生活の様子

学校のブログ

待望のスケートリンク完成!

 ついに1月18日(月)、グラウンドにスケートリンクが完成しました!

 待ちに待ったスケート学習のスタートです。1年生にとっては、初めての経験。まずは「紐をしっかり結ぶ」という靴を履く練習から格闘しています。リンクの上ではまだよちよちと不安そうな足取りですが、一生懸命に氷に慣れようとする姿がとても微笑ましいです。

 今はまだ転んでしまうことも多いけれど、高学年のお兄さん、お姉さんのようにスイスイと滑れるようになる日が今から楽しみですね。

 スケートリンクは2月中旬まで開放しています。授業だけでなく、放課後や休日もぜひ練習に来て、どんどん氷と仲良くなってくれればと思います。

冬休みの図書の貸し出しを行っています。

 まもなく冬休み!学校図書館では、子どもたちの笑顔が溢れる「冬休みの図書貸し出し」が行われています。

 「一人4冊まで」という上限の中で、「これも読みたいなぁ」「先生!こんな面白そうな本を見つけました!」と、どの子も目を輝かせながら本を選ぶ姿が印象的でした。お気に入りの本を大切そうに抱え、冬休みの読書計画に胸を膨らませている様子が伝わってきます。

 また、今回は図書ボランティアや先生方のおすすめ本を袋に入れ、中が見えないようにした「お楽しみ袋」イベントも実施。普段手に取らない本との「運命的な出会い」に期待する子どもたちが手に取っていました。

 読書を通じて、知識と想像力など、様々な力を身に付けてほしいと思います。冬休みまであと少し。最後まで笑顔で過ごせるよう、指導を続けてまいります。

生活科交流学習を行いました。

 生活科の学習で、2年生が企画・運営する1年生との交流会が行われました。

 この日のために、2年生はチームで協力し、1年生が喜ぶ顔を想像しながら、創意工夫を凝らした遊びのお店を準備しました。手作りの魚釣りや紙コップゲーム、ドキドキの輪投げなど、一つひとつに2年生の温かい気持ちが込められています。

 迎えた当日、お店は大人気!1年生のキラキラした笑顔と「もう一回やりたい!」という声が、2年生の頑張りを証明してくれました。

 今回の経験は、2年生に「協力する大切さ」と「誰かを喜ばせる喜び」を、そして、来年お迎えする側になる1年生には「優しく教える姿勢」を教えてくれた、大変意義深い交流となりました。

6年生 バイキング給食!

 本日、6年生を対象に、通常の給食とは一味違う「バイキング給食」を実施しました。

 この特別な給食は、ただ楽しいだけでなく、子どもたちが栄養のバランスを考えながら事前にメニューを選び、その選択に基づいて実際のメニューが決定されるという、学習を実践する貴重な機会となりました。

 会場は普段とは違う賑わいに包まれ、特に滅多に給食に登場しないジュースやポテトを前に、子どもたちの興奮は最高潮!目を輝かせながらトレイに料理を盛り付けていきました。

 しかし、印象的だったのは、単に好きなものに飛びつくのではなく、栄養バランスを考えながら料理を盛り付ける姿が見られたことです。事前に学んだ知識を生かし、思い思いの「最高の献立」を完成させていました。

 どの子もニコニコとした笑顔で、友だちとの会話を楽しみながら食事を味わう姿は、まさにハッピーオーラに満ちていました。食を通じて学び、喜びを分かち合った、6年生にとって忘れられない一日となりました。

12月6日(土)参観日を実施しました

 12月6日(土)に参観日を実施いたしました。各学年、これまでの授業で培ってきた日頃の努力の成果を、保護者の皆様にご覧いただくことができました。

 多くの保護者の皆様にご来校いただき、子どもたちの真剣な眼差しや活発な発言を見守ってくださったことに、心より感謝申し上げます。

 今回の参観日では、日頃から子どもたちの安全を見守ってくださっている千歳っ子交通安全見守り隊の皆様、そして地域の民生委員の皆様にもお声がけをさせていただきました。

 お忙しい中、足を運んでくださり、子どもたちの様子をご覧いただけたこと、心より感謝申し上げます。今後とも、地域の方々に見守られながら、教育活動を進めてまいります。

 3・4年生は、外部から講師をお招きし、「いろいろな性の形」という学習を行いました。

 講師の先生からは、次のような、心に深く響くメッセージをいただきました。

「幸せになるチケットは、生まれた時にみんなが持っている」ということ。
「違いを受容し、それぞれの幸せを尊重する気持ち」を持つことの大切さ。
 子どもたちにとって、多様性を認め、自分らしく生きることについて考える、大変貴重で良い機会となりました。


 冬休みまでの期間は残りわずかとなりました。参観日でいただいたエネルギーを活かし、子どもたち一人ひとりが、頭も心も大きく育つよう、引き続き丁寧な指導を行ってまいります。