児童の様子・学校の教育活動

2025年12月の記事一覧

1224,1225_冬休み中も頑張りました!

本校では夏季休業中と同様、冬季休業中も9:00~10:30の日程で「チャレンジ教室」を昨日と本日実施しました。初日だった昨日は60名ほど、本日は50名ほどの子どもたちが自習道具を持ち寄り、朝から集中して学習に取り組んでいました。必要な分のプリントや問題集、タブレットを持参。学年から配信された「ドリルパーク」に取り組む児童が多かった印象です。

また公立千歳科学技術大学から3名の学生がボランティアとして来校してくださり、3教室に分かれて児童の学習支援に加わっていただきました。丁寧に声をかけ、学習をサポートしてくださる姿は、将来の教員そのものでした。ご協力に心から感謝しています。

さて、今年を振り返ってみると、本校は開校50周年を迎えることができました。これもひとえに、地域・保護者の皆様をはじめ、関係機関の方々、そして元気いっぱいな子どもたちのおかげです。日頃より本校の教育活動へご理解・ご協力を賜り、心から感謝しております。またクマの出没(痕跡はなし)や震度5弱の地震もありました。危機意識をもち、正しく恐れながら、準備を怠らないよう留意したいと考えています。

今年度のHP更新も本日をもって終了とさせていただきます。次年度もどうぞよろしくお願いいたします。

最後になりましたが、みなさま、よい年をお迎え下さい。

1223_今年最後の登校日

本日(12/23)が令和7年最後の登校日でした。写真は、4月からの9か月間お世話になった教室や靴箱、階段などを、みんなでピカピカになるまで念入りに掃除している様子です。互いに声をかけ合い、フォローし合い、一生懸命掃除する姿が、本当に立派だなと感じています。この調子で、おうちの大掃除でも活躍してくれることを願っています。

1219_福祉体験学習(5年生)

5年生の福祉体験学習は、装具や特殊なサングラスなどを身に付けた、高齢者疑似体験活動でした。数日前と同じく、こちらも社会福祉協議会や関係の方々に来校いただきました。5時間目には教室でお話しを聞き、6時間目には体育館で実習です。装具は想像していた以上の重さだったようで、「見えにくい」「動きづらい」など、身をもって体験できたようでした。

 

1209,1216,1218_プログラミング出前授業(5、6年生)

公立千歳科学技術大学の方々をお招きし、スマートスピーカー(5年生)、マイクロビット(6年生)などを適切に動かすため、どのように命令文を作るか、試行錯誤をしながら学習していました。生まれた時からデジタル機器が身の回りにある世代なので、手際よく活動することができ、またグループの仲間たちと笑顔で楽しそうに過ごす姿は、見ていてとても気持ちの良いものでした。

「トライ&エラーが大切」だとよく耳にしますが、プログラミング学習のような論理的思考力を伴うものは、様々な教科の中でも学習しています。具体物を用いるなど、様々な工夫を重ねながら資質・能力の定着に取り組んでいきます。

1216_福祉体験学習(6年生)

この日、6年生は自走や介助などの車椅子体験を、社会福祉協議会や関係の方々に来校いただき、実施することができました。子どもたちは「思ったより大変だった」「何も言わないで車椅子を押すより、明るい話をしたら車椅子に乗っていても気持ちがいい!」など、体験したからこそ新しい発見があったようです。

車椅子に限らず、実際に体験したり、相手の立場になってみたりすることで、新たな発見や感じることがあるはずです。今後も様々な体験活動を通して、豊かな人間性も身に付けられるよう指導にあたっていきます。

1211_今年度最後のいきいき交流でした

12月11日(木)に3回目のいきいき交流を、2校時(1・6年生)、3校時(2・4年生)、4校時(3・5年生)に行いました。今回は「進化じゃんけん」「フルーツバスケット」の2種目。異学年交流を通して、ふれあいや思いやりなどを学ぶことができたようです。「進化じゃんけん」とは、スタート時に四つん這い状態だった参加者が、じゃんけんに勝つたびに進化。最終的に二足歩行になったらクリアという遊びです。

低学年と高学年の組み合わせで行ってきた「いきいき交流」。とても意義深い活動となっていて、子どもたちも満足した様子でした。特に目を引いたのは「6年生」の振る舞いです。1年生をグループに分けたり、移動させたりしていましたが、「1列になってついてきて下さい」など、混乱が起きないよう誘導していました。さすが本校の「顔」です!

 

1210_チャレンジテストに挑戦!

子どもたちの定着度を図る指標として、「テスト」というものがあります。テスト前には計画的に学習したり、一夜漬けで学習したりと、みなさん一人ひとりに様々な思い出があるのではないでしょうか。

12月初旬~中旬に全学級でタブレット端末を活用し「ほっかいどうチャレンジテスト」を受検した子どもたち。授業の単元が終わるたびに実施している単元テストとは異なり、問題文が長かったり、選択肢が複雑だったりと、子どもたちにとって少し難易度は高めです。正解、不正解だけにとどまらず、どこを間違え、何が課題なのか、そして次にどうつなげていくかを大切に指導していきます。

1208_合同学習会(あさがお学級)

青葉中学校区の特別支援学級の子どもたちが、会場校である日の出小学校に集まり、合同学習会を行いました。もともとは夏に予定されていましたが、熱中症予防の観点から本日へ延期となっていました。今日は、祝梅小学校のあさがお学級を始め、日の出小学校、東小学校、そして青葉中学校の子どもたち、教職員の総勢70名ほどが集まりました。

合同学習会では、「自己紹介」「ゲーム」などを通して交流を深めていました。進行も自分たちでしていましたが、あさがお学級の子どもたちはハキハキと、聞き取りやすい声で司会をすることができていました。ゲームでは「インベーダー鬼ごっこ」「○×クイズ」などを張り切ってやり、笑顔をたくさん見せてくれました。休憩時間には、本校を卒業して青葉中学校に通っている先輩たちとも交流し、満面の笑みを浮かべていました。

1206_参観日(あさがお学級)

本日は土曜授業でした。そして、あさがお学級はこの日に向けて準備してきた「あさがお食堂」のオープンとなりました。自分たちで育てた「藍」で染めたTシャツを身にまとい、同じく自立活動として取り組んだランチマットや巾着等(染めるのも縫うのも頑張っていました)の販売、そしてカレーライス作り、試食など大盛況のひとときとなりました。生き生きと活動する子どもたちの姿を見て、お客さんとしてご来校くださった保護者の方々も笑顔がこぼれていました。

1205_参観日(2・4・6年生)

本日は2・4・6年生の公開でした。金曜日の午後ではありますが、今日も非常に多くの保護者の方々が来校してくださいました。きょうだい関係で昨日に引き続き、という方もいらっしゃり、子どもにとっても嬉しかったのではないかと思っています。2年生は算数、4年生は社会、6年生は外国語でしたが、どの学級でも子どもたちは与えられた課題に対し、集中して取り組んでいる様子が見られました。きっと帰宅後は、おうちの方にたくさん褒めてもらったのではないかな?と思っています。ご来校くださり、本当にありがとうございました。

1204_参観日(1・3・5年生)

昨晩から降り始めた雪が積もり、日中でも寒さが身にしみる中、本日から3日間学年を分けての参観日を行っています。1年生は道徳、3年生は算数、5年生は道徳の授業を公開し、子どもたちの頑張る様子を見てもらいました。どの学級でも教室に入りきらないほどの保護者が来校してくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。

1128_開校50周年 記念式典

明け方にはバケツをひっくり返したかのような大雨に見舞われましたが、5時ころには雨もすっかり上がり、空を見上げると青空も見えるほどでした。11月28日(金)9時より、本校の開校50周年を記念した式典を、横田 千歳市長、佐藤 千歳市教育委員会 教育長を始め、多くのご来賓の方々、保護者・地域の皆様、在校生代表として6年生、本校教職員が参列し、盛大に挙行することができました。

式典では、実行委員長(本校PTA会長)と学校長の式辞のあと、ご来賓を代表して横田 千歳市長よりご祝辞をいただきました。50周年を振り返るスライドでは、校舎が完成していく様子や、開校当時に未完成だった体育館の話(当時の学芸会は2階ホールで実施していたそう)、児童数の推移など歴史を感じるものから、近年のコロナ禍、プロ野球選手の来校なども。貴重な時間を共有することができました。

また陸上自衛隊 第7音楽隊のみなさんも来校して下さり、本校の校歌やジブリメドレー、北の国からのメインテーマを吹奏楽で披露。式典に彩りを与えてくださいました。児童会長の挨拶も非常に立派で、記念すべき年に最高学年だった6年生ともども、本校の顔として素晴らしい子どもたちです。来校くださった方々からは「来て良かった」「とても素晴らしかった」と何人にも声をかけていただきました。

「未来へつなげ!!50年の歩み」のテーマで取り組んできた50周年関連事業も、残すところ記念誌の発行のみとなりました。原稿はすでに業者へ提出済なので、完成が今から待ち遠しいです。

最後になりましたが、これまでの50年は、ひとえに関係機関、地域、保護者、旧教職員、そして卒業生みんなで築き上げてきた重みがあります。これまでも、これからも、祝梅小学校をどうぞよろしくお願いいたします。