学校のブログ
0324 修了式・離任式
本日、修了式と離任式を行いました。
子どもたちは一年間の成長を振り返り、立派な姿で式に臨むことができました。
感謝の集いとして、見守り隊の方と森っくさんにお礼を伝えました。
また、離任される先生方との別れを惜しみながら、感謝の気持ちを伝える心温まる時間となりました。
別れは終わりではなく、新しい出会いのはじまりである。【アルベルト・アインシュタイン】
3.23 6年生が巣立って
6年生が巣立ち、寂しさを感じる3階の教室です。
卒業式後の片付けでは、在校生や先生たちで会場の整理・清掃を行いました。椅子を運んだり、飾りを外したりと、一人ひとりが役割を果たしながら、次の学校生活へと気持ちを切り替えている様子が見られました。
6年生から受け継いだ思いを胸に、在校生もまた新たな一歩を踏み出します。これからの学校を支えていく子どもたちの成長が、ますます楽しみです。
0319 卒業式 6年生が巣立ちました
本日、令和7年度卒業証書授与式を挙行いたしました。
卒業生は、これまでの学校生活での思い出を胸に、立派な姿で巣立っていきました。
式では、一人一人が堂々と証書を受け取り、これまで支えてくださった方々への感謝の気持ちを表していました。
在校生や教職員一同、卒業生のこれからの活躍を心より応援しています。
ご卒業おめでとうございます。
未来は、今日何をするかで決まる。【マハトマ・ガンジー】
3.18 6年生ラストの給食&在校生による式場準備
6年生にとって小学校生活最後となる給食の日を迎えました。これまで仲間とともに過ごしてきた時間を振り返りながら、いつもとは少し違う特別な思いで味わう給食となりました。
教室には、笑顔とともに「おいしいね」「これも最後かあ」といった声が広がり、6年間の思い出がぎゅっと詰まった温かいひとときとなりました。
一方、在校生は卒業式に向けて式場準備を行いました。いすを丁寧に並べたり、清掃をしたりと、6年生への感謝の気持ちを込めて、一つひとつの作業に真剣に取り組む姿が見られました。
お世話になった6年生に気持ちよく卒業の日を迎えてもらいたいという思いが伝わってきました。
いよいよ明日が卒業式です。6年生の保護者の皆様誠におめでとうございます。
3.12 1年生生活科 凧あげ
1年生が生活科の学習で、たこあげをしました。風に乗って高く上がるたこを見て、子どもたちは大喜び。今日は風もあってよく舞い上がっていました。元気いっぱい走りながら、冬の空の下で楽しい時間を過ごしました。
上を向いて歩こう。【坂本九】
3.9 縦割り班玉入れ大会
代表委員会が中心となって企画した活動として、縦割り班で玉入れを行いました。上級生が下級生に優しく声をかけたり、協力して玉を集めたりする姿が見られ、どの班も楽しみながら活動することができました。
学年をこえて交流することで、学校全体の仲もさらに深まる時間となりました。
成功する人は、必ずチームを大切にする。(マイケル・ジョーダン)
3.9 卒業式に向けて
3月19日の卒業式に向けて、6年生を中心に卒業式の練習が始まっています。入退場の動きや呼びかけ、歌など、一つ一つの動きを確かめながら真剣な表情で取り組んでいます。
これまでお世話になった方々への感謝の気持ちや、小学校生活の思い出を胸に、心に残る卒業式となるよう準備を進めています。本番まで残りわずかとなりましたが、子どもたちは一生懸命練習に励んでいます。
人生はどちらかです。勇気をもって挑むか、棒にふるか。(ヘレンケラー)
2.17 泉沢小学校との交流学習
2年生が泉沢小学校の皆さんとオンラインで交流会を行いました。 向陽台小学校の紹介として、自分たちがこれまで学校で取り組んできたことや、学校の自慢などを元気いっぱいに発表しました。
画面越しではありますが、泉沢小学校の友達の話を真剣に聞き、質問や感想を伝え合う姿が見られました。同じ地域に住む仲間として、お互いのことを知る素敵な機会となりました。
友をつくる方法は、まず自分が友になることだ。【エマソン】
2.17 野鳥観察
3年生が「野鳥」について学習しました。今回は、学校林をフィールドに、外部講師の先生をお招きしての特別授業です。
講師の先生からは、千歳周辺で見られる野鳥や、自然と共に生きることの大切さについても教えていただきました。子どもたちは、学校林がたくさんの命を育む場所であることを実感することができました。
自然の中で本物に触れる体験は、子どもたちの心に深く残ります。これからも身近な自然に目を向け、大切にしていってほしいと思います。
子どもたちにとって大切なのは、知識ではなく、まず“感じる心”です。【レイチェル・カーソン】
2.16 アイヌ文化を学びました
本日、外部講師の先生をお招きし、アイヌ文化について学ぶ授業を行いました。
アイヌの歴史や暮らし、言葉、伝統文化について、実物資料やお話を通して分かりやすく教えていただきました。
子どもたちは、これまで知らなかった北海道の歴史や文化にふれ、真剣な表情で話を聞いていました。
地域の文化を大切にし、互いの違いを尊重する心を育む、貴重な学びの時間となりました。
違いを認め合うことが、平和への第一歩である。【マハトマ・ガンディー】