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緊急のお知らせ

~学校生活の様子と緊急連絡をUP※緊急連絡は案件が終了次第消去していきます~

■緑小学校との合同学習(6月23日)

 6月23日(木)に緑小学校との合同学習が行われました。支笏湖小学校の児童が、それぞれ一人ずつ、緑小学校の該当学年の各クラスに分かれて参加し、1日を過ごしました。最初は、どの子も緊張した様子でしたが、授業も含め、学校生活が進むにつれて、緑小学校の児童と打ち解けあって仲良く過ごすことができていました。支笏湖小の子どもたちにとって本当に貴重な交流の場を提供していただきました緑小学校の皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

■453・530【よごさん・ごみゼロ】運動に参加しました。

 6月5日(日)は、国で定められた「環境の日」です。また、環境庁の提唱で、6月は「環境月間」となっています。これらに先立つ5月30日(月)に支笏湖自治振興会主催の「453・530運動」に支笏湖小学校の全校児童も参加しました。“Think Globally,Act Locally”環境問題を考えるうえでとても大切な姿勢をみんなで学ぶことができました。

 

■4/26野鳥オリエンテーション 4/28~5/10野鳥観察週間

 4月26日(火)に環境省の職員さん及びビジターセンターの方を講師にお迎えし、野鳥オリエンテーションを行いました。主に野鳥の観察する際のポイントを指導していただき、オリエンテーションの後半では、講師の方と一緒に野鳥の観察を行いました。

 野鳥オリエンテーションで学習したことをもとに、4月28日(木)から、野鳥観察を行っています。目で見て発見するだけではなく、鳥の鳴き声にもよく耳を澄ませて、野鳥を見つけます。見つけた鳥の名前をホワイトボードに書きとめておき、3回の野鳥観察で、どんな野鳥に出会えるか記録します。

 

 

■4/7 支笏湖小学校 令和4年度 入学式

 4月7日(木)に今年度の入学式が行われました。保護者の皆様や地域の皆様の温かい祝福をいただく中で、3名のピカピカの1年生が入学しました。3名の新1年生は、さっそく入学式の中で、姿勢正しくお話を聞いていたり、しっかりとお返事ができたりと、さっそく、立派な姿を見せてくれていました。

 3名の新1年生を加えて、全校11名となった支笏湖小学校の今年度がスタートしました。保護者や地域の皆様の益々の励ましとご協力を今年度もよろしくお願いいたします。

3/19 支笏湖小学校第70回卒業証書授与式

昨年度は卒業生が在籍していなかったため、2年ぶりの卒業式となりました。元年度は略式で行われた卒業式でしたが、重点的な対応を行いつつ、今年度はこれまでの形にできるだけ近づけて行うことができました。大人数のように見えますが、卒業生は真ん中で証書を広げているたった一人の男の子です。たった一人の卒業生をこんなにも多くの支笏湖の皆さんが支え、見守って下さる。今日、3月19日は全国各所で卒業式が行われたと思いますが、どの学校の卒業式よりも、本当に心温まる式になりました。

2/21~22  記録的な暴風雪により臨時休校

21日早朝5時、千歳市に暴風雪警報が発出され、千歳市は記録的な大雪に見舞われました。6時に市教委より市内臨休の連絡が入り、保護者の皆様には、大変時間のない中で対応していただき、ありがとうございました。本日(24日)子どもたちは元気に登校し、全校朝の会で、雪かきのお手伝いや家庭学習を頑張ったお話をしてくれました。臨休の学校では、シカが暴風雪を避けて玄関で眠っていました。

 

1/28  奈路小学校との交流会

支笏湖小学校は平成9年度から、高知県南国市奈路小学校と交流学習を行っています。コロナ禍がなければ、今日は氷濤祭りに合わせて、奈路小学校の皆さんが来校される予定でした。2年続けてのオンライン交流となってしまいましたが、今日の全校交流の前に、高学年は既に交流を行っています。市内の緑小学校の授業にもタブレットで参加する等、今年度整備されたICT環境、機器が大いに活躍しています。

 1/25  スケート記録会

例年は地域の皆さんも参加し、スケート大会として盛大に行いますが、昨年度に引き続き、コロナ対応のため、スケート記録会として規模を縮小して行いました。それでも親子カーリング等楽しい競技も取り入れ、地域の皆さんの応援を受けて思い出深い時間を過ごすことができました。元スケート選手のお父さんのご指導を受け、今年はどの子も飛躍的に記録を伸ばすことができました。

 1/17  スケートリンク造成

 

今年もスケートリンクが出来上がりました。市内のスケートリンクに比べても、これほど立派なものはないのではないでしょうか。10名の全校児童のために、本当に贅沢です。連日の冷え込みで鏡面のようにピカピカです。スケート記録会に向けて、支笏湖に沈む夕日をバックに、放課後、練習に励む子どもたちを2階の教室から写しました。

12/4  森林学習②

支笏湖小学校の裏山は「遊々の森」と名づけられ、子どもたちが人間と自然との共生を学ぶ大切な活動場所になっています。今年度も森林管理署の方を講師に、身近な植生を通し環境についてたくさんのことを教えていただきました。校舎の周りの木にシカが角を研いだ跡が多数あり、シカの食害で枯れた木、シカの食べない植物が結果的に生き残って繁茂し、他の植物を駆逐してしまう等、環境についていろいろと考えさせられました。

11/29  湖畔クラブさんとの交流

支笏湖地区のおじいちゃん、おばあちゃんと高学年が「ボッチャ」で交流しました。地上のカーリングとも呼ばれ、パラリンピックで話題になった競技です。おじいちゃん、おばあちゃんの正確なスローイングに子どもたちもびっくり。楽しい時間を過ごしました。

11/11  緑小学校との交流学習

緑小学校は同じ中学校区の小学校です。例年交流学習を行ってきましたが、昨年度はコロナ禍のため中止となってしまいました。今年度は、整えられたICT環境を活用しオンライン交流を進め、今日はようやく対面での交流を行うことができました。全校児童10名の支笏湖小の子どもたちにとって、とても大切な体験です。

11/15 PC学習(ICT支援員さん)

今年度からwi-fiが整備され、またタブレットPCも6台配備され、ICT環境が大きく改善されました。ICT支援員さんも年間70時間配置となり、今日は1.2年生で、クロームブックの使い方の授業を行いました。少人数の学校ですが、電子黒板、デジタル教科書も全教室に整備されています。

11/12  ヒメマス採卵受精

支笏湖小学校では、ふるさと学習の一環として、全校でヒメマス学習を行っています。今年は記録的な不漁で、支笏湖漁協の皆さんが大変なご苦労をされて、体験の準備を進めて下さいました。子どもたちは、5月にはヒメマスのヒレ切りを体験します。(毎年位置を変えてヒレに切り込みを入れ、漁獲した際に切れ込みの位置から何年に放流したものかわかるようにします。)11月にはメスから採卵し、婚姻色になったオスの精子をかけて受精させます。1年生は恐る恐るでしたが、上の学年は流石に支笏湖の子ども、手際よく作業を進めることができました。

 11/10  AIRDO航空教室

千歳市は北海道の空の玄関口、新千歳空港のある市です。空港を利用し、支笏湖にもたくさんのお客さんがやってきます。今日は、キャリア教育の一環として、AIRDOのパイロット、キャビンアテンダント、整備士等の方々をお招きし、「そらのがっこう」を行いました。整備士の方からは飛行機が飛ぶ仕組み、キャビンアテンダントの方には、日本語や英語のアナウンス、パイロットの方にはこの仕事を目指すための道標となる経験談等、たくさんのことを教えていただき、子どもたちは目を輝かせて聞き入っていました。国際空港を持つ千歳市の子どもとして、本当に貴重な学習、体験をさせていただきました。

■11/9  支笏湖ビジターセンターオリジナルキーホルダー

一般財団法人自然公園財団支笏湖支部の木林所長さんが、支笏湖小学校の全校児童のために、手作りでキーホルダーを制作して下さいました。湖を模った支笏湖のロゴの裏には、子どもたち一人一人の名前が刻まれています。学習発表会をがんばった子どもたちに素敵なプレゼントになりました。本当にありがとうございます。

11/8 家庭学習発表

学習発表会あけの月曜日でも、家庭学習にはしっかり取り組みます。支笏湖小学校では、毎朝、全校で「朝の会」を行い、全校児童の前で、家庭学習発表を行います。他の友達は、発表を聞いて気がついたところや、良かったところを発表します。課題を家庭と共有し、共通のプリントの他に、個々にノートに取り組みます。今日の発表は、おうちからのご協力もいただいた、1年生の漢字練習の発表でした。

■11/5 学習発表会

他校では、学年1演目、該当学年の保護者のみ参観、または、youtuve等での発表が主流となっています。本校では、内容の精査、時間短縮は行いましたが、保護者の皆様、地域の皆様にご来校いただき、映像やマイク等を活用し、感染症対策を充分に行って、学年発表の他、全校劇も発表することができました。演目は「地獄の惣兵衛」という昔話の絵本をベースにしたものです。三途の川のシーンでは、丸駒温泉さんのクルーザーをチャーターし撮影した映像を使ったり、熱湯地獄も山伏の勃海の呪文によって、丸駒温泉に変わったりと、オリジナリティーいっぱいの劇を10人の支笏っ子が演じ、たくさんの拍手をいただきました。

10/25 支笏湖クルーズ②

支笏湖クルーズ第2弾です。今回は支笏湖観光運輸さんにお世話になり、ヒメマスの採卵を学習する前に、水中から支笏湖の観察を行いました。スタートの桟橋にはエゾウグイの大群がいて、子どもたちもびっくりでした。火山活動による柱状節理も船上と水中、両方から観察する貴重な体験もできました。国立公園内にあるため、徒歩10分程で、すぐにこのような体験ができる贅沢な学校です。

10/18 支笏湖クルーズ①

なんと贅沢に丸駒温泉のクルーザーをチャーターし、支笏湖の植生や湖の色の変化を観察しました。支笏湖小学校では、毎年、高知県奈路小学校との交流学習を行っていますが、今年度はオンライン交流となり、そのためのビデオの撮影も行いました。お昼は一面レイクビューの素敵な部屋を用意していただきました。

10/05 秋の支笏湖探検隊出動

1.2年生生活科、秋の支笏湖探検隊が出動しました。昨年は校長住宅前でコクワを収穫しましたが、今年は湖畔に降りて山ブドウ、栗、クルミをどっさり収穫。山ブドウはジュースにする予定です。クルミはクッキーかな。

 

10/5 支笏湖のゆるキャラづくり(科技大合同授業)

 昨年度から科学技術大学の学生が講師になり、ICT機器を活用して支笏湖の自然や歴史を学ぶ学習を行っています。今年度は、支笏湖のゆるキャラづくりを行いました。ビジターセンターの展示を活用し、紹介したいものをタブレットで撮影して、それをモデルに手描きでゆるキャラをデザインしました。その後、アプリを使ってスキャンし湖にかざすと、ゆるキャラが湖面に浮いて踊り出し、子どもたちは大喜びでした。NHKの取材も受け、様子は夕方のニュースで放送されました。

9/21 地区連合大運動会

今年度は残念ながら地区競技は行えず、保育所、小学校、保護者に限定し規模を縮小して行いました。開会式では、3~6mの十分な間隔をとって整列し、軍手の着用、リレーは一人ずつ専用のバトンを持つ等、感染症対策に最大限の配慮を行いました。地域の皆さんから、子どもたちのがんばりにたくさんの拍手での応援をいただき、本当にありがとうございました。来年は恒例の職場対抗リレー等、また支笏湖のみんなで盛り上がれる運動会が開催できることを切に願っています。

8/7 提灯行列

北海道の七夕は8月です。最近はあまり見ない風景になりましたが、「ろうそくだせ、だせや。」と家々を回りお菓子をもらう習わしが、支笏湖にはまだ残っています。商店街、水の謌、翠山亭、消防署と子どもたちが提灯を手に支笏湖市街を回ります。お店やホテル、各施設が大サービスで、とても子どもたちの手では持ちきれないおやつをいただけるため、おやつ受け取り用の軽トラックが伴走します。子どもたちには、年に一度、とってもバブリーな夏の夕暮れです。 

7/24 北大生ゲストティーチャー

支笏湖小学校では、昨年度から、総合的な学習や、理科の学習で北大水産学部の東条先生からご指導をいただいています。昨年度は、支笏湖の水生昆虫や微生物について教えていただきました。今日は東条先生のゼミの学生さんが、顕微鏡の指導をお手伝いに来て下さいました。支笏湖小学校では、複式学級は一部教科担任制をとっており、校長が理科を教えています。6年生の福士くん。いつもは校長と1対1の授業なので、今日はとってもうれしそうでした。

7/15 宿泊学習

他校では、道民の森や青少年自然の家等の施設に出かける場合が多いのですが、支笏湖はそれ以上のすばらしい自然に溢れています。今年も学校をベースに様々な体験を行いました。午前は、楓の沢に出向き、本校4期の卒業生でもある山の手博物館理事の若松幹男さんに、火山活動や岩石について教わりました。午後はポロピナイカンパニー代表の小林さんの協力を得て魚釣り。小林さんも本校の卒業生です。丸駒温泉でお風呂をいただいた後、学校に戻り、夕食には昭和物産の山下さんが、みごとな手さばきで、特大のヒメマスを串焼きにしてくれました。夜は支笏ガイドハウスCANOA代表の松澤さんの指導で、ナイトカヌー体験。蛍を見ることができました。贅沢に支笏湖を満喫した2日間でした。

 ■7/8 森林学習①

 支笏湖小学校では、石狩森林管理署の協力により、年2回森林学習を行っています。今回は、森林官の方に教わりながら、エゾマツの枝打ちを行いました。風通しを良くし、森林の管理、保全のために大切な作業です。今回は自分の担当の木にテープで印をつけました。来年も、自分が担当した木を観察し、枝打ちを行う予定です。

 

6/24  5.6年生オンライン授業

支笏湖小では、毎年、全校で緑小との交流学習を行っていますが、今年度は緊急事態宣言のため訪問できなくなってしまいました。そこで、年度当初に整備されたネット環境がさっそく活躍!(今年度wifi環境が整備され、児童用タブレットも6台配置になりました。)午前中の日程で、タブレットを使って、緑小の授業に参加しました。

6/18  1.2年生の授業風景

写真は2年生の国語の単元、「あったらいいな こんなもの」の発表風景です。支笏湖小の1.2年学級は5名、それでも、3クラスの中では一番人数の多い学級です。先生がファシリテーターとなり、言語活動を充実させた実践を目指しています。

6/16  湖の生き物

今日は虫取り網を持って、漁協前の護岸淵へ。いつもは虫取りに使っている網を水の中に入れると、あっという間に、たくさんの筋エビが入りました。網ですくうだけで、いろいろな種類の魚も。手で触らないように、水槽に移して観察した後は、湖にリリースしました。

6/11  交通安全教室

 現在は緊急事態宣言中で、支笏湖の車の交通量も例年より少なくなっていますが、これから夏の観光シーズンにかけて激増します。今日は交通安全教室を行うため、市内の交通公園に行ってきました。全校児童10名の移動のために、市がとても大きなバスを用意してくださり、コロナ対応もばっちり行って、学習を終えることができました。

5/18 ファットバイク体験

国立公園支笏湖運営協議会理事、白石さん、オーシャンデイズ代表、板谷さん、他多数の方のご協力を得て、学校のクラブの時間にファットバイク体験を行いました。太いタイヤの割にとても軽いペダルに子どもたちはびっくり。七条大滝までサイクリングに行ってきました。流れ落ちる水の裏側に回ることができるめずらしい雄大な滝です。学校のクラブでこのような贅沢な体験ができるのは、本当に支笏湖小ならではです。

 5/12   湖が鏡になる日
太陽の日差しがあまり強くない今の季節。早朝に湖が鏡になることがあります。上昇気流がおきないため、風が凪いで、湖面がミラーリングのように風景を映します。今日、通勤してきた先生が「湖面が鏡になっています!」と報告してくれました。1.2年生の1時間目は、急遽湖探検に変更!!ウユニ湖に勝るとも劣らない風景。こんな日はめったにありません!!

⬛4/26 野鳥オリエンテーション

環境省とビジターセンターの方を講師にお迎えし、野鳥観察オリエンテーションを行いました。野鳥観察は支笏湖小の伝統的な取組で、過去に鳥類保護連携会長賞、環境大臣賞等を受賞しています。体育館での学習のあと、早速外に出て双眼鏡の使い方を教わり、バードテーブルに集まる野鳥たちを観察しました。

 

4/7  令和3年度支笏湖小学校入学式

昨年度は6年生の在籍が無かったため、卒業式が行われず、少し寂しい年度末でしたが、本日、2名のかわいい新入生を迎えて入学式が行われ、学校の空気がぱっと明るくなりました。新入生の2人は少し緊張した面持ちでしたが、たくさんの参列者の前で挨拶ができ、大変立派でした。学校の教職員も今年度は教頭、養護教諭が配置となり、教諭も加配となったため、他校と兼務の職員、学習指導員も入れると10名となり、昨年度より大幅増のスタートとなりました。今年度もご支援をよろしくお願いします。

⬛2/26  支笏湖小学校の冬のスポーツ

過日、HPに画像をUPしたスケートリンクで、スケート記録会を行いました。例年は地域の冬の運動会も兼ねて盛大に行われますが、今年度はコロナウィルスの集中対策期間でもあったため、記録会のみで残念でした。それでも、応援に来ていただいた保護者、地域の皆様方のご声援をいっぱい受けて、子どもたちは存分に練習の成果を発揮することができました。スケート学習が終わった後は、スノーシューで学校の裏山に登ります。「遊々の森」と名づけられた、学校の裏山から望む支笏湖はまた格別です。支笏湖小学校では自然いっぱいの、素敵な授業がたくさんあります。HPを見て、お子さんといっしょに移住される方がいると、うれしいですね。

 

⬛2/15  校舎2階の窓から・・② 

朝、1年生が「めずらしいお客さんがきてます!」と、職員室に呼びに来てくれました。子どもたちが一列に並んで、見つめる視線のその先には・・。エゾフクロウが!ヤマガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラはたくさん飛び交っていますが、支笏湖小でもフクロウは珍しいです。雪山に映える本当に綺麗な鳥でした。

⬛1/ 22  校舎2階の窓から・・①

 2階の教室からの風景。夕焼けの木立の向こうに広がる支笏湖。グランドには9人の子どもたちのために、お父さんたちが毎日夜半にホースで水を撒いてつくったスケートリンク。リンクの周りのたくさんの足跡は人間ではなく、動物たち。この風景。涙が出そうになるほど、素敵です。

 

⬛1/ 19     冬休みが終わりました

冬休みが終わり、校舎に元気な子どもたちの声が戻りました。冬休み前に支笏湖自治振興会の依頼を受け、地域の子どもたちが新型コロナウィルスの終息を願うアマビエの絵を描きました。今回その絵を印刷した、のぼり旗が完成し、神社の参道を飾ることになりました。そのうちの2本が支笏湖小に寄贈され、冬休み明けの全校朝会の中で紹介されました。

⬛11/ 27     奈路小学校との交流授業

支笏湖小学校では、かつて北海道からの直行便があったことから始まった、高知県南国市奈路小学校との地域交流が続いています。今年度は支笏湖小学校が訪問する予定でしたが、現在もなおコロナ禍の真っただ中であり、本来、行く予定日であった今日に合わせて、zoomによる交流授業を行う計画を進めて来ました。支笏湖小は、十分とは言えないICT環境で、会場の音量が小さかったり、動画が送れなかったり、教職員は四苦八苦でしたが、子どもたちは、今できる精一杯をがんばって、互いの学校紹介や、質問コーナー等、楽しい時間を過ごすことができました。

⬛11/ 18     ヒメマス採卵体験

漁協の方々のご指導をいただき、ヒメマスの採卵体験を行いました。支笏湖小学校では、ふるさと教育の一環として、漁協をはじめ、各方面の方々からのご協力をいただき、毎年行っています。支笏湖の資源を守る大切さを体験を通して学ぶことができました。春から校内で大切に育て、10cm程に成長したヒメマスの稚魚も、ふるさとの湖に放流しました。

   

⬛11/9     千歳市広報に支笏湖が特集されました!

11月の広報千歳には、「支笏湖風土記」~受け継がれる命の営み・支笏湖チップ~として、12ページもの特集が組まれています。支笏湖小学校の全校児童や北大水産学部の東条先生と学習する5年生の様子も取材されています。残念ながら、今年はコロナ禍のため、中止になってしまった湖水開きの写真には、小川校長先生や「心はいつも支笏湖にあります・・。」と熱く語り、涙ながらに去られた中村教頭先生の懐かしい姿もありました。

 

⬛10/24   森林学習②

支笏湖小学校では人間と自然との共生を学ぶ授業として、森林管理署の方を講師に、毎年「森林学習」を行っています。春には国有林のエゾマツ枝打体験を行いました。今回は、学校の裏山に登り、身近な植生を通し環境についてたくさんのことを教えていただきました。特に驚いたのはエゾシカの食害です。見慣れている学校の裏のササもよく見ると上部は全部食べられ、先はみな針のようにつんつんになっています。樹皮を食べられ枯れた木もたくさんありました。シカに食べられず足元に青く残る草は、フタリシズカ等の毒のある草であり、何年かすると、山がこの種の草だらけになる危険があるそうです。生態系を維持する大切さを本当に身近な自然の中から学びました。学校に戻ると、校舎横2mの木にするどく大きな傷跡が・・・。シカが角を研いだ後と聞いて、子どもたちもびっくりでした。

⬛10/21  支笏湖小ハロウィン!

21日の外国語は、ハロウィン!それぞれに衣装を用意して「Trick orTreat!」と声を合わせ、各教室をまわりました。英語の質問に答えられたら、お菓子をゲット。翌22日は、行間の支笏っ子タイムに、司書の先生が用意して下さった材料でリースづくり。楽しくハロウィンを満喫した2日間でした。

⬛10/16  生活科 きせつとなかよし  

学校の目の前にある校長住宅。その玄関先に、たわわに実をつけたコクワのつるを発見しました。早速1年生が出動して、大量の実を収穫。コクワジャムをつくりました。お昼に全校児童で試食。「おいいしい!!」と大好評でした。校舎のまわりで拾った落ち葉でつくったリースは、小学校1年生の作品にはとても見えません!自然がいっぱいの支笏湖ならではの生活科です。

⬛10/15    科学技術大学のサポートを受けた授業、タウン誌「ちゃんと」で紹介されました!

⬛10/1  避難訓練(火山噴火想定)

支笏湖小学校では、すべての避難訓練を千歳市消防署支笏湖温泉出張所の方に参観していただき、アドバイスをいただきます。今回は樽前山が噴火した想定での避難訓練でした。避難実施後、怪我をした時の緊急の対処法、また、子どもたちだけで、怪我をした大人を運ぶにはどうすれなよいか等、具体的に指導していただき、生きた避難訓練となりました。

⬛9/25 展望デッキオープンセレモニー

ビジターセンター前に、道産スギなどを使い、総工費1億4千700万円をかけた大変立派な展望デッキが完成し、北海道新聞でも紹介されました。支笏洞爺国立公園管理事務所からオープニングセレモニーのご案内があり、支笏湖小学校を代表して児童会役員3名が参加し、山口市長さんと並んでテープカットを行いました。

⬛9/24  3名の宿泊学習

今年度は5年生が1名しかいないため、4年生2名も参加し、自校を使って宿泊学習を行いました。山線ミュージアムで支笏湖の歴史を学習した後は、ここのところなかった好天に恵まれ、ひと際青く澄んだ支笏湖をオーシャンデイズ(板谷貴文さん代表)のご協力により、足元から湖底が見えるクリアカヤックで散策しました。その後、しこつ湖鶴雅リゾートスパ水の謌さんのご厚意で温泉に入らせていただくという、他校では考えられない贅沢なプログラムとなりました。夜は、保護者、地域の方も参加して、キャンプファイヤー、校舎での肝試しを行い、大変楽しく、思い出に残る時間を過ごしました。たくさんの方々にご協力いただき、本当にありがとうございました。

 

⬛9/24  総合的な学習「山線博士になろう!」(科学技術大学のサポートを受けて)

1.2年生は生活科、3年生以上は総合的な学習の一環として、ビジターセンターで支笏湖の自然を学習し、山線ミュージアムでは木下館長さんを講師に、支笏湖の歴史について学びました。科学技術大学の学生さんが、タブレットを使い、クイズ形式で支笏湖の自然を学ぶプログラムや、現存する山線鉄橋にタブレットを向けると、目の前に、バーチャルで原寸大の蒸気機関車が現れるプログラムをつくって下さり、子どもたちは一人一台、タブレットを手に、目を輝かせて学習に臨んでいました。

⬛9/11    水生生物の観察(北大水産学部のサポートを受けて)

5年生の「総合的な学習」の時間では、支笏湖の自然をテーマに活動を進めています。今日は、北大水産学部、東条先生のご指導のもと、支笏湖に流れ込む川の水生昆虫を調べました。石をはぎ、表面に水を流して水生昆虫を集め、漁業協同組合の施設をお借りし、顕微鏡で観察しました。きれいに映し出されたヒラタカゲロウの幼虫や、トビゲラに本校のたった一人の5年生、福士くんは大興奮でした。

⬛9/4   第72回支笏湖連合大運動会・・残念・・

この日のために、地域、消防署、自衛隊、たくさんの方々のご協力を得ながら準備を進めて参りましたが、連日雨天となり、当日も霧雨が降り続き、グラウンドが大変な状態になってしまいました・・。例年ですと、中止の場合は体育館で行ってきましたが、今年はそれは不可能な状況です。残念ながら中止となってしまいました。それでも、3時間目の体育を急遽フリー参観日とし、一輪車発表を見ていただきました。最後は「前を向いて支笏湖!」の横断幕を手に、ポーズを決める子どもたちに、たくさんの拍手をいただき、子どもたちも最高の笑顔で運動会の取組を終えることができました。ご参観、ありがとうございました。

 

⬛8/27 「真っ暗支笏湖」無料モニターツアー

環境省支笏洞爺国立公園管理事務所の主催により、支笏湖の無料体験ツアーが企画され、本校児童も参加しました。ナイトカヌー、ナイトシュノーケル等大変な人気で、教職員も問い合わせましたが、すでに応募でいっぱいでした。様子は北海道新聞で報道されました。本校では来月、宿泊学習を行う予定です。他校はネイパルや道民の森等に宿泊しますが、本校は地元、支笏湖をベースに行います。オーシャンズディズさんのご協力でクリアカヤックを体験、しこつ湖鶴雅リゾートスパ 水の謌さんのご協力で、温泉に入浴をさせていただき、夜はキャンプファイヤー、校舎に宿泊。体験ツアーにも増して、贅沢に支笏湖を満喫する予定です。

⬛8/26   夏休みが終わって一週間

ちょっと短い夏休みでしたが、子どもたちは毎日の学習に一生懸命取り組んでいます。写真は5年生の外国語の授業の様子です。5年生では年間70時間の外国語の授業があります。支笏湖小の5年生は1名。ALTのアラン先生を70時間ひとりじめ。とっても贅沢な時間です。

⬛8/7   短い夏休み・・

今年度はコロナウィルス対応のため、8月に入っても登校。明日からようやく短い夏休みに入ります。お出かけされるご家庭も多いと思いますが、素晴らしい支笏湖の夏を満喫してほしいと思います。写真は広報千歳8月号の表紙です。本校児童とお父さんの写真。とても素敵なので、HPにも載せさせていただきました。

 

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