学校のブログ
1月16日(金)
計画では、昨日からスケート学習が始まる予定でしたが、まだリンクの造成が間に合わず、実施できておりません。本日も、スケート授業を楽しみにしていた児童からは、「赤旗かぁ」とか、「スケートができなくで、残念」という声が聞こえてきました。
急ピッチでリンク造成作業をしていただいていますし、来週は今週よりも冷え込む予報が出ていますので、近いうちにリンクが完成するのでは、と思っています。
さて、今日は、1時間目の6年生の国語の学習の様子をお伝えします。6年生は、「『考える」とは」という説明的な文章の学習をしていました。「考える」ことに関する3つの文章を読み、第一印象として、自分は、3人の内、どの筆者に共感できるか、自分はどう思ったか等について、グループで交流していました。
1月15日(木)
今日も、いくつかの学級の1時間目の様子をお伝えします。この時間は、国語の詩の学習をしている学年が多かったです。
1年生は、詩を視写していたり、なりきって(詩の世界に入り込んで)音読したりしていました。大きな声で工夫しながら読んでいました。
3年生は、教科書に出てきた詩の中から好きな詩を選んで、おもしろいと思ったところや、作者の工夫などについて、友だちに紹介する文章を書いていました。
5年生は、詩の表現の工夫(くりかえし、対比、比喩表現など)に着目しながら、好きな詩の良さを伝える文章を書いていました。
1月14日(水)
本日より、後期後半がスタートし、元気な子どもたちが学校に戻ってきました。
昨日の猛吹雪とは打って変わって、少し雪がちらつくことがあっても良い天気の中、子どもたちが登校してきました。学校の周りは、歩道も、車道も、除雪作業が終わっており、子どもたちが安全に登校できる状況でした。ありがとうございます。
「おはようございます」の挨拶の他、「あけましておめでとうございます」や「今年もよろしくお願いします」という挨拶をする子もいて、改めて新年を迎えたのだなという心境になりました。
また、「昨日、あんなに雪が降ったのに、リンクはまだなの?」と、リンクの開設を楽しみにしている子もいました。リンクの造営にはもう少し時間がかかりそうですので、開設をもう少し待っていて欲しいと思います。
さて、今日はいくつかの学級の1時間目の様子をお伝えします。1年生は、学活の時間でした。どちらの学級も、冬休みの楽しかったことを発表していました。「習っている空手で、クリスマスパーティーをしたことが楽しかった」とか、「サンタさんにプレゼントをもらったことがうれしかった」とか、「サンパレスのプールに行ったことが楽しかった」とか、「ポケモンカードを買ったことがうれしかった」など、いろいろな楽しかった事、うれしかった事を発表し合っていました。子どもたちの発表には、「クリスマスパーティーでは、どんなことをしましたか?」、「ポケモンカードは、どんなカードが出ましたか?」などの質問が出ていました。とても楽しそうに、冬休みの思い出を発表していました。
コスモス学級も、学活の時間でした。新しいトイレの使い方について確認していました。夏からずっと工事が進められていた各階の奇数学年用のトイレが本日より、使えるようになりました。コスモス学級の子どもたちは、トイレの使い方を確認し、早速、便器や手洗い場の様子を確認していました。「昭和の学校のトイレは、こんな感じじゃなかったでしょ?」と、意見を求めてくる子もいました。
1時間目が終わった休み時間にトイレを使用していた1年生は、「きれいになって良い。」と言っていました。きれいなトイレをみんなできれいに使って欲しいと思います。
12月23日(火)
後期前半最終日、冬休み前、最後の登校日です。
今日は、いくつかの学級の2時間目の様子をお伝えします。
1年生は、国語の学習をしていました。新出漢字の学習をしていて、書き順を覚えるために、まずは指先でなぞり書き、次に立って脚でなぞり書き、最後にはおしりでなぞり書きをしていました。楽しみながら、筆順に気を付けながら漢字の練習をしていました。
コスモス学級は、ホットケーキ作りをしていました。2つのグループに分かれて、ホットケーキ作りに挑戦していました。ホットケーキミックスをこぼさないように、慎重にかき混ぜていました。
2年生は、国語の学習をしていました。「みきのたからもの」という文学的教材の学習で、みきと宇宙人「ナニヌネノン」の別れの場面を学習していました。お別れの場面のみきの気持ちやナニヌネノンが去っていく様子を読み取っていました。
明日から、冬休みです。家庭での生活が中心になると思います。学校が無くても、早寝早起きし、生活リズムが崩れないように、よろしくお願いいたします。
「冬休み中、ほとんど千歳にいないので、宿題をする時間が無い」と言っている子がいました。「明日から、朝から夕方まで、ずっと学童だ。」と言っている子もいました。
それぞれの家庭によって、冬休みの過ごし方は違うと思いますが、学校のグラウンドにスケートリンクが開設できましたら、休み中に1度でも滑って、感覚をつかんでおくことをお勧めいたします。
それでは、2025年の本校にご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
1月14日が、後期後半のスタートとなっております。元気な子どもたちに再会できるのを楽しみしています。皆様、よいお年をお迎えください。
12月22日(月)
昨日の暖気の後の冷え込みと雪により、氷の上にサラサラ雪が載っており、今日の歩道は、一段と滑りやすく、子どもたちは歩きづらそうに登校していました。冬休み前の登校日も、本日と明日を残すのみとなりました。
今日も、いくつかの学級の1時間目の様子をお伝えします。
5年生は、国語の学習をしていました。枕草子の冬の様子を表す描写や、夏目漱石の俳句などを参考に、自分が感じる冬らしく感じるものや様子について、文章に書き表す学習をしていました。その学習をしている時、ちょうど5年生の教室の窓からは雪が降っているのが見えていました。
6年生も、国語の学習をしていました。6年生は冬に関する学習(冬の俳句は、先週学習していました。)ではなく、万葉仮名について学習していました。万葉仮名とは、漢字の持つ音や訓を使って、日本語を表記した昔の仮名です。万葉仮名を使っていた古代の人々は、同じ「あ」の音をを表す仮名として、「阿」「安」「足」などいつくかの漢字を充てて、意味や言葉によって使い分けていたようです。子どもたちも、万葉仮名のリストを見ながら、気に入った漢字を使って、自分の名前やいろいろな物の名前などを、万葉仮名で表現するのを楽しんでいました。
万葉人の遊び心はおもしろいもので、「十六」と書いて「しし(鹿や猪)」と読んだり、「八十一」と書いて「くく」と読んだり、「三五月」と書いて「もちづき(3×5=15、十五月、満月)」と読んだりしていたそうです。万葉の昔から、かけ算九九があったようです。