学校のブログ
5月8日 1年生アイヌ文化学習(チセ訪問)
4月に入学した1年生が校舎内にあるアイヌ民族伝統の家屋「チセ」に訪問して学習しました。鹿の角、サケの皮、竹、オオウバユリ(野生のユリ)、アイヌ民族が自然にあるものを利用して生活していたこと、それを6年間かけて学習していくという話を聞きました。「イランカラプテ」「イヤイライケレ」など挨拶の言葉も習い、これから始まる6年間のアイヌ文化学習に大きく期待を膨らませていました。
5月2日 4年生アイヌ文化学習(イナキビの種まき)
今年も「イナキビ(シプシケプ)」を栽培します。今日は風がとても強く、種が飛ばないように手のひらをすぼめた中に講師の方に種を入れてもらい、ていねいに蒔きました。蒔いた後は水やりが必要なこと、芽が出たあとは草取りがとっても大切なことを教えていただきました。種まきのあとは「やぶまめ(アハ)」の芽も観察しました。秋にシト(お団子)にして食べるのが楽しみですね。
5月1日 末広小の桜
陽気がさす中、桜も満開を迎えようとしています。よい季節となってきました。
5月1日 校舎外清掃
久しぶりの快晴の天気の下、全校児童が中休みに校地敷地内のごみ拾い活動を行いました。割り当てられた所を隅々まで歩き回りどんどんごみを集める子ども達。4年生以上の環境委員は、大きなごみ袋を持って、拾ったごみを集めるめたりして、協力し合いながら仕事をしました。雪解け後のごみもなくなり、きれいなグラウンド等で運動会や学習活動を進めることができるようになりました。
4月25日 4年生アイヌ文化学習(食文化をさぐる)
講師の方を招き、昔のアイヌ民族の食文化を学びました。電気も冷蔵庫も無い、ましてやスーパーやコンビニが無い時代に、アイヌ民族は豊かな食生活を送っていたこと。それは自然をよく知り食べ物を「乾燥」させ工夫を凝らして生活していたからということを学びました。子ども達からは、チセの中で実物を見ながら、食べ物は、長い期間保存しておいしく食べられる話を聞いて、「えぇ!」「すごい」など心からの感想がもれていました。