生活の様子

2022年10月の記事一覧

10月17日(月)

後期がスタートして1週間が経ちました。

始業式で、

「凡事徹底(ぼんじてってい)」【意味】当たり前のことを一生懸命にやること

のお話をし、手始めに「履いている靴をきれいに下駄箱にいれること」を提案しました。

 

 

 

 

 

 

写真のように、とてもきれいに靴が入れられています。

大変立派です。

この後も、この状態をキープできるかが大事ですね。

10月13日(木)

今日は、次年度の新入学児童、保護者様対象の「新入児教室」を開催しました。

内容は、以下の通りでした。

・各種検診(内科、歯科、視力、聴力)

・検査(知能検査)※新入学児童対象

・説明会 ※保護者対象

保護者の皆様には、入学に向けての準備や本校の教育活動について説明させていただきました。

初めての入学に際しては、初めてでなくても、心配事が数多くあることと思います。

子どもたちの成長にともにかかわるものとして、丁寧に対応していきます。

次回は2月に「1日体験入学」を予定しています。

 

 

 

 

 

 

10月12日(水)

日本教育公務員弘済会北海道支部様から、百科事典が寄贈されました。

弘済会様の「ブックパック」という事業として、本校が寄贈を希望し、本年度、全道で90校ほどが選ばれたそうです。

本日、校長室で贈呈式が行われました。

児童の読書環境の充実に寄与してくださいました。

弘済会様、ありがとうございました。

10月11日(火)

後期のスタートです。

始業式の始まる時刻に、日が差して、空が明るくなりました。

1校時の始業式では、次の四文字熟語でお話ししました。

「凡事徹底(ぼんじてってい)」

【意味】当たり前のことを一生懸命にやること

〇前期の自分よりもさらに成長させるために、地道にコツコツと当たり前のことを当たり前のように行っていくことの大切さを伝えました。

・挨拶をする ・感謝をする ・間違ったことをしたら素直に謝る ・目標を立てて行動する 

・掃除をする ・勉強をする 等々

〇手始めに「履いている靴をきれいに下駄箱にいれること」を提案しました。一つ一つを丁寧にやることで、他にも良い影響を与えていきます。

 

他校の画像

※きれいにそろっています。

 

 

 

 

PTA花壇の草取り作業を予定していましたが、雨天のため、中止としました。

次回の今月18日(火)が最終回となり、後片付けを行う予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月7日(金)

前期の終業式を迎えました。

コロナ禍の中、各行事の開催が心配されましたが、

感染状況や天候にも恵まれ、運動会等々、実施できたことを本当にうれしく思います。

ご家庭におかれましては、日々の感染対応へのご協力に心から感謝申し上げます。

 

さて、終業式では、以下のことについて話しました。

①あいさつがとてもよくなったこと

・4月当初から児童玄関で子どもたちを迎えています。夏休み明けぐらいから、あいさつをする子がとても増えました。児童会の「あいさつ運動」の取組も後押しをしてくれました。そして、あいさつの他に、いろいろなことを話してくれる児童がいます。「四つ葉のクローバーを見つけた」「ミサイルがこわかった」…あいさつの言葉はもちろんのこと、心も通い合わせることができて、とてもうれしいです。

②桜木小学校児童の善行【すばらしい行い】

・公園で遊んでいたお子さんがけがをしてしまったとき、桜木小学校の子どもたちが、励ましたり、水をくんであげたりしてくれたこと。(6月12日)

 

・脚が不自由なおじいちゃんに声をかけ、郵便物の投函を手伝ってあげたこと。(10月5日)

 桜木小学校の子どもたちの優しさに感動しました。

 

3日間の秋休みがあり、11日火曜日から後期がスタートします。

これまでのご支援に深く感謝申し上げます。今後もどうぞよろしくお願いいたします。

校長 玉腰 武