児童の様子・学校の教育活動

学校のブログ

1008_芸術鑑賞教室を行いました

本校は昨年度開校50周年を迎え、関連した行事を数多く開催することができました。その中で、11月末に実施した「開校50周年記念式典」に「陸上自衛隊 第7音楽隊」の皆様をお招きし、式典を彩る素晴らしい演奏を披露いただきました。式典には6年生児童や保護者、ご来賓の方々が参加していましたが、「本校の全校児童にも見てほしい!」という希望が叶い、「芸術鑑賞教室」として今年度から実施する運びとなりました。

演奏が始まる前から期待に胸を膨らませる子どもたち。進行してくださる隊員の方の軽快なトークも相まって、あっという間の1時間となりました。耳馴染みのある曲の演奏や、イントロクイズのような形で進んだ「音楽クイズ」、児童を巻き込んでの「ダンス」など、大盛り上がりだった体育館。「クイズが楽しかった」「また来年も来てほしい」と口々に言いながら、音楽に親しむことができました。

ご協力いただいた、第7音楽隊の皆様に心から感謝いたします。

1006_合同学習(あさがお学級)

青葉中学校区(青葉中、日の出小、祝梅小)の3校に東小も加わり、合計4校での特別支援学級合同学習会が、今年度は青葉中学校を会場に6日(火)行われました。

それぞれの学級が考えた遊びを子どもたち自身が進行役となり、交流を深めていきました。今年度はどの学級も「おにごっこ」のように走り回る遊びが多く、汗だくになりながら笑顔で楽しむ子どもたちの姿がありました。自校だけでなく、他校の子どもたちとの交流を深めることができ、楽しいひとときとなったようです。

1005_後期委員会が始まりました

10月13日(火)から令和8年度後期となりますが、委員会活動においては5日(月)から後期となりました。

後期第1回の委員会では、メンバー確認を行った後、活動目標や活動計画を決め、当番活動等についての確認や練習などに時間を割きました。それぞれの役割を全うしながらも、仲間のため、学校のために責任を果たしてくれることを願っています。

1001_サケの採卵集会(3年生)

サケのふるさと千歳水族館に本校の3年生が10月1日に行きました。

この日は、展示されている魚を見るのではなく、なんとサケのお腹から卵を取り出し、受精卵を持ち帰って学校で育てるという大切なミッションがありました。職員の方の説明をしっかりと聞き、「オス」「メス」を見分けられるようになった3年生。5つの特徴をもとに、しっかりと「メス」を選び取っていたそうです。

その後、作業内容ごとに分かれていた3グループ(卵を取り出す、白子をかける、かき混ぜる)が、大切に、丁寧に作業をさせていただきました。「あ、いくらだ!」「意外と冷たい」など、実際に体験したからこその学びとなっていました。こんな貴重な体験ができるのも、昔からサケと関わりの深い千歳市の特色であり、祝梅小の特徴の1つとなっています。

1階ホールの金魚水槽横で育てていますので、来校した際には是非とも足を運び、その様子をご覧になってみてください。なお稚魚へと成長したら、今度は千歳川へ放流しに行くことになっています。

1001_学校運営協議会がありました

朝晩は羽織る物が必要なほど、すっかり秋らしくなりました。10月を迎えた昨日、「縁の下の力持ち」とも言うべき「第2回 祝梅小 学校運営協議会」を開催しました。お忙しい時間帯にも関わらず、多くの皆様(各町内会代表、青少年指導、見守り隊、避難所運営、祝梅コミセン事務局、児童館、幼稚園、中学校の皆様、本校PTA会長、校長、教頭がメンバー)にお集まりいただくことができました。心より感謝申し上げます。

今回は、各種調査結果を踏まえた本校の実情(学校改善プラン)をお伝えし、その対策や協力いただきたいこと等を協議しました。中でも、今年度から新たに「九九チャレンジ(2学年対象。4回を予定。)」を行う提案を快く受けてくださり、11月の祝梅タイム(8:10~8:25)に「九九検定員」としてお力を借りることになりました。かけ算はもちろん、わり算でも基礎となる「九九」を2年生のうちにきちんと定着させることをねらいます。

学校、家庭、地域みんなの力を合わせ、子どもたちの学力向上にも努めていきます。

0930_(株)デンソー北海道からの図書寄贈

デンソー北海道さんには、例年、「サイエンススクール(5年生対象)」を行っていただいています。それに加え、今年度は「図書の寄贈」までしていただけることになり、先日「贈呈式」を行いました。

代表として書記局の子どもたちに受け取ってもらい、「大切に、たくさん読ませてもらいます」と感謝の言葉を伝えることができました。早速本を手に取り、「この本、読みたかったやつだ」と目を輝かせる様子も見られました。準備が整い次第、1階「図書の森」に陳列します。

0930_ファイターズベースボールアカデミー(3年生)

9月30日(水)北海道日本ハムファイターズの事業として、全道各地の子どもたちに運動の楽しさ・親しみを持ち、楽しんでもらうことを目的とした「ファイターズベースボールアカデミー」を3年生で実施しました。この日を楽しみにしていた子が多く、「どんなことをするのかな」「誰が来るのかな」など、ワクワクが止まらない様子でした。

講師は元ファイターズ 村田和哉さん(#51)でした。俊足で球場を沸かせた外野手で、気さくな人柄もあり、子どもたちともすぐに打ち解けていました。「捕る」「投げる」「打つ」を、野球経験者ではなくても楽しめるようなプログラムを考えてくださり、どの子も「楽しい」「もっとやりたい」と笑顔いっぱい、全身で楽しんでいました。

先日の社会見学同様、大変立派な態度や感謝の気持ちで臨んでいた3年生に、村田さんも「こちらも楽しかったです」「また機会があれば来たいです」とおっしゃってくださっていました。このような機会に恵まれたことにも感謝です♪

0929_社会見学(4年生)

昨日は千歳市内でも冠水したところがあるほど、お昼~夕方にかけて大雨でした。本日もところどころに雨雲があったり、強風が吹いている地方があったりと、不安定な予報が出ていました。ところが見学中は雨にほとんど当たることはなく、「集合写真を撮影し終わったらポツポツ…」「バスに乗り始めたらポツポツ…」など神がかかり的な社会見学となりました。これも「てるてる坊主効果!?」との声も聞こえていました。

4年生の子どもたちは「北海道博物館」「開拓の村」での社会見学でした。どちらも見学する他校の子どもたちでごった返していたようですが、「マナーを守ろう」という担任の声かけもあり、班のメンバーと協力しながら大変立派に行動できていたようです。今後の学校生活に生かし、来年の宿泊学習につなげてくれることと思います。

0928_アクティブウイーク

年間6回「アクティブウイーク」と名付けた学校全体の体力向上の取組。前期「マラソン(祝梅マラソン~めざせ!支笏湖1周!~)」を通して持久力アップを図っていく取組のラストが本日より始まりました(後期は「なわとび」になります)。

中休み・昼休みにトラック(1週 約200m)を精力的に走ります。「1周は必ず走ろう」など担任も声のかけ方を工夫しながら、体力向上に全校的に取り組んでいます。熱中症の危険も減り、初日から心地よい風を感じながらランニングする子どもたちの姿がたくさんありました。

配付された目標用紙(グラウンド1周走ると1マス色をぬります)を使い、「○周走ったよ」「あとちょっとだ」など、可視化された目標達成に向けて頑張っています!

0925_社会見学(3年生)

快晴の中、25日(金)3年生の子どもたちは「キッコーマン工場見学」「支笏湖ビジターセンター見学」「さけます情報館見学」に行きました。 

どの施設に行っても、事前学習した内容をもとにしっかりとメモを取るだけでなく、足を運んだからこそ感じられる貴重な情報(実物を見る、働いている方の説明を聞く、手に触れる、体験する等)を手に入れることができました。とても立派な態度で学習できたようです。さすが祝梅小の子どもたち!

バスから降りてくる子どもたちが、運転手さんに「ありがとうございました」とあいさつするなど、感謝の気持ちをもって社会見学を終えることができていました。

0924_連休が明けました

シルバーウィーク中、みなさんはどのようにお過ごししたでしょうか。9月20日(日)には「千歳市空港開港100周年記念 市民パレード」が行われ、本校児童や普段お世話になっている団体も出演していました。さらに「東京ディズニーリゾートスペシャルパレード」「ダッフィーバス展示」なども行われ、多くの人で盛り上がり、「近くで見た」「手を振ってくれた」と教えてくれた子もいました。

さて、千歳市内でも学級閉鎖の情報がちらほら聞こえていますが、本校の児童はとても元気です♪日が暮れるのも早くなってきましたが、以前もお伝えした「読書週間」も一段落する頃となり、文化委員会の企画「だいめいしりとり」も駆け込みで景品ゲットを目指す子の姿が見られました。たくさんの本を手に取り、豊かな心が育まれることを願っています。

 

0918_宿泊学習に行ってきました(5年生)

小学校生活初めての宿泊を伴う活動ということで、生活班(部屋メンバー)や見学班、カヌー班などを5年生の子どもたちは話し合いにより決めていきました。両日(17・18日)ともに快晴となり、予定していた活動を34名全員が揃い、すべて行うことができました。

1日目(17日)は「弁天丸(調査船)乗船体験・・・石狩市」「金融資料館見学・・・小樽市」「環境プログラム、キャンプファイヤー、宿泊・・・小樽おこばち山荘」でした。時間を守って行動しようとする姿は、テーマ「自然と仲良く~楽しい宿泊学習にしよう~」を意識していることが感じられました。

2日目(18日)は「しのつ湖でのカヌー、サップ、ローボート体験・・・新篠津村」でした。風もほとんどなく、活動するにはうってつけの気候の中、湖の沖まで行く子たちもいるなど、3種類の体験をそれぞれ30分程度ずつ行うことができました。

「これからの学校生活に活かす」という子どもたちの言葉に、大きな期待がもてました。行事の成功に対し、受け入れてくださった各機関はもちろん、準備等にご協力くださった保護者のみなさま、心から感謝しております。

0916_宿泊学習に向けて(5年生)

本校の5年生が9/17~18の一泊二日日程で、小樽方面、新篠津方面への宿泊学習を行います。それに向けての結団式を体育館で16日(水)5校時に行いました。それぞれの係からの話や引率教員からの話を受け、どのような「思い」で参加すべきか考えていたようです。

「自然と仲良く~楽しい宿泊学習にしよう!~」のテーマのもと、「校外の自然や文化にふれる」「誰に対しても思いやりをもつ」「宿泊学習で学んだことを生活にいかす」「学年学級の絆を深める」という目的を果たすべく、どのように子どもたちが活動するのか、今から大変楽しみです。

0915_いきいき交流(2回目)

異学年との交流を深める「いきいき交流」の2回目が15日(火)2~4校時に行いました。

1・6年生、2・5年生、3・4年生がそれぞれ体育館で「2人3脚リレー」を楽しみました。「ふれあい」~仲良くなろう、のねらい達成のため、互いに協力して活動していました。特に6年生が1年生の歩幅に合わせている姿に、「立派になったなぁ」とほおを緩めずにはいられませんでした。

 

 

0914_今年度のクラブ活動が終わりました

自分が希望した興味のある活動を、異学年(4~6年生)が協力しながら行う「クラブ活動」が、14日(月)をもって今年度の活動を終えました。この日は反省がメインでしたが、終わった後にもダンス発表会や理科実験、室内ゲーム、リレー、コースター作りなど、最後の活動も楽しく行っていました。

普段関わりのない(少ない)お友だちと触れあうことで、いつも以上に思いやりの気持ちを持って接しているように見えました。本校の教育目標の一つ「みとめ合い」にもつながる大切な活動です。

0914_読書週間スタートです

今週1週間は「読書週間」です。委員会の企画あり、読書コーナーの新設あり、読み聞かせありと、子どもたちがいつも以上に本を手に取る機会が増えるよう「しかけ」を用意しています。

さて初日の今日は「シャッフル読み聞かせ」と題し、普段担任して「いない」学級へ行き、読み聞かせを行うというものです(本校ではおなじみの企画)。これに合わせ、PTA図書ボランティア「パステル」の方々にもご来校いただき、各教室で絵本の読み聞かせを行いました。子どもたちは食い入るように電子黒板を眺め、真剣に絵本の世界に没入しているようでした。

日没も早くなり、家にいる時間が長くなっていく季節となりました。ご家庭・地域でも読書に親しんでみてはいかがでしょう。

0911_てつぼうビンゴ(3年生)

さわやかな秋晴れの中、グラウンドでは3年生が鉄棒に挑戦中でした。「てつぼうビンゴ」になるよう、様々な技に挑戦する姿が見られました。「先生見ててね」「逆上がりがやっぱりムリ」「手が滑る」など、互いに声をかけ合ったり、励まし合ったりしながら、楽しそうに活動する姿は、本校の今年度の重点「全員でゴールへ挑め」を体現していました。最終的にできるようにならなかったとしても、望むような結果にならなかったとしても、「チャレンジした過程」を認め、褒め、子どもたちの成長を支えていきたいものです。

0910_朝食について考えました

本校には「栄養教諭」が配属されています。といっても、四六時中、校内にいるわけではなく、給食センターへ行って献立、カロリー、栄養バランス等を考えたり、千歳市内の小中学校へ行って、「食の指導」を行ったりしています。

本日の4校時、6年生教室では「朝食」について考える授業を栄養教諭が行いました。日頃とっている朝食を、「バランス」という視点で見つめ直し、「いつもは○○だけど、これからは□□していきたい」など、今後の食生活につながるよう考えていました。

0909_あいさつ週間中です

夏休みが終わり、今週1週間は書記局・学級代表委員による「あいさつ運動」が児童玄関(本校は1階と2階の2か所)で行われています。

担当の子どもたちは、いつもより少し早く来なければなりませんが、「おはようございます」と元気に声をかけており、いつも以上に明るい朝を迎えることができているように感じます。あいさつ週間が終わっても、あいさつがあふれる学校を目指していきます。

0907_千歳市の代表として公開授業を行いました(4の2、6の1)

7日(月)は千歳市内の全小中学校を午前授業(給食なし)とし、各教科に分かれて「授業公開」「研究協議」などを市内各校を会場として行いました。本校では算数(高学年)、体育、栄養教諭(研修)の3部会が行われ、このうち、4の2と6の1は5校時に公開授業を行いました。

算数(4の2)では「倍の見方」の学習でした。石狩管内の算数部会研究内容に則り、「形態」「個性化」を子ども自身が選択し、それぞれが学びを深める姿が見られました。ゴールが明確だったため、どんなやり方、方法をとっても、「倍の考え方を使うと、よく伸びる(伸びやすさ)方がわかる」ことにつながっていました。

体育(6の1)では「ソフトバレーボール」の学習でした。「全員でラリーを続けるためには、どんな『ルール』を選べばいいか」という課題に向かい、それぞれのチームごとにルールを考え、ゲームを行っていました。「ラリーを続ける」ため、相手コートにも取りやすいボールを送ったり、対戦相手にも声をかけたりと、様々な工夫が見られた授業でした。

各授業とも30名程度の教員が参観に来てくださり、授業後の事後研でも活発な討議が行われていました。ここでの学びを今後の指導力向上(授業者だけでなく、千歳市全体にとっても)に生かすだけでなく、協力してくれた子どもたちへ還元していきたいと考えます。力を貸してくれた4の2、6の1の子どもたちに心から感謝です(保護者の皆様も、お弁当のご準備ありがとうございました)。