教育目標
開校理念

「きらやかに しなやかに」
 学校はそれぞれの個性をきらめかせ、互いに信じ合い、切磋琢磨しながら生涯にわたって学び続ける意欲の礎を築く場です。勇舞中学校の子どもたちは、郷土を愛し、知性を磨き、どんな困難にもしなやかに立ち向かい、希望の未来を切り拓いていくことを理念(校訓)に掲げます。



学校経営の基本方針

「生きる力をはぐくみ、潤いと活力に満ちた学校の創造」

  • 新しい教育の具現化をめざす学校
  • 生徒一人一人がきらめき、信じ合う心があふれる学校
  • 保護者や地域に開かれ、信頼される学校
  • 内発的改善力を持ち、支持的な職員風土と協働にによる学校
  • 情熱ある人間性に支えられ、教育的力量を高め合う学校
学校教育目標

「瞳をきらめかせ 希望に満ちた未来を拓く」

  • 思いやりの心と豊かな人間性をはぐくむ(人間力)
  • 高い志と確かな学力をはぐくむ(知力)
  • たくましい心身と実現する能力をはぐくむ(実践力)
重点目標

「自己指導能力を身に付けた生徒の育成」~自己理解に基づき目標を設定し、主体的に行動する生徒の育成~

重点目標制定の趣旨

 社会のグローバル化の進展や人口減少の中、加速度的に技術革新が進み、「Society5.0」をむかえてきている。この時代に求められる力として、「文章や情報を正確に読み解き対話する力」「科学的に思考・吟味し活用する力」「価値を見つけ生み出す感性と力、好奇心・探究力」が挙げられるなど、「人間としての強み」を発揮することが重要となる。これからの社会は、VUCAやBANIの時代といわれるように、将来の見通しが立ちにくくなると予見されている。予測困難な状況が日常的に発生する社会において、的確に対応できる人材の育成を図らなくてはならない。このために、生徒たちには、学校教育のあらゆる場面で、「こども基本法」の趣旨を具現化しつつ、学習指導要領の着実な実施を通して、一人一人に育成する資質・能力を明確にして、着実に「生きる力」を身に付けさせなくてはならない。

 一方、本校では、不登校生徒や外国籍生徒の増加への対応、多様な特性を持つ生徒への対応が大きな課題となっている。そのような中でも、誰一人取り残すことなく全ての生徒が未来社会の担い手として、主体的に関わりを持ち、創造性豊かでたくましく生きるために必要な力を身に付ける必要がある。生徒が自らの長所を理解し、課題を考え追究し、自らを指導しながら、主体的に行動できる力を身に付けることができるよう、学校では、個別最適な学びと協働的な学びの一体的充実を図る中で、従来の日本型教育を発展させ「指導の個性化」と「学習の個別化」を生かした授業を通して、生きる力を支える「確かな学力」を子どもたちに身に付けさせたい。

 

グランドデザイン

R8勇舞中学校グランドデザイン.pdf