1/1 支笏湖小学校の『ウェルビーイング』TRY
具体的な実践例
・児童の主体性を高める授業の工夫や、自己肯定感をはぐくむフィードバック
・校内に「うれしかったこと・楽しかったこと」を共有する掲示板や、温かい言葉を掲示する活動
・自然体験(外遊びや自然とのふれあいを促す)
・挨拶運動や感謝週間など、児童主体の活動を企画・運営させる
・先生のウェルビーイングにも配慮し、働きやすい職場づくりや教職員の対話・学び合いの機会を設ける
学校現場での工夫・ポイント
・「ウェルビーイング」の考え方や意義を教職員・児童に繰り返し伝え、共通理解を深める
・みんなが毎日「学校へ行きたい」「働きたい」と思える雰囲気づくり
・一人ひとりの違い(多様性)を認め合う協働的な学び、包摂的な環境の整備
・教科を問わず、道徳や総合学習を通じてウェルビーイングに関する概念を共有する
まとめ
ウェルビーイングは、「楽しい・安心できる」といった感情だけでなく、自分らしく肯定され、積極的に参加できる学校・組織環境をつくるための実践的な工夫です。児童・教職員の双方で取り組むことで、全体の雰囲気やコミュニケーションも大きく改善します。