2/20 『6年生を送る会』
今年度は卒業生が2名いるので『6年生を送る会』ができました。今回は、計画を進めたりモノづくりをするのに、人数が揃わなかったことが多く、当日いる人だけで、それこそ必死にこの会を成り立たせました。傍から見てスムーズな進行ではないけれど、6年生や先生方は、当日急遽予定にない仕事をするように言われた3人の真剣な表情を見て、とても誇らしく思いました。成長したなと思いました。その原動力は、6年生2人への絶大な信頼感でしょう。
【6年生のためにと、必死な形相の3人(感動、涙)】
【1年生にさりげなく、手をさしのべる6年のアニい。(兄い)】
【今日は、下級生の面倒は見ずに自分が楽しんでいいんですよ。でも、結局あれこれ助け船を出してくれましたね。】
【手作りトランプで『神経衰弱』。】
【在校生から、プレゼントタイム!! 「ありがとう、先輩たち。二人が中学校に行ってしまうと私たち、とっても寂しいです。 でも、二人のような6年生を目指します。」】
【もうあと何枚撮れるのでしょうか、この仲間の写真・・・ 辛いとき、悲しいとき、もうダメっと思った時、この瞬間を思い出してください。きっと、笑顔で踏ん張れるはずです。】
今まで本当にお世話になりました。ぼくたち私たちは、あなたがたのような下級生にやさしくできる支笏っ子になります。心配などしないで中学校に進学してください。今迄ありがとう、そしてさようなら・・・