生活の様子

学校のブログ

10/9 前期終業式

 今日は前期の終業式です。令和8年度の折り返しの日です。いつも給食を食べている「オオルリ教室」で行いました。学校長の話のあと、子どもたち一人一人が「前期のふりかえり」を発表しました。後期は10月13日(火)からスタートです。

10/7 AIを仲間として

 極小規模校の課題の一つとして「他者との対話を通して考えを深めること」です。課題解決の一つの手段として「AI」をもう1人の友だちとして考えを深める学習にチャレンジしています。今日は、5年生の国語の「話合い」の場面でしたが、5年生2名+AIの3人で、転校生を迎える会の内容について話し合いました。極小規模校での、AIを活用した実践事例はほとんどありません。今回も、北海道教育大学の佐藤正範先生に来ていただき、ご助言をいただきました。また、本校のICT支援員さんも研究協議に参加し、専門家としての視点で助言をいただきました。千歳市外の先生の視察もありました。

10/6 森林学習②

 支笏湖の身近な自然にふれあい、自然や地域に対する愛情を高めることを目的に実施しています。支笏湖小の特色ある学習活動の一つです。本来であれば森に入ってさまざまな体験をするのですが、千歳市内はヒグマの目撃情報が後を絶たないことから、春に続いて今回も学校での学習となりました。今回も林野庁の方を講師に招き、学校に設置している小鳥の巣を洗ったあと、樹木の種について学習しました。子どもたちは模型キットで「種」を作り、実際に飛ばして種の飛び方を知りました。




10.5 地震火災複合訓練(新しい救助工作車がやってきた)

 今日は、地震後に火事が発生したことを想定した「地震火災複合訓練」を実施しました。2階教室に教師と子どもたちが閉じ込められてしまったことを想定し、教職員を含む全員が消防隊員の指示により、ロープを使ってはしごで避難しました。 また今年度、千歳市に導入した「救助工作車」を見せてもらいました。ピッカピカの工作車と装備しているものを見せてもらいました。ちなみにおねだんは1億7千万円だそうです。すでに多くの人たちを助けている、とのことです。


10/2 支笏湖を453(よごさん)

 今日は朝7時から地域の方々と一緒に公園清掃です。札幌市中央部から支笏湖を通って伊達市に向かう国道453号線にちなんで「453(よごさん)ゴミゼロ運動」と名付けられています。子どもたちはこの日は7時に1時間目開始となります。子どもたちは地域活動からさまざまな「気付き」をいただいています。


9/25 手話体験

 5・6年生の「総合的な学習の時間」で「手話体験」がありました。講師は千歳市社会福祉協議会の皆さんです。手話を学習するだけではなく、耳が不自由な人たちの生活についても知ることができました。多くの場面でスマートフォンの機能を活用していることを知り、子どもたちは驚いていました。


9/24 運動会の後片付け

 今日の1時間目は、18日(金)に実施した運動会の後片づけです。外で使ったものを丁寧に水洗いして、校内でも使えるようにします。天気が良く、風もないので、外でしっかりと干してから体育館に片づけます。丁寧で一生懸命な仕事ぶりはとても素晴らしいです。運動会をもって2年生1人が転校してしまったので、今日から全校5人になりました。

9/18 支笏湖連合大運動会

 支笏湖神社祭典から続くイベントを締めくくる「連合大運動会」が開催されました。地域の方々、自衛隊の方々、千歳科学技術大学よさこいチーム「光一天」の皆さんなど、100名ほどの大人が集まりました。連合大運動会は子どもたちの種目だけではなく、親子種目や会場の大人が参加する種目もあります。秋晴れの中、みんなで力を合わせ、みんな笑顔で、最高の運動会になりました。






9/14 もうすぐ運動会

 今日は雨模様なので、体育館で運動会練習です。「よさこい」「開閉会式」等の練習をしました。明日は総練習、今週末は、地域の方々や来賓の方々を迎えます。緊張感のある練習となりました。

9/10 支笏湖神社 本祭り

 本祭りの日は、3時間授業になります。1時間目は通常授業、2・3時間目は御神輿です。地域の大人たちと一緒に神社から湖畔地域を練り歩きました。6人の子どもたちは、地域行事から多くのことを学び、さまざまな気づきを持ちました。夜は体育館で「ミニバレー大会」です。幼児からお年寄りまで、地域のみんなが集まって汗を流しました。