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2/18 歌手の『半﨑 美子』さんが、支笏湖小に!!

 千歳市の某大型店で流れている曲を介して、半﨑さんと支笏湖小がつながったのです。

 半﨑さんは、北海道出身で道内の大学に進学し音楽に目覚めました。中退した後、道外のパン屋に勤めながら、シンガーソングライター(自分で作詞作曲しそれを歌う歌手のこと)になるために修行をしたと聞いています。

 半﨑さんは、17年もの間、全国のショッピングモール等で歌い続けてきました。誰かがそんな半﨑さんをこう呼びました。“ショッピングモールの歌姫” と。

 

【半﨑さんのつくった曲が、某出版社の5年生の音楽の教科書に掲載されているのです。たいてい教科書には、既に他界された大物作曲家の歌がズラリと並んでいますが(滝廉太郎、山田耕作等)、半﨑さんはまだ年の頃が若いのにこのレベルに達しているのです。因みに、千歳市ではこの教科書を使っていません。】 

 

【その教科書のうた『地球へ』をピアノの弾き語りで歌ってくれました。最初のワンフレーズを聞いた瞬間、体中に何かが走ったのです。「あーこれがプロなんだ。長い年月の下積みで鍛え上げてきたのがこのクリーンハイトーンボイスなのだ。」 とうしろう(素人)の私でもハッキリわかりました。〖“感動”とは、本物を直接見たときに起こる現象だ〗と偉人が言っていたのは、このことだったのです。】

 

【みんなで歌いました。ここには、上手いも下手もありません。ただただ、歌を楽しんでいる人間がいるだけ。】

 

【大型店イ〇ンで流れている半﨑さんの曲『笑顔の森』を1年生とコラボレイション。実は、この曲を学習発表会で歌ったことが今回のきっかけになったのです。この時1年生は、卒業していく6年生に、お世話になってきたことへのお礼の気持ちとして歌いました。 涙がキラリと零れていました。】

 

【筆者は、半﨑さんは苦労を知っているからこそ人にやさしくしてあげられるのだろうと思いました。笑顔が素敵で、でもちょっぴり涙もろい一人のシンガーソングライターの姿をそこに見ました。】

 

【半﨑さんがくださったサインは、間、髪を入れず(かん、はつをいれず)額縁に入れて飾らさせていただきました。今までここにかけてあった額縁をあっという間に外して。】

 

 半﨑 美子さん、今日の体験、そしてあなたの透き通るような綺麗な歌声を私たちは一生忘れないでしょう。これからも、素晴らしい詞と曲を創り続けてください。支笏湖畔から応援しています!!!