2026年6月の記事一覧
6/26 3校合同芸術鑑賞会&合同レク
駒里小中学校を会場にして、支笏湖小、東小の3校合同学習がありました。午前中は「劇団さっぽろ」による「あらしのよるに」を鑑賞しました。 低・中・高学年に分かれてお弁当を食べた後、5時間目は「合同レク」です。1~3年生はアイスブレイクや風船バレー、4~6年生はポートボールで思いっきり体を動かしました。極小規模校ではなかなか経験できない「チームプレー」を体験しました。
6/25 野菜は大事 ~食育教室~
栄養教諭による5・6年生を対象とした「食育教室」がありました。体の中で野菜が消化されていく様子や、野菜のはたらきについて学習しました。また、野菜を使ったメニュー作りにもチャレンジしました。
6/24 学校運営協議会
今年度第1回目の学校運営協議会がありました。支笏湖小学校の委員は、学校職員を合わせて8名です。子どもたちに関する学校課題や地域課題を共有し、課題解決に向けて熟議していくことを確認しました。
6/17 ヒメマスのひれ切り
ヒメマスふ化場で「ひれ切り」体験をしました。秋のヒメマス捕獲時に「自然産卵によるふ化」と「人工ふ化」の割合を調べるため、放流前にヒレを切ります。恵庭の「さけます・内水面水産試験場」と連携して、毎年18万5千匹の「人工ふ化」のヒメマスを放流して調査を続けているそうです。子どもたちは毎年体験しているため、手際よく次々とヒレを切っていきます。このふ化場では、この時期1日2万匹のヒレを切り、順次放流しているそうです。支笏湖小の子どもたちはそのうちの60匹くらいお手伝いしました。次回は秋、採卵・受精のお手伝いに行きます。 ヒメマスを保護するための「禁漁区」についてのお話がありました。支笏湖の観光資源を守るため、釣り人に守ってもらうことの大切さを知りました。
6/16 森林学習①
いつもの年であれば、森に入って枝打ち体験や林野庁の職員の方々によるお話などを聞き、森や樹木などについての理解を深めるのですが、「ヒグマ」の出没が後を絶たないので、今回は学校内で学習しました。全校のみんなで(今日は3人でした)、エゾマツで作った「かるた」で遊んだ後、「かるた」の写真をもとにしたお話をしてもらいました。支笏湖からは遠い「襟裳岬」の緑化の話や「知床」の森林伐採についての話など、たくさんの話をしてもらいました。子どもたちは森を大切にしよう、という気持を持つことができました。