生活の様子

学校のブログ

参観日です。ご来校ありがとうございます。

 2月17日より、本年度最後の参観日期間が始まりました。 お忙しい中、多くの保護者の皆様にご来校いただき、心より感謝申し上げます。

 教室では、この1年間で大きく成長した子どもたちの姿をご覧いただけたのではないでしょうか。 新しい知識を吸収しようとする真剣な眼差し、友達と協力して課題に取り組む姿、そして自分の考えを堂々と発表する様子。一つひとつの行動に、次年度という新しいステップへ進むための準備と自信が感じられます。

 また、現在玄関前におきまして、この1年間の「児童の忘れ物」を展示・確認していただいております。お帰りの際に、いま一度お子様の持ち物がないかご確認いただけますと幸いです。

 残り少ない今年度の教育活動も、職員一同、全力で取り組んでまいります。

6年生 総合的な学習

 先日、本校の卒業生であり、バンクーバー五輪スピードスケート銀メダリストの方をお招きし、6年生のキャリア教育の一環として体育館でお話をして頂きました。

 お話では、夢を叶えるために不可欠な「心・技・体」の重要性について、日々の学習にも通じる視点からお話しいただきました。特に印象的だったのは、「たくさん失敗したからこそ、結果を残すことができた。大切なのは、転んだ後にどう立ち上がるかだ」という力強い言葉です。

 また、子供たちに向けて、以下の三つの大切な心構えを伝えてくださいました。

・「負けて悔しい」という気持ちを忘れないこと
・今の自分にできることに、ベストを尽くすこと
・目標を見失わず、「自分はこうなりたい」という思いを大切にすること
 世界を舞台に活躍された先輩の真剣なまなざしと言葉に、子供たちは終始熱心に聞き入っていました。失敗を恐れずに挑戦し続けることの価値を学んだ、非常に貴重な時間となりました。

 本校ではこれからも、子供たちが失敗を「叱られる場」ではなく「育つ場」として捉え、自ら考えて行動できるよう支援してまいります。

 

 イベント委員会企画!〇☓ゲーム大会

 今日の休み時間は、イベント委員会主催の「〇バツゲーム大会」で大盛り上がりでした!

 出題されたのは、「先生の人数は?」や「チョークの色は何種類?」といった、身近なようで意外と難しい絶妙な問題ばかり。「えーっと、どっちだっけ!?」と頭を悩ませる場面もありましたが、いざ正解が発表されると、多くの子が正解の方へさささっと大移動!

 毎日過ごしている学校のことを、子供たちは本当によく見ているんだなと感心させられました。

 全校生徒が笑顔になれる素敵な時間を企画してくれたイベント委員会の皆さん、本当にありがとう!

サケの赤ちゃん 誕生!

 千歳水族館との連携事業で、学校にサケの卵がやってきました。水槽をのぞき込み「いつ生まれるのかな?」とワクワクしながら待つこと数日。ついに最初の一匹が誕生すると、後を追うように次々と元気な赤ちゃんがふ化しました!

 お腹に栄養の袋を抱えて一生懸命に泳ぐ姿に、子どもたちは「かわいい!」と釘付け。一方で、命の不思議に触れ「この小さな子が、あんなに大きなサケになるの?」と驚きの声を上げる子もいました。

 この小さな命が、これからどう成長していくのか。子どもたちと一緒に、私たち教職員も日々の変化を楽しみに見守っていきたいと思います。

待望のスケートリンク完成!

 ついに1月18日(月)、グラウンドにスケートリンクが完成しました!

 待ちに待ったスケート学習のスタートです。1年生にとっては、初めての経験。まずは「紐をしっかり結ぶ」という靴を履く練習から格闘しています。リンクの上ではまだよちよちと不安そうな足取りですが、一生懸命に氷に慣れようとする姿がとても微笑ましいです。

 今はまだ転んでしまうことも多いけれど、高学年のお兄さん、お姉さんのようにスイスイと滑れるようになる日が今から楽しみですね。

 スケートリンクは2月中旬まで開放しています。授業だけでなく、放課後や休日もぜひ練習に来て、どんどん氷と仲良くなってくれればと思います。