学校長挨拶

千歳市立千歳第二小学校は千歳駅から北東におよそ3Kmはなれた千歳川沿いの清流地区に位置しています。校下は、清流、幸福、根志越、祝梅、中央、中央長都、泉郷地区までに及ぶ広い範囲であり、世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」の一つである『キウス周堤墓群』が校区内に存在しています。令和2年に開校100周年、今年度は106年目を迎えた本校は、現在440名を超える児童が通っており、周辺地区の宅地開発が進み、児童数が増加しています。
 本校は、富丘中学校区(富丘中・末広小・高台小・千歳第二小)小中連携・一貫教育を進め、義務教育の9年間においての連続性のある教育の充実を図っています。
 令和8年度、千歳第二小学校では「主体的に学び 支え合い 行動する子どもの育成」を目指し、日々の教育活動に励んでいます。皆様のご理解とご協力をいただきながら、子どもに「安心感」、保護者・地域と「共有感」、教職員の「一体感」があり、「地域に愛され、保護者に信頼され、全ての子どもたち、一人一人の笑顔があふれる学校づくり」を進めてまいります。

                     千歳市立千歳第二小学校 校長 髙橋 基