学校のブログ
5年生 初めての糸のこスイスイ
5年生が図工で、電動糸のこぎりに初挑戦しました!
木の板を切ってオリジナルパズルを作ります。
刃の動きにドキドキしながらも、みんな集中して取り組んでいます。
思いを込めた設計図
まずはパズルの下絵を描く作業からスタート。
「妹が喜ぶパズルにするんだ!」
と笑顔を見せる子も。
使う人の笑顔を想像しながら、個性豊かなアイデアがたくさん広がります。
ドキドキの練習タイム
本番前に練習用の板で操作感をたしかめます。
「動かすのがちょっとこわいな」
と最初は慎重な様子。
しっかり手で板を押さえ、安全第一でじっくり進めていきます。
スイスイ切れて大満足
慣れてくると
「あ、うまく切れた!」
と嬉しそうな声が上がります。
カットし終えた板は、まるで本物のパズルのパーツそのもの。
仕上げにやすりを丁寧にかけて、滑らかな手触りに整えました。
次回は絵の具を使って、色鮮やかに仕上げていきます。
世界に一つだけのパズルが完成する日が今からとても楽しみですね。
温かく見守ってくださる保護者のみなさま、いつもありがとうございます。
ご家庭でもぜひ、今日の挑戦についてお子さまと一緒に話題にしてみてください。
地球の未来を考えよう
本日、4年生の教室に千歳市の環境市民団体「チトセコ」の皆さんが来てくれました。
地球温暖化対策について学ぶ出前授業のスタートです。
子どもたちは講師の先生のお話に真剣に耳を傾けていました。
地球の環境を守るために何ができるか、みんなで探っていきます。
地球温暖化ってどうして起こるの?
講師の方から「温暖化はなぜ起こるのでしょうか」と問いかけがありました。
「オゾン層が破壊されているからだと思います」
と答える子どもたち。
スクリーンに映し出される地球の未来を描いた映像に見入っていました。
ワークシートへ一生懸命にメモを取る姿がとても頼もしいです。
驚きの連続!環境アクションクイズ
続いて「エコな冷凍庫はどっち?」というクイズが出題されました。
選択肢は「スカスカの冷凍庫」と「ぎゅうぎゅうの冷凍庫」のふたつです。
ほとんどの子がスカスカな方に手をあげましたが、正解はぎゅうぎゅうな方でした。
食品自体が冷たさを保つため、空きスペースが少ない方が温かい空気が入りにくいそうです。
予想外の答えに、教室からは「えー!」と大きな驚きの声があがっていました。
今日から実践!4年生のアクション宣言
授業の最後には、自分たちにできる二酸化炭素を減らす工夫を話し合いました。
「給食を残さないようにします」
「遠くへ行くときは歩きや自転車にします」
など、素敵な目標が次々と発表されます。
生活の中でできる地球への優しさを、一人ひとりが自分のこととして考えていました。
「未来の予想の話が聞けて良かった」
「また会える機会があると嬉しいです」
と、笑顔で振り返る子どもたちでした。
今日学んだことをきっかけに、身近な環境への優しさが広がっていくことを楽しみにしています。
温かくご指導いただいた「チトセコ」の皆様、貴重な学びの機会を本当にありがとうございました。
ご家庭でもぜひ、今日どんなことを学んだのかお子さまと一緒に話題にしてみてください。
千歳を知る!3年生社会見学
本日、3年生が元気いっぱいに社会見学へ出かけてきました。
千歳市の産業や歴史、文化に触れる体験学習の一日です。
仲間と協力しながら、地域のステキをたくさん見つけました。
香ばしい香りと発見!醤油工場
最初の見学地である醤油工場に到着しました。
香ばしい香りが漂う中で、真剣にメモをとる姿が見られます。
「こうやって作られているんだね!」
と発見の声が響いていました。
迫力満点の設備!ビール工場
続いて訪れたビール工場では、広大な設備に目がくぎ付けです。
広い敷地と大きな設備を前に、子どもたちは興味津々。
食卓へ届くまでの仕組みや、働く人の思いをしっかり受け止めました。
緑の中でにっこり!お弁当タイム
待ちに待った昼食は、青葉公園の豊かな自然の中で広げます。
「外でみんなと食べるお弁当、最高においしい!」
と弾む声。
みんなで仲よくシートを囲み、にぎやかな時間が流れていました。
地域と触れ合い、身近な社会への興味がぐんと広がった特別な一日となりました。
見学を受け入れ、温かくご指導くださった関係者のみなさまに心より感謝申し上げます。
ご家庭でもぜひ、今日どんなことを学んだのかお子さまと一緒に話題にしてみてください。
明日から夏休み!笑顔があふれた「おはよう集会」
今日は、夏休み前の節目となる「おはよう集会」を行いました。
全校児童が体育館に集まり、元気な歌声や、これまでの学校生活を振り返る発表を通して、子どもたちの成長を感じる時間となりました。
明日から始まる夏休みを、安全に、そして楽しく過ごそうとする思いが、体育館いっぱいに広がりました。
ひびく歌声と心あわせ
体育館いっぱいに、緑小学校の歌「マイスクールミドリ」のきれいなメロディーが広がります。
ピアノの伴奏に合わせ、子どもたちは澄んだ歌声を響かせていました。
体を揺らしながら、心を一つにして歌う姿に、日々の成長がしっかりと伝わってきました。
堂々と伝えた学びの成果
代表児童による作文発表では、これまでに挑戦したことや、自分自身の成長について思いを伝えました。
自分の頑張りをしっかりと振り返り、堂々と発表する姿に、会場からは温かい拍手が送られました。
今回は、3人の1年生が初めて発表を行いました。
「わたしががんばったことは、たしざんです。
すらすらできるように、かていがくしゅうをがんばりました。
けいさんがはやくできるようになってうれしかったです。」
「いちねんせいになってがんばったことは、さんすうのひきざんです。
なぜなら、じしゅがくしゅうで、たくさんけいさんしたからです。
なつやすみは、こくごをがんばりたいです。
ひらがなや、ぶんをかくれんゅうをします。」
「わたしは、1ねんせいになって、うれしかったことは、
たねをまいたあさがおの、めがでたことです。
がんばったことは、ひらがなを、ていねいにかいたことです。
なつやすみは、かみねんどでつくることと、はこだてにいくことがたのしみです。」
1年生みんなで「さようなら!」
4月から履き続けた上靴を袋にしっかりしまい、玄関前に並ぶ1年生。
先生からの
「入学してから今日まで、みんなよく頑張りましたね。」
「夏休み中も、交通事故などに気を付けて、楽しく過ごしてください。」
という言葉に、子どもたちは「はい!」と元気いっぱいに返事をしました。
交通事故に気を付けて過ごすことや、登校日に元気に会う約束をした後、最後はみんなで「さようなら!」。
弾むような声であいさつを交わし、笑顔で手を振りながら、子どもたちは元気に帰路につきました。
かけがえのない日々を温かく見守り、支えてくださった保護者の皆様、地域の方々に心より感謝申し上げます。
夏休み中も安全に気を付け、思い出あふれる楽しい日々をお過ごしください。
なぜ夕焼けは赤いの?6年生が科学の不思議に迫る!
「夕焼けって、どうしてあんなに赤いの?」
「空気って、本当に力を持っているの?」
そんな身近な疑問を、実験を通して解き明かす理科の授業が行われました。
本日は、公立千歳科学技術大学「理科工房」の皆様を講師にお迎えし、6年生が科学の不思議に迫りました。
光の秘密に迫る!
まずは、光の不思議に迫る実験です。
「夕焼けって、どうしてあんなに赤いのかな?」
子どもたちは、実験を通して、光がぶつかって散らばる「散乱」という性質について学びました。
牛乳やカルピスを垂らした液体に光を当て、色の変化をじっと見つめます。
友だちと予想を伝え合いながら、実験結果を確かめていきました。
「わあ、だんだん夕焼けの色になってきた!」
子どもたちの目が輝きます。
身近な「なぜ?」が、実験によって少しずつ科学の言葉で解き明かされていきました。
水と空気の力にびっくり!
後半は、圧力や気圧の実験です。
「ヘロンの噴水」の仕掛けに、興味津々の子どもたち。
シュッシュッと勢いよく水が吹き出すと、
「わー、すごーい!」
と歓声が上がりました。
目に見えない空気や水の力を、実験を通して体感することができたようです。
ご協力いただいた公立千歳科学技術大学の皆様、貴重な体験を本当にありがとうございました。
日常の疑問を探究する姿勢が、ぐんと深まった一日となりました。
これからも身の回りの「なぜ?」を大切にしながら、科学の不思議を楽しんでほしいと思います。