【ブログ】1/98
後期がスタートしました。
本校では,今年度から「前期終業式・後期始業式」を一つの儀式としてまとめました。
「前期後期切替式(ぜんきこうき きりかえしき)」と言います。
前期・後期の節目として希望や意欲をもってこれからの生活に臨もうとする態度を養うことがねらいです。
どの教室も,厳粛で清新な気分で式に臨むことができるように,姿勢を整えます。
学校長からは,図書の貸し出しが増えたことへの喜びや,音楽発表会での成長を期待する言葉を,
後期児童会長からは,会長としての意気込みや目指す学校の姿を伝えました。
「いじめのない,笑顔のあふれる日の出小学校を,皆さんで築きましょう」
子供たちも,自分の目標としてしっかり受け止めます。
その後は,各学年代表児童が前期の振り返りや,後期のめあてを発表しました。
「ぜんきでがんばったことは,たしざんです。」
「わたしは1年生に,進んで大きな声であいさつをするようにしました。」
「上手に遊べる人が増えて,みんなが仲の良い友達になれました。」
「後期は,係が替わってもみんなで協力して,仲良く活動したいです。」
「読書は大切なことなので,後期もいろいろな本を読んでみたいです。」
「共感する気持ちを大切にしながら,難しいことに挑戦してみたいです。」
学年の発表が終わるたびに,校舎内に拍手が響きます。
例え映像であっても,仲間を応援しようとする気持ちが表れています。
全校で,前期の成長を確かめ,後期の学校生活への希望や意欲を高めることができました。
98日間の第1歩として,大切な力を身に付けた子供たち。
これからの学習活動でのさらなる活躍が楽しみです。