児童の様子・学校の教育活動

学校のブログ

1209,1216,1218_プログラミング出前授業(5、6年生)

公立千歳科学技術大学の方々をお招きし、スマートスピーカー(5年生)、マイクロビット(6年生)などを適切に動かすため、どのように命令文を作るか、試行錯誤をしながら学習していました。生まれた時からデジタル機器が身の回りにある世代なので、手際よく活動することができ、またグループの仲間たちと笑顔で楽しそうに過ごす姿は、見ていてとても気持ちの良いものでした。

「トライ&エラーが大切」だとよく耳にしますが、プログラミング学習のような論理的思考力を伴うものは、様々な教科の中でも学習しています。具体物を用いるなど、様々な工夫を重ねながら資質・能力の定着に取り組んでいきます。

1216_福祉体験学習(6年生)

この日、6年生は自走や介助などの車椅子体験を、社会福祉協議会や関係の方々に来校いただき、実施することができました。子どもたちは「思ったより大変だった」「何も言わないで車椅子を押すより、明るい話をしたら車椅子に乗っていても気持ちがいい!」など、体験したからこそ新しい発見があったようです。

車椅子に限らず、実際に体験したり、相手の立場になってみたりすることで、新たな発見や感じることがあるはずです。今後も様々な体験活動を通して、豊かな人間性も身に付けられるよう指導にあたっていきます。

1211_今年度最後のいきいき交流でした

12月11日(木)に3回目のいきいき交流を、2校時(1・6年生)、3校時(2・4年生)、4校時(3・5年生)に行いました。今回は「進化じゃんけん」「フルーツバスケット」の2種目。異学年交流を通して、ふれあいや思いやりなどを学ぶことができたようです。「進化じゃんけん」とは、スタート時に四つん這い状態だった参加者が、じゃんけんに勝つたびに進化。最終的に二足歩行になったらクリアという遊びです。

低学年と高学年の組み合わせで行ってきた「いきいき交流」。とても意義深い活動となっていて、子どもたちも満足した様子でした。特に目を引いたのは「6年生」の振る舞いです。1年生をグループに分けたり、移動させたりしていましたが、「1列になってついてきて下さい」など、混乱が起きないよう誘導していました。さすが本校の「顔」です!

 

1210_チャレンジテストに挑戦!

子どもたちの定着度を図る指標として、「テスト」というものがあります。テスト前には計画的に学習したり、一夜漬けで学習したりと、みなさん一人ひとりに様々な思い出があるのではないでしょうか。

12月初旬~中旬に全学級でタブレット端末を活用し「ほっかいどうチャレンジテスト」を受検した子どもたち。授業の単元が終わるたびに実施している単元テストとは異なり、問題文が長かったり、選択肢が複雑だったりと、子どもたちにとって少し難易度は高めです。正解、不正解だけにとどまらず、どこを間違え、何が課題なのか、そして次にどうつなげていくかを大切に指導していきます。

1208_合同学習会(あさがお学級)

青葉中学校区の特別支援学級の子どもたちが、会場校である日の出小学校に集まり、合同学習会を行いました。もともとは夏に予定されていましたが、熱中症予防の観点から本日へ延期となっていました。今日は、祝梅小学校のあさがお学級を始め、日の出小学校、東小学校、そして青葉中学校の子どもたち、教職員の総勢70名ほどが集まりました。

合同学習会では、「自己紹介」「ゲーム」などを通して交流を深めていました。進行も自分たちでしていましたが、あさがお学級の子どもたちはハキハキと、聞き取りやすい声で司会をすることができていました。ゲームでは「インベーダー鬼ごっこ」「○×クイズ」などを張り切ってやり、笑顔をたくさん見せてくれました。休憩時間には、本校を卒業して青葉中学校に通っている先輩たちとも交流し、満面の笑みを浮かべていました。