子どもたちの生活の様子や学校からのお知らせです
中学生スキー2回目
1月29日は中学校のスキー学習の2回目を実施しました。ちらちらと雪が降りましたが、なんとか最後まで持ちました。午前中には前回よりもさらに上達し、しっかりとスキーに乗れるようになりました。午後からは自分たちの滑りたいところを自由に滑りました。帰りのバスの中では、友達同士の会話の中で来年のスキー学習を今から楽しみにしている様子が伺えました。楽しい一日でしたね。
中学生スキー1回目・小学生スキー3回目
先週の23日金曜日は中学校のスキー学習でした。北広島のダイナスティースキー場で実施しましたが、この上ない天気で楽しく一日過ごしてきました。午前中はたくさん転んで頑張りましたが、午後からはめきめきと上達「スキーたのしー」とたくさんリフトにのりました。小学生のスキーも回数を重ねるたびに上達して行きます。転んでばかりの子がしっかりと滑れるようになってきています。どちらも子どもたちが上達する姿がとても嬉しい先生方でした。
中学生調理実習
1月16日(金)
小学生はスキーでしたが、中学生は中学校1年生・2年生・3年生の全学年で調理実習を実施しました。今回つくったのは「唐揚げ」と「クリームブリュレ」の2品です。参加した7名全員で協力して美味しい唐揚げとクリームブリュレをつくりあげました。試食をした私もとても美味しかったです。また、つくってください!
小学生スキー学習
1月16日(金)
本日1回目の小学生のスキー学習がありました。本校は小学校では歩くスキー(クロスカントリー)を実施しています。1年生は初めてはくスキーに悪戦苦闘です。長いスキー板をはいて目的地に行くまででも大変です。2年生から6年生は慣れているのでとても早く走ります。最後の方には坂を滑って見ました。晴天の中、シカの足跡がたくさんのグラウンドでのスキー授業は大変楽しい時間となりました。
後期後半開始!冬休み明けバク集会
本日1月14日(水)、令和7年度の後期後半がスタートしました。
冬休み明けの全校集会(バク集会)では、まず校長先生から学校目標についてのお話がありました。 「アンケートの結果、本校の子どもたちは『やさしい子』『元気な子』として大変よく頑張っています。一方で『進んで学ぶ子』にはまだ伸びしろがあるため、後期後半はそこを意識して頑張りましょう」という内容でした。 一人ひとりが自分で決めた目標に向かって、しっかりと取り組んでほしいと思います。
その後、代表の児童生徒4名が「冬休みの思い出と後期後半の抱負」を発表しました。4名とも、自分の言葉で堂々と伝える姿が印象的でした。
集会の最後には、生徒会が中心となって「なんでもバスケット」を行いました。小学1年生から中学3年生まで、みんなで和やかに楽しい時間を過ごすことができました。
冬休み前のバク集会
12月23日は冬休み前の最終日です。3校時にバク集会を実施しました。小学校1年生、2年生と中学校3年生から後期の前半に頑張ったことと反省、冬休みの過ごし方について発表がありました。その後は全校生徒が半分に別れて「でかオセロ」を実施しました。子どもたちには冬休みも元気に楽しく過ごしてほしいです。児童会から冬休みあけも駒里ダービー(よいことをしたたひとのところに感謝の気持ちをかきこみます。かかれたひとが駒を進めていきます)を実施するので協力してくださいと連絡がありました。1月14日にげんきな笑顔を見せてくれることを心待ちにしています。
中学校生徒会交流会
12月16日は午後から、千歳市内の中学校の生徒会交流会が実施されました。生徒会役員3名も駒里中学校で頑張っていることを発表してきました。全体会の前半の司会をしたり、グループ協議のときの司会をしたりと3人とも大活躍でした。
小学校ボランティア体験 点字
12月5日に講師をお招きして、小学校で点字の体験を行いました。視覚障がいのある方に対してどのように点字で自分が関わっていけるのか体験しました。子どもたちは自分の名前を点字をつかって表現したり文章を点字にする体験をしました。
小学校でボランティア学習と中学校で技術科の研究授業
11月14日(金)は小学校でボランティア学習として手話体験を実施しました。かなり難しそうに取り組んでいましたがいつも通り楽しく学ぶことができました。中学校の研究授業は石狩教育局から指導主事を招いて研究授業を行いました。中学生は日常の対話スキルを活用し、お互いの製作品づくりに対してとても有効なアドバイスができていました。この学習には中学校1年生と3年生が参加しました。
職業体験学習発表会
本校中学生が10月30日(木)に職業体験学習に行ってきました。3つの幼稚園に分かれての職業体験となりました。それぞれの幼稚園ごとにどんなことを頑張ってきたのか、何が大変で、何を学んで来たのか発表してくれました。今回の体験に参加した生徒たちは、担当した園児と「仲良くなれました。」と発表していました。少し大人になったようでとても誇らしく見えました。
ジャック・オー・ランタンづくり
10月24日(金)に小学校でジャック・オー・ランタンづくりを実施しました。近くの農家さんから提供されたオレンジ色のカボチャに自分でデザインした顔をつくります。カボチャは堅いですが上手にできました。お時間があれば校舎前の花壇のところにありますので是非見に来てください。
防災学習でそなえーるに行ってきました
10月22日(水)は全校で防災学習を実施しました。学校を離れ千歳市防災学習交流センター「そなえーる」にい負ってきました。小学生も中学生も地震体験、煙を充満させた部屋からの避難、心肺蘇生について学びました。心肺蘇生には力が必要で、小学生が苦戦していました。
小中交流授業を実施
10月21日(水)の3校時に小学校5・6年生と中学校1年生の国語科の交流授業を実施しました。「竹取物語の世界に親しもう」という学習課題で、小学生も中学生も交じりあって「音読中心グループ」と、「おおまかなあらすじ」グループの二つに分かれて竹取物語を楽しみました。
後期が始まりました!
10月10日(金)に前期の終業式が終わりました。前期は108日(中2と中3は107日)間ありました。3日間のお休みをはさみ、14日(火)に後期の始業式と児童会・生徒会の役員認証式が行われました。後期は95日間(小6と中3は89日間)あります。児童生徒の皆さんには自分の力を信じてたくさんのことにチャレンジしてほしいと思います。
学校祭が終わりました‼
10月4日土曜日は駒里小中学校の学校祭でした。保護者の皆様、駒里の地域の皆様にはたくさんご来校いただき、大変嬉しかったです。また、児童生徒の頑張りに声をかけてくださったり、手拍子をしていただいたり学校祭をもりあげてくださいました。子どもたちの成長を直に見ていただいたことを大変嬉しく思います。
1.開催式のようす
2.英語暗唱・生活体験発表のようす
3.小中学校劇「URASHIMATARO]のようす
4.中学校発表「桃太郎・総合発表」のようす
5.小学校音楽「風邪になる」「マツケンサンバⅡ」のようす
6.中学校音楽「夢の世界を」「風の通り道」のようす
7.閉祭式のようす
玄関付近に4月からの作品を展示し、体育館では小学校も中学校も劇と音楽発表を頑張りました。
学校祭の最後を締めくくるのは縄跳び派フォーマンス。小学校1年生から中学校3年生まで駒里小中学校が一丸となって頑張りました。
10月4日土曜日は駒里小中学校「学校祭」です!
本の紹介をもうひとつします 駒里小中学校にはエゾリスがたくさん来ています!
駒里小中学校にたくさんのエゾリスが姿をみせています。
今朝は3匹遊びに来ていました
ドングリやクルミを食べに来ているとか。
みなさまご存じでしたでしょうか。
学校にきているリスはエゾリスとみられ、冬も冬眠しないそうです!!
今回はリスの本をご紹介いたします。
「リスのスージー」
ミリヤㇺヤング文
あかりすに住むところを追われたスージー。次に住みついた人形の家で兵隊に会い・・・
「せんせい!これなあに?」
有沢重雄文/亀田隆吉写真
「進化がわかる動物図鑑」
ネイチャープロ編集室構成・文
「先生、シマリスがヘビの頭をかじっています!」
小林朋道著
いづれも駒里小中蔵書より
9月の本の紹介です~9月23日は「手話言語の国際デー」・「手話の日」
9月23日は「手話言語の国際デー」・「手話の日」と定められていました。
2017年12月19日国連総会にて制定され、日本においても、2025年6月18日「手話に
関する施策の推進に関する法律(手話施策推進法)」が成立し、同法に基づき、9月23日を
「手話の日」と定めました。
ちなみになぜ9月23日かというと、この日は世界ろう連盟(WFD)が設立された日だということです。
千歳市でも「手話言語の国際デー」・「手話の日」のイベントでライトアップされました。
【9月22日~23日 千歳市総合福祉センター】
世界ろう連盟のロゴの色である「世界平和」を表すブルーにライトアップする取組への協力に賛同し、ライトアップされた場所が各地にあります。
今回は手話にちなみましてこちらの本をご紹介します。
ルイ・ブライユと点字をつくった人びと 高橋 昌巳監修,こどもくらぶ編 岩崎書店
点字をつくったルイ・ブライユと石川倉次をとりあげて、ふたりのおいたちや、点字をつくったきっかけ、完成までの道のりなどを、絵本形式で紹介しています。点字に関わる人たちとその活動なども収録。見返しに点字の読み方表もあります。
ルイ・ブライユ(小学館版学習まんが) 新井 隆広まんが,広瀬 浩二郎ストーリー協力 小学館
幼くして盲目になったルイ・ブライユは、パリの盲学校で、「点字」を発明した。目が見えなくても読み書きができる文字の開発に一生をささげた彼の人生をまんがでたどる。見返しにマップあり。
駒里小中学校蔵書より
2回目の駒里探検隊に行ってきました
9月5日金曜日は小学校の駒里探検隊でした(中学生は定期テスト)。当初の計画では千歳湖とウトナイ湖の両方に行く予定でしたが、8月下旬のクマの目撃情報から千歳湖をとりやめ、ウトナイ湖だけで学習することとしました。ウトナイ湖は校区を流れる美々川が流れ込む湖です。前回と同じガイドさんに案内してもらいながらウトナイ湖周辺の植物と動物についてたくさん教えていただきました。ウトナイ湖周辺の散策のあとにはウトナイ湖野生鳥獣保護センターのレンジャーの方にウトナイ湖にやって来る渡り鳥の説明を受けました。ガイドさんは案内のおわりに、「自分の身の回りの自然が観察できるようになることが大切です。」とお話がありました。周辺が自然で豊かな学校なので自分で不思議なことを見付けられる人になってほしいと思います。お弁当を食べた後は野生鳥獣保護センター内の学習をしました。
子どもたちが元気に登校してきました!
本日は夏休み明け1日目です。欠席する生徒も数名おりましたが、みんな元気に登校しました。1時間目は「バク集会」。夏休みの思い出と、前期後半頑張りたいことを4年生・5年生・中学校3年生が発表しました。その後レクを行いました。
2時間目は中学生は「夏休みまとめ集会」を実施。夏休みの自由研究の発表と夏休みの思い出を発表しました。作品に対する質問や思い出に対する質問などアットホームな雰囲気で進められました。
3時間目は小学校が「自由研究発表会」を実施。全員が夏休みの作品や自由研究を発表し、その作品に対して感想を発表しました。どの集会や発表会でも優しい言葉が溢れ、創った作品を褒めてもらいました。駒里の「やさしい子」たちが学校に帰ってきました。