生活の様子

学校のブログ

1.29 1・2年生の生活科お祭り

2年生が生活科の学習で考えた「おまつり」に、1年生を招待しました。
魚釣りゲームや絵合わせ、太鼓の達人など、2年生が工夫をこらして準備した遊びに、1年生は目を輝かせながら楽しく参加していました。

遊び方をやさしく説明したり、困っている1年生に声をかけたりする2年生の姿からは、お兄さん・お姉さんとしての成長が感じられました。
笑顔と歓声に包まれた、心あたたまる交流の時間となりました。

スケート学習が延期となり、今日はお祭りの続きをしました。みんな楽しそうに回っていました。

  

人を幸せにすることで、自分も幸せになれる。【アルベルト・シュバイツァ】

1.29 6年生バイキング給食

29日、6年生が、楽しみにしていたバイキング給食を行いました。
栄養や食事のマナーを意識しながら、自分で食べる量を考えて料理を選ぶ姿は、成長を感じさせるものでした。

友だちと会話を楽しみながら、笑顔あふれるひとときを過ごし、思い出に残る給食の時間となりました。
卒業を控えた6年生にとって、小学校生活の大切な一ページとなりました。

  

どんなものを食べているか言ってみたまえ。そうすれば、君がどんな人間か分かる。【ジャン・アンテルム・ブリア=サヴァラン】

1.28 スケート記録会(3・4・5・6年生)

28日(水)に3・4・5・6年生のスケート記録会を実施しました。
これまでの練習の成果を発揮し、最後まであきらめずに滑り切る子どもたちの姿が見られました。

また、お忙しい中、たくさんの保護者の皆様にご来校いただき、温かい声援を送っていただきましたこと、心より感謝申し上げます。子どもたちにとって大きな励みとなりました。ありがとうございました。

なお、29日(木)は天候等の都合により、あおぞら学級および1・2年生の記録会は実施できませんでした。
こちらは明日、実施予定です。引き続き、子どもたちの頑張りを見守っていただければ幸いです。

  

あなたのする小さなことが、大きな変化を生む。【ガンジー】

1.20 朝のあいさつ運動

代表委員会による朝のあいさつ運動が始まっています。登校してくる友だち一人一人に、元気な声で「おはようございます!」と声をかける姿が、玄関前を明るくしてくれています。

代表委員の子どもたちは、自分たちで考えた取組として、学校をもっと明るくしたいという思いで活動しています。その気持ちが伝わるような、さわやかなあいさつが毎朝響いています。

また、代表委員だけでなく、「一緒にやりたいです」と自主的にお手伝いしてくれる子どもたちの姿も見られます。学年をこえて協力する姿に、学校全体に温かい雰囲気が広がっています。

あいさつの輪が少しずつ広がり、思いやりのある学校づくりにつながっていくことを期待しています。

  

あいさつは、心をひらく魔法のことばだ。【松下幸之助】

1.15 スケート学習が始まりました

本校では、体育の学習としてスケート学習が始まりました。
初めて氷の上に立つ子どもたちも多く、最初は緊張した様子でしたが、転びながらも少しずつバランスをとり、笑顔で滑る姿が見られました。
これからの学習を通して、挑戦する気持ちや最後までやり抜く力を育んでいきたいと考えています。

  

   

成功とは、失敗に失敗を重ねても、情熱を失わないことである。【ウィンストン・チャーチル】

1.14 冬休み明けの様子

冬休み明け、久しぶりに子どもたちの元気な声が学校に戻ってきました。
友だちと再会を喜び合いながら、笑顔で新年のあいさつを交わす姿が見られました。
各学級では、冬休みの思い出を話したり、落ち着いて学習に取り組んだりと、よいスタートを切っています。
今年も一日一日を大切にしながら、学びを積み重ねていきます。

  

小さな一歩の積み重ねが、大きな力になる。【福沢諭吉】

12.22 お楽しみ会

各学年でお楽しみ会を行いました。
ゲームや出し物、クイズなど、学年ごとに工夫した活動を楽しみ、笑顔あふれる時間となりました。
友だちと協力したり、思い出を振り返ったりしながら、楽しいひとときを過ごすことができました。
なお、明日お楽しみ会を予定している学年もあります。引き続き、学年ごとの活動を大切にしながら進めていきます。

  

人生で最も大切なのは、楽しむことを忘れないことだ。【チャールズ・チャップリン】

12.19 PTA体育館清掃へのご協力ありがとうございました

12月19日、PTAの皆さまにご協力いただき、体育館の清掃を行いました。
普段はなかなか手が行き届かない場所まで、丁寧に掃除していただき、体育館がとても明るく、気持ちのよい空間になりました。
子どもたちが安全で快適に活動できるのも、こうした保護者の皆さまの支えがあってこそです。
お忙しい中、ご参加・ご協力いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。

  

人のために灯した火は、自分の前も明るくする。【孔子】

12.17 プログラミング出前授業

5・6年生が、「トヨタ未来スクール」によるプログラミング授業を実施しました。プログラミング機材を動かし、楽しみながら授業を受けていました。
子どもたちは、身近な自動車や社会の仕組みとプログラミングの関係を学びながら、試行錯誤して課題に取り組んでいました。
「うまく動いた!」「考えを変えたらできた!」という声も聞かれ、楽しみながら論理的に考える力を伸ばす貴重な時間となりました。

  

失敗は成功の反対ではない。成功への途中だ。【本田宗一郎】

12.16 休み時間の校長室

中休みや昼休みになると、校長室には子どもたちの楽しそうな声が聞こえてきます。
お絵描きをしたり、知恵の輪に挑戦したりと、それぞれが思い思いの時間を過ごしています。
最近は「九九じゃん」が人気で、勝ったり負けたりしながら、校長室には笑い声があふれています。
校長室は、子どもたちが安心して集い、笑顔になれる場所の一つになっています。

遊びの中にこそ、学びがある。【プラトン】

12.16 食育出前授業

3・4年生が、外部から講師にお迎えし、ビート(てん菜)から砂糖が作られるまでの出前授業を受けました。
ビートの模型に触れたり、映像やお話を通して学んだりしながら、普段何気なく使っている砂糖が、農家の方の努力や工夫によって作られていることを知ることができました。
子どもたちは、食べ物の大切さや、北海道の農業のすごさについて、楽しみながら学ぶ貴重な時間となりました。

  

知ることは、次に行動する力になる。【ヘレンケラー】

12.15 あおぞら学級制作カレンダー贈呈

あおぞら学級の児童が制作した版画カレンダーを、市役所、教育委員会、福祉センターを訪問し、届けました。

このカレンダーは、授業の中でアイデアを出し合い、時間をかけて一枚一枚丁寧に制作したものです。温かみのある作品に仕上がり、見る人の心が和むカレンダーとなっています。

当日は、市長や教育長を前に、児童は少し緊張した様子でしたが、「カレンダーをつくりました。どうぞ。」と自分たちの思いを伝え、心を込めて手渡しました。市長や教育長、施設の皆様からは、「素晴らしいカレンダーをありがとう」と感謝の言葉をいただきました。関係者の皆さんありがとうございました。

12.12 5年生 お米を炊きました 

5年生が家庭科の学習で、お米を炊く実習を行いました。
グループごとにお米を量り、洗い、水の量を確かめながら、協力して作業を進めました。

はじめは少し緊張していた児童も、火加減を見守ったり、時間を計ったりするうちに
「いい匂いがしてきた!」「早く食べたい!」と、楽しそうな声が上がっていました。

炊きあがったご飯はふっくらとして、どの班もおいしくできました。
今回の学習を通して、食べ物を大切にする気持ちや、家庭での調理にも挑戦したいという声も聞かれました。

  

おいしい料理は、心をこめるところから始まるんだ。【サンジ(ONE PIECE)】

12.10 3年生 消防署見学!

3年生が社会科の学習の一環として、向陽台出張所へ消防署見学に行きました。
消防士さんから、消防車のしくみや道具の使い方、火事のときにどんな働きをしているかを詳しく教えていただきました。

実際に消防車を間近で見たり、防火服の重さを体験したりする中で、
児童からは
「こんなにたくさんの道具を積んでいるんだ!」
「消防士さんってかっこいい!」
といった声が聞かれました。

今回の見学を通して、地域の安心・安全を守る仕事について理解を深めることができました。
向陽台出張所の皆さま、お忙しい中ていねいに教えてくださり、ありがとうございました。

 

だいじなのは、できるかどうかじゃない。やってみようと思う“勇気”だ!【サトシ(ポケットモンスター)】

12.10 6年生調理実習 任せてね!

6年生が家庭科の学習で調理実習を行いました。
今回は、各班ごとに「自分たちで考えたおかず」づくりに挑戦しました。食材や調理方法を相談しながら、役割分担をして協力してつくる姿がとても頼もしかったです。

出来あがった料理は、味も彩りも工夫がいっぱいで、どの班も「自分たちの力で作れた!」という達成感に満ちた表情でした。調理の楽しさや、協力する大切さを実感できる学習となりました。

  

  

料理とは、心で作り、心で味わうものだ。【エスコフィエ】

12.3 コンサドーレ選手来校!!

本日、プロサッカーチーム 北海道コンサドーレ札幌 の選手の皆さんが本校を訪れ、特別スポーツ交流を行ってくださいました。

選手による華麗なテクニックのデモンストレーションでは、スピード感あふれるボールさばきに、子どもたちから大きな歓声が上がりました。その後は、一緒にパス交換をし、プロの技術と人柄に触れながら、楽しく貴重な時間を過ごしました。

子どもたちは、「あんなふうにできるようになりたい!」「練習の大切さが分かった!」と目を輝かせていました。トップレベルの選手とふれあう体験は、大きな刺激となったようです。

コンサドーレ札幌の選手の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。たくさんプレゼントもいただきました。

   

   

努力すれば、何でも可能になる。【リオネル・メッシ】

 

12.3 4年生校内授業研 社会「ごみを減らすために自分たちにできること」

4年生が社会科の研究授業として、「ごみを減らすために自分たちにできること」を考える学習を行いました。日々の生活を振り返りながら、分別の工夫やリサイクルへの参加など、子どもたち一人ひとりが“今日から実践できること”を主体的に話し合う姿が見られました。

本校では、子どもが主体的に学ぶ授業づくりを研究テーマとして取り組んでいます。今回の授業後には、全職員で授業を振り返り、子どもたちの学びをより深めるための指導方法について研修を行いました。
「授業に対する準備」や「自分の考えを比べる活動の工夫」など、授業改善に向けた具体的な意見が活発に出され、教職員にとっても学びの多い時間となりました。

これからも、子どもたちが自分で考え、学びを広げていく授業をめざして、学校全体で取り組んでいきます。

  

子どもは、教えられたように育つのではなく、出会った大人の姿に育つ。【山本五十六】

12.1 きたえるーむ

 本校では現在、中休みの時間を活用して、保健体育委員会が企画した〈きたえるーむ〉を行っています。
 新体力テストの種目を楽しみながら体験できる活動で、反復横跳び・長座体前屈・握力など、日替わりでチャレンジしています。

 子どもたちは
「今日の種目はなんだろう?」「去年より記録が伸びた!」
と意欲的に取り組み、友達同士で励まし合う姿も見られます。

 体力づくりへの関心を高め、楽しみながら健康な体を育てていくことをねらいとして、今後も継続していきます。

  

昨日の自分より、ほんのちょっとでいい。強くなればいいんだ。【竈門炭治郎】

12.2 人権教室

 2日(火)、人権擁護委員の皆さまをお迎えし、人権教室を実施しました。
 DVD教材を視聴しながら、「自分も相手も大切にすること」「ちがいを認め合うこと」について、わかりやすくお話をしていただきました。

 子どもたちは、登場人物の気持ちを自分に重ねながら真剣に考え、
「もし自分だったらどうするだろう?」
「友達に優しくしたい」
など、たくさんの気づきを口にしていました。

 一人ひとりが大切にされる学校をめざして、これからの生活にも生かしていきたいと思います。

 

人は、自分がしてほしいと思うことを、人にもしてあげるべきである。【孔子】

11.28 こども園訪問

 28日、近隣のこども園を訪問し、交流活動を行いました。
 まずは国語の音読発表を聞いていただき、子どもたちは少し緊張しながらも、はっきりとした声で読み上げることができました。

 続いて、「ありがとうの花」を一緒に歌いました。こども園のみなさんの笑顔が広がり、あたたかい時間となりました。

 最後は、みんなで“じゃんけん列車”をして遊びました。学年や年齢を越えて仲良くつながり、楽しそうな声が響きました。

 これからも地域の方々とのふれ合いを大切にし、子どもたちの成長につながる活動を続けていきたいと思います。

 

ひとりで見る夢はただの夢。みんなで見る夢は現実になる。【しまじろう】

11.27 「いのちの大切さ」を学ぶ授業をしました

 27日、助産師さんをお招きして、3年生対象に「いのちの大切さ」をテーマにした特別授業を行いました。
 赤ちゃんがどのように育ち、どのように生まれてくるのか、実際の経験に基づいたお話を聞きながら、子どもたちは真剣な表情で学んでいました。

 助産師さんが伝えてくださった「一人ひとりのいのちは、かけがえのない宝物」という言葉が、子どもたちの心に深く響いたようです。
 いのちの重さや周りの人への感謝について、改めて考える貴重な時間となりました。

 

いのちは、それだけで奇跡だ。(レオナルドダヴィンチ)

11.18 学芸会 片付け

 本日、学芸会で使用した会場の片付けを全校児童で協力して行いました。
 全校児童で、全員で力を合わせて会場を元の姿に戻すことができました。

 また、学芸会を支えてきた実行委員会の4・5・6年生が、活動のふり返り(反省会)を行いました。
 よかった点や今後の改善点などを話し合い、次の行事に向けて活かしていく姿が見られました。

 子どもたちの協力と責任ある姿に、改めて成長を感じる一日でした。

  

  

協力とは、同じ方向を向くという決心から始まる。(アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ)

11.15 学芸発表会一般公開日が終わりました。

11月15日は学芸発表会一般公開日に、たくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました。
子どもたちは、この日のために一生懸命練習してきました。劇や音楽、全校合唱のステージで、自分たちの力を精いっぱい発揮する姿に、多くの温かい拍手をいただきました。

ご来場の皆様に支えられ、子どもたちは大きな達成感を味わうことができました。
引き続き、子どもたちの成長を見守っていただければ幸いです。

      

  

やってみせて、言って聞かせて、させてみせて、ほめてやらねば、人は動かず。(ゲーテ)

11.12 児童公開日終わりました

 12日(水)に、児童公開日が行われ、どの学年もこれまでの練習の成果をしっかりと発揮することができました。
 1・2年生・5・6年生は心をひとつにして取り組んだ劇、3・4年生は息の合った音楽、そして全校児童で歌った合唱が体育館いっぱいに響きました。子どもたちの一生懸命な姿に、温かい拍手がたくさん送られていました。

 15日には一般公開日を予定しています。
 子どもたちの成長した姿を、ぜひ多くの皆様にご覧いただければと思います。ご来校を心よりお待ちしております。

   

信じてくれる仲間がいるなら、強くなれる。(ワンピース・ウソップ)

11.04 全校合唱練習

全校合唱の練習が始まりました!
いよいよ、全校合唱の練習がスタートしました。
今年は、みんなで心をひとつにして
「向陽っ子の歌」 と 「ありがとうの花」 を歌います。

最初はグループに分かれて歌いました。その後、体育館に集合して練習しました。

体育館には子どもたちの元気な歌声が響き、
笑顔あふれる時間になっています。
本番に向けて、これからさらに練習を重ねていきます。
ご家庭でも応援よろしくお願いします!

  

ひとりの声は小さくても、みんなで歌えば世界を変える力になる。(マーティン・ルーサー・キング・Jr.)

10.27 学芸会練習が始まりました

学芸会に向けた特別日課が始まりました。
子どもたちは、それぞれの役割に責任をもちながら練習に取り組んでいます。
本番に向けて、よりよい発表になるよう励んでまいります。

   

私にとって“いっしょにいること”とはチームワークということだ。(ウオルト・ディズニー)

 

 

10.23 3・4年 参観日

どのクラスでも、子どもたちは保護者の方に見守られながら、一生懸命に学習に取り組む姿が見られました。
3年生は学活「転入生を迎えよう」で、どのようにして転入生を迎えるかについて、話し合いながら案を出しました。4年生は社会科の「社会見学のまとめ」の発表を行い、見学を通して学んだことを、分かりやすく工夫して伝える姿が見られました。
保護者の皆様からは、「発表の声が大きくなった」「友達と協力する姿が頼もしい」などの感想をいただきました。これからも、互いに学び合う授業を通して、子どもたちの成長を支えていきます。

また、2月には、レクリエーションや給食試食会についても、ご検討いただきありがとうございました。

10.21 5・6年 参観日

高学年らしく、どのクラスも落ち着いた雰囲気の中で学習に取り組む姿が見られました。5年生は国語「環境問題についてのプレゼン発表」に挑戦。自分の考えをはっきりと伝えようとする姿が印象的でした。6年生は総合「世界が100人の村だったら」の授業で、友達と意見を出し合いながら問題解決に向けて話し合う姿が見られました。
保護者の皆様からも「集中して学んでいる姿に成長を感じた」とのお声をいただきました。これからも、互いに学び合う授業づくりを大切にしていきます。

10.20 1・2年生、あおぞら学級 参観日

本日、1・2年生とあおぞら学級参観日を行いました。

1年生・2年生の子どもたちは、少し緊張した表情を見せながらも、一生懸命に学習に取り組む姿を見せていました。1・2年生はどちらも算数の学習でした。これまでの学習の成果や自分の考えを伝える場面を保護者の方々に見ていただくことができました。

あおぞら学級では、生活単元学習の授業をみていただきました。
授業の中では、友達と協力したり、自分の考えを伝えたりするなど、成長した子どもたちの姿がたくさん見られました。今後も、日々の学びを大切にしながら、子どもたちの成長を見守っていきたいと思います。

 

できないことが、できるようになる。それが学ぶということだ。(野口英世)

10.16 学芸会に向けて

学芸会に向けて、各ブロックでの準備が始まりました。本番に向けて、子どもたちは配役を決めたり、合唱や器楽の練習をしたりと、真剣に取り組んでいます。仲間と協力しながら一つのものを作り上げる経験は、子どもたちにとって大きな成長の機会となります。本番では、これまでの努力の成果を堂々と発表してくれることでしょう。これからも、子どもたちのがんばる姿を温かく見守っていただければと思います。

10.15 あおぞら学級 職業体験

職業体験学習の一環として、地域の事業所「メビウス」を訪問しました。この活動では、実際の職場での仕事にチャレンジすることで、働くことの楽しさや大変さ、社会とのつながりを学ぶことを目的としています。

当日は、「おしぼり作り」や「トマトの箱詰め」といった作業を体験させていただきました。スタッフの方の話をよく聞きながら、一生けん命に取り組んでいました。慣れない作業に少し緊張した様子も見られましたが、自分の手で完成させることができた達成感を感じているようでした。

今後も児童一人ひとりの興味や可能性を大切にしながら、地域や社会とつながる学びを大切にしていく予定です。

10.14 後期始業式

本日、10月14日(火曜日)に後期の始業式を行いました。
短い秋休みでしたが、児童は元気な表情で登校し、笑顔のあふれるスタートとなりました。

校長先生からは、「しっかりと自分の目標をもって、頑張りましょう」というお話がありました。
子どもたちは静かに耳を傾け、新たな目標に向かう決意を新たにしていました。

後期も健康と安全に気をつけながら、充実した学校生活を送ってほしいと思います。
引き続き、本校の教育活動へのご理解とご協力をお願いいたします。

  

  

成し遂げるまでは、いつも不可能に思えるものだ(ネルソン・マンデラ)

10.10 前期終業式

10月10日(金)に、令和7年度前期の終業式を行いました。

前期の学習や学校生活をふり返り、子どもたちは一人ひとりが成長を実感できる節目の一日となりました。
校長先生からは、「やる気」「思いやり」「笑顔でチャレンジ」というお話がありました。子どもたちと一緒にふりかえりをしました。

児童の皆さんは、これまでの頑張りをしっかり振り返り、後期に向けて新たな目標を立てていきましょう。
保護者の皆さま、地域の皆さまには、日頃より温かいご支援・ご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

引き続き、後期もどうぞよろしくお願いいたします。

  

  

今日という日は、残りの人生の最初の日である。(チャールズ・ディードリッヒ)

10.10 ヤクルト様出前講座

ヤクルトの出前講座「おなか元気教室」を開催しました。
講師の方から、腸の働きや善玉菌の大切さについて、わかりやすくお話をしていただきました。
実際に腸の模型を使った説明や、楽しいクイズなどもあり、子どもたちも興味津々!
おなかの健康について楽しく学ぶことができました。

ご協力いただいたヤクルトの皆さま、本当にありがとうございました。
これからも、健康で元気な毎日を送るために、「おなか元気教室」で学んだことを生かしていきたいと思います。  

  

学ぶことは、生きる力を育てること。(福沢諭吉)

10.09 いのちの授業

子どもたちと一緒に「いのちの授業」を行いました。助産師さんに来校していただき、授業を行いました。
自分のいのち、周りの人のいのちの大切さについて考え、改めて“生きていることの尊さ”を感じる時間になりました。
子どもたちは真剣な表情で話を聞き、自分の思いを丁寧に言葉にしていました。
これからも「いのち」を大切にする心を育んでいきたいと思います。

いのちは、自分のためだけにあるのではない。(相田みつを)

10.08 6年社会~徳川家康の時代を探ろう~

6年生の社会では、日本の歴史についての学習を進めています。今回は「徳川家康」についての授業を行いました。

子どもたちは、教科書や資料から当時の人々の暮らしや、家康が行った政治の工夫などを読み取りながら、歴史の流れやその背景について調べを進めました。そのうえで、自分の考えや気づきをスライドにまとめ、分かりやすく整理する活動にも取り組んでいます。「このとき、どうしてこんなことをしたんだろう?」「戦いのあとに平和な時代が続いたのはなぜだろう?」と疑問をもちながら資料に向き合い、学びを深めている姿がとても印象的でした。「歴史が好きになってきた!」と話す児童も増えています。これからも、「自分で調べ、考える」姿勢がさらに育っていくことを楽しみにしています。

10.08 3年理科 光の学習~鏡で光を動かしてみよう~

3年生の理科では、「光のはたらき」について学習しています。この日は、外に出て鏡を使い、光の反射の仕方を体験しました。「光を思ったところに当てるにはどうしたらいいんだろう?」「鏡の角度をこうしたら、もっと遠くまで届くかも!」などと、友だちと相談しながら、さまざまな向きに鏡を動かして試していました。光の動きを実際に見たり、工夫したりしながら体験することで、反射のしくみや鏡の使い方についての理解を深めることができました。

 

10.08 1年図工 作品鑑賞会 〜友だちの作品のいいところ、見つけたよ〜

図工の時間に「作品鑑賞会」を行いました。図工の時間に作ってきた粘土や絵画の作品を見合って、お互いの作品のよさを見つけて、鑑賞シートに書いたり、言葉で伝え合ったりする活動です。

「〇〇さんの色がきれいでした!」「△△さんの魚がかわいかった!」と、どんどんよいところを見つけては、自分の言葉で一生懸命に伝えていました。「もっとたくさん書きたい!」「あの人にも伝えなきゃ!」と、夢中になって活動する姿に、文字を書く力や友だちとの関わりの力が大きく育っていることを感じました。作品を通して心が通い合う、あたたかい時間となりました。

10.06 2・3年生「チトセコ」SDGs 出前授業

チトセコさんのご協力により、2・3年生を対象に「SDGs」についての出前授業を行いました。

授業では、地球をみんなで守るためにSDGsがあることや、気候変動や二酸化炭素の問題についてわかりやすく教えていただきました。その後、校舎内にある電化製品をみんなで探す活動を行いました。

子どもたちは教室や廊下、職員室などさまざまな場所を見回り、「テレビ」「エアコン」「パソコン」などの電化製品を見つけながら、普段使っている機械がどのように電気を使っているのか、またその電気が環境にどのような影響を与えているのかを学びました。また、「省エネ」「再生可能エネルギー」「森林による二酸化炭素吸収」のバランスが大切であることも教えていただきました。

参加した児童からは、「コンセントの中はどうなっているんですか?」「電気を大切に使いたい」「家でもシャワーの使い方に気をつける」などの感想があり、環境への関心を高める貴重な時間となりました。

 

10.06 2年算数 正方形の形の学習

子どもたちは、図形に親しみながら、正方形の特徴を楽しく学びました。授業のはじめには、さまざまな四角形の図を見て、「どれが正方形かな?」とみんなで考えました。「おりがみと同じ形!」「これは長方形っぽい」など、身近な物と結びつけながら、正方形を見つけ出す姿が印象的でした。

実際に折り紙を切って正方形をつくり、定規で辺の長さを測ったり、角を三角定規で確かめたりする活動を行いました。子どもたちは「全部の辺が同じ長さだ!」「角がまっすぐだ!」と発見しながら、正方形の“ひみつ”を楽しく見つけていました。

最後には「正方形は、四つの辺がぜんぶ同じ長さ」「角が全部まっすぐ(直角)」など、自分の言葉でしっかりまとめることができました。子どもたちは、図形にふれる楽しさを感じながら、学びを深めています。これからも、生活の中にある“形”に注目し、楽しく学習を進めていきます。

 

10.04 いじめをなくすために自分たちができることを考える

石狩振興局主催による「石狩管内 どさんこ☆子ども地区会議」がオンラインで開催され、本校からは代表委員の児童6名が参加しました。この会議は、いじめのない学校・地域づくりを目指し、石狩管内の小学生・中学生・高校生の代表が集まり、互いの意見を出し合いながら考えを深める場です。

参加者一人ひとりが「いじめをなくすために自分たちにできること」について意見を出し合い、グループで話し合いながら、より良いアイデアをまとめていきました。自分たちの意見に他校の児童・生徒から票が入ったり、他の子の意見に共感したりすることで、新たな視点や気づきが生まれ、子どもたちにとって大変貴重な学びの機会となりました。

最後には、各グループで話し合った内容を発表し、「今、自分たちにできるベストな取り組み」についてまとめることができました。年齢や学校の垣根を越えて意見を交わすことで、子どもたちは、一人ひとりが「いじめをなくすために行動する責任がある」ことを改めて実感したようです。今後も、この会議で得た学びを子どもたちが発信し、「安心して過ごせる学校」づくりにつなげていくことを願っています。

10.03 石川先生による出前授業

本校で長年お世話になっている石川先生に来校していただき、1年生・4年生・5年生を対象に出前授業を行っていただきました。石川先生の授業は、子どもたちが夢中になる工夫がたくさんあり、言葉のおもしろさや表現する楽しさを存分に味わうことができました。1・5年生は音読や言葉遊びを通して、4年生はクイズを出し合って、自分の考えを伝える活動を通して、学ぶことの楽しさを実感している様子でした。

また、先生方にとっても、授業の進め方や子どもへの関わり方など、多くの学びがある貴重な機会となりました。子どもたちの反応や成長の様子から、日々の授業にも取り入れたいと感じるヒントをたくさん得ることができました。

今回の出前授業を通して、子どもたちはもちろん、教職員にとっても大きな刺激となり、今後の授業づくりに生かしていきたいと考えています。石川先生、ありがとうございました!

10.03 1年生音読練習

国語の授業で音読を頑張っています。11月に予定されている保育園・幼稚園への訪問に向けての準備です。小学校に入って半年がたち、読み方もずいぶん上手になってきた1年生。今回は、自分たちが読めるようになったことを小さいお友達に見てもらおうと、教科書の題材を使って、練習しています。

声の大きさ、はっきりとした発音、間のとり方、聞いている人に伝わるように読むことなど、先生やクラスのみんなと工夫しながら練習を重ねています。みんなで良い発表になるように頑張っています。

10.02 3・4年合同音楽

3年生と4年生が合同で音楽の授業に取り組みました。リコーダーと合唱の両方に挑戦し、これからも練習を積んでいきます。リコーダーでは、息の使い方や指づかいに気をつけながら、みんなで音をそろえる練習をしています。特に、3年生は初めての発表会ということもあり、少し緊張しながらも、4年生についていけるよう頑張っています。4年生はリード役として、音の強弱やテンポを意識しながら演奏に深みを出そうと努力しています。

 

10.01 校内授業研・学校教育指導訪問

本日、本校では主任指導主事訪問が行われました。3年生の国語の授業を特設授業として公開し、「主体的に学びの楽しさを実感する子どもの育成」をテーマに、書く活動の授業を参観いただきました。

子どもたちは、自分の考えや思いを文章に表すことに意欲的に取り組み、友達の意見を聞いたり、工夫して表現したりする姿が見られました。授業後には、子どもたちが主体的に学びに向かう姿勢や楽しそうに学ぶ様子を評価していただきました。

今後も、子どもたち一人ひとりが「学ぶ喜び」を実感できる授業づくりに努めてまいります。

  

一歩一歩、着実に積み重ねていけば、予想以上の結果が得られるだろう。(豊臣秀吉)

0929 高校生インターンシップ

この度、地元の高校からインターンシップ生(4名)を迎え、2日間の活動が始まりました。

最初は少し緊張した様子の高校生たちでしたが、授業や休み時間の活動に積極的に参加してくれています。子どもたちは、お姉さん先生の登場に目を輝かせ、一緒に遊んだり勉強を教えてもらったりと、とても嬉しそうです。

未来の教育を担う世代である高校生が、小学校での様々な経験を通して、多くを学び、将来の夢を育む貴重な機会となることを願っています。

  

君たちは名前を持っています。これはお父さんとお母さんが未来に託した希望です。世界で一番短い美しい歌です。(武田鉄矢)

0929 創意工夫展表彰

千歳市で開催された「創意工夫展」において、本校の児童が優秀な成績を収めました。

その功績を称え、校長室にて表彰式を行いました。
表彰を受けた児童は、日頃の学びや工夫の成果を形にし、見事な発想力と努力を発揮しました。

校長先生からは、
「一つのことを考え抜き、工夫する姿勢がとても素晴らしい。これからの学びにも生かしていってください」
とのお言葉がありました。

これからも児童一人ひとりの創造性を大切にし、学びを広げていきたいと思います。

  

どんな創造も、最初は破壊からはじまるものだ。(パブロ・ピカソ)

0929 秋の読書週間

本校では、秋の読書週間が始まりました。

毎朝、朝読書やおすすめの本を紹介するポップづくりをしています。2日(木)には、読書の日として、本の読み聞かせを予定しています。本が好きな子が多くなるようにこれからも活動していきたいと思います。

 

あらゆる良書を読むことは、過去数世紀の最高の人々と会話するようなものだ(アルベルト・アインシュタイン)

0929 アントレプレナーシップ出前講座

本日、5・6年生を対象に「アントレプレナーシップ(起業家精神)」についての出前講座を行いました。

講座では、身近な課題を見つけて解決方法を考えるワークを通じて、子どもたちが「自分で考え、行動することの大切さ」を体験しました。

参加した児童からは、
「友だちと意見を出し合うのが楽しかった」
「アイデアを形にするってワクワクする!」
といった感想も寄せられ、未来を担う子どもたちの柔軟な発想力に大きな可能性を感じました。

今後も、子どもたちが自ら学び、挑戦する力を育む活動を続けてまいります。

  

挑戦する機会というものは誰にでも平等である(スティーブ・ジョブズ)

0926 クラブ活動

4年生から6年生までの児童によるクラブ活動は、第5回目を迎えました。
それぞれのクラブで工夫をこらし、仲間と協力しながら楽しく活動する姿が見られました。

活動を重ねるごとに子どもたちのアイデアや主体性が育ち、回を追うごとに成果が大きくなってきています。

次回は反省会となります。これまでの活動をふり返り、良かった点や改善点を共有することで、さらに成長につながる時間となることでしょう。

  

人に笑われるくらいの夢を持ってそれに向かって、いかに自分自身を信じれるかだ。(本田圭佑)