにはいられません。全校児童一人ひとりが輝けるような学校を、子どもたちと一緒に創り上げていけるよう努力し続けていこうと考えています。

1114_調理実習(6年生)

コロナ禍で一番頭を悩ませた調理実習・・・。他の学習活動は工夫してどうにかしてきましたが、調理実習だけはどうにもならなかったことは、今でも心に残っています(多くの学校では、計画や工程は授業で学習し、実習はおうちで・・・だったのではないでしょうか)。だから、班の仲間たちと協力しながら料理を作っている様子が見られるだけで、心が弾むのは私だけではないはず。実際、6年生の子どもたちを見ていても、実に楽しそうに協力して調理していましたよ♪

1113_福祉体験(3年生)

この日の福祉体験学習は、ボッチャの体験を通して「思いやりや人を尊重する気持ちを養う」ことをねらいとして行いました。講師として社会福祉協議会、千歳身体障がい者福祉協会の方々をお招きし、楽しみながら体験することができていました。

1107_図書館司書による読み聞かせ

読書月間のイベント「図書館司書による読み聞かせ」を、司書の出勤日に合わせて実施しています。学級ごとに割振りし、この日は4年生が対象でした。

本校の図書の森に集合し、絵本の読み聞かせを集中して聞く子どもたち。学年が上がるにつれ、絵本から足が遠のく子が多い中、このような機会は大変貴重です。イラストや言葉からイメージを膨らませるなど、絵本の魅力は非常に大きいです。千歳市には立派な図書館もありますので、ご家族で本に親しんでみてはいかがでしょう。

1106_地球温暖化対策についての出前授業

6日(木)3校時に4年生の子どもたちが、「地球温暖化対策」についての出前授業を行いました。講師に「チトセコ」の方をお招きし、「気候変動に対する具体的な対策」について学び、考え、自分事としてとらえることをねらいとした学習でした。気候変動についてお話しを聞いたあと、国や市の取組を聞き、「自動車とバスのどちらがCO2排出量が少ない?」など、クイズ形式で考える場面も見られました。ねらいにもある「じぶんごと」として考えるきっかけになってくれたらいいなぁ、と願っています。

1106_英検ESGに挑戦!

「英語を使ってできること」の積み重ねを児童が実感できる学びを実現することをねらいの1つとした「英検ESG」に、6年生が取り組みました。

CDから流れる音声を聞きながら、集中して問題に取り組む子どもたち。担任やALTと日々学習し、積み上げてきた力を発揮しているように見えました。みなさん、よく頑張りました!

1105_読書月間中です♪

11月を「読書月間」と設定し、様々な取組を実施しています。図書ボランティア「パステル」の方々による読み聞かせ、担任「以外」の先生によるシャッフル読み聞かせ、司書による読み聞かせなど、子どもたちが本に親しめるような企画を行っています。秋の夜長に、家庭でも読書時間を設定するなど、「うちどく」の取組を進めてみてはいかがでしょう。家族みんなで読書・・・とっても心豊かな時間になりそうですね♪

1104_スケート靴のサイズ合わせ

学習発表会も無事に終わり、11月に入りました。子どもたちの帰宅時刻も16時となり、最低気温が氷点下になることもだんだん増えてきました。いよいよ厳しい冬がすぐそこまで迫ってきていることを実感します。

本校では北海道の特性を活かし、冬期間の体育はスケート(地域によってはスキー)に取り組んでいます。各学年10時間程度、屋外につくられたスケートリンクでの学習となります。スケート靴は、サイズアップ等で不要となったスケート靴を寄付してもらい、それをレンタルすることで費用面の負担を減らす取組を行っている本校。今日から休み時間を利用し、レンタル希望者によるサイズ合わせを開始しました。数に限りがありますので、希望者が多ければ抽選となってしまいます。もし不要となったスケート靴をお持ちでしたら、学校へ寄付(子どもたちが使用するので、あまりにも古いものや汚れが目立つものはお控えください)してくださると助かります。

1029_PTA秋の環境整備作業&校舎外清掃

開始直前、真っ黒な雲とともに突然の雨が・・・。開始時刻を急遽15分ほど遅らせ、29日(水)13:20頃から「秋の環境整備作業」を実施しました。CS(祝梅小学校運営協議会)の皆さま、PTA安全ボランティア環境整備の皆さまが多数ご来校くださり、草花やプランターの片づけ等を行って下さいました。お忙しい中、ありがとうございました。

また同時刻に、全校児童で校舎外の落ち葉拾い等も行い、本格的な冬の到来に備えます。

1029_石狩教育局長が来校されました

北海道教育庁 石狩教育局より局長が29日(水)に来校され、各学級の授業を参観してくださいました。それをもとに本校で行われている教育活動の現状や課題等をご示唆くださいました。子どもたち、教職員ともにいい雰囲気で、「前向きな印象を持ちました」とのお言葉をいただきました。子どもたちをさらに伸ばすため、ご助言いただいた内容はもちろん、地道に取り組んでいる内容を大切にしながら、教育活動を行っていきます。

1025_第50回記念 学習発表会 一般公開日

秋晴れの中、本校体育館で行われた「第50回記念 学習発表会 一般公開日」には、多数の保護者の皆さま、地域・ご来賓の皆さまが足を運んでくださり、テーマ「祝50周年!元気100倍!~みんなで協力!学習発表会~」のもと、日常の学習や練習の成果を全力で発揮していた児童へ、温かな拍手とまなざしを送ってくださいました。心から感謝いたします。

学習発表会の取組全体を見ても、本校の学校教育目標「すくすくのびのび みとめ合い まなび合い たかめ合い きたえ合う 祝梅っ子」達成のもと、各学年が趣向を凝らしていたように感じます。高学年では互いに意見を出し合って、より高みを目指す様子が見られました。中学年や低学年では、児童公開日の振り返りを行いながら、互いに褒めあったり励まし合ったりしていました。これらの成功体験は、今後の学校生活はもとより、大きくなっていく過程できっと自信となり、支えになっていくことでしょう。一回り大きくなった祝梅小の子どもたちの今後にご期待ください。

1023_青葉中職場体験

キャリア教育の一環として、青葉中学校の2年生が市内各事業所等で、本日、職場体験学習を行っています。本校にも2年前に卒業した6名が訪れ、学年に1名ずつ分かれ、授業観察や補助等を行っています。教室に中学生のお兄さん、お姉さんが来てくれたので、子どもたちは笑顔で話しかけていました。

教員側からの視点をもって授業に参加した6名には、どのような職業観が生まれたのか・・・。今後の中学校生活や進路選択の参考になってくれたら幸いです。

1022_学習発表会の児童公開日でした

第50回記念 学習発表会の児童公開日を実施しました。どの子もテーマ「祝50周年!元気100倍!~みんなで協力!学習発表会~」のもと、日常の学習や練習の成果を発揮すべく、取り組んでいたように思います。

「縁の下の力持ち」として照明や用具など、各実行委員の子どもたちも少ない準備時間でしたが、考えながら活動していました。きっと25日(土)一般公開日にも自信をもって活躍してくれることでしょう。なお各学年の演目内容については、当日までのお楽しみ♪とします。

1017_4年1組がんばりました!

17日(金)は、石狩管内の小中学校の全教職員による研究協議会(今年度で60周年を迎えました)のため、各校が休業日という体制で取り組んでいます。各教科ごとに中心サークルを決め、本校では4年1組が中学年ブロック社会科の授業を公開することになりました。石狩管内から社会科部会の先生方が会し、子どもたちの授業の様子を観覧。全体会の会場へ移動し、授業後の研究協議を行うことになっています。

授業は「ガイドさんは、どのような思いをもって周提募のことを教えてくれたのだろう」という問いを中心に進められ、いつものようにアナログとデジタルを併用しながら、課題に迫っていきました。5月にとったアンケート結果を提示した時には「そんなのやったっけ?」「あ!思い出した!」と声も上がるなど、多くの先生方に囲まれながらも一生懸命取り組んだ4年1組の子どもたち。本当にお疲れさまでした♪

1014_後期が始まりました

14日(火)から始まった後期では、第3期「じっくりステージ」(10~12月)、第4期「しっかりステージ」(1~3月)に分け、生活目標を焦点化して教育活動に取り組んでいきます。まずは「第50回記念 学習発表会」があり、11月下旬には「開校50周年 記念式典」も予定しています。行事で培われる力はもちろんですが、「じっくり」「しっかり」と、子どもたちに様々な資質・能力を身に付けさせられるよう、教職員一同指導を行っていきます。

始業式では、

1010_第1回幼児教室がありました

午前授業を終え、全校児童を下校させた後、次年度入学予定の幼児、保護者対象の「幼児教室」を10日(金)午後に実施しました。お子さんたちには3つの教室に分かれてもらい、一斉指示で行動したり作業したりしてもらいました。その間、保護者の皆様には体育館で「就学説明会」を実施。祝梅小学校の概要を短時間でお伝えしました。終了後にはお子さんと合流してもらい、内科検診や耳鼻科検診等を受診。4月の入学への準備を行ってもらいました。

1010_前期が終わりました

10日(金)令和7年度の前期が終わりました。36名の新入生を迎えた4月。新しい仲間や先生との出会い、教室が1階から3階になったり、2学級が1学級になったりと、少なからず変化があったことと思います。環境の変化だけでなく、今までできなかったことができるようになったり、掃除や当番、委員会などで思いやりをもった行動ができるようになったり、一人ひとりの成長もあったことと思います。子どもたちは本当によく頑張ったと思います。

終業式の中では、そんな様子を振り返るような作文発表もありました。堂々としていて、どの子も素晴らしかったです。課題がないわけではありませんが、これからも子どもたちの成長を信じ、学校と保護者、地域が一体となって教育活動に取り組んでいきたいと願っています。今後もご理解・ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

1009_実行委員会スタート!

今年度の学習発表会は「第50回記念」の冠がつく、記念すべき行事となります。22日(水)児童公開日、25日(土)一般公開日に向けて、9日(木)学習発表会 実行委員会が始まりました。この日は組織作りと活動内容確認、目標決めなどが行われました。照明や放送、会場などの係に分かれ、縁の下の力持ちとして学習発表会を支える子どもたち。光は当たらないものの、裏方として活躍している子どもたちの姿にも、どうぞご注目ください。発表している子どもたちに負けず劣らず、きっと輝いているはずです!