児童の様子・学校の教育活動

2026年5月の記事一覧

0525_読書週間

25~29日を「読書週間」と設定し、日頃よりも読書活動を意識した学校生活を送っています。

以前から行っている「シャッフル読み聞かせ(担任の先生以外の教職員による読み聞かせ)」に加え、文化委員会の「スタンプラリー」、本校図書館「図書の森」にならい、各階ホールに設置した「図書の庭」など、子どもたちの読書意欲向上のための1週間でした。これをきっかけに、少しでも読書に親しみを持ち、本を手に取る機会が増えたらと考えています。

0522_遠足に行ってきました

「もうお菓子買ったんだよ」と、数日前から報告に来てくれる子どもたち。準備は万端、あとは天気・・・と考えていましたが、22日(金)時折吹く風が若干冷たかったものの、雨に降られることもなく、予定通りに遠足を実施することができました。目的地は、あさがお学級が「防災の森」、1・2年生が「アンカレジパーク」、3・4年生が「遺跡公園」、5・6年生が「青葉公園」です。

事前に決めていた学級・学年の遊びや遊具、ボール等を使っての自由遊びなど、決められた場所・時間を目一杯使ってのびのびと楽しむ様子が見られました。「今日は○○のキャラ弁なんだよ」「見て見て!このお菓子はね~」とお弁当やおやつタイムも満喫し、帰る時間になると「もっと遊びたいのに…」という声も聞こえてきました。

朝早くからお弁当の準備等を行ってくださり、保護者の皆様に心から感謝いたします。

0521_トマトの苗を植えました(2年生)

21日(木)5校時に、昨年度も使用したあさがおの鉢へ「ミニトマト」の苗を植えました。鉢の中央に苗を丁寧に置き、その周りに肥料入りの土をかぶせていきました。担任の指示をよく聞き、丁寧に作業する姿は大変立派でした。

雑草をとったり、水やりしたりと、「元気に育ってね」「おいしいトマトができますように」という心を込めながら、お世話していってほしいと思います。

0521_防犯教室

21日(木)2校時に「校内に不審者が侵入した」という想像もしたくないような想定の訓練を行いました。不審者役には千歳警察署の職員をお招きし、教職員は通報訓練や対応訓練、子どもたちは避難訓練を実施。いざという時にも冷静に対応できるよう、真剣に取り組みました。

不審者が確保された後は、1階ホールと各教室をつなぎ、警察署の方の話と校長先生からの話がありました。「きちんと校内放送を聞く」など日常的に指導されていることの大切さを改めて伝えました。

0520_教職員も頑張ります

子どもたちに確かな学力、資質・能力の定着を図るためには、教職員自身の指導力向上も必要不可欠です。本校では年間15回ほど研修日を設け、理論研修や指導案検討などを行っています。この他にも「ICT活用」「特別支援教育」「○○科教育の指導法」などのミニ研修や、互いの授業を見合う「一人一実践」なども計画されています。

20日(金)5校時に3年1組で公開授業(国語科)がありました。令和8年度の研究主題を「自分の考えをいきいきと表現する児童の育成」と設定し、全学級で共通認識をもって取り組んでいきます。授業後には「あの場面で使った○○について~」「単元全体を見通したときに~」など、非常に活発な事後研を行いました。その中心にあるのは「子どもたち」。本校の子どもたちに必要な力を身に付けさせるために、今年度も全教職員一丸となって研鑽を積んでいきます。