生活の様子

学校のブログ

9月11日 エマ先生の英語絵本読み聞かせ

 中休みに、3・4年生の児童を対象に、エマ先生による英語絵本の読み聞かせが行われました。エマ先生は、日頃から1・2年生の外国語活動で指導してくださっている外部講師です。読み聞かせは、エマ先生の「久しぶりだね!」の言葉か始まり、絵本『OH NO!』が読まれました。これは、日常生活で起こる「失敗」をテーマに「Oh, no!」と表現する絵本です。先生が気持ちを込めて読んでくださり、最後に手作りのしおりを児童にプレゼントしてくださいました。

 

9月10日 4年生アイヌ文化学習(イナキビの収穫)

 5月に種をまいたイナキビ(シプシケプ)の収穫を体験しました。今年の猛暑の影響で、例年より早く実が熟してしまい、多くの実が弾けて種が飛んでしまっていました。今回の体験では、アイヌ民族が昔から収穫に使っていた「ピパ(カワシンジュガイ)」という貝殻の道具を、実際に手に付けて、穂をつみ穫りました。講師の方から、「小さな頃、たくさんのピパを獲ってきて、『食べる分だけ獲っておいで、あとは返しておいで』と祖母に教えられた」という思い出話を聞かせていただきました。この話を通して、アイヌの人々が必要以上の動植物を採取しないという、自然との共生の知恵を学ぶことができました。

9月10日 6年生修学旅行

 数ヶ月前から計画し、準備してきた修学旅行に、ついに今日出発しました。 実行委員会が中心となり、出発式も児童たちの進行で行われました。 たくさんの保護者の方々が見送りに来てくださり、子どもたちは皆、元気いっぱいにバスに乗り込みました。 この2日間でたくさんの良い思い出を作り、明日元気に帰ってきてくれることを願っています。

 

 

9月9日 避難訓練

火災はいつ起こるかわかりません。いざという時に落ち着いて行動し、命を守るため、火災避難訓練を抜き打ちで行いました。消防署の方々にもご協力いただき、真剣な訓練となりました。避難の途中で、合言葉「お、は、し、も」をしっかり守れた児童が多かったのは素晴らしいことでした。一方で、グラウンドで遊んでいた児童の集合の仕方が少し課題として残りました。訓練後には、5・6年生の代表が消火器の使い方を学びました。今回の訓練で気づいた点を次に活かし、いざという時に備えていきたいと思います。

 

学校花壇「優良賞」受賞

 春に保護者の皆様のご協力と本校児童会環境委員会の活動で作成した花壇が、第38回花いっぱいコンクール「花壇部門小学校の部」において「優良賞」を受賞しました。先日も児童が委員会活動の時間に施設業務の方と一緒に花壇の草取りに取り組み、また、一段と花壇がきれいになりました。花の季節は後半ですが最後まで大切にしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月27日 夏休み作品展

 多くの児童に発表の場を設け、作品に対する関心を高め、創作意欲を高めるねらいで、児童玄関ホールで開催されています。力作が並んでおり、休み時間ごとに子どもたちが鑑賞しています。本日は、PTA環境整備作業の保護者の皆様にも見ていただくことができました。来校の際はぜひ見てください。9月1日まで開催予定です。

8月26日 夏休み明け全校集会

 夏休みが終わり、静かだった校舎に子ども達の元気な声がかえってきました。今日から前期後半が始まりました。集会の中では児童代表で鹿児島県指宿市交流に参加した児童の発表や転入生、教育実習生の紹介がありました。教室に戻ってからは、夏休みの自由研究や作品発表などがあり、楽しかった思い出を交流し合いました。

 

学校図書館前の掲示

 学校図書館前の掲示が「夏バージョン」かわっています。いつもありがとうございます。夏休み図書貸し出しの際には、子ども達が立ち止まってみている姿も見られました。

7月18日 6年生租税教室

 千歳市役所の税務担当の方をお招きして行われました。税金はどのように使われるのか、誰に使われるお金なのかをパワーポイントで資料とクイズに答えながら学習し、その後、アニメーション「税金のない世界」を見ました。税金がなくなると消防、警察、道路、ごみ収集、全てがまわらなくなる世界をみて、税金の重要性を感じることができました。

 

7月9~11日 アイヌ文化学習6年 「ムックリ作り」

 アイヌ民族の伝統的な口琴「ムックリ」作りは、時間と集中力を要する繊細な作業です。体験の核となるのは、竹から大まかに切り出された素材から、ムックリの音色を決定づける「弁(べん)」を適度な薄さに削り出す作業です。この弁が振動することで、ムックリ特有の音が生まれます。弁の加工には、ムックリをしっかりと固定するガイド付きの専用彫刻台を使います。子ども達は、丸刀と平刀を巧みに使い分け、弁を均一に、そしてなめらかに仕上げていきました。

 作業の途中では、講師の先生から彫刻刀の使い方のこつや口に当たる部分の面取り、そして弁を振動させるための糸付けといった、細やかな仕上げ作業についても丁寧に指導がありました。どの子も真剣な表情で、それぞれの工程に集中して取り組んでいましたが、中でも一番大変だったのは、苦労して作り上げたムックリから実際に音を出すことでした。 姿勢、持ち方、力加減など、様々な要素が絡み合うため、美しい音色を響かせるには練習と調整が必要でした。この体験を通して、子どもたちはムックリの奥深さと、音を奏でることの難しさ、喜びを実感しました。