生活の様子

2025年12月の記事一覧

冬休み前の全校集会

12月23日、体育館で全校集会が行われました。全校児童が元気に整列し、静かに話を聞く姿が見られました。

まず初めに、校長先生からお話がありました。「毎日、家族や先生、友だちがいて、勉強したり遊んだりできることは、実は当たり前ではないので、「ありがとう」と思える気持ちを大切にし、伝えていきましょう。」「冬休みを安全に、そして有意義に過ごしてほしい」と話されました。

続いて、各学年の児童代表による作文発表がありました。代表の児童は、がんばったことや、友達との思い出、冬休みに楽しみにしていることなどを堂々と発表しました。全校のみんなが真剣に耳を傾け、温かい拍手が送られました。

最後に、指導部の先生から冬休みの過ごし方についてのお話がありました。交通安全や金銭、外遊び、インターネットの使い方など、冬休みに気を付けてほしいことを分かりやすく教えてくださいました。

もうすぐ始まる冬休み。健康と安全に気を付けながら、家族や友達と楽しい時間を過ごし、また元気な姿で会えることを楽しみにしています。

1年生・3年生 アイヌ文化学習

1年生・3年生がアイヌの人々のくらしや伝統について学ぶ学習を行いました。

12月17日(水)3年生は「ことば・うた・おどり」をテーマに、アイヌ文化の豊かさにふれる活動をしました。

アイヌのことばの発音のしかたや意味を知ることで、言葉の背景にある思いを感じ取ることができました。

アイヌの伝統的なうたを聴き、リズムやメロディーの特徴を味わいました。みんなで声を合わせて歌うと、自然と笑顔が広がっていました。また、アイヌの踊りでは、手の動きや足の運びに意味を知り、仲間と心を合わせて踊る楽しさを感じました。

 

12月19日(金)1年生は「おどり」と「あそび」をテーマに、体を動かしながら楽しく学びました。

はじめに、アイヌ民族の言葉について学習し、その後、アイヌの伝統的なおどりを体験しました。

次に、昔から伝わるアイヌのあそびを体験しました。

木の棒を使ったあそびなど、身近な自然のものを使って工夫されていることに気づきました。友達と協力しながら楽しむ中で、昔の人々の知恵や思いやりを感じ取ることができました。

 

グリーンマザーズさんの中休み工作

12月16日の中休みの時間に保護者の皆さんで組織された「グリーンマザーズ」の皆さんが、子どもたちと一緒にクリスマスオーナメント作りを行いました。

世界に一つだけのオーナメントを作る活動に、子どもたちは目を輝かせながら取り組んでいました。完成した作品を見せ合いながら、「かわいくできた!」「おうちのツリーに飾るんだ!」と笑顔があふれていました。

グリーンマザーズの皆さんの温かいサポートのおかげで、楽しいひとときを過ごすことができました。これからも、子どもたちの学校生活を彩る素敵な活動を楽しみにしています。

高齢者疑似体験学習を行いました

 5年生が「高齢者疑似体験学習」を行いました。
 この学習では、高齢者の方々の体の動きや見え方、聞こえ方などを体験することで、日常生活での不便さや工夫を理解することを目的としています。

 

 児童たちは、関節を動かしにくくするサポーター、視界を制限するゴーグルなどを身につけ階段の上り下りをしたり、車いす使用時の移動の体験をしました。
「思ったよりも体が動かしにくい」「段差が怖かった」「補助があると安心した」など、実際に体験して初めて気づくことがたくさんあったようです。


今回の学習を通して、思いやりの心や助け合いの大切さを改めて感じることができました。

6年 食育授業

6年生を対象にした「食育授業」が行われました。今回のテーマは「バランスのよい朝食の献立を立てよう」です。栄養教諭の先生をお招きし、食べ物の栄養バランスや、朝ごはんの大切さについて学びました。

授業では、食品について、どの食べ物が体をつくるもとになるのか、どの食べ物がエネルギーになるのかを考えました。

 

 今回の学びを通して、食べることの大切さや、健康な体をつくるための工夫を改めて感じることができました。