生活の様子

学校のブログ

1.22 授業風景「書き初め」

高学年で書き初めの作品が出来上がっています。子どもたちはお手本を見ながら集中して取り組み、丁寧に文字を書き上げました。一人ひとりの個性が光る作品がたくさんできています。参観日後の日にぜひご覧ください。

 

1.22 貴重なスケート学習の時間

今年度もスケート学習が始まりました。気温の影響で実施回数が減少する中、晴天に恵まれた貴重なスケート学習の時間を子どもたちは存分に楽しんでいます。

子どもたちはそれぞれのペースでリンクを滑りながら、昨年よりも上達した自分の姿に喜びを感じている様子です。「昨年よりも乗れるようになった!」という嬉しそうな声も聞こえてきます。

今年度は地域のボランティアの方にもご協力いただき、スケートの指導をサポートしていただいております。技術的なアドバイスや、楽しく滑るためのコツを教えていただき、子どもたちのやる気も一層高まっています。

また、保護者の皆様にもスケート靴の紐結びを手伝っていただいております。寒い中お越しいただき、子どもたちの活動を支えてくださる皆様に、心より感謝申し上げます。

地域と保護者の皆様の温かいご支援の中で、子どもたちの成長を見守ることができる環境に感謝しています。引き続き、安全で楽しいスケート学習の時間を過ごせるよう、教職員一同努力してまいります。

 

1.20 熊本さんによる出前授業

熊本さんをお招きしての出前授業が行われました。

3年生は「野鳥の種類」、5年生は「エゾシカの生態」をテーマに学びました。

授業では、実際に外に出て自然観察を行い、身近な自然を満喫しました。

3年生は野鳥の動きや特徴、エサなどをじっくり観察し、自然とのつながりを実感しました。

5年生はエゾシカの生態についての説明を聞きながら、その生息地や生活の様子を深く理解しました。

子どもたちは自然の豊かさや環境保護の大切さについて考える良い機会を得たようです。熊本さんのわかりやすい解説と指導のおかげで、子どもたちは学びを一層深めることができました。

1.16 冬休み明けの3日間

冬休みが明け3日間は、子どもたちの元気な声が戻ってきました。今年は体調不良でお休みする児童も少なく、みんな元気な様子で後期後半をスタートできました。教室では冬休みの思い出や久々に会う仲間と楽しそうに話す姿が見られ、明るい雰囲気に包まれています。

また、冬ならではの楽しみである スケート授業 も始まりました。最初はおっかなびっくりの様子だった子どもたちも、練習を頑張っています。「昨年より滑れるようになった!」と喜んでいる児童もいます。仲間と励まし合いながら滑る姿はとても微笑ましく、成長を感じさせます。

今後も体調に気をつけながら、充実した冬の学校生活を過ごしていけるよう、全校で取り組んでいきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

12.24 後期前半最終日の様子

学校では、冬休み前の最終日を迎えました。朝のテレビ放送で校長先生から全校児童へ向けた締めくくりのお話がありました。「自分たちで頑張れることをよく頑張りました。冬休み中にできることをやって、また元気で会いましょう。」児童たちは真剣な表情の中にも冬休みを楽しみにしていそうな表情も見受けられました。

 

2年生の教室では、冬休みの生活について確認が行われました。担任の先生と一緒に学級通信を見ながら、冬休み中にやるべきことを一つひとつ確認しました。児童たちは「どんな冬休みになるかな?」と、楽しみな顔を浮かべながら聞き入っていました。

 

あおぞら学級でも、冬休みの過ごし方について話し合いました。中でも話題に上がったのは「雪かき」のお手伝いについてです。「運動とお手伝いを兼ねて雪かきいいね」という意見が出るなど、前向きな姿勢が見られました。冬休み中にはぜひご家庭でもお手伝いさせてあげてください。

 

5年生の教室では、算数の少人数指導が行われました。3つのクラスに分かれて指導しています。先日実施された単元テストでは、多くの児童が成果を上げました。この成功体験が子どもたちの自信につながっています。

授業では、次のような問題に挑戦しました。「600mLのお茶が増量し、120%の量になりました。」子どもたちは、これまで学んだことを思い出しながら考えを発表したり、隣近所と考え方を確認する姿も見られました。問題を解く過程を通して、自ら学ぶ力と協働して考えを深めている様子が印象的でした。

 

ご家庭で、課題等のご面倒をおかけすると思います。お子さんと一緒に確認していただき、ご不明な点は連絡フォーム等でお知らせください。安全で、楽しく充実した冬休みになることを職員一同願っています。良いお年をお迎え下さい。

12.23 冬休み直前最終週の様子

久々の降雪に見舞われた朝、業務技師さんが早朝から丁寧に除雪作業を行ってくださいました。そのおかげで安全に学校生活をスタートすることができました。

3年生教室では、お楽しみ会の企画が進行され、ハンカチ落としなどの遊びをルールを確認しながら楽しむ姿が見られました。みんな笑顔で参加し、楽しいひと時を過ごしました。

4年生教室では、理科の学習を活かした実験活動が行われました。氷水に塩を混ぜ、試験管内の水がどのように変化するかを観察。動画撮影を通して温度変化や水の状態の変化に気づき、科学への興味を深める貴重な機会となりました。

6年生教室では、大掃除が行われました。一年間お世話になった教室に感謝の気持ちを込めて、黒板のうらまで潜り込み隅々まで丁寧に掃除をする姿が印象的でした。

インフルエンザが流行する中ですが、元気に学びや絆を深める貴重な時間を過ごしていました。

12.23 代表委員会サプライズ企画

冬休み直前の最終週、子どもたちが自ら考え、企画した「お楽しみ会」が学校の各所で開催され、大いに盛り上がりました。先週から様々なタイミングで行われたこのイベントでは、子どもたちが主体的に楽しみを創り出す姿が見られました。

冬休みの計画を立てる時間中、突然の全校放送が校内をざわめかせました。代表委員会からの放送では、「あいさつ運動で貯めた星がブラックサンタに盗まれた。みんなで取り返そう。体育館に集合して下さい。」という緊急の呼びかけが。これに驚いた児童たちからは「え〜!なになに〜!」という声が上がり、しっかり整列して体育館に移動しました。

体育館に集合した子どもたちは、代表委員会が準備した"なぞ解きミッション"に挑戦。各学年が協力して問題を解き、時には行き詰まりながらも、みんなで知恵を出し合い、一つ一つの謎を解決。奪われた星を取り戻すことができました。最後にサンタからカギを受け取ると、大きな拍手が体育館中に響き渡りました。今回のサプライズは、子どもたちの自主性と創造力が光る素晴らしい機会となりました。

 

12.20 PTA体育館清掃

1家庭1係のPTA活動で、体育館清掃が行われました。当日は、保護者と児童を合わせて13名の参加がありました。お忙しい中、ご都合を調整してご協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

清掃活動では、体育館やステージの床の汚れを落とす作業や、貼られていたシールの剥がし作業を行いました。全てを完全にキレイにすることはできませんでしたが、参加者全員で協力して作業を進めたことで、体育館はとてもピカピカになり、気持ちの良い空間となりました。

作業時間は約1時間でした。終了後には皆さんで記念撮影を行い、一人一本ずつ飲み物をお持ち帰りいただきました。短い時間の中での活動でしたが、参加者同士の交流も深まり、有意義な時間となりました。次年度以降も引き続き取り組んでいければと考えております。

12.20 3年生「性の学習」

本校では、全校児童を対象とした「性の学習」が行われました。養護教諭を中心に、子どもたちが命の大切さや身体の成り立ちについて学ぶ機会として実施されています。この日に行われた3年生の授業の様子です。身体の仕組みや成長について学び、また実際に赤ちゃん人形を抱く体験を通して、命の重さや大切さを体感しました。「赤ちゃんってこんなに小さいんだ」「意外と重い。首クニャクニャだ。大事にしないと。」といった感想が聞かれ、子どもたちの中で新しい気づきが生まれました。
今回の授業を通じて、子どもたちは命の尊さや大切さについて深く考える貴重な経験を得ることができました。これからも命を尊び、互いを思いやる心を育む学びを続けていきたいと思います。

12.17 5・6年生プログラミング教室

苫小牧高専の先生方による出前授業が行われました。プログラミングの基礎を学ぶことを目的に、スクラッチというプログラミングのソフトを使用してパソコンに接続されたロボットを動かす体験でした。プログラミングの内容を変えるとロボットがリアルタイムに動かせるので、直感的な操作が可能で、ロボットが思い通りに動くたびに喜びの声をあげ、試行錯誤しながら楽しんで取り組んでいました。

授業の最後には、プログラミングやロボット工学の可能性についての話もあり、学習意欲をさらに引き出される内容となりました。「難しいと思っていたプログラミングが意外と楽しく、自分でもできた。」と嬉しそうに話す児童もいました。

苫小牧高専の出前授業は、地域の教育機会を広げる取り組みの一環として高く評価されており、次年度も継続的に実施される予定です。