生活の様子

2026年9月の記事一覧

秋空の下でワクワク大発見!北海道の歴史と文化に触れた社会見学

澄み渡る秋空が心地よい本日、4年生が待ちに望んだ社会見学へ出かけてきました。

今回の目的地は「北海道開拓の村」と「北海道博物館」です。

子どもたちは朝から「早く出発したいな」「どんな発見があるかな」と胸を躍らせていました。

 

地図を片手にタイムスリップ!開拓の村をグループで探検

開拓の村に到着すると、目の前に広がる歴史ある街並みに

「うわぁ、昔の建物だ!」

と歓声があがりました。

班ごとにマップを見ながら、

「どこから見て回る?」

「まずはここに行ってみよう」

と声を掛け合います。

昔の郵便ポストや消防のやぐらを見つけては、

「これ、しおりに載っていた!」

と嬉しそうに駆け寄る姿が印象的でした。

 

 

大迫力の展示にドキドキ!北海道の歴史とアイヌ文化を深く学ぶ

午後は北海道博物館へ移動し、大きなマンモスの骨格標本や昔の道具をじっくり見学しました。

施設の方のお話に静かに耳を傾けて聴き、真剣な表情でメモを取る姿はとても頼もしかったです。

「この道具はどうやって使っていたのかな」

「アイヌの人たちの知恵ってすごいな」

と、新たな気づきや学びを自分の言葉でしっかり書き留めていました。

 

本日ご協力いただきました施設関係者の皆様、そして朝早くから素敵なお弁当をご準備してくださった保護者の皆様に心より感謝申し上げます。

集団行動のマナーや仲間と協力する大切さも学び、一歩たくましく成長した4年生です。

ぜひご家庭でも「今日どんな新しい発見があったの?」と、お子さまと一緒に本日の思い出を話題にしてみてくださいね。

青空と笑顔が広がる土曜登校日!

本日は土曜登校日として授業参観とグリーンセールを実施いたしました。

見上げると澄み渡るような青空が心地よく広がっています。

あたたかな日差しの中、校舎には子どもたちの弾んだ声が響いていました。

輝く空の下で笑顔があふれた本日の様子をお伝えします。

 

真剣なまなざしで深める学び

授業参観では、子どもたちが自分の考えを友達や保護者の方へ一所懸命に伝える様子が見られました。

「こうするともっと分かりやすくなるよ」

と、互いに声を掛け合います。

じっくりと考えを巡らせながら、課題に向き合う姿に大きな成長を感じる時間となりました。

問いかけに対して手をハーイ!と高く挙げる姿からは、意欲的な気持ちがあふれ出ています。

 

みんなが楽しみにしていた「グリーンセール」

11時からはいよいよ「グリーンセール」がスタートしました。

体育館や各ブースは笑顔でいっぱいです!

ヨーヨー釣りや型抜き、輪投げなどのコーナーでは、

「やったー!」

「景品かわいい!」

と歓声が上がります。

チケットを握りしめた子どもたちは、目をキラキラと輝かせながら楽しそうにお目当てのお店を巡っていました。

ルールを守りながら順番を待ち、思い思いに挑戦する姿がとても頼もしかったです。

 

地域とつながる温かいマーケット

校舎内では魅力的なブースがずらりと並びました。

おやじの会による香ばしい焼き鳥や、熱々のラーメンをはじめ、晴レルモキッチンさんの美味しいおにぎりや、パン工房ゆみなさんのたくさんの種類のパン、そして、手芸部による手芸品などが提供されました。

千歳科学技術大学のみなさんによる実験コーナーでは、イライラ棒ブースが登場!

科学の不思議に感動する子どもたちの「すごい!」という声が聞こえます。

世代を超えて笑い合い、心を通わせるあたたかな時間が校内のあちこちに広がっていました。

 本日お越しいただいた保護者の皆様、そして開催に向けてご協力いただいた地域の皆様や関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

ご家庭でもぜひ、今日どんな体験をしたのか、どんな発見があったのかをお子さまと一緒に楽しく話題にしてみてください。

トントン!ひびく笑顔とステキなお話

今日は、3年生の図工「くぎうちトントン」と、グリーンマザーズさんによる「ぴっころ」が行われました。

初めて手にする道具や素敵なお話に触れ、目を輝かせる子どもたちの姿がたくさん見られた一日となりました。

 

真剣なまなざしで挑む!はじめての金づち

「金づちは端の方をぎゅっと握るといいんだね」

と、正しい持ち方を確かめる子どもたち。

ケガのないよう置き場所や打つ方向に気を配り、真剣な表情で木材に向き合っています。

はじめはドキドキしながら、慎重に釘の頭をコンコンと叩く姿が見られました。

  

 

 

「トントン!」音を響かせて広がるアイデア

道具の扱いに慣れてくると、打ち込むリズムもしだいに軽やかになっていきます。

「お父さんの仕事の手伝いでやったことあるよ!」

と、頼もしい声も聞こえてきました。

「ここに打ったらどうなるかな」

と試行錯誤しながら、木切れをつないでいきます。

夢中で手を動かすうちに、動物や乗り物などユニークな形が次々と生まれました。

「見て!見て!うまくつながった!」

と、自分だけの作品を見つめる目は輝いています。

次の図工の時間では、形をさらに整えて、絵の具や飾りで色付けをして完成を目指します。

 

 

ワクワクがいっぱい!お話と工作の「ぴっころ」

放課後には、読み聞かせと工作を楽しむ「ぴっころ」が行われました。

ボランティアさんの優しい語りに包まれ、夢中でお話に引き込まれます。

豊かな物語に触れた後の工作では、弾けるような笑顔が広がりました。

 

子どもたちの「やってみたい!」を優しく包み込み、支えてくださるボランティアの皆様に心より感謝申し上げます。

地域やボランティアの皆様に支えられながら、子どもたちは豊かな学びと体験を積み重ねています。

ご家庭でもぜひ、今日どんなことを学んだのかお子さまと一緒に話題にしてみてください。

6年生が修学旅行に行ってきました!

9月16日(水)・17日(木)の2日間、6年生が待ちに待った修学旅行へ行ってきました!

今年度のスローガンは「楽学両道 〜みんなで協力し小学校生活最後の修学旅行を楽しもう!〜」。

秋晴れの素晴らしい天候にも恵まれ、子供たちはスローガンの通り、しっかりと学び、全力で楽しみ、最高の思い出を作ることができました。

 

1日目:アイヌ文化の学びと洞爺湖の自然・防災学習

旅のスタートは、白老町の「ウポポイ(民族共生象徴空間)」。

学習班ごとにテーマを決め、国立アイヌ民族博物館などでアイヌの歴史や伝統工芸、言葉、暮らしについて詳しく調べ、メモを取りながら真剣に見学しました。

午後は洞爺湖方面へ移動し、「火山科学館」や「金比羅火口災害遺構」を訪問。過去の噴火の映像や展示を通して、火山の迫力や自然災害の歴史、防災の観点から地域を守る取り組みについて深く学びました。

宿泊先の「洞爺サンパレスリゾート&スパ」では、美味しいバイキングに舌鼓を打ち、迫力ある洞爺湖の大輪の花火をみんなで鑑賞。部屋ではカードゲームをしながら仲間との絆を深め、思い出あふれる夜を過ごしました。

 

 

2日目:ルスツリゾートでのグループ活動&お買い物

2日目は子供たちが心待ちにしていた「ルスツリゾート」での活動です!

青空のもと、グループごとに乗り物に乗り、声を掛け合いながら時間を守って行動することができました。

また、お土産選びやお小遣いの管理も、各自ルールを守ってしっかりとおこなうことができました。

 

 

進行係、生活係、企画係、ガイド係といった各係の児童が自分の役割に責任をもち、主体的に行動する姿がたくさん見られました。

学校での生活課題であった「時間やマナーを守ること」を意識し、お互いを思いやりながら一致団結して過ごした2日間。

修学旅行で得た学びや最高のチームワークを、これからの学校生活・卒業に向けた活動にしっかりと活かしていきます。

保護者の皆様、関係者の皆様、温かいご支援とご協力を本当にありがとうございました!

プロの技に大興奮!3年生 ファイターズアカデミー

今日は、3年生の「ファイターズアカデミー」特別授業が行われました。

元日本ハムファイターズの村田和哉さんをお迎えし、運動の楽しさを味わう時間です。

プロの温かいパワーに包まれた、特別レッスンの様子をお届けします。

 

体を動かすコツをキャッチ

体育館に入ると、子どもたちの目はワクワクで輝いていました。

村田さんの明るい声に導かれ、まずは紅白玉を使ったキャッチングです。

「球を上に投げたら手をたたいてキャッチ!何回できるかな?」

村田さんの問いかけに、みんな目を輝かせて挑戦していました。

 

遠くまで届くかな?

続いては、ボールを遠くに投げる練習に挑戦です。

腕の振り方や体の使い方を教えてもらい、思い切り腕を振ります。

「だんだん遠くに投げられるようになってきた!」

体育館のあちこちから、弾んだ声援と歓声が心地よく響いていました。

 

はじめてのTEEバッティング!

いよいよ待ちに待った、バッティング体験です。

バットを握ると、「うまく当たるかな?」と少しドキドキした表情も見られました。

「ポーン!」と快音を残してボールが飛ぶと、大歓声が上がります。

村田さんに「すごいね!」と褒められ、ニッコリ笑顔が弾けました。

 

心のこもった贈り物

学習の最後には、村田さんからスタンドTEEのプレゼントがありました。

思いがけないサプライズに、子どもたちは大喜びです。

さっそく廊下に飾られたスタンドTEEとサイン色紙を、みんなで嬉しそうに眺めていました。

 

プロ選手と直接ふれあい、運動の面白さを再発見した子どもたちの表情は満足感でいっぱいです。

「また緑小学校に来てほしい!」

と、名残惜しそうに手を振る姿がとても印象的でした。

村田さん、本日はお忙しい中、子どもたちのために温かいご指導をいただき、本当にありがとうございました。

地域や外部の多彩な方々とのつながりを通して、子どもたちは豊かな学びと刺激を得ています。

ご家庭でもぜひ、今日どんなことを学んだのかお子さまと一緒に話題にしてみてください。