生活の様子

学校のブログ

0926 スマホ教室

4年生と6年生を対象に「スマホ教室」を行いました。
子どもたちは、スマートフォンの基本的な使い方だけでなく、インターネットの安全な利用方法やマナーについても真剣に学びました。

SNSやネット上でのトラブルを防ぐために大切なこと、正しい情報の見分け方、時間の使い方などを確認し、生活の中で役立つ知識を身につけることができました。

児童からは「知らなかったことが分かってよかった」「これから気をつけたい」という感想も多く聞かれ、充実した学びの時間となりました。

  

科学は便利さを与えるが、使う人間の心が正しくなければならない。(アインシュタイン)

0925 いじめなくしたいプロジェクト

本校では「いじめをなくしたいプロジェクト」に取り組みました。
子どもたち一人ひとりが「自分にできること」を考え、各学級で話し合いを重ねてスローガンを決定しました。
これからも学校全体で力を合わせ、温かい学校づくりを進めていきます。

  

  

いちばんいけないのは 自分なんかだめだと思いこむことだよ。(ドラえもん)

0924 6年生 家庭科ナップサック作り

6年生は家庭科の学習でナップサック作りに取り組みました。
ミシンを使ったり布を裁ったりと、子どもたちにとっては新しい挑戦がたくさんありましたが、完成したナップサックを手にして、とても満足そうな表情を見せていました。
当日は保護者の皆様にもボランティアとしてご協力いただき、大変心強く、子どもたちも安心して活動することができました。ご協力に心より感謝申し上げます。

  

手を動かすことは、頭を動かすこと。(ピタゴラス)

0924 4年生実習生とお別れ

本校に来ていた教育実習生との20日間の学校生活が、本日で終了しました。
子どもたちは、授業や休み時間を通して多くのことを学び、たくさんの思い出をつくることができました。最終日は4年生教室で、お別れ会を開き、最後の思い出を作っていました。
実習生の先生にとっても、この経験が今後の大きな力となることを願っています。

  

教えることは二度学ぶことである。【ジョセフ・ジュベール】

0922 クリーン作戦

9月22日、全校児童が校区内の公園で清掃活動を行いました。
落ち葉を集めたり、ごみを拾ったりと、一人ひとりが一生懸命に取り組み、公園がとてもきれいになりました。

「地域を大切にする気持ち」や「みんなで協力することの大切さ」を学ぶ、よい機会となりました。
子どもたちは「きれいになって気持ちいい!」「これからも大事にしたい」と笑顔で話していました。

  

  

小さな行いが世界を変える。(マザー・テレサ)

0918 5年生宿泊学習

9月18日から9月19日にかけて、5年生が宿泊学習に出かけました。
JICAを訪問し、世界の国々の暮らしやSDGs(持続可能な開発目標)について学びました。子どもたちは、地球の未来や自分たちにできることについて真剣に考える時間をもつことができました。

また、山の家ではグループごとに協力してカレーライス作りに挑戦しました。火を起こしたり野菜を切ったりしながら、仲間と力を合わせて作ったカレーの味は格別でした。

さらに、自然に囲まれた山道を歩くハイキングでは、季節の草花や山の景色を楽しみながら元気に活動しました。

学びと体験の両方にあふれた充実した二日間となり、仲間との絆もいっそう深まりました。

  

  

一人で見る夢はただの夢。みんなで見る夢は現実になる。(ジョン・レノン)

0917 教育実習生 研究授業

9月17日、教育実習生が4年生の体育で研究授業を行いました。
これまでの学びを生かしながら、子どもたちが意欲的に体を動かし、協力して活動できるよう工夫された授業でした。子どもたちも楽しみながら真剣に取り組み、笑顔があふれる時間となりました。

実習生にとっては、子どもたちとの関わりの中で多くの学びを得る貴重な機会となりました。
24日で教育実習は終了しますが、この経験を今後の教師としての歩みに大いに生かしてくれることと思います。

子どもたちにとっても、実習生との出会いは思い出に残るひとときとなりました。

   

教育とは、バケツを満たすことではなく、火を灯すことである。(ウィリアム・バトラー・イェイツ)

 

0912 あおぞら学級 紫蘇ジュースづくり

あおぞら学級では、学級園で育ててきた紫蘇を収穫し、みんなで「紫蘇ジュース」を作りました。

まずは収穫した紫蘇の葉をきれいに洗い、煮出していきます。そこにきび砂糖やリンゴ酢を加えると、きれいな赤紫色のジュースができあがりました。

できたての紫蘇ジュースをみんなで味わうと、「すっぱいけどおいしい!」「きれいな色だね!」と大喜び。自分たちで育てたものを使って作る楽しさや、自然の恵みへの感謝を感じることができました。

これからも、学級園の活動を通して「つくる喜び」と「味わう楽しさ」を学んでいきたいと思います。

       

食べ物はただお腹を満たすものではなく、心と体を育てるものだ。(ヒポクラテス)

9.11 3年生社会科見学

9月11日、3年生が社会科見学に出かけました。

まず「さけますふ化場」では、えさやり体験や稚魚の放流、ふ化の仕組みを教えていただいたりしました。子どもたちは命のつながりに興味津々でした。

次に「浄水場」では、水がどのようにきれいになって私たちの家に届くのかを学びました。水の大切さを改めて感じることができました。

最後に訪れた「キッコーマン北海道」では、しょうゆができるまでの工程を見学しました。大きなタンクや香ばしいにおいに驚きながら、食べ物が食卓に届くまでの工夫を知ることができました。

今回の社会科見学を通して、自然・くらし・食べ物についてたくさん学ぶことができました。これからの学習にもいかしていきたいと思います。

  

  

  

水はすべての命の源である。(古代ギリシャ哲学者 タレス)

9.9 4年生社会科見学

 

9月9日、4年生が社会科見学で「北海道開拓の村」と「北海道博物館」に行ってきました。

まず訪れた「北海道開拓の村」では、昔の建物や生活の様子を見学しました。明治・大正時代の町並みを歩きながら、人々のくらしや仕事について学び、実際に体験を通して歴史を感じることができました。

次に「北海道博物館」では、北海道の自然や歴史、アイヌ文化についての展示を見学しました。大きなマンモスの模型や貴重な資料を前に、子どもたちは目を輝かせて学習していました。

今回の社会科見学を通して、北海道の歴史や自然に親しみ、学びを深めることができました。学校での学習ともつなげながら、これからも調べ学習を進めていきたいと思います。

  

  

 

子どもは未来からの使者である。(ガブリエル・マルセル)

9.5 避難訓練

9月5日、大規模地震の発生を想定した避難訓練を実施しました。

今回の訓練では、緊急地震速報の合図とともに、各自が安全を確保する行動から始まり、その後、避難経路を通って指定された避難場所まで避難しました。今回は休み時間に訓練を実施しました。

参加者全員が真剣な表情で訓練に臨み、迅速な避難行動を確認することができました。 今回の訓練を通じて、改めて災害への備えの重要性を再認識しました。 今後も定期的な訓練を実施し、防災対策に万全を期してまいります。

  

備えよ、常に。(ロバート・ベーデン=パウエル)

9.5 クラブ活動

本校では、クラブ活動を通して学年の枠をこえた交流を楽しんでいます。
どのクラブもとても活気があり、笑顔あふれる時間になっています。

お菓子クラブでは、自分たちで作ったマグカップホットケーキを「おいしい!」と味わいながら楽しいひとときを過ごしました。
運動クラブでは、体育館でおにごっこやリレーを行い、みんなで元気いっぱいに体を動かしました。

そのほかのクラブでも、上級生と下級生が協力しながら活動する姿が見られ、学年をこえたつながりが自然に生まれていました。
クラブ活動を通して、お互いを思いやる気持ちや、新しい発見を楽しむ姿がたくさん見られました。

 

 

楽しいことをしているとき、人は最もよく学ぶ。(アリストテレス)

 

9.4 2年生社会見学

4日(木)、社会見学でバスと電車を利用し、千歳空港まで行ってきました。
公共の交通機関を使う練習をしながら、みんなで協力して目的地を目指しました。

空港に到着してからは、スタンプラリーにも挑戦しました。
広い空港の中を歩きながら、普段はなかなか見ることのできない場所を体験でき、とても楽しい時間を過ごしました。

今回の社会見学を通して、公共交通の利用方法や空港の役割について学ぶことができました。

   

  

建築とは、人々が集い、歴史や人間の生活、世界に思いを巡らせるための公共空間であると私は信じている。【安藤 忠雄】

9.3 1年生社会見学

9月3日(水)、1年生は箱根牧場へ社会見学に行ってきました。
牧場では、乳しぼり体験や動物へのえさやりを行い、普段はできない貴重な体験に子どもたちは大喜びでした。

「はじめて乳しぼりをして、ミルクが出てびっくりしました。」「また牧場に行って、もっとどうぶつとあそびたいです。」「また牧場に行って、もっとどうぶつとあそびたいです。」と話していました。

バスでの移動中も元気いっぱいで、天候にも恵まれ、おいしいお弁当をみんなで楽しくいただきました。
自然の中でたくさん学び、思い出に残る1日となりました。  

   

   

 

世に生を得るは、事を成すにあり(坂本龍馬)

 

8.29 滝野自然の家から工藤先生が来校

5年生は、滝野自然の家よりお越しいただいた工藤先生と一緒に、「全員で楽しむにはどうすればよいか」をテーマにしたプラクティスに取り組みました。活動では、みんなで協力することや相手を思いやることの大切さを、実際に体を動かしながら体感することができました。ゲームや課題に挑戦する中で、友だちと声をかけ合ったり、失敗を受け入れて工夫したりと、自然と助け合う雰囲気が生まれていきました。

児童たちは、「みんなでやるともっと楽しい」「協力するって気持ちいい」という実感を持って、全員で楽しむことの意味を深く学んだ様子でした。今回学んだことを、これからの学校生活や行事でも活かしていけると思います。

8.29 修学旅行2日目 小樽自主研修

修学旅行2日目は、小樽での自主研修を行いました。グループごとに事前に立てた計画にそって、歴史的な建物や観光名所を巡りながら、小樽の魅力を自分たちの目で確かめました。オルゴール堂や小樽運河、北一硝子などを訪れた子どもたちは、それぞれの場所で写真を撮ったり、お土産を選んだりしながら、時間を意識して行動することや仲間との協力の大切さを学んでいました。

8.28 修学旅行1日目

最初に訪れたのは、「登別伊達時代村」。江戸時代の町並みが再現された中で、侍や忍者の姿を見たり、昔の暮らしをのぞいたりと、楽しみながら歴史にふれることができました。

その後は、洞爺湖が見渡せる「サイロ展望台」へ。雄大な湖と山々の景色を一望できるスポットで、自然の美しさに思わず歓声が上がりました。記念写真もたくさん撮りました!昼食をここのレストランでとりました。

夕方は、「ルスツリゾート」へ移動。遊園地でのスリルを味わい、友だちと一緒にホテルでの時間を過ごしながら、明日への期待も高まっている様子でした。

初日から笑顔いっぱいの修学旅行。思い出に残る素敵なスタートとなりました!

 

8.27 修学旅行結団式

修学旅行 結団式が行われました ~いよいよ明日出発です!~

校長先生や先生方からは、「仲間との絆を深める良い機会にしてほしい」「安全第一で行動するように」というお話があり、全員が改めて気を引き締める時間となりました。

実行委員の挨拶や注意事項の確認もあり、いよいよ明日からの旅に向けて気持ちが高まってきました。仲間と過ごす貴重な時間の中で、普段は見られない一面を発見したり、協力し合ったりすることで、クラスの団結もより深まっていくことでしょう。明日からの修学旅行が、楽しみです!

8.27 夏休み明け2日目

前期後半が始まり、子どもたちは元気いっぱいに登校しています。夏休み明けとは思えないほど、教室では明るい笑顔と活気があふれています。授業にも真剣な表情で取り組み、一人ひとりが目標に向かって頑張る姿が見られます。

これからの学びをさらに深め、実りある学校生活となるよう、教職員一同サポートしてまいります。今後ともご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

7.28 夏休み学習サポート

本日、実施した「夏休み学習サポート」には、多くの児童が参加し、静かな雰囲気の中で集中して学習に取り組む姿が見られました。

それぞれの課題や復習プリントに主体的に取り組んだり、先生に質問したりするなど、学びに向かう意欲が感じられる時間となりました。

千歳科学技術大学からもボランディアの学生さんも来ていただき、充実した学びを行うことができました。

参加した児童からは
「家だと集中できないけど、ここならがんばれる」
「先生に聞けてわかるようになった」
という声も聞かれました。

夏休み明けの学習につながる、充実した時間となりました。保護者の皆様のご協力に感謝申し上げます。

 

  

  

努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。(井上靖)

7.25 前期前半が終了しました

皆様の温かいご支援のおかげで、無事に1年間の約3分の1を終えることができました。運動会をはじめとする数々の行事や縦割り班活動の中で、子どもたちは「思いやり」をもって協力し合い、互いに助け合う姿が多く見られました。また、仲間同士や先生方、来校された方々に対して、元気にあいさつをする姿も日々増えており、学校全体に明るい雰囲気が広がっています。

集会では、校長先生より「思いやりとあいさつの大切さ」や「夏休みの生活のおすすめ」についてお話がありました。代表委員会からも「充実した夏休みを過ごそう!」というメッセージが届けられました。

また、ショートステイで通学していた児童とのお別れ会も行いました。ともに過ごした時間を振り返りながら、感謝の気持ちを伝え合い、温かいひとときを共有することができました。短い期間ではありましたが、心に残る交流となりました。

さらに、自学スペシャリストの発表も行われ、日々の努力を積み重ねてきた児童たちの頑張りが紹介されました。一人ひとりの成長が感じられる、素晴らしい締めくくりとなりました。

夏休み明けには、また一段と成長した子どもたちと会えることを教職員一同、心より楽しみにしております。

引き続き、全職員で子どもたちの成長を支えてまいります。どうぞ、健康で楽しい夏休みをお過ごしください。

7.22 防災教室

本日、市役所の防災担当の方を講師にお招きし、防災教室を行いました。
災害時に役立つ知識や体験を通して、命を守る力を育むことを目的に実施しました。

教室では、段ボールベッドを実際に組み立てたり、クラッカーの缶を缶切りで開けて食べたりする体験を行いました。
普段の生活では缶切りを使ったことがない子がほとんどで、「開け方がわからない」「硬くてむずかしい」と苦戦する様子も見られました。
それだけに、いざという時の準備や経験の大切さを実感する機会となりました。

「もしも」に備えることは、「いつも」を見直すことでもあります。
今回の学びをこれからの生活にも生かしていきたいと思います。

 

 

 

 

最も強い者が生き残るのではなく、最も変化に適応した者が生き残る。(チャールズ・ダーウィン)

 

07.18 夏休みまで登校日あと4日

いよいよ夏休みが近づいてきました。登校日は、あと4日です。

子どもたちは、これまでの学習を振り返りながら、前期前半のまとめに集中して取り組んでいます。また、修学旅行や宿泊学習に向けた準備も進み、クラスごとの活動には笑顔があふれています。

体調を整えつつ、残りの登校日を元気に過ごしてほしいと思います。そして、気持ちよく夏休みを迎えられるよう、一日一日を大切にしていきます。

07.11 4年生インタビュー

4年生が国語の学習で、インタビュー活動に取り組みました。相手に興味をもちながら質問を考え、実際にインタビューすることで、「話を聞き取る力」「要点をまとめる力」「わかりやすく伝える力」を養うねらいがあります。

児童たちは、先生方に「好きな食べ物は何ですか?」「どうして好きなんですか?」など、相手の答えをしっかり聞いてさらに深堀して質問しました。「知らなかったことがわかって楽しかった」「うまく聞き返せてうれしかった」など、相手と関わりながら学ぶ喜びを感じる授業となりました。

07.09 あおぞら学級 校外学習

校外学習で新札幌へ!~サンピアザ水族館見学と昼食体験~

校外学習で新札幌のサンピアザ水族館を訪れました。館内では、大きな魚の泳ぐ姿に歓声が上がり、子どもたちは目を輝かせながら水の世界を楽しんでいました。見学の後は、サンピアザ内で昼食をとる体験もしました。相談しながらメニューを決めたり、公共の場でのマナーに気をつけたりと、社会性を育む学びの場となりました。ふだんの教室では味わえない発見と体験が詰まった、思い出に残る一日となりました。

07.08 1年生クロームブック初体験!

1年生が、はじめてクロームブックを使った学習に挑戦しました。ICT支援員の方に教えていただきながら、電源の入れ方やログインのしかたなど、基本的な操作を一つひとつ確認しながら、先生や友達と協力して取り組みました。画面がついたときには「わあ、ついた!」と目を輝かせ、タイピングやお絵かきなど、楽しみながら操作する様子が見られました。初めてのデジタル機器にふれたことで、学びの幅が大きく広がる一歩となりました。今後も、安全で安心して使えるように指導を重ねながら、学習の中でクロームブックを活用していきます。

 

07.08 「北海道みんなの日」事業 3年生支笏湖ビジターセンター見学

3年生が総合的な学習の一環として、支笏湖ビジターセンターを見学しました。「北海道みんなの日(7月17日)」にちなんだ取組の一つとして行われ、ふるさとの自然や文化に親しむ貴重な機会となりました。館内では、支笏湖の生き物や自然の成り立ちについて、展示を通して楽しく学ぶことができました。子どもたちは、「支笏湖はどうやってできたの?」「こんなにたくさん鳥がいるんだ!」と興味津々。実際に双眼鏡で野鳥を観察する体験を通して、郷土の自然に対する理解を深めることができました。見学の最後には、「また来てみたい!」という声も聞かれ、学びが生活へとつながる貴重な一日となりました。

07.04 森ックさん読み聞かせ

心がふわっと温かくなる時間「読み聞かせ」の時間が行われました。ボランティアの森ックさんが、それぞれに選んだ絵本を心を込めて読んでくださり、子どもたちは物語の世界に引き込まれて、静かに聞き入っていました。読み聞かせのあとは、「あの場面がおもしろかった!」「絵がきれいだったね」など、友達同士で感想を伝え合う姿も見られ、豊かな時間となりました。本を通して想像をふくらませ、言葉の力にふれる大切な機会となりました。


 

07.04 6年生修学旅行アポイントメント

修学旅行に向けて、小樽での体験学習先に児童が自ら電話で連絡を行いました。初めてのアポイントメントに、受話器を持つ手は少し震えていましたが、緊張しながらも、伝えるべき内容を整理し、相手にわかりやすく丁寧に話すことができました。電話を終え、仲間からの温かい拍手がありました。自らの言葉で伝え、自分たちの学びをつくっていく経験は、きっと大きな自信につながったことでしょう。

07.04 ぷち・きたえるーむ

本校では、児童の体力向上と健やかな成長を支えるため、中休みや昼休みに自由に運動できるスペースを設けています。体育館の一部を開放し、上体起こしや反復横跳びなど、気軽に体を動かせる環境を整備しました。運動のコツや楽しみ方をわかりやすく紹介する掲示物も設置しています。今後も、児童一人ひとりが楽しく体を動かし、心身の健康を高められるような取組を継続していきます。

 

07.04 縦割り班清掃

本校では、異なる学年の児童が協力して清掃活動を行う「縦割り班清掃」を実施しています。この取り組みは、上級生が下級生をリードし、思いやりや責任感を育てることを目的としています。

清掃の時間には、自然と声をかけ合い、掃除の仕方を教えたり励ましたりする姿が見られ、学年を越えた絆が深まっています。また、日々の活動を通じて、自分たちの学校を自分たちできれいに保つ意識も高まっています。

子どもたちの成長の一助となるこの取り組みを、今後も大切に続けてまいります。

掃除をしていると、心まできれいになる。(鍵山秀三郎【イエローハット創業者】)

07.01 4年生キウス周堤墓群とそなえーる見学

4年生が、社会科と総合的な学習の一環として、千歳市にあるキウス周堤墓群と防災学習施設そなえーるを見学しました。

キウス周堤墓群では、縄文時代や古代の人々のくらしや埋葬の文化にふれ、北海道に残る歴史の深さを実感しました。広大な自然の中にたたずむ遺跡に、子どもたちも驚きの声をあげていました。

また、そなえーるでは、地震や火災などの災害に備える大切さを学びました。地震体験や煙の中を避難する体験を通して、「いざ」というときにどう行動するかを考える良い機会となりました。

子どもたちにとって、過去を学び、未来に備える貴重な一日になりました。

過去を知る者は、未来をつくる力を持つ。(ウィンストン・チャーチル)

06.26 泉沢小学校6年生と交流しました。

本日、6年生が隣の泉沢小学校の6年生と一緒に「アイスブレーク活動」を行いました。
はじめは緊張した様子も見られましたが、「お絵描リレー」「拍手で集まれ」「ペパータワー」などの活動を通して、少しずつ笑顔が増えていきました。

どのグループも協力しながら楽しむ姿が印象的で、初めて会った友達とも自然と会話が生まれていました。
活動後は「また会いたい!」「一緒に勉強もしてみたい!」という声もあり、交流の楽しさや大切さを実感したようです。

今回の経験を通して、これからの他校との交流や、中学校進学への不安解消にもつながっていくことを願っています。

 

知らない人はいない。ただ、まだ話していないだけだ。(ウィリアム・バトラー・イェイツ)

0621 第44回大運動会が終わりました。

本日、第44回向陽台小学校大運動会が無事に終了いたしました。
心配された天候でしたが、雨も降ることがなく、子どもたちは練習の成果を存分に発揮し、笑顔と声援があふれる一日となりました。

徒競走や団体競技、応援合戦など、どの種目にも全力で取り組む姿からは、大きな成長が感じられました。
また、友達を応援する姿や係活動に責任をもって取り組む姿にも、子どもたちの頼もしさが表れていました。

結果は、紅組276点 白組272点 と僅差での決着でしたが、どちらの組も最後まで頑張りました。

保護者の皆様には、温かいご声援とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

お手伝いをいただきたPTAの方や本校卒業生にも感謝申し上げます。
今後とも、学校教育へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

   

 

  

やりとげた者には、次の挑戦が見えてくる。(ウオルト・ディズニー)

0618 運動会総練習

6月18日(水)に、晴天のもと、運動会の総練習を実施しました。

本番に向けて、全校児童が一生懸命取り組む姿がとても印象的でした。開会式や応援合戦、各学年の競技・演技など、これまでの練習の成果を発揮しようとする子どもたちの真剣な表情や、仲間を応援する声が校庭に響いていました。

高学年のリーダーとしての働きは、全校を引っ張る姿として大変立派でした。

水分補給や熱中症対策をしながら、安全に最後までやりきることができました。

保護者の方や地域の方のご来校ありがとうございました。

本番の運動会では、さらに成長した姿をご覧いただけるよう、引き続き練習に励んでまいります。
今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。

  

  

  

  

  

  

  

一人で見る夢はただの夢。みんなで見る夢は現実になる。(ジョン・レノン)

6.13 外部の先生と授業をしました。

本校では、教員の授業力向上を目的として、毎年外部講師をお招きし、国語の授業研究を行っています。今年で3年目となるこの取り組みでは、専門的な視点からのご指導を受けながら、児童一人ひとりの思考を深める授業づくりを目指しています。

13日は、外部の先生による公開授業が行われた後、全教員で授業を振り返る協議会を実施しました。児童の反応や学びの様子について意見を交わし、日々の授業に生かせる学びを共有することができました。

今後も教員一人ひとりが授業改善に努め、子どもたちにとってより良い学びの場をつくっていけるよう、継続して研修に取り組んでまいります。

 

   

   

教えることは二度学ぶことである。(ジョセフ・ジュベール)

6.11 作戦タイム!勝利への一歩を仲間とともに

運動会本番を目前に控えたこの日、子どもたちは「作戦タイム」に臨みました。
チームで円になり、どうすれば力を合わせて勝てるのか、どんな声かけが大切か、真剣なまなざしで話し合う姿が見られました。

「玉入は下から投げるほうがいい?】「応援も全力でしよう!」
一人ひとりの意見に耳を傾けながら、作戦を練る子どもたち。勝ちたい気持ちだけでなく、仲間を思いやる心も育っています。

運動会は競うだけの場ではありません。
仲間と話し合い、協力し、心を一つにして挑むこの時間が、子どもたちにとって大きな成長の機会となっています。

  

  

勝利はチームワークの中にある。(フィル・ジャクソン)

6.9 運動会練習スタート

いよいよ今年度の運動会に向けた練習が始まりました。子どもたちは、仲間と声をかけ合いながら、元気いっぱいに取り組んでいます。運動会を通して、体力だけでなく、協力することの大切さや達成感も味わってほしいと願っています。

練習は気温や天候、子どもたちの体調に配慮しながら進めてまいります。引き続き、水筒や汗拭きタオルのご準備をお願いいたします。

本番に向けてがんばる子どもたちの姿を、どうぞ温かく見守ってください。

          

勝つことより大事なのは、どれだけ全力を尽くしたかだ。(ジョン・ウッデン)

6.6 6年生修学旅行に向けて

6年生は、修学旅行に向けての学習をスタートしました。これまでに学んだ「小樽について知っていること」をもとに、タブレットを使って小樽の観光地や体験スポットなどを調べました。運河、ガラス細工、歴史的建造物など、さまざまな魅力にふれながら、子どもたちはワクワクした表情で情報を共有していました。

運動会の練習と並行しての準備となりますが、「みんなで最高の思い出をつくりたい!」という気持ちを胸に、これからも協力しながら進めていきます。

6.6 あおぞら学級「バケツ稲」に挑戦

あおぞら学級では、バケツを使った稲の栽培活動をスタートしました。子どもたちは、土や肥料をバケツに入れてよく混ぜ、その中に丁寧に稲の苗を植えました。初めての体験に目を輝かせながら取り組み、途中、泥遊びを楽しむ姿も見られました。これから、水やりや観察をしながら稲の成長を見守っていきます。植物を育てる体験を通して、命の大切さや自然への関心を育んでいきます。

6.6 5年生よさこい練習「声だし」

1階玄関ロビーでは、運動会に向けた「よさこい」の声出し確認が行われました。子どもたちの元気な「どっこい どっこい どっこいしょ!」という迫力のある掛け声が響き渡りました。5年間取り組んできた「よさこい」だけに、曲が流れると体が自然に動き出し、踊りのキレや表現力もぐんと増してきました。これまでの積み重ねが、確実に力となって現れています。

来週からは「運動会特別時間割」が始まります。活動量も増えるため、水分補給用の水筒、汗拭きタオル、着替えの準備など、ご家庭でもご協力をお願いいたします。

6.6  4年生車いす乗車・介助体験

リハビリテーション大学から講師の先生をお呼びして授業を行いました。

今回の体験では、一人で車いすを押す体験と、二人一組となって交代で車いすに乗る側と介助する側を体験しました。まずは、車いすの構造や基本的な操作方法について説明を受け、安全な介助の方法や注意点について学びました。

体験の場面としては、以下のような内容が含まれていました。

平坦な道を押す・押される体験
 → 進む速さや方向を声かけで確認しながら移動しました。
段差の上り下り(小さな段差・縁石など)
 → 前輪を持ち上げて段差を乗り越える操作を体験し、バランスの取り方やタイミングの大切さを学びました。
狭い場所での方向転換や移動
 → 室内や廊下など、限られた空間での操作が難しく、技術と配慮の両方が必要であることを実感しました。

これから福祉の学習を総合的な学習の時間で学んでいきます。今回の体験が生きればと感じます。

   

「世界で最も素晴らしいことは、見たり聞いたりできないこともある。でも、それを感じ取る心があることです。」

(ヘレン・ケラー)

6.5 1年生初めての花壇作業

1年生が生活科の学習として、校内の花壇に花の苗を植えました。子どもたちは、友だちと声をかけ合いながら、丁寧に苗を植え、自然とのふれあいを楽しみました。虫を見つけて驚いたり、ミミズに興味をもったりと、笑顔いっぱいの活動となりました。

これから花が育っていく様子を見守りながら、命の大切さや思いやりの気持ちを育んでいきます。

なお、花壇の整備にあたっては、PTA花壇整備係の皆さまをはじめ、多くの保護者の皆さまのご協力をいただいております。今後とも雑草抜きなどのお手伝いを通して、子どもたちの学びと成長を一緒に支えていただけますと幸いです。引き続きご協力をよろしくお願いいたします。

6.4 昼の放送で「森ック」さんによるイベントの告知と読み聞かせ

給食の時間、校内テレビ放送を通して「森ック」さんによるイベント「読書週間」の告知と読み聞かせが行われました。各教室では、子どもたちが給食の手を止め、画面に釘付けになって物語の世界に引き込まれている様子が見られました。

今回、読み聞かせをしてくださったのは保護者の方。「思いっきりできて、楽しかったです」と笑顔で語ってくださり、温かく、心に残る時間となりました。子どもたちにとっても、日常の中で本に親しむ素敵な機会となりました。ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

6.4 1年生&3年生 合同よさこい練習

運動会に向けて、3年生が1年生に「よさこい」の踊りを教える授業が行われました。3年生はタブレットを活用して動画を見せながら、踊りの振り付けのポイントやリズムの取り方をわかりやすく説明。初めは戸惑っていた1年生も、3年生のお手本やアドバイスを受けながら、楽しそうに体を動かしていました。

1年生にとっては憧れのお兄さん・お姉さんから教えてもらえる貴重な体験となり、3年生にとっても、年下の子どもたちに教えるという責任感と達成感を味わえる、貴重な交流の機会となりました。学年を越えた温かいつながりが生まれた、心あたたまる時間となりました。

6.3 明治出前授業

株式会社明治様より出前授業に来ていただきました。昨年も来ていただいています。

2・3・5年生はチョコレート教室、4・6年生はミルク教室を行っていただきました。

チョコレート教室では、チョコレートがどのようにできるかを学び、最後にミルクチョコレートとアーモンドチョコレートの食べ比べをしました。

ミルク教室は、普段の食生活について振り返り、最後にR1ヨーグルトを飲むヨーグルトにして飲みました。

どちらもおいしそうな顔が見られました。

  

 

「いただきますの心が、人を育てる。」( 石井十次)

5.30 お弁当の日

遠足の予備日ということで、本日のお昼はお弁当でした。

朝からお弁当の話題があちこちで聞かれ、楽しみにしている様子が伺えました。

1・2・3年生は2階多目的室、4・5・6年生は体育館で合同でお弁当を食べました。

おいしそうににこにこしながら食べている子、入っているおかずをうれしそうに教えてくれる子、あっという間に食べ終わってしまって物足りなそうにしている子と、どの子もうれしそうに食べていました。

朝早くからお弁当をご準備いただき、ありがとうございました。

   

   

 「毎日食べるものが誰かの手で作られていることに、ちゃんと気づいていたい。」(料理研究家)

5.27 代表委員のあいさつ運動

代表委員会の児童が、「声かけ明るく元気にあいさつをできるようにしたい」という願いを込めて、あいさつ運動を企画してくれました。教室には「あいさつカード」が用意されており、毎日のあいさつの積み重ねによって色を塗っていく仕組みです。子どもたちは、「今日は何色にしようかな?」「あと少しで全部ぬれるよ!」と楽しみながら、明るいあいさつの輪を広げようと頑張っています。

5.23 遠足

予定どおり遠足が実施されました。心配された雨もなく、快晴の中、
すべての学年が目的地での遠足を楽しみ、無事に帰ってくることができました。

お昼はお弁当に目を輝かせ、おいしそうに食べていました。帰りは疲れてへとへとな様子で
したが、最後までがんばって歩きました。充実した1日になりました。

お弁当をはじめ、遠足のご準備ありがとうございました。

     

  

     

 「子どもにとって大切なのは、知識よりも、感じる心です。」( レイチェル・カーソン)

5.19 2年生交通公園

2年生は交通公園で自転車の乗り方教室をしました。

横断歩道を渡るときは、右左右を見て、自転車を押して歩きます。

「止まれ」の表札は、少し手前からブレーキを踏むようにしていました。

子供たちは交通ルールを守り、交通事故にあわないように真剣に、学習していました。

 

  

「自由とは、自分勝手にふるまうことではなく、他人に迷惑をかけずに生きることである。」(マハトマ・ガンディー)