学校のブログ
0917_いきいき交流
11月20日実施予定だった2回目のいきいき交流を、本日の1校時(3・5年生)、2校時(2・4年生)、4校時(1・6年生)に行いました。今回は「2人3脚リレー」「手つなぎオニ」の2種目。異学年交流を通して、ふれあいや思いやりなどを学ぶことができたようです。特に2人3脚では、下の学年の子にペースを合わせ、転ばないように配慮しながら前へ前へと進む様子が見られました。
0916_あさがお食堂の様子
三連休はいかがお過ごしだったでしょう。千歳市も含め、道内は大雨や暴風に見舞われました。被害に遭われていないことを願うばかりです。
さて連休明けの本日は、校内で様々なできごとがありました。日常の学習活動はもちろんですが、1年生は心臓検診、6年生は苫小牧高等専門学校の出前授業、あさがお学級は調理実習などです。中でも、あさがお学級は自分たちで育てた作物を調理したり、染め物の材料にしたりと、数多くの体験を積みながら学習を行っています。本日は自分たちで収穫した・・・わけではありませんが、先週買い物学習で手に入れた材料を使って、「クレープ」の調理に挑戦していました。フライパンにたねを流し込み、焦げないように気をつけながらヘラを使って様子を見たり、バナナをむいて適量に切ったりと、みんなで協力しながら取り組んでいました。完成して頬張ると・・・やっぱりみんな笑顔!とっても幸せそうでした♪
0908_学校体験活動実習生が来ています!
公立千歳科学大学より、将来教員を志している3年生の学生が1名、本日から1週間の日程で学校現場実習を行っています。6の1で過ごすことが基本的に多くなりますが、最低でも各学級に1時間程度は顔を出し、各先生方の指導や、子どもたちの発達段階など、大学では学ぶことができないことを肌感覚で体験してもらう予定です。緊張した様子も見られましたが、子どもたちと一緒にいると自然と笑顔になっていたのが印象的でした。祝梅小の子どもたちや先生方から多くのことを吸収し、将来の職業選択に活かしてほしいと願っています。
0905_読書週間中です
今週1週間を「読書週間」と設定している本校。文化委員による読み聞かせなど、子どもたちの読書意欲が高まるような取組を今年度も行っています。今年度から本校勤務となった図書館司書の相原さんも、子どもたちが使いやすく、居心地のいい空間になるよう、「図書の森」を運営してくださっています。また、例年ですと「図書の森装飾(図書ボランティア)」の皆様に声をかけ、季節ごとに装飾を施していただいています。準備が整い次第、担当の方々へご連絡差し上げますので、いましばらくお待ちください(他のボランティアについても同様です)。
さて今朝の祝梅タイムは「シャッフル読み聞かせ」と題し、担任以外の教職員による読み聞かせを各教室で行っていました。いつもの先生とは違う教職員だったため、新鮮な気持ちで絵本と出会うことができていたようです。どの子も真剣に、食い入るように画面を見ていた子どもたちでした。
日が暮れるのも早くなり、どんどん夜の時間が長くなっていきます。お子さん、ご家族が一緒になって読書に親しんでみてはいかがでしょう。
0904_個人懇談が始まりました
本日から12日(金)までの約1週間、全学級で個人懇談を実施しています。子どもたちの成長や今後の課題などについて、限られた時間の中ではありますが、学校での様子、ご家庭での様子を交流することができました。「そんな姿は家では見せてくれない!」という声も聞かれるなど、子どもたちは学校で一生懸命頑張っていることが再確認できた時間でした。直接保護者の皆様と顔をつきあわせて話す機会は、そう多くはないので、我々にとっても個人懇談は、非常に大切な機会です。おうちの方の思い、願いを大切にしながら、今後も子どもたちの成長のため、教職員一同努力を続けていきたいと考えております。
0829_円山動物園に行きました(1年生)
小学校生活初めての社会見学は、札幌市にある円山動物園でした。学校を出発する時、千歳市は雨模様でした。水たまりを避けながらバスに乗り込む子どもたち。札幌市が晴天であることを願いつつ、バスの見送りをしました。
前半はグループに分かれて園内を見学し、それぞれが興味のある動物を友だちと一緒に楽しそうに見てまわりました。後半はクラス全体でまとまって行動し、並んで歩きながら動物たちを見学する姿に、1年生らしい集団の成長が感じられました。
子どもたちは、動物の特徴や暮らしについて関心をもち、楽しく学ぶことができました♪
0829_救命救急教室(5年生)
「家族が突然倒れてしまう」・・・想像もしたくないような状況ですが、絶対にないとも言い切れません。正しい知識を含め、救命救急士の方をお招きし、実技講習を行いました。
説明をしっかりと聞いた後は、実際に練習用キットを使いながら、心臓マッサージの練習を行った5年生。そのような事態にならないことが一番ですが、救急車が来るまでの対処が適切に行われたかによって、生存率や後遺症に大きく影響するようです。大切な命を守るため、真剣に取り組んだ5年生でした。
0828_火災想定の避難訓練でした
今年度3回目(春:地震、夏:不審者対応、そして今回:火災)の避難訓練を、中休みの途中から行いました。今週を「避難訓練週間」と設定し、「どこかのタイミングで避難訓練がある」ことだけを子どもたちには知らせていました。「今日はあるかな?」「金曜日じゃない?」など、ソワソワする子どもたちもいる中、本日中休みに、「1階機械室」から出火した想定でグラウンドへ避難しました。
1度目の放送(現認確認)が鳴った後、校内はシーンと静まりかえり、2度目の放送(避難指示)を待つ子どもたち。日頃から「放送を静かに聞く」ことが徹底されているだけあって、大変立派な態度だったとのことです。一方、避難中には、課題が見られる場面もありました。私語をしてしまう子、ハンカチを携帯していないため、鼻や口を被っていない子・・・。どちらも「自分の命を守る」という点で、早急に改善すべき部分です。ご家庭でも「命の大切さ」について、改めてお話しくださいますよう、お願いいたします。
0827_日々アップデート中です!
「先生たちって、子どもが帰ったあと、何しているの?」と聞かれることがあります。「ノートやプリントの丸付け」「授業の準備」「会議」など、子どもたちがイメージしやすい業務以外に、私たちにとって大切な仕事、それは「アップデートすること」です。授業力、生徒指導力、ICT活用力、事務処理能力・・・どんどん向上していかなければならないことは山積みです(どのお仕事にも共通していることですが)。
本日は理科室にて「算数科のミニ研修」「国語科の教材研究」の2本立てで、教員が理科室に集まって研修を行いました。「子どもたちが意欲的に学びに向かう」ため、私たちの授業コーディネート力が大切であることを、算数の実際の授業や具体例を用いながら研修を深めました。また国語「物語文」の指導について、「子どもたちにどんな力をつけたいか」に着目しながら、議論を深めました。子どもたちの成長に負けないよう、我々教員も研鑽を積んでいきます!
0826_前期後半スタートです!
今にも雨が落ちてきそうなあいにくの曇り空の中ではありますが、本日より学校が再開しました。玄関で出迎える先生方に「おはようございます」「Good Morning!(ALTのマイケル先生には、みんな英語で挨拶しています!)」と、元気いっぱいのあいさつで久しぶりの再開を喜んでいるように見えました。
各教室の様子を見ていると、今日から少しずつ学校生活に慣れていこうね、と担任からの言葉に安心して頷く子がたくさんいました。頬杖をついたり、机に伏せたりする子もおらず、さすが祝梅小の子どもたちだと感心しました。先生や日直の方をしっかりと見るなど、久しぶりに戻ったとは思えないような立派な子どもたちです。「市内大会で優勝した!」「線香花火がとってもキレイだった!」「湖に行ってキャンプした!」「いっぱいゲームした!」など、玄関や教室でたくさんの子どもたちが教えてくれました。そんな中で「夏休み楽しかったけど、早くみんなに会いたかった」という子もいて、教職員一同はもちろん、保護者、地域のみなさまの力を借りながら学校が安心・安全で居心地のよい空間となるよう尽力していかなければ、と改めて感じております。みなさま今後とも本校の教育活動へのご理解・ご支援どうぞよろしくお願いいたします。