生活の様子

学校のブログ

5/13 ミニトマトの種まき

 5月に入り、2年生1名、5年生1名が転校したので、全校で5名になりました。
 今日の2年生の「ミニトマトの種まき」は1人でがんばりました。これから、全校児童・教職員でこの1鉢のトマトの生長を大切に見守っていきます。

5/8 防犯教室(不審者対応)

 千歳警察署の方を招き、「不審者の侵入に対していのちを守る行動について」のお話を聞いた後、放送を合図に、教室内の机やいすで出入り口をふさぎ、侵入を防ぐ訓練をしました。

5/1 若葉集会・花見

 本来なら新1年生を迎えるための「若葉集会」ですが、今年は新入学がなかったので、今年着任した校長先生の歓迎と、転校してしまう2人の友だちとのお別れの集会となりました。

 全校鬼ごっこでは6年生の「若葉マン」2人に捕まらないよう体育館を縦横無尽に走り回ります。
 「若葉マン鬼ごっこ」の次は、「仮装バドミントン」。①仮装して、②風船をシャトルとして、③指定されたラケット(靴、刀、鉄砲、ソフトクリームなど)で、ダブルスで試合します。
 「若葉集会」の後は、満開の桜の木の下で「全校花見」です。7人で過ごす最後の日の思い出になりました。花見の後、雨が降り出しました。明日からは、全校5人の学校となります。

4/30 うーみさん来校

 高知県を中心に歌手活動している、「うーみ」さんがサプライズ来校しました。昨年の6月に特別授業をしていただいた方です。子どもたちと一緒にピアノを弾いたり、歌を歌ってくれたり、この度転校する子どもたちや他の子どもたちに向けてメッセージをいただいたりしました。素敵な時間を過ごすことができました。




4/28 野鳥観察①

 今日は、「野鳥観察」の日です。朝の活動の時間を使って全校児童が観察します。
 野鳥観察の3点セット。双眼鏡と野鳥の本は子どもたち一人一人が常に持っています。
 今日のテーマは「春の鳥」。支笏湖小の子どもたちは、ビンゴカードに春の鳥の名前を次から次へとあっという間に書くことができます。
 窓の外にあるエサ台にエサをのせ、ひたすら鳥を待ちます。

4/24 ターザンロープ大好き!!

 支笏湖小の子どもたちは「ターザンロープ」が大好きです。のぼり棒では3メートル近くのぼる子がいたり、ターザンロープで勢いよく飛ぶ子もいます。休み時間は子どもたち7人と先生方で一緒に遊んでいます。

4/22 外国語の授業

 今日はALTの来校日です。外国語科の授業は複式ではなく、5年生と6年生に分けて学習します。少人数で学習するため、リスニングは得意のようです。

4/21 野鳥オリエンテーション

 国立公園内にある支笏湖小学校は、たくさんの野鳥が集まってきます。今日は、環境省とビジターセンターの職員のみなさんを講師に招き「野鳥オリエンテーション」を行いました。校舎の窓には野鳥のための「エサ台」があるので、毎日、野鳥観察ができます。


4/17 あとしまつ

 支笏湖小の7人の子どもたちは、「あいさつ」「返事」「あとしまつ」を大切にしながら生活しています。次の準備がしやすくなるよう「あとしまつ」がしっかりでるよう心がけています。靴を履くとき、取り出しやすいように、子どもたちは「かかと」を揃えて靴箱に入れています。

4/16 朝自習

 支笏湖小の朝は、全児童が図書室に集まって「朝自習」から始まります。タブレットやドリル、プリント等、各自が課題を持参し、静かに、集中して取り組みます。「朝自習」後は、「全校朝の会」です。家庭学習の発表もあります。「自学」がしっかりと身に付いています。

4/15 認証式

 「全校朝の会」で児童会の「認証式」が行われました。6年生2名は「会長」と「副会長」です。5年生の1人が「書記」、他の5年生2名は「児童会 会員」として任命されます。よりよい支笏湖小にするために、2年生2名も協力しながら、1年間、頑張っていきます。

4/12 支笏湖湖水開き

 雪が舞う中、記念すべき第50回目の「支笏湖湖水開き」が行われました。鍵のモニュメントは「支笏湖の観光シーズンの扉を開ける鍵」という意味とのこと。支笏湖小学校の子どもたちも、支笏湖をフィールドに学習活動を行います。

4/7 PTCA総会

 支笏湖小学校PTCAは5家庭、4名の教職員、地域の方々3名で構成しています。7日の夜は、すべての家庭と教職員の参加で、令和8年度の活動について共有することができました。少人数で「一致団結」です。

4/7 着任式・始業式

 本日、着任式と始業式がありました。少人数なので体育館ではなく図書室で行いました。今年度は新1年生の入学がないので、入学式はありません。しかし、子どもたちは、新しく着任した校長先生と図書館司書を、明るい笑顔と元気な歌声(校歌)で迎えました。令和8年度、支笏湖小のスタートです。

着任式・始業式

保健室のオージオメーターが新しくなりました。

 千歳市では、老朽化による教育活動等への支障が生じないように、令和7年度特定防衛施設周辺交付金(防衛省補助)を活用し、オージオメーターを更新させていただきました。大切に使わせていただきます。ありがとうございました。

                             

3/19 第73回 卒業証書授与式

 朝、小粒の湿り気のある雪が降る中、支笏湖小学校第73回卒証書授与式が挙行されました。2年ぶりの卒業式です。卒業生の二人が、この6年間でどれだけ下級生に親身になり支えになっていたのかが目に見えてわかる卒業式でした。涙、涙の卒業式でした。

 

【思いの丈(たけ)をしっかり伝えることができました。】

 

【この式で、感謝の気持ち、下級生への期待等々を心から発信することができました。加えて、立ち居振る舞いも素晴らしかったです。それは、退場するときの二人の表情と凛とした後姿が物語っていました。】

 

【こんなにも大勢の支笏湖地域の方々が参加し祝ってくれたのです。“支笏湖の大家族”と言っても言い過ぎではありません。】

 

【みなさんが二人の旅立ちへのアーチを作ってくれました。その温かい手と手でつくった架け橋をくぐりながら、二人は未来への挑戦に胸を膨らませていることでしょう。】

 

 

 

 

 

【ありがとう。】

 

3/13 『卒業祝い、バイキング給食』

 支笏湖小学校は6年生が2人しかいないので、特別に、全学年の児童がバイキング給食にありつけます。給食センターさんのあたたかなおはからいです。ありがとうございます。

 

【当日、二人が欠席していたこともありますが、随分ご馳走の量がありました。 今回は、自由に好きなだけおかわりをしてよいとのことで、どの子も好きなおかずやフルーツやデザートに心ゆくまで舌鼓を打つことができました。】 

【センターの方々が、「エビフライ、唐揚げ、フライドポテト・・・たくさん残っています。誰かおかわりしてくれませんか?」など、お声がけをしてくれました。】

 

【どの子も食べるペースも落ち始め、「ああ もう入りません・・・ふー、うぷっ。」 中学3年生の兄弟を持つ子は、本日、卒業式ですので夕食もご馳走かもしれません。お腹に入ることができるのでしょうか(笑)】 

 

 こんなにご馳走をお腹いっぱい食べることは、これからもきっとあることでしょう。でも、このメンバーで食べることはもうないでしょう。そう考えて食べていた支笏っ子も少なくないはず。

 支笏湖小まで片道40分以上の時間をかけて来てくださったセンターの4名の方々からの「ご卒業おめでとうございます!」というお言葉に一同ジーンとさせられました。「嗚呼、来週は本当に卒業式なんだ。」という悲しい思いが改めて胸中に広がりました。 

3/11 『全校お楽しみ会』

 お楽しみ会という名の、お別れ会・・・

 

【理科室で行いました。どんなゲームがあるのか、みんなソワソワ、ワクワク、ドキドキ。】 

 

 来週の木曜日が第73回卒業証書授与式です。6年生の2人が卒業します。9人のうち2人がいなくなる穴は大きいでしょう。ですが、次の6年生がしっかりバトンを受け取りこの支笏湖小学校を引っ張っていかなければなりません。がんばれ!!

3/7 第2弾 道徳科「3校合同リモート学習~『友情』

 7日の3時間目に、千歳市へき地・複式連盟校の東小学校、駒里小中学校、支笏湖小学校の5・6年生複式学級同士で、リモート学習をしました。前回に引き続いて道徳科の学習を行いました。

 前回体験済みなので、児童は慣れたものでした。一番の肝である、“いろいろな子の考えを参考にして、自分の考えをつくりあげる” がまた一つ定着しました。少人数の一番の課題である“話し合いの広がり”の限界・・・が、ICTを効果的に活用し、解消される画期的な授業だったと思います。

 

【今回は、ICT支援員さんが来校していましたので、前回の反省点の「他校の画像の大きさ」を見事に解決してくれました。画面の中の映像を逆三角形に並べることで、一つ一つの映像が大きくなって見やすくなったのです。】

 

 

【「東小が、画面の前に集まって交流しているようです。 支笏湖小も集まって交流しましょうか。 さて。〇〇さん、あなたの考えをもう少し詳しく聞かせてください。駒里小の〇〇さんも似たようなこと書いていましたね。」】

 

 今回の教材は、前回の教材よりも子どもたちの考えが多様に分かれない内容でした。

 今回の授業を通して、どの教材をリモートを使って取り組むかといった事前の教材研究の今まで以上の必要性が感じられました。

 こういった授業を積み重ねることで、先生方のスキルがますます磨かれ、少人数学校の子どもたちの意欲もどんどん高まることでしょう。

 

 ※因みに、この日の放課後、3人の担任は間 髪を入れず反省点を交流していました!! さすがです。そして、駒里小中学校の校長が言っていたようです。「うん、これは、いいねえ! 中学生もやってみるといいねえ。広がります。」

 

2/27 全校参観日・総合発表会(5・6年生)~全体懇・個人懇

 今まで、〈ビジターセンター〉でプレゼン発表をしていたのをやめて、腰を落ち着けて校内で行うことにしました。

 

【4年生の発表は、支笏湖に住む動物をテーマにしました。原稿ばかり見ないで、顔を上げて話そうとする姿勢が伝わりました。 映像も自分たちで作りました。時間をかけてきただけあって、4年生のレベルではなかったです。】

 

【5・6年生は、ずっと継続して行ってきた『ウクライナへのチャリティ』の総括をしました。道のりが平坦ではなかったことが、担任自らが語りました。 完成形を見ることが多い授業参観ですが、舞台裏を見せるとは、粋な試みです。】

 

 “話す力”は、2年前よりもかなりの実力が備わりました。なぜなら、実力をつけるための個別に応じた指導を各担任がしてきたからです。

 因みに、自分が使ってみたいと思う言い回しを身につけるには、繰り返ししかありません。繰り返し話すと脳が「これは大事なんだな。」と認識し、前向きに記憶させると脳科学者は言っています。