児童の様子・学校の教育活動

学校のブログ

1010_前期が終わりました

10日(金)令和7年度の前期が終わりました。36名の新入生を迎えた4月。新しい仲間や先生との出会い、教室が1階から3階になったり、2学級が1学級になったりと、少なからず変化があったことと思います。環境の変化だけでなく、今までできなかったことができるようになったり、掃除や当番、委員会などで思いやりをもった行動ができるようになったり、一人ひとりの成長もあったことと思います。子どもたちは本当によく頑張ったと思います。

終業式の中では、そんな様子を振り返るような作文発表もありました。堂々としていて、どの子も素晴らしかったです。課題がないわけではありませんが、これからも子どもたちの成長を信じ、学校と保護者、地域が一体となって教育活動に取り組んでいきたいと願っています。今後もご理解・ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

1009_実行委員会スタート!

今年度の学習発表会は「第50回記念」の冠がつく、記念すべき行事となります。22日(水)児童公開日、25日(土)一般公開日に向けて、9日(木)学習発表会 実行委員会が始まりました。この日は組織作りと活動内容確認、目標決めなどが行われました。照明や放送、会場などの係に分かれ、縁の下の力持ちとして学習発表会を支える子どもたち。光は当たらないものの、裏方として活躍している子どもたちの姿にも、どうぞご注目ください。発表している子どもたちに負けず劣らず、きっと輝いているはずです!

1008_サケ産卵集会(3年生)

8日(水)サケのふるさと千歳水族館に本校の3年生が行きました。この日は、展示されている魚を見るのではなく、なんとサケのお腹から卵を取り出し、受精卵を持ち帰って学校で育てるという大切なミッションがありました。こんな貴重な体験ができるのも、昔からサケと関わりの深い千歳市の特色です。1階ホールの金魚水槽横で育てていますので、来校した際には是非とも足を運び、その様子をご覧になってみてください。なお稚魚へと成長したら、今度は千歳川へ放流しに行くことになっています。

1008_子どもたちの交通安全を見守ります

地域の方、保護者の方に助けられていると感じる場面は多々ありますが、その中でもトップクラスに感謝しているものの1つが「登下校時の見守り」です。祝梅小校区は、交通量が多い道路も多く、特に児童の登校時にはスピードが速いと感じる車の往来もあります。メディアには痛ましい事故のニュースを目にすることも多く、そのたびに心が痛みます。子どもたちの命を守ることは、我々大人の責務であり、常に細心の注意を払ってハンドルを握る義務があります。

子どもたちには「信号が変わっても、車が来ていないか確認してから渡る」「通学路を守る」「雪山には登らない」など学校でも指導を行っていますが、「多くの目」で「地域の宝」である「子どもたち」を見守り、育てていきたいと考えています。今後も、どうかみなさまのお力を貸してください。よろしくお願いいたします。

 

1007_開校50周年記念コンサートがありました

7日(火)FOGMUSIK(フォグムジーク)によるデュオコンサートが本校体育館で行われました。ピアノとヴィオラによる編制で、全7曲を披露いただきました。子どもたちが聞いたことがある曲の演奏や、指揮者体験ができるコーナーなど、子どもたちが飽きないような工夫や、一緒に参加出来るような工夫などもあり、あっという間の1時間となりました。

ファイターズ選手訪問やAIRDO航空教室(5、6年生のみ)と同様、間近で本物に触れる機会となった今回。きっと子どもたちの心に、何かが残ったのではないかと思います。来校して素敵な音楽を届けてくださったFOGMUSIKのお二人に心から感謝します。

1001_学校教育指導訪問がありました

本校で行われている教育活動の現状や課題等を研究協議する機会である「学校教育指導訪問」が10月1日(水)に行われました。石狩教育局より学校教育指導班 主査、千歳市教育委員会より学校教育主事の2名をお招きし、全学級の授業公開および特設授業の公開、学校の概要説明等を行いました。

見慣れないお客様や、たくさん来ている先生たちに、若干緊張している子も見られましたが、いつものように授業に集中して頑張る姿をたくさん見せてくれました。協議の中では「子どもたちがとっても明るく元気でいいですね」「祝梅小の進んでいる方向は間違っていないから自信をもってください」など、お褒めの言葉をたくさんいただきました。祝梅小の子どもたちがより一層輝けるよう、我々自身もアップデートしながら、今後の教育活動に取り組んで参ります。保護者、地域のみなさま、今後ともどうぞご理解・ご協力いただきますよう、お願いいたします。

0929_今年度のクラブ活動が終わりました

自分が希望した興味のある活動を、異学年(4~6年生)が協力しながら行う「クラブ活動」が、9月29日(金)をもって今年度の活動を終えました。この日は反省がメインでしたが、終わった後にも読書やドッジボール、お菓子作りなどを行っているクラブもありました。普段関わりのない(少ない)お友だちと触れあうことで、いつも以上に思いやりの気持ちを持って接しているように見えました。本校の教育目標の一つ「みとめ合い」にもつながる大切な活動です。

0926_宿泊学習に行ってきました(5年生)

小学校生活初めての宿泊を伴う活動ということで、生活班(部屋メンバー)や見学班、カヌー班などを5年生の子どもたちは入念な話し合いにより決めていきました。1日目(25日)は「弁天丸(調査船)乗船体験・・・石狩市」「キャンプファイヤー・・・小樽おこばち山荘」が雨天のため中止となりましたが、誰ひとり文句を言わず、変更を受け入れて楽しむ姿に、テーマ「みんなで協力して宿泊学習を成功させよう」の達成が感じられました。

2日目(26日)は「しのつ湖でのカヌー体験・・・新篠津村」がメイン。小樽を出発した際には快晴でしたが、新篠津が近づくにつれ突然の豪雨・・・。現地の方々のご協力もあり、昼食と体験学習の順序を入れ替え、日光を浴びながら無事に体験することができました。

「これからの学校生活に活かす」という子どもたちの言葉に、大きな期待がもてました。行事の成功に対し、受け入れてくださった各機関はもちろん、準備等にご協力くださった保護者のみなさま、心から感謝しております。

0919_社会見学(3年生)

19日(金)快晴の中、3年生の子どもたちは「千歳市内工場見学」「さけます情報館見学」に行きました。 

「キッコーマン工場見学」では、キッコーマン工場の歴史や、しょう油びんの歴史について、実物を見たり、わかりやすい説明を聞いたりしながら見学しました。大豆が絞られる機械の大きさと、働いている人の少なさに驚いていました。

「キリンビール工場見学」では、ビールの原料である麦の試食や麦汁の試飲をさせてもらいました。味の感想は、人それぞれ。残念ながら機会はメンテナンスのため動いていませんでしたが、1分間で作るビールの缶の本数に驚きました(確か1200本)。

「さけます情報館見学」では、実際にサケの稚魚をすくったり、さわったり、放流したり、エサをやったり、大きなサケに触ったりと、様々な体験をしました。情報館では、サケが卵を産んで孵化する様子等を学習し、しっかりとメモを取ることができました。

0918_社会見学(4年生)

曇り空の中ではありましたが、4年生の子どもたちが「北海道博物館」「開拓の村」での社会見学を行うことができました。

出発前には、担任の指示がなくても自分たちの力で列を整えて並ぶことができていました。バス内では、1時間程度の移動でしたが、バス酔いする子は一人もおらず、元気に北海道博物館に到着しました。

「北海道博物館」では、見学コーナーに入るとすぐに、昔北海道にいたといわれるマンモスの骨を見ることができました。その大きさに驚いている子がたくさんいました。アイヌの人たちが使用していた道具もたくさん見ることができ、学校で学習したことの理解をより深めることができました。

博物館から開拓の村へ移動している際に小雨が降ったため、昼食は施設内の部屋をお借りして食べました。お弁当の準備、ありがとうございました♪

開拓の村では、昔の北海道の様子を知るために、グループごとに指令をクリアしなければなりませんでした。広い敷地を歩くことに疲れてしまった子がいましたが、地図を見ながらみんなで協力して目的地にたどり着き、昔の人々の北海道の暮らしについて学習することができました。

0917_いきいき交流

11月20日実施予定だった2回目のいきいき交流を、本日の1校時(3・5年生)、2校時(2・4年生)、4校時(1・6年生)に行いました。今回は「2人3脚リレー」「手つなぎオニ」の2種目。異学年交流を通して、ふれあいや思いやりなどを学ぶことができたようです。特に2人3脚では、下の学年の子にペースを合わせ、転ばないように配慮しながら前へ前へと進む様子が見られました。

0916_あさがお食堂の様子

三連休はいかがお過ごしだったでしょう。千歳市も含め、道内は大雨や暴風に見舞われました。被害に遭われていないことを願うばかりです。

さて連休明けの本日は、校内で様々なできごとがありました。日常の学習活動はもちろんですが、1年生は心臓検診、6年生は苫小牧高等専門学校の出前授業、あさがお学級は調理実習などです。中でも、あさがお学級は自分たちで育てた作物を調理したり、染め物の材料にしたりと、数多くの体験を積みながら学習を行っています。本日は自分たちで収穫した・・・わけではありませんが、先週買い物学習で手に入れた材料を使って、「クレープ」の調理に挑戦していました。フライパンにたねを流し込み、焦げないように気をつけながらヘラを使って様子を見たり、バナナをむいて適量に切ったりと、みんなで協力しながら取り組んでいました。完成して頬張ると・・・やっぱりみんな笑顔!とっても幸せそうでした♪

0908_学校体験活動実習生が来ています!

公立千歳科学大学より、将来教員を志している3年生の学生が1名、本日から1週間の日程で学校現場実習を行っています。6の1で過ごすことが基本的に多くなりますが、最低でも各学級に1時間程度は顔を出し、各先生方の指導や、子どもたちの発達段階など、大学では学ぶことができないことを肌感覚で体験してもらう予定です。緊張した様子も見られましたが、子どもたちと一緒にいると自然と笑顔になっていたのが印象的でした。祝梅小の子どもたちや先生方から多くのことを吸収し、将来の職業選択に活かしてほしいと願っています。

0905_読書週間中です

今週1週間を「読書週間」と設定している本校。文化委員による読み聞かせなど、子どもたちの読書意欲が高まるような取組を今年度も行っています。今年度から本校勤務となった図書館司書の相原さんも、子どもたちが使いやすく、居心地のいい空間になるよう、「図書の森」を運営してくださっています。また、例年ですと「図書の森装飾(図書ボランティア)」の皆様に声をかけ、季節ごとに装飾を施していただいています。準備が整い次第、担当の方々へご連絡差し上げますので、いましばらくお待ちください(他のボランティアについても同様です)。

さて今朝の祝梅タイムは「シャッフル読み聞かせ」と題し、担任以外の教職員による読み聞かせを各教室で行っていました。いつもの先生とは違う教職員だったため、新鮮な気持ちで絵本と出会うことができていたようです。どの子も真剣に、食い入るように画面を見ていた子どもたちでした。

日が暮れるのも早くなり、どんどん夜の時間が長くなっていきます。お子さん、ご家族が一緒になって読書に親しんでみてはいかがでしょう。

0904_個人懇談が始まりました

本日から12日(金)までの約1週間、全学級で個人懇談を実施しています。子どもたちの成長や今後の課題などについて、限られた時間の中ではありますが、学校での様子、ご家庭での様子を交流することができました。「そんな姿は家では見せてくれない!」という声も聞かれるなど、子どもたちは学校で一生懸命頑張っていることが再確認できた時間でした。直接保護者の皆様と顔をつきあわせて話す機会は、そう多くはないので、我々にとっても個人懇談は、非常に大切な機会です。おうちの方の思い、願いを大切にしながら、今後も子どもたちの成長のため、教職員一同努力を続けていきたいと考えております。

0829_円山動物園に行きました(1年生)

小学校生活初めての社会見学は、札幌市にある円山動物園でした。学校を出発する時、千歳市は雨模様でした。水たまりを避けながらバスに乗り込む子どもたち。札幌市が晴天であることを願いつつ、バスの見送りをしました。

 前半はグループに分かれて園内を見学し、それぞれが興味のある動物を友だちと一緒に楽しそうに見てまわりました。後半はクラス全体でまとまって行動し、並んで歩きながら動物たちを見学する姿に、1年生らしい集団の成長が感じられました。

子どもたちは、動物の特徴や暮らしについて関心をもち、楽しく学ぶことができました♪

 

0829_救命救急教室(5年生)

「家族が突然倒れてしまう」・・・想像もしたくないような状況ですが、絶対にないとも言い切れません。正しい知識を含め、救命救急士の方をお招きし、実技講習を行いました。

説明をしっかりと聞いた後は、実際に練習用キットを使いながら、心臓マッサージの練習を行った5年生。そのような事態にならないことが一番ですが、救急車が来るまでの対処が適切に行われたかによって、生存率や後遺症に大きく影響するようです。大切な命を守るため、真剣に取り組んだ5年生でした。

0828_火災想定の避難訓練でした

今年度3回目(春:地震、夏:不審者対応、そして今回:火災)の避難訓練を、中休みの途中から行いました。今週を「避難訓練週間」と設定し、「どこかのタイミングで避難訓練がある」ことだけを子どもたちには知らせていました。「今日はあるかな?」「金曜日じゃない?」など、ソワソワする子どもたちもいる中、本日中休みに、「1階機械室」から出火した想定でグラウンドへ避難しました。

1度目の放送(現認確認)が鳴った後、校内はシーンと静まりかえり、2度目の放送(避難指示)を待つ子どもたち。日頃から「放送を静かに聞く」ことが徹底されているだけあって、大変立派な態度だったとのことです。一方、避難中には、課題が見られる場面もありました。私語をしてしまう子、ハンカチを携帯していないため、鼻や口を被っていない子・・・。どちらも「自分の命を守る」という点で、早急に改善すべき部分です。ご家庭でも「命の大切さ」について、改めてお話しくださいますよう、お願いいたします。

0827_日々アップデート中です!

「先生たちって、子どもが帰ったあと、何しているの?」と聞かれることがあります。「ノートやプリントの丸付け」「授業の準備」「会議」など、子どもたちがイメージしやすい業務以外に、私たちにとって大切な仕事、それは「アップデートすること」です。授業力、生徒指導力、ICT活用力、事務処理能力・・・どんどん向上していかなければならないことは山積みです(どのお仕事にも共通していることですが)。

本日は理科室にて「算数科のミニ研修」「国語科の教材研究」の2本立てで、教員が理科室に集まって研修を行いました。「子どもたちが意欲的に学びに向かう」ため、私たちの授業コーディネート力が大切であることを、算数の実際の授業や具体例を用いながら研修を深めました。また国語「物語文」の指導について、「子どもたちにどんな力をつけたいか」に着目しながら、議論を深めました。子どもたちの成長に負けないよう、我々教員も研鑽を積んでいきます!

0826_前期後半スタートです!

今にも雨が落ちてきそうなあいにくの曇り空の中ではありますが、本日より学校が再開しました。玄関で出迎える先生方に「おはようございます」「Good Morning!(ALTのマイケル先生には、みんな英語で挨拶しています!)」と、元気いっぱいのあいさつで久しぶりの再開を喜んでいるように見えました。

各教室の様子を見ていると、今日から少しずつ学校生活に慣れていこうね、と担任からの言葉に安心して頷く子がたくさんいました。頬杖をついたり、机に伏せたりする子もおらず、さすが祝梅小の子どもたちだと感心しました。先生や日直の方をしっかりと見るなど、久しぶりに戻ったとは思えないような立派な子どもたちです。「市内大会で優勝した!」「線香花火がとってもキレイだった!」「湖に行ってキャンプした!」「いっぱいゲームした!」など、玄関や教室でたくさんの子どもたちが教えてくれました。そんな中で「夏休み楽しかったけど、早くみんなに会いたかった」という子もいて、教職員一同はもちろん、保護者、地域のみなさまの力を借りながら学校が安心・安全で居心地のよい空間となるよう尽力していかなければ、と改めて感じております。みなさま今後とも本校の教育活動へのご理解・ご支援どうぞよろしくお願いいたします。