児童の様子・学校の教育活動

学校のブログ

0123_先輩として頑張ります(1年生)

今年度からの取組として、青葉中校区の幼稚園(年長さん)と本校1年生による交流を予定しています。本校児童には「お兄さん、お姉さんとしての自覚を持たせる」ことを、園児のみなさんには「小学校の雰囲気を味わってもらう」ことをねらいとしています。

1年生教室をのぞいてみると、本番に向けて司会やゲームの練習などを行っていました。「どういう姿を見せたら良いか」という声かけに素早く反応する子どもたち。いつも立派な1年生ですが、今日は先輩としての姿を見せてくれました。当日、園児のみなさんはもちろん、1年生にとっても思い出に残るような1日になることを願っています。

0121_スケート学習その3

毎朝積もる雪・・・。雪かきから始まる1日が続きますが、みなさんお身体は大丈夫でしょうか。軽くさらさらした雪なのがせめてもの救いですが、寒さ同様やはり体にこたえますね。

今日は、あさがお学級の子どもたちがスケートリンクデビューしました。一昨日、昨日と、「スケート靴を履く、脱ぐ」「雪上を歩く」など、氷上に出るための準備を行ってきた子どもたち。おっかなびっくりでリンクに出た子どもたちですが、笑顔でスケートを楽しんだり、「もう1周すべってくる!」と意欲的に取り組んだり、元気いっぱいな様子が見られました。

0120_スケート学習その2

昨晩からの大雪で、千歳市内は朝から雪かきに追われました。HPをご覧のみなさま、体力や腰など大丈夫でしょうか?スケートリンクにももちろん大量の積雪がありましたが、業者の方のおかげで1時間目から予定通りに5・6年生のスケート学習を行うことができました。心から感謝申し上げます。

5・6年生は、2月3日(火)の記録会に向け、まずは200mのタイムを測定しました。それをもとに本番400mの目標を設定し、授業中や休日などにスキル向上を図ります。3・4校時にスケート学習を行った2年生は、昨日の1年生と同様、ひもをしばったり、立ち上がったりに序盤は苦戦。ただ感覚を取り戻すにつれ、スケーティング技術が上達していく様子が見られました。

本日も多くのボランティア、お手伝いの方々がご来校くださいました。心から感謝いたします。

0119_スケート学習スタート!

昨シーズンは降雪状況等が思わしくなく、予定通りに実施できなかったスケート。市から委託されている業者様や天候のおかげで、今シーズンは一昨日(土曜日)からスケートリンクがオープンしました。土日には子どもたちや親子連れを見かけ、待ちわびていた子どもたちの元気な声が響いていました。

また本日からスケート学習も始まりました。1・2校時には1年生が小学校生活初めての、3・4校時には3・4年生が今シーズン初めてのスケート学習でした。子どもたちはスケート靴を履くところから四苦八苦していましたが、多くの保護者の方々、スケートボランティアの方々にも手伝ってもらいながら準備を進めていました。雪の上をとことこ歩いたり、リンクをすいすい滑ったりと差はあれど、北海道ならではのウィンタースポーツを満喫していました。

0116_スケート学習に向けての準備

まるでスケートリンクが完成することが分かっていたかのように、今日は体育館でスケート靴を履く練習や歩く練習をする学年を見かけました。日常から「ひも靴」を履いていても、「しばる(リボンしばり)」が上手にできる子は、そう多くないかもしれません。ましてや、寒い中で屋外かつキツくしばらなければならないので、特に低学年児童には骨の折れる作業とも言えます。「つま先の方からキツくしていくよ」「足首がグニャッてならないように」など、1つ1つ丁寧に確認していました。3年生ともなると歩くのも上手になっており、成長を感じられました。

マメールでも配信しましたが、「明日 1月17日(土)8:30にスケートリンクをオープンする」と、業者から連絡がありました。ケガなく安全に留意しながら、ウィンタースポーツを満喫してほしいと願っています。

0115_デンソーサイエンススクール(5年生)

専門の方や地域の方に講師をお願いし、様々な体験を行う出前授業を積極的に行っています。

本来は12月に実施予定でしたが、学級閉鎖の関係で延期となっていた「デンソーサイエンススクール」を企業のご協力で、15日(木)3・4校時に5年生対象で実施することができました。3年生で学習した「永久磁石」から始まり、地球や電磁石など、様々な磁石について実験を通して学ぶことができました。活動が多く、楽しそうに活動する姿がたくさん見られました。

0114_今年もよろしくお願いいたします

本日より、後期後半となる4期「しっかりステージ」が始まりました。大きなケガや事故もなく、また年が明ける前に猛威を振るっていたインフルエンザも落ち着き、元気な子どもたちが学校に戻ってきました。「おはようございます」「あけましておめでとうございます」「冬休みにね、函館に行って・・・」「お年玉をもらったんだけど・・・」など、玄関を入ってくるなり話してくれる子どもたち。子どもたちのいる学校はいいなぁと改めて感じた瞬間でした。

グラウンドに目を移すと、積雪が足りず、また季節外れの雨のため、未造成だったスケートリンクを急ピッチで整備している業者の方々がいらっしゃいました。今年度のスケート授業は19日(月)から開始予定なので、そこまでに間に合ってくれれば、と願っているところです。

保護者のみなさま、地域のみなさまの力を借りながら、教職員一同力を合わせて教育活動に取り組んで参ります。今年もご理解・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

1224,1225_冬休み中も頑張りました!

本校では夏季休業中と同様、冬季休業中も9:00~10:30の日程で「チャレンジ教室」を昨日と本日実施しました。初日だった昨日は60名ほど、本日は50名ほどの子どもたちが自習道具を持ち寄り、朝から集中して学習に取り組んでいました。必要な分のプリントや問題集、タブレットを持参。学年から配信された「ドリルパーク」に取り組む児童が多かった印象です。

また公立千歳科学技術大学から3名の学生がボランティアとして来校してくださり、3教室に分かれて児童の学習支援に加わっていただきました。丁寧に声をかけ、学習をサポートしてくださる姿は、将来の教員そのものでした。ご協力に心から感謝しています。

さて、今年を振り返ってみると、本校は開校50周年を迎えることができました。これもひとえに、地域・保護者の皆様をはじめ、関係機関の方々、そして元気いっぱいな子どもたちのおかげです。日頃より本校の教育活動へご理解・ご協力を賜り、心から感謝しております。またクマの出没(痕跡はなし)や震度5弱の地震もありました。危機意識をもち、正しく恐れながら、準備を怠らないよう留意したいと考えています。

今年度のHP更新も本日をもって終了とさせていただきます。次年度もどうぞよろしくお願いいたします。

最後になりましたが、みなさま、よい年をお迎え下さい。

1223_今年最後の登校日

本日(12/23)が令和7年最後の登校日でした。写真は、4月からの9か月間お世話になった教室や靴箱、階段などを、みんなでピカピカになるまで念入りに掃除している様子です。互いに声をかけ合い、フォローし合い、一生懸命掃除する姿が、本当に立派だなと感じています。この調子で、おうちの大掃除でも活躍してくれることを願っています。

1219_福祉体験学習(5年生)

5年生の福祉体験学習は、装具や特殊なサングラスなどを身に付けた、高齢者疑似体験活動でした。数日前と同じく、こちらも社会福祉協議会や関係の方々に来校いただきました。5時間目には教室でお話しを聞き、6時間目には体育館で実習です。装具は想像していた以上の重さだったようで、「見えにくい」「動きづらい」など、身をもって体験できたようでした。

 

1209,1216,1218_プログラミング出前授業(5、6年生)

公立千歳科学技術大学の方々をお招きし、スマートスピーカー(5年生)、マイクロビット(6年生)などを適切に動かすため、どのように命令文を作るか、試行錯誤をしながら学習していました。生まれた時からデジタル機器が身の回りにある世代なので、手際よく活動することができ、またグループの仲間たちと笑顔で楽しそうに過ごす姿は、見ていてとても気持ちの良いものでした。

「トライ&エラーが大切」だとよく耳にしますが、プログラミング学習のような論理的思考力を伴うものは、様々な教科の中でも学習しています。具体物を用いるなど、様々な工夫を重ねながら資質・能力の定着に取り組んでいきます。

1216_福祉体験学習(6年生)

この日、6年生は自走や介助などの車椅子体験を、社会福祉協議会や関係の方々に来校いただき、実施することができました。子どもたちは「思ったより大変だった」「何も言わないで車椅子を押すより、明るい話をしたら車椅子に乗っていても気持ちがいい!」など、体験したからこそ新しい発見があったようです。

車椅子に限らず、実際に体験したり、相手の立場になってみたりすることで、新たな発見や感じることがあるはずです。今後も様々な体験活動を通して、豊かな人間性も身に付けられるよう指導にあたっていきます。

1211_今年度最後のいきいき交流でした

12月11日(木)に3回目のいきいき交流を、2校時(1・6年生)、3校時(2・4年生)、4校時(3・5年生)に行いました。今回は「進化じゃんけん」「フルーツバスケット」の2種目。異学年交流を通して、ふれあいや思いやりなどを学ぶことができたようです。「進化じゃんけん」とは、スタート時に四つん這い状態だった参加者が、じゃんけんに勝つたびに進化。最終的に二足歩行になったらクリアという遊びです。

低学年と高学年の組み合わせで行ってきた「いきいき交流」。とても意義深い活動となっていて、子どもたちも満足した様子でした。特に目を引いたのは「6年生」の振る舞いです。1年生をグループに分けたり、移動させたりしていましたが、「1列になってついてきて下さい」など、混乱が起きないよう誘導していました。さすが本校の「顔」です!

 

1210_チャレンジテストに挑戦!

子どもたちの定着度を図る指標として、「テスト」というものがあります。テスト前には計画的に学習したり、一夜漬けで学習したりと、みなさん一人ひとりに様々な思い出があるのではないでしょうか。

12月初旬~中旬に全学級でタブレット端末を活用し「ほっかいどうチャレンジテスト」を受検した子どもたち。授業の単元が終わるたびに実施している単元テストとは異なり、問題文が長かったり、選択肢が複雑だったりと、子どもたちにとって少し難易度は高めです。正解、不正解だけにとどまらず、どこを間違え、何が課題なのか、そして次にどうつなげていくかを大切に指導していきます。

1208_合同学習会(あさがお学級)

青葉中学校区の特別支援学級の子どもたちが、会場校である日の出小学校に集まり、合同学習会を行いました。もともとは夏に予定されていましたが、熱中症予防の観点から本日へ延期となっていました。今日は、祝梅小学校のあさがお学級を始め、日の出小学校、東小学校、そして青葉中学校の子どもたち、教職員の総勢70名ほどが集まりました。

合同学習会では、「自己紹介」「ゲーム」などを通して交流を深めていました。進行も自分たちでしていましたが、あさがお学級の子どもたちはハキハキと、聞き取りやすい声で司会をすることができていました。ゲームでは「インベーダー鬼ごっこ」「○×クイズ」などを張り切ってやり、笑顔をたくさん見せてくれました。休憩時間には、本校を卒業して青葉中学校に通っている先輩たちとも交流し、満面の笑みを浮かべていました。

1206_参観日(あさがお学級)

本日は土曜授業でした。そして、あさがお学級はこの日に向けて準備してきた「あさがお食堂」のオープンとなりました。自分たちで育てた「藍」で染めたTシャツを身にまとい、同じく自立活動として取り組んだランチマットや巾着等(染めるのも縫うのも頑張っていました)の販売、そしてカレーライス作り、試食など大盛況のひとときとなりました。生き生きと活動する子どもたちの姿を見て、お客さんとしてご来校くださった保護者の方々も笑顔がこぼれていました。

1205_参観日(2・4・6年生)

本日は2・4・6年生の公開でした。金曜日の午後ではありますが、今日も非常に多くの保護者の方々が来校してくださいました。きょうだい関係で昨日に引き続き、という方もいらっしゃり、子どもにとっても嬉しかったのではないかと思っています。2年生は算数、4年生は社会、6年生は外国語でしたが、どの学級でも子どもたちは与えられた課題に対し、集中して取り組んでいる様子が見られました。きっと帰宅後は、おうちの方にたくさん褒めてもらったのではないかな?と思っています。ご来校くださり、本当にありがとうございました。

1204_参観日(1・3・5年生)

昨晩から降り始めた雪が積もり、日中でも寒さが身にしみる中、本日から3日間学年を分けての参観日を行っています。1年生は道徳、3年生は算数、5年生は道徳の授業を公開し、子どもたちの頑張る様子を見てもらいました。どの学級でも教室に入りきらないほどの保護者が来校してくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。

1128_開校50周年 記念式典

明け方にはバケツをひっくり返したかのような大雨に見舞われましたが、5時ころには雨もすっかり上がり、空を見上げると青空も見えるほどでした。11月28日(金)9時より、本校の開校50周年を記念した式典を、横田 千歳市長、佐藤 千歳市教育委員会 教育長を始め、多くのご来賓の方々、保護者・地域の皆様、在校生代表として6年生、本校教職員が参列し、盛大に挙行することができました。

式典では、実行委員長(本校PTA会長)と学校長の式辞のあと、ご来賓を代表して横田 千歳市長よりご祝辞をいただきました。50周年を振り返るスライドでは、校舎が完成していく様子や、開校当時に未完成だった体育館の話(当時の学芸会は2階ホールで実施していたそう)、児童数の推移など歴史を感じるものから、近年のコロナ禍、プロ野球選手の来校なども。貴重な時間を共有することができました。

また陸上自衛隊 第7音楽隊のみなさんも来校して下さり、本校の校歌やジブリメドレー、北の国からのメインテーマを吹奏楽で披露。式典に彩りを与えてくださいました。児童会長の挨拶も非常に立派で、記念すべき年に最高学年だった6年生ともども、本校の顔として素晴らしい子どもたちです。来校くださった方々からは「来て良かった」「とても素晴らしかった」と何人にも声をかけていただきました。

「未来へつなげ!!50年の歩み」のテーマで取り組んできた50周年関連事業も、残すところ記念誌の発行のみとなりました。原稿はすでに業者へ提出済なので、完成が今から待ち遠しいです。

最後になりましたが、これまでの50年は、ひとえに関係機関、地域、保護者、旧教職員、そして卒業生みんなで築き上げてきた重みがあります。これまでも、これからも、祝梅小学校をどうぞよろしくお願いいたします。

1127_牛乳を飲モォープロジェクト(2年生)

27日(木)2年生が食育の学習を行いました。明治乳業のご協力もいただき、給食センターで調理を担当しているシダックスさんの担当者が「牛乳の効果」などについてお話しくださいました。

めあては「調理員さんを笑顔にしよう」「牛乳の力と秘密を知って、みんなが飲みたくなるキャッチフレーズをつくろう」という2つでした。子どもたちは「牛乳を残さなかったら、笑顔になるよ」「毎日家でも飲んでいるよ」など、1つめのめあては◎の2年生♪後半のキャッチフレーズ作りでは、3名ほどのグループで話し合いながら、素敵な標語が次々と作られていきました。発表の場面でも堂々と声を出す子が多く、こちらもめあて達成!でした。

今後も牛乳をたくさん飲んで、丈夫なからだを作っていってもらいたいものです。

1126_福祉体験学習(4年生)

26日(水)3、4校時に、「視覚障がいの方との交流や点字体験を通し、思いやりや人を尊重する気持ちを養う」ことをねらいとした福祉体験学習を4年生が行いました。お話しを聞いた後は、実際に点字体験を行う子どもたち。点字を打ったあと、「読むのは裏返して」など、体験することができました。

つい先日までデフリンピック(聴覚に障がいのある方々のオリンピック)が日本で開催されていました。障がいの差はあれど、点字や音声入力、補聴器など、世の中にはみんながより暮らしやすくなるような工夫があります。今後も社会全体が力を合わせて取り組んでいくことも、ウェルビーイングの1つなのではないでしょうか。

1126_開校50周年記念式典のリハーサル(6年生)

いよいよ明後日に行われる「開校50周年 記念式典」に向けて、在校生として唯一参加する6年生が、儀式的行事に参加するための作法等を学び、式典の流れ(リハーサル)を5校時に確認しました。座礼の練習やイスの座り方、拍手等について、担当者から指導されるたびに、どんどんと吸収していく6年生。その姿は、まるで「卒業生」のようであり、明日が卒業式だとしても恥ずかしくないほど立派でした。本校の「顔」として、50周年記念式典に素晴らしい姿で参加してくれることでしょう。

1118_サケとば作り(6年生)

「サケとば作りの学習を通して、北海道の食文化に触れ、生命の尊重や思いやりの心を育てる」というねらいのもと、1、2校時は6年1組、3、4校時は6年2組が「サケとば体験作り」を18日(火)に行いました。千歳サケのふるさと館から講師の方と立派なサケ14尾をお招きし、班のメンバーと協力しながらサケをさばいていきました。

キッチンばさみや包丁を入れながら、内臓を取り出したり、骨を処理したりする子どもたち。そのたびに出てくる血に戸惑う子もいましたが、初めてとは思えない手際の良さで作業は進んでいきました。例年だと屋外のサイロ付近に干していましたが、いつクマが現れるか分からない状況なので、今年度は屋内に干しています。大切な命なので、しっかりと乾燥し、子どもたちが食することができるよう、しっかり管理していきます。

1117_開校50周年に向けた清掃作業(PTA)

今月末に予定されている「開校50周年 記念式典」に向けた「50周年関連手伝い」のボランティア活動を、17日(月)13:00~15:00の日程で行いました。お忙しい中でしたが、保護者の方々が来校して下さり、式典会場となる体育館のキャットウォークの清掃を行っていただきました。掃除機で吸って、雑巾で拭いていきましたが・・・バケツの水が信じられないような色になるほどの汚れ・・・。けれど子どもたちのために丁寧に清掃してくださる姿に心から感動しました。ご協力いただき、本当にありがとうございました。

1114_認証式・児童総会

後期書記局および委員会の認証式と、委員会の活動内容を決める児童総会が14日(金)6校時に行われました。次年度を見据え、後期は3年生も参加(議案審議や意見・質問は4年生以上)し、活発な討議が体育館で実施となりました。

さすが「祝梅小のリーダーたち」と思わせてくれるような場面が多々あり、大変素晴らしい1時間となりました。学級からの質問や意見も建設的なものも多く、「もっと祝梅小を良くしたい」という思いがどちらの立場からも感じられました。50年受け継いできた伝統を守り、そしてつないでいく子どもたちに、大きな期待をせずにはいられません。全校児童一人ひとりが輝けるような学校を、子どもたちと一緒に創り上げていけるよう努力し続けていこうと考えています。

1114_調理実習(6年生)

コロナ禍で一番頭を悩ませた調理実習・・・。他の学習活動は工夫してどうにかしてきましたが、調理実習だけはどうにもならなかったことは、今でも心に残っています(多くの学校では、計画や工程は授業で学習し、実習はおうちで・・・だったのではないでしょうか)。だから、班の仲間たちと協力しながら料理を作っている様子が見られるだけで、心が弾むのは私だけではないはず。実際、6年生の子どもたちを見ていても、実に楽しそうに協力して調理していましたよ♪

1113_福祉体験(3年生)

この日の福祉体験学習は、ボッチャの体験を通して「思いやりや人を尊重する気持ちを養う」ことをねらいとして行いました。講師として社会福祉協議会、千歳身体障がい者福祉協会の方々をお招きし、楽しみながら体験することができていました。

1107_図書館司書による読み聞かせ

読書月間のイベント「図書館司書による読み聞かせ」を、司書の出勤日に合わせて実施しています。学級ごとに割振りし、この日は4年生が対象でした。

本校の図書の森に集合し、絵本の読み聞かせを集中して聞く子どもたち。学年が上がるにつれ、絵本から足が遠のく子が多い中、このような機会は大変貴重です。イラストや言葉からイメージを膨らませるなど、絵本の魅力は非常に大きいです。千歳市には立派な図書館もありますので、ご家族で本に親しんでみてはいかがでしょう。

1106_地球温暖化対策についての出前授業

6日(木)3校時に4年生の子どもたちが、「地球温暖化対策」についての出前授業を行いました。講師に「チトセコ」の方をお招きし、「気候変動に対する具体的な対策」について学び、考え、自分事としてとらえることをねらいとした学習でした。気候変動についてお話しを聞いたあと、国や市の取組を聞き、「自動車とバスのどちらがCO2排出量が少ない?」など、クイズ形式で考える場面も見られました。ねらいにもある「じぶんごと」として考えるきっかけになってくれたらいいなぁ、と願っています。

1106_英検ESGに挑戦!

「英語を使ってできること」の積み重ねを児童が実感できる学びを実現することをねらいの1つとした「英検ESG」に、6年生が取り組みました。

CDから流れる音声を聞きながら、集中して問題に取り組む子どもたち。担任やALTと日々学習し、積み上げてきた力を発揮しているように見えました。みなさん、よく頑張りました!

1105_読書月間中です♪

11月を「読書月間」と設定し、様々な取組を実施しています。図書ボランティア「パステル」の方々による読み聞かせ、担任「以外」の先生によるシャッフル読み聞かせ、司書による読み聞かせなど、子どもたちが本に親しめるような企画を行っています。秋の夜長に、家庭でも読書時間を設定するなど、「うちどく」の取組を進めてみてはいかがでしょう。家族みんなで読書・・・とっても心豊かな時間になりそうですね♪

1104_スケート靴のサイズ合わせ

学習発表会も無事に終わり、11月に入りました。子どもたちの帰宅時刻も16時となり、最低気温が氷点下になることもだんだん増えてきました。いよいよ厳しい冬がすぐそこまで迫ってきていることを実感します。

本校では北海道の特性を活かし、冬期間の体育はスケート(地域によってはスキー)に取り組んでいます。各学年10時間程度、屋外につくられたスケートリンクでの学習となります。スケート靴は、サイズアップ等で不要となったスケート靴を寄付してもらい、それをレンタルすることで費用面の負担を減らす取組を行っている本校。今日から休み時間を利用し、レンタル希望者によるサイズ合わせを開始しました。数に限りがありますので、希望者が多ければ抽選となってしまいます。もし不要となったスケート靴をお持ちでしたら、学校へ寄付(子どもたちが使用するので、あまりにも古いものや汚れが目立つものはお控えください)してくださると助かります。

1029_PTA秋の環境整備作業&校舎外清掃

開始直前、真っ黒な雲とともに突然の雨が・・・。開始時刻を急遽15分ほど遅らせ、29日(水)13:20頃から「秋の環境整備作業」を実施しました。CS(祝梅小学校運営協議会)の皆さま、PTA安全ボランティア環境整備の皆さまが多数ご来校くださり、草花やプランターの片づけ等を行って下さいました。お忙しい中、ありがとうございました。

また同時刻に、全校児童で校舎外の落ち葉拾い等も行い、本格的な冬の到来に備えます。

1029_石狩教育局長が来校されました

北海道教育庁 石狩教育局より局長が29日(水)に来校され、各学級の授業を参観してくださいました。それをもとに本校で行われている教育活動の現状や課題等をご示唆くださいました。子どもたち、教職員ともにいい雰囲気で、「前向きな印象を持ちました」とのお言葉をいただきました。子どもたちをさらに伸ばすため、ご助言いただいた内容はもちろん、地道に取り組んでいる内容を大切にしながら、教育活動を行っていきます。

1025_第50回記念 学習発表会 一般公開日

秋晴れの中、本校体育館で行われた「第50回記念 学習発表会 一般公開日」には、多数の保護者の皆さま、地域・ご来賓の皆さまが足を運んでくださり、テーマ「祝50周年!元気100倍!~みんなで協力!学習発表会~」のもと、日常の学習や練習の成果を全力で発揮していた児童へ、温かな拍手とまなざしを送ってくださいました。心から感謝いたします。

学習発表会の取組全体を見ても、本校の学校教育目標「すくすくのびのび みとめ合い まなび合い たかめ合い きたえ合う 祝梅っ子」達成のもと、各学年が趣向を凝らしていたように感じます。高学年では互いに意見を出し合って、より高みを目指す様子が見られました。中学年や低学年では、児童公開日の振り返りを行いながら、互いに褒めあったり励まし合ったりしていました。これらの成功体験は、今後の学校生活はもとより、大きくなっていく過程できっと自信となり、支えになっていくことでしょう。一回り大きくなった祝梅小の子どもたちの今後にご期待ください。

1023_青葉中職場体験

キャリア教育の一環として、青葉中学校の2年生が市内各事業所等で、本日、職場体験学習を行っています。本校にも2年前に卒業した6名が訪れ、学年に1名ずつ分かれ、授業観察や補助等を行っています。教室に中学生のお兄さん、お姉さんが来てくれたので、子どもたちは笑顔で話しかけていました。

教員側からの視点をもって授業に参加した6名には、どのような職業観が生まれたのか・・・。今後の中学校生活や進路選択の参考になってくれたら幸いです。

1022_学習発表会の児童公開日でした

第50回記念 学習発表会の児童公開日を実施しました。どの子もテーマ「祝50周年!元気100倍!~みんなで協力!学習発表会~」のもと、日常の学習や練習の成果を発揮すべく、取り組んでいたように思います。

「縁の下の力持ち」として照明や用具など、各実行委員の子どもたちも少ない準備時間でしたが、考えながら活動していました。きっと25日(土)一般公開日にも自信をもって活躍してくれることでしょう。なお各学年の演目内容については、当日までのお楽しみ♪とします。

1017_4年1組がんばりました!

17日(金)は、石狩管内の小中学校の全教職員による研究協議会(今年度で60周年を迎えました)のため、各校が休業日という体制で取り組んでいます。各教科ごとに中心サークルを決め、本校では4年1組が中学年ブロック社会科の授業を公開することになりました。石狩管内から社会科部会の先生方が会し、子どもたちの授業の様子を観覧。全体会の会場へ移動し、授業後の研究協議を行うことになっています。

授業は「ガイドさんは、どのような思いをもって周提募のことを教えてくれたのだろう」という問いを中心に進められ、いつものようにアナログとデジタルを併用しながら、課題に迫っていきました。5月にとったアンケート結果を提示した時には「そんなのやったっけ?」「あ!思い出した!」と声も上がるなど、多くの先生方に囲まれながらも一生懸命取り組んだ4年1組の子どもたち。本当にお疲れさまでした♪

1014_後期が始まりました

14日(火)から始まった後期では、第3期「じっくりステージ」(10~12月)、第4期「しっかりステージ」(1~3月)に分け、生活目標を焦点化して教育活動に取り組んでいきます。まずは「第50回記念 学習発表会」があり、11月下旬には「開校50周年 記念式典」も予定しています。行事で培われる力はもちろんですが、「じっくり」「しっかり」と、子どもたちに様々な資質・能力を身に付けさせられるよう、教職員一同指導を行っていきます。

始業式では、

1010_第1回幼児教室がありました

午前授業を終え、全校児童を下校させた後、次年度入学予定の幼児、保護者対象の「幼児教室」を10日(金)午後に実施しました。お子さんたちには3つの教室に分かれてもらい、一斉指示で行動したり作業したりしてもらいました。その間、保護者の皆様には体育館で「就学説明会」を実施。祝梅小学校の概要を短時間でお伝えしました。終了後にはお子さんと合流してもらい、内科検診や耳鼻科検診等を受診。4月の入学への準備を行ってもらいました。

1010_前期が終わりました

10日(金)令和7年度の前期が終わりました。36名の新入生を迎えた4月。新しい仲間や先生との出会い、教室が1階から3階になったり、2学級が1学級になったりと、少なからず変化があったことと思います。環境の変化だけでなく、今までできなかったことができるようになったり、掃除や当番、委員会などで思いやりをもった行動ができるようになったり、一人ひとりの成長もあったことと思います。子どもたちは本当によく頑張ったと思います。

終業式の中では、そんな様子を振り返るような作文発表もありました。堂々としていて、どの子も素晴らしかったです。課題がないわけではありませんが、これからも子どもたちの成長を信じ、学校と保護者、地域が一体となって教育活動に取り組んでいきたいと願っています。今後もご理解・ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

1009_実行委員会スタート!

今年度の学習発表会は「第50回記念」の冠がつく、記念すべき行事となります。22日(水)児童公開日、25日(土)一般公開日に向けて、9日(木)学習発表会 実行委員会が始まりました。この日は組織作りと活動内容確認、目標決めなどが行われました。照明や放送、会場などの係に分かれ、縁の下の力持ちとして学習発表会を支える子どもたち。光は当たらないものの、裏方として活躍している子どもたちの姿にも、どうぞご注目ください。発表している子どもたちに負けず劣らず、きっと輝いているはずです!

1008_サケ産卵集会(3年生)

8日(水)サケのふるさと千歳水族館に本校の3年生が行きました。この日は、展示されている魚を見るのではなく、なんとサケのお腹から卵を取り出し、受精卵を持ち帰って学校で育てるという大切なミッションがありました。こんな貴重な体験ができるのも、昔からサケと関わりの深い千歳市の特色です。1階ホールの金魚水槽横で育てていますので、来校した際には是非とも足を運び、その様子をご覧になってみてください。なお稚魚へと成長したら、今度は千歳川へ放流しに行くことになっています。

1008_子どもたちの交通安全を見守ります

地域の方、保護者の方に助けられていると感じる場面は多々ありますが、その中でもトップクラスに感謝しているものの1つが「登下校時の見守り」です。祝梅小校区は、交通量が多い道路も多く、特に児童の登校時にはスピードが速いと感じる車の往来もあります。メディアには痛ましい事故のニュースを目にすることも多く、そのたびに心が痛みます。子どもたちの命を守ることは、我々大人の責務であり、常に細心の注意を払ってハンドルを握る義務があります。

子どもたちには「信号が変わっても、車が来ていないか確認してから渡る」「通学路を守る」「雪山には登らない」など学校でも指導を行っていますが、「多くの目」で「地域の宝」である「子どもたち」を見守り、育てていきたいと考えています。今後も、どうかみなさまのお力を貸してください。よろしくお願いいたします。

 

1007_開校50周年記念コンサートがありました

7日(火)FOGMUSIK(フォグムジーク)によるデュオコンサートが本校体育館で行われました。ピアノとヴィオラによる編制で、全7曲を披露いただきました。子どもたちが聞いたことがある曲の演奏や、指揮者体験ができるコーナーなど、子どもたちが飽きないような工夫や、一緒に参加出来るような工夫などもあり、あっという間の1時間となりました。

ファイターズ選手訪問やAIRDO航空教室(5、6年生のみ)と同様、間近で本物に触れる機会となった今回。きっと子どもたちの心に、何かが残ったのではないかと思います。来校して素敵な音楽を届けてくださったFOGMUSIKのお二人に心から感謝します。

1001_学校教育指導訪問がありました

本校で行われている教育活動の現状や課題等を研究協議する機会である「学校教育指導訪問」が10月1日(水)に行われました。石狩教育局より学校教育指導班 主査、千歳市教育委員会より学校教育主事の2名をお招きし、全学級の授業公開および特設授業の公開、学校の概要説明等を行いました。

見慣れないお客様や、たくさん来ている先生たちに、若干緊張している子も見られましたが、いつものように授業に集中して頑張る姿をたくさん見せてくれました。協議の中では「子どもたちがとっても明るく元気でいいですね」「祝梅小の進んでいる方向は間違っていないから自信をもってください」など、お褒めの言葉をたくさんいただきました。祝梅小の子どもたちがより一層輝けるよう、我々自身もアップデートしながら、今後の教育活動に取り組んで参ります。保護者、地域のみなさま、今後ともどうぞご理解・ご協力いただきますよう、お願いいたします。

0929_今年度のクラブ活動が終わりました

自分が希望した興味のある活動を、異学年(4~6年生)が協力しながら行う「クラブ活動」が、9月29日(金)をもって今年度の活動を終えました。この日は反省がメインでしたが、終わった後にも読書やドッジボール、お菓子作りなどを行っているクラブもありました。普段関わりのない(少ない)お友だちと触れあうことで、いつも以上に思いやりの気持ちを持って接しているように見えました。本校の教育目標の一つ「みとめ合い」にもつながる大切な活動です。

0926_宿泊学習に行ってきました(5年生)

小学校生活初めての宿泊を伴う活動ということで、生活班(部屋メンバー)や見学班、カヌー班などを5年生の子どもたちは入念な話し合いにより決めていきました。1日目(25日)は「弁天丸(調査船)乗船体験・・・石狩市」「キャンプファイヤー・・・小樽おこばち山荘」が雨天のため中止となりましたが、誰ひとり文句を言わず、変更を受け入れて楽しむ姿に、テーマ「みんなで協力して宿泊学習を成功させよう」の達成が感じられました。

2日目(26日)は「しのつ湖でのカヌー体験・・・新篠津村」がメイン。小樽を出発した際には快晴でしたが、新篠津が近づくにつれ突然の豪雨・・・。現地の方々のご協力もあり、昼食と体験学習の順序を入れ替え、日光を浴びながら無事に体験することができました。

「これからの学校生活に活かす」という子どもたちの言葉に、大きな期待がもてました。行事の成功に対し、受け入れてくださった各機関はもちろん、準備等にご協力くださった保護者のみなさま、心から感謝しております。

0919_社会見学(3年生)

19日(金)快晴の中、3年生の子どもたちは「千歳市内工場見学」「さけます情報館見学」に行きました。 

「キッコーマン工場見学」では、キッコーマン工場の歴史や、しょう油びんの歴史について、実物を見たり、わかりやすい説明を聞いたりしながら見学しました。大豆が絞られる機械の大きさと、働いている人の少なさに驚いていました。

「キリンビール工場見学」では、ビールの原料である麦の試食や麦汁の試飲をさせてもらいました。味の感想は、人それぞれ。残念ながら機会はメンテナンスのため動いていませんでしたが、1分間で作るビールの缶の本数に驚きました(確か1200本)。

「さけます情報館見学」では、実際にサケの稚魚をすくったり、さわったり、放流したり、エサをやったり、大きなサケに触ったりと、様々な体験をしました。情報館では、サケが卵を産んで孵化する様子等を学習し、しっかりとメモを取ることができました。

0918_社会見学(4年生)

曇り空の中ではありましたが、4年生の子どもたちが「北海道博物館」「開拓の村」での社会見学を行うことができました。

出発前には、担任の指示がなくても自分たちの力で列を整えて並ぶことができていました。バス内では、1時間程度の移動でしたが、バス酔いする子は一人もおらず、元気に北海道博物館に到着しました。

「北海道博物館」では、見学コーナーに入るとすぐに、昔北海道にいたといわれるマンモスの骨を見ることができました。その大きさに驚いている子がたくさんいました。アイヌの人たちが使用していた道具もたくさん見ることができ、学校で学習したことの理解をより深めることができました。

博物館から開拓の村へ移動している際に小雨が降ったため、昼食は施設内の部屋をお借りして食べました。お弁当の準備、ありがとうございました♪

開拓の村では、昔の北海道の様子を知るために、グループごとに指令をクリアしなければなりませんでした。広い敷地を歩くことに疲れてしまった子がいましたが、地図を見ながらみんなで協力して目的地にたどり着き、昔の人々の北海道の暮らしについて学習することができました。