生活の様子

学校のブログ

10.04 いじめをなくすために自分たちができることを考える

石狩振興局主催による「石狩管内 どさんこ☆子ども地区会議」がオンラインで開催され、本校からは代表委員の児童6名が参加しました。この会議は、いじめのない学校・地域づくりを目指し、石狩管内の小学生・中学生・高校生の代表が集まり、互いの意見を出し合いながら考えを深める場です。

参加者一人ひとりが「いじめをなくすために自分たちにできること」について意見を出し合い、グループで話し合いながら、より良いアイデアをまとめていきました。自分たちの意見に他校の児童・生徒から票が入ったり、他の子の意見に共感したりすることで、新たな視点や気づきが生まれ、子どもたちにとって大変貴重な学びの機会となりました。

最後には、各グループで話し合った内容を発表し、「今、自分たちにできるベストな取り組み」についてまとめることができました。年齢や学校の垣根を越えて意見を交わすことで、子どもたちは、一人ひとりが「いじめをなくすために行動する責任がある」ことを改めて実感したようです。今後も、この会議で得た学びを子どもたちが発信し、「安心して過ごせる学校」づくりにつなげていくことを願っています。

10.03 石川先生による出前授業

本校で長年お世話になっている石川先生に来校していただき、1年生・4年生・5年生を対象に出前授業を行っていただきました。石川先生の授業は、子どもたちが夢中になる工夫がたくさんあり、言葉のおもしろさや表現する楽しさを存分に味わうことができました。1・5年生は音読や言葉遊びを通して、4年生はクイズを出し合って、自分の考えを伝える活動を通して、学ぶことの楽しさを実感している様子でした。

また、先生方にとっても、授業の進め方や子どもへの関わり方など、多くの学びがある貴重な機会となりました。子どもたちの反応や成長の様子から、日々の授業にも取り入れたいと感じるヒントをたくさん得ることができました。

今回の出前授業を通して、子どもたちはもちろん、教職員にとっても大きな刺激となり、今後の授業づくりに生かしていきたいと考えています。石川先生、ありがとうございました!

10.03 1年生音読練習

国語の授業で音読を頑張っています。11月に予定されている保育園・幼稚園への訪問に向けての準備です。小学校に入って半年がたち、読み方もずいぶん上手になってきた1年生。今回は、自分たちが読めるようになったことを小さいお友達に見てもらおうと、教科書の題材を使って、練習しています。

声の大きさ、はっきりとした発音、間のとり方、聞いている人に伝わるように読むことなど、先生やクラスのみんなと工夫しながら練習を重ねています。みんなで良い発表になるように頑張っています。

10.02 3・4年合同音楽

3年生と4年生が合同で音楽の授業に取り組みました。リコーダーと合唱の両方に挑戦し、これからも練習を積んでいきます。リコーダーでは、息の使い方や指づかいに気をつけながら、みんなで音をそろえる練習をしています。特に、3年生は初めての発表会ということもあり、少し緊張しながらも、4年生についていけるよう頑張っています。4年生はリード役として、音の強弱やテンポを意識しながら演奏に深みを出そうと努力しています。

 

10.01 校内授業研・学校教育指導訪問

本日、本校では主任指導主事訪問が行われました。3年生の国語の授業を特設授業として公開し、「主体的に学びの楽しさを実感する子どもの育成」をテーマに、書く活動の授業を参観いただきました。

子どもたちは、自分の考えや思いを文章に表すことに意欲的に取り組み、友達の意見を聞いたり、工夫して表現したりする姿が見られました。授業後には、子どもたちが主体的に学びに向かう姿勢や楽しそうに学ぶ様子を評価していただきました。

今後も、子どもたち一人ひとりが「学ぶ喜び」を実感できる授業づくりに努めてまいります。

  

一歩一歩、着実に積み重ねていけば、予想以上の結果が得られるだろう。(豊臣秀吉)

0929 高校生インターンシップ

この度、地元の高校からインターンシップ生(4名)を迎え、2日間の活動が始まりました。

最初は少し緊張した様子の高校生たちでしたが、授業や休み時間の活動に積極的に参加してくれています。子どもたちは、お姉さん先生の登場に目を輝かせ、一緒に遊んだり勉強を教えてもらったりと、とても嬉しそうです。

未来の教育を担う世代である高校生が、小学校での様々な経験を通して、多くを学び、将来の夢を育む貴重な機会となることを願っています。

  

君たちは名前を持っています。これはお父さんとお母さんが未来に託した希望です。世界で一番短い美しい歌です。(武田鉄矢)

0929 創意工夫展表彰

千歳市で開催された「創意工夫展」において、本校の児童が優秀な成績を収めました。

その功績を称え、校長室にて表彰式を行いました。
表彰を受けた児童は、日頃の学びや工夫の成果を形にし、見事な発想力と努力を発揮しました。

校長先生からは、
「一つのことを考え抜き、工夫する姿勢がとても素晴らしい。これからの学びにも生かしていってください」
とのお言葉がありました。

これからも児童一人ひとりの創造性を大切にし、学びを広げていきたいと思います。

  

どんな創造も、最初は破壊からはじまるものだ。(パブロ・ピカソ)

0929 秋の読書週間

本校では、秋の読書週間が始まりました。

毎朝、朝読書やおすすめの本を紹介するポップづくりをしています。2日(木)には、読書の日として、本の読み聞かせを予定しています。本が好きな子が多くなるようにこれからも活動していきたいと思います。

 

あらゆる良書を読むことは、過去数世紀の最高の人々と会話するようなものだ(アルベルト・アインシュタイン)

0929 アントレプレナーシップ出前講座

本日、5・6年生を対象に「アントレプレナーシップ(起業家精神)」についての出前講座を行いました。

講座では、身近な課題を見つけて解決方法を考えるワークを通じて、子どもたちが「自分で考え、行動することの大切さ」を体験しました。

参加した児童からは、
「友だちと意見を出し合うのが楽しかった」
「アイデアを形にするってワクワクする!」
といった感想も寄せられ、未来を担う子どもたちの柔軟な発想力に大きな可能性を感じました。

今後も、子どもたちが自ら学び、挑戦する力を育む活動を続けてまいります。

  

挑戦する機会というものは誰にでも平等である(スティーブ・ジョブズ)

0926 クラブ活動

4年生から6年生までの児童によるクラブ活動は、第5回目を迎えました。
それぞれのクラブで工夫をこらし、仲間と協力しながら楽しく活動する姿が見られました。

活動を重ねるごとに子どもたちのアイデアや主体性が育ち、回を追うごとに成果が大きくなってきています。

次回は反省会となります。これまでの活動をふり返り、良かった点や改善点を共有することで、さらに成長につながる時間となることでしょう。

  

人に笑われるくらいの夢を持ってそれに向かって、いかに自分自身を信じれるかだ。(本田圭佑)

0926 スマホ教室

4年生と6年生を対象に「スマホ教室」を行いました。
子どもたちは、スマートフォンの基本的な使い方だけでなく、インターネットの安全な利用方法やマナーについても真剣に学びました。

SNSやネット上でのトラブルを防ぐために大切なこと、正しい情報の見分け方、時間の使い方などを確認し、生活の中で役立つ知識を身につけることができました。

児童からは「知らなかったことが分かってよかった」「これから気をつけたい」という感想も多く聞かれ、充実した学びの時間となりました。

  

科学は便利さを与えるが、使う人間の心が正しくなければならない。(アインシュタイン)

0925 いじめなくしたいプロジェクト

本校では「いじめをなくしたいプロジェクト」に取り組みました。
子どもたち一人ひとりが「自分にできること」を考え、各学級で話し合いを重ねてスローガンを決定しました。
これからも学校全体で力を合わせ、温かい学校づくりを進めていきます。

  

  

いちばんいけないのは 自分なんかだめだと思いこむことだよ。(ドラえもん)

0924 6年生 家庭科ナップサック作り

6年生は家庭科の学習でナップサック作りに取り組みました。
ミシンを使ったり布を裁ったりと、子どもたちにとっては新しい挑戦がたくさんありましたが、完成したナップサックを手にして、とても満足そうな表情を見せていました。
当日は保護者の皆様にもボランティアとしてご協力いただき、大変心強く、子どもたちも安心して活動することができました。ご協力に心より感謝申し上げます。

  

手を動かすことは、頭を動かすこと。(ピタゴラス)

0924 4年生実習生とお別れ

本校に来ていた教育実習生との20日間の学校生活が、本日で終了しました。
子どもたちは、授業や休み時間を通して多くのことを学び、たくさんの思い出をつくることができました。最終日は4年生教室で、お別れ会を開き、最後の思い出を作っていました。
実習生の先生にとっても、この経験が今後の大きな力となることを願っています。

  

教えることは二度学ぶことである。【ジョセフ・ジュベール】

0922 クリーン作戦

9月22日、全校児童が校区内の公園で清掃活動を行いました。
落ち葉を集めたり、ごみを拾ったりと、一人ひとりが一生懸命に取り組み、公園がとてもきれいになりました。

「地域を大切にする気持ち」や「みんなで協力することの大切さ」を学ぶ、よい機会となりました。
子どもたちは「きれいになって気持ちいい!」「これからも大事にしたい」と笑顔で話していました。

  

  

小さな行いが世界を変える。(マザー・テレサ)

0918 5年生宿泊学習

9月18日から9月19日にかけて、5年生が宿泊学習に出かけました。
JICAを訪問し、世界の国々の暮らしやSDGs(持続可能な開発目標)について学びました。子どもたちは、地球の未来や自分たちにできることについて真剣に考える時間をもつことができました。

また、山の家ではグループごとに協力してカレーライス作りに挑戦しました。火を起こしたり野菜を切ったりしながら、仲間と力を合わせて作ったカレーの味は格別でした。

さらに、自然に囲まれた山道を歩くハイキングでは、季節の草花や山の景色を楽しみながら元気に活動しました。

学びと体験の両方にあふれた充実した二日間となり、仲間との絆もいっそう深まりました。

  

  

一人で見る夢はただの夢。みんなで見る夢は現実になる。(ジョン・レノン)

0917 教育実習生 研究授業

9月17日、教育実習生が4年生の体育で研究授業を行いました。
これまでの学びを生かしながら、子どもたちが意欲的に体を動かし、協力して活動できるよう工夫された授業でした。子どもたちも楽しみながら真剣に取り組み、笑顔があふれる時間となりました。

実習生にとっては、子どもたちとの関わりの中で多くの学びを得る貴重な機会となりました。
24日で教育実習は終了しますが、この経験を今後の教師としての歩みに大いに生かしてくれることと思います。

子どもたちにとっても、実習生との出会いは思い出に残るひとときとなりました。

   

教育とは、バケツを満たすことではなく、火を灯すことである。(ウィリアム・バトラー・イェイツ)

 

0912 あおぞら学級 紫蘇ジュースづくり

あおぞら学級では、学級園で育ててきた紫蘇を収穫し、みんなで「紫蘇ジュース」を作りました。

まずは収穫した紫蘇の葉をきれいに洗い、煮出していきます。そこにきび砂糖やリンゴ酢を加えると、きれいな赤紫色のジュースができあがりました。

できたての紫蘇ジュースをみんなで味わうと、「すっぱいけどおいしい!」「きれいな色だね!」と大喜び。自分たちで育てたものを使って作る楽しさや、自然の恵みへの感謝を感じることができました。

これからも、学級園の活動を通して「つくる喜び」と「味わう楽しさ」を学んでいきたいと思います。

       

食べ物はただお腹を満たすものではなく、心と体を育てるものだ。(ヒポクラテス)

9.11 3年生社会科見学

9月11日、3年生が社会科見学に出かけました。

まず「さけますふ化場」では、えさやり体験や稚魚の放流、ふ化の仕組みを教えていただいたりしました。子どもたちは命のつながりに興味津々でした。

次に「浄水場」では、水がどのようにきれいになって私たちの家に届くのかを学びました。水の大切さを改めて感じることができました。

最後に訪れた「キッコーマン北海道」では、しょうゆができるまでの工程を見学しました。大きなタンクや香ばしいにおいに驚きながら、食べ物が食卓に届くまでの工夫を知ることができました。

今回の社会科見学を通して、自然・くらし・食べ物についてたくさん学ぶことができました。これからの学習にもいかしていきたいと思います。

  

  

  

水はすべての命の源である。(古代ギリシャ哲学者 タレス)

9.9 4年生社会科見学

 

9月9日、4年生が社会科見学で「北海道開拓の村」と「北海道博物館」に行ってきました。

まず訪れた「北海道開拓の村」では、昔の建物や生活の様子を見学しました。明治・大正時代の町並みを歩きながら、人々のくらしや仕事について学び、実際に体験を通して歴史を感じることができました。

次に「北海道博物館」では、北海道の自然や歴史、アイヌ文化についての展示を見学しました。大きなマンモスの模型や貴重な資料を前に、子どもたちは目を輝かせて学習していました。

今回の社会科見学を通して、北海道の歴史や自然に親しみ、学びを深めることができました。学校での学習ともつなげながら、これからも調べ学習を進めていきたいと思います。

  

  

 

子どもは未来からの使者である。(ガブリエル・マルセル)