3/13 『卒業祝い、バイキング給食』
支笏湖小学校は6年生が2人しかいないので、特別に、全学年の児童がバイキング給食にありつけます。給食センターさんのあたたかなおはからいです。ありがとうございます。
【当日、二人が欠席していたこともありますが、随分ご馳走の量がありました。 今回は、自由に好きなだけおかわりをしてよいとのことで、どの子も好きなおかずやフルーツやデザートに心ゆくまで舌鼓を打つことができました。】
【センターの方々が、「エビフライ、唐揚げ、フライドポテト・・・たくさん残っています。誰かおかわりしてくれませんか?」など、お声がけをしてくれました。】
【どの子も食べるペースも落ち始め、「ああ もう入りません・・・ふー、うぷっ。」 中学3年生の兄弟を持つ子は、本日、卒業式ですので夕食もご馳走かもしれません。お腹に入ることができるのでしょうか(笑)】
こんなにご馳走をお腹いっぱい食べることは、これからもきっとあることでしょう。でも、このメンバーで食べることはもうないでしょう。そう考えて食べていた支笏っ子も少なくないはず。
支笏湖小まで片道40分以上の時間をかけて来てくださったセンターの4名の方々からの「ご卒業おめでとうございます!」というお言葉に一同ジーンとさせられました。「嗚呼、来週は本当に卒業式なんだ。」という悲しい思いが改めて胸中に広がりました。